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 一強他弱・・・  9月17日(火) 6686

b0069507_06141876.jpg今日の、日経産業新聞です。
一時は、膨大な赤字を出したSONYも、今や絶好調のようです。
私達、写真好きがお世話になっている、デジタルカメラの首根っこを押さえているSONY、強いよな〜!

車の自動運転ができるのも、言ってみればデジタルカメラのおかげです。
一強他弱とは言いませんが、強い事だけは確かです。

b0069507_06141752.jpg今日の、四谷ヒルズです。
またまた、クレーンが1基になっていました。
次はどうなる?
ビル建設のクレーンって、何回も組み立てたり、分解したりするものなのです。
準定点観測撮影をしてみて、はじめてわかりました。

b0069507_06141743.jpg劇団唐ゼミ、本番撮影です。
やっぱり、昼より夜です。
テントには、夜があいます。
この風景を上から写したいのですが、ドローンしかありません。

b0069507_06141823.jpg劇団唐ゼミの撮影に、今日も12mm〜24mmを持って行きたいのですが、今のモデル F4 DG HSMはちょっと大きいので、だいぶ小型の同じくシグマの一世代前のCANON用12mm〜24mmを持って行くことにしました。
Panasonic S1RにMC21を介して写してみましたが、どうもシックリきません。
そりゃそうだ、その頃、果たして4000万画素以上の35mm版デジタルを予想して設計したのでしょうか。
レンズの解像力を見るのに一番簡単なのは、新聞を広げて複写をする事です。
事務所のホワイトボードに貼ってあったチラシを12mmで撮影。中心部はどうにか行けそうです。

最新のデジカメには、最新のレンズ! 技術の進歩について行くには、厚いおサイフが必要です。



by mash_boss | 2019-09-18 07:17 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
迷うよな~ 8月29日(木)  6665

b0069507_03235882.jpg今日は、新製品の発表が2つありました。
最初は、SONY α6600.
私が今使っている、6500の後継機です。
6500を使っていての不満。
・スイッチONしてからの立ち上がりが遅い。
・顔認識、瞳優先が使いにくい。今となっては時代遅れの感が否めない。
・バッテリー容量が少なすぎる。
・ダイアルを1つ増やして操作性を良くして欲しい。
・ダイヤル等にロック機能が欲しい。

6600では、AFが今年発売され評判の良い6400と同等になり、性能が大幅に改善されているようです。
バッテリーも大型化されて、従来のバッテリーより2倍もつようになりました。

残念ながら、ダイアル等の追加による操作性の改良はなされませんでした。
次に期待です。

6500所有者としては、AF性能アップは嬉しい事。
値段がこなれてきたら、購入予定です。

b0069507_03235871.jpg次はこれ。
Panasonic S1Hです。フルサイズです。
動画性能を大幅に高めたS1です。
S1を発売したのが、今年の3月23日ですので、Panasonic やりますね~ 打倒SONYなのでしょうか?

Panasonicは、フルサイズ後発参入だけに、SONYよりターゲットを狭めて、それだけに思い切った製品を出してきます。
Leica,SIGMAとの共通のLマウントも可能性を広げます。
このカメラは、毎日肩からぶら下げるカメラではありません。
仕事モードで使うカメラです。

動画中心の人には、SONY以外の選択を可能にしています。
ATOMOSとも連携を強めるらしいし、Panasonicの動きは注目です。


b0069507_03235839.jpg個人的に注目は、SIGMA fp.
発売日も未定ですが、目的に合わせて色々変化可能なカメラで、ニッチだと思いますが良いカメラになりそうです。
ある時は、この写真のようにコンパクトスタイルでスナップ。ある時は、アクセサリーをつけて仕事で…
多目的に使えそうです。
このカメラも、Panasonic.Leicaと共通のLマウントが可能性を広げます。

Nikon,Canonの「老舗」も黙ってはいないでしょうし、今年後半から来年前半は、オリンピックを前にして、カメラ業界大変革?Nikon,Canon,Sony,Panasonicの四つ巴の戦いになるのでしょうか?元祖カメラメーカー vs 家電系の構図です。

買えなくても、可能性にときめく男子にとっては嬉しいです。
現実的な傾向の強い、女子にはわからないでしょうね~?


by mash_boss | 2019-08-30 07:05 | カメラ | Trackback | Comments(0)
今更ながら… 8月25日(日) 6661

b0069507_20544753.jpg今日も、原宿に出動。
昨日、昼間にお酒を飲みすぎてできなかった事をしました。
それは、今更ながらですが、α6500のAF追尾性と顔認識のテストです。

設定は、
ISO:オート。
シャッタースピード優先:1/1000秒。
WB:オート
ドライブモード:連写MID
AFモード:AF-C
フォーカスエリア:ワイド

よさこいの踊りでテストしました。

α6500は2016年に発売されたカメラで、今月末には次世代のα6700?が発表されると「噂」があるカメラです。
今年の2月に発売された、弟分のα6400の方がAF性能は遥かに優れています。それを承知でボディー内手振れ補正が付いているのとムービー撮影には6500の方が優れているので、6500にしたのですが、経験上同時期に発売されたオリンパスOM-D EM1 MkⅡの方が、スイッチONにした時の立ち上がり、顔認識瞳優先、AF食いつきの初動等は遥かに優れています。
でも高感度でのノイズの少なさでは、SONYの勝ち。画素数はSONYはAPS-C 2400万画素対OLYMPUSフォーサース 2000 万画素で400万画素の余裕って、けっこう大きなものがあります。

今日の結果は、AFの被写体を捉える速さ、追尾性能、顔認識の速さ、スイッチONからのカメラの立ち上がりの秒数等の改良を噂のα6700?に期待するしかありません。
画素数も3000万画素程度あったら嬉しいのですが…
よさこい踊りって、AFの顔認識テストには格好の被写体です。

b0069507_21043863.jpgよさこいをCANON 5D MKⅣでムービー撮影していたフォトグラファーは、こんな工夫が。
ムービー撮影時の冷却効果を狙ったものなのでしょう。こういうのは「生活の知恵」っていうのでしょう。

b0069507_20544827.jpgよさこいに行く前にHASEO君の写真展「100million beauty」にお邪魔しました。
いつもの事ながら、HASEO Worldに圧倒されました。
今回の写真展は、大きいプリントがあるのでなおさらです。

写真展詳細はココからどうぞ!31日までです。
HASEO君、10月6日(日)のヨドバシカメラの東京・昭和記念公園モデル撮影会に講師として参加です。
東京での撮影会は初登場です。
撮影会詳細はココからどうぞ!
作品の前で、HASEO君とアシスタントもモデルもする、フォトグラファーの吉川みなちゃんと記念撮影。
この写真を写してくれたのは、会場にいらした、ヨドバシカメラの撮影会の常連さん、清水さんです。
急なお願いしてすみませんでした。そしてありがとうございました。


by mash_boss | 2019-08-26 06:49 | カメラ | Trackback | Comments(0)
噂のα7RIV  7月31日(水) 6637
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b0069507_18354748.jpg今日の午前中、話題のSONY α7RIVのプロサービス会員向けの内覧会にいきました。

α7RIV、正直言って立ち位置難しいカメラです。

6100万画素って本当に必要?

これは、広告系フォトグラファーだけの問題かもしれません。
広告系のフォトグラファーは、Rawでしか撮影しないといっても過言ではないでしょう。
このブログの写真ですらも、私は全てRawで撮影しています。それだけ、Rawが染みついているのと、後で何に使うかわからないからです。
さて、仕事の撮影すべてに6100万画素が必要でしょうか?
答えはNoです。
Rawデーターの大きさをCANONのように選べるようになれば、Yesになるでしょう。
6100万画素Rawデーター、大は小を兼ねるといいますが、大が大きすぎます。
jpgでの撮影は、M・2600万画素、S・1500万画素が選べるので大は小を兼ねるになります。
データーを保存するHDDの容量やPCの能力等、生産性を考えると毎日6100万画素でRaw撮影という訳にはいきません。
メインのカメラには、ならないでしょう。

6100万画素ばかりが話題にになっていますが、それを除いてもカメラとしては良くできています。地道に改良されています。
・グリップが大きくなって、ホールドが良くなりました。
・576万画素のEVFは、ほんとうにきれいでナチュラルです。
・AFのリアルトラッキング能力と顔認識。瞳優先モードはファンタスティックです。
・ボディー内手振れ防止も進化しました。
・両方ともSDXC UHS-II対応のデュアルスロット(但し、カードの表が見えるようにスロットに入れられたら更によくなります。)
・専用ソフトでのティザー撮影の安定性向上、スピードアップ。(C-1では、如何に)

これで、画素数がCANON5DMkⅣのように3000万画素代のカメラが発売されれば、広告系の通常撮影にはピッタリだと思うのですが… これって将来の7Ⅳ?

写真、中央のカメラが135mm1.8付きの7RIVです。
手前がα9、奧が7RⅢか7Ⅲ。機材ロッカーで並んでいたら、とっさの時に間違えそうです。


b0069507_18354771.jpg内覧会の会場です。
昨日、今日と開かれました。
午前中なので、空いていました。
私の前には、JPSの山口規子さんがいらしていました。
私は、11時過ぎから1時間程会場にいましたが、何人かのフォトグラファーの方がいらっしゃいましたが、CANON、NikonやOlympus Fujiで会うフォトグラファーとは、何となく雰囲気が違います。
将来、この会場で上記4社で会うフォトグラファーが多くなってきたら、プロの世界での機材面での地殻変動が本格的に起こってきたという事になるでしょう。

Nikonのカメラ販売台数は2013年の3月期に比べると6分の1以下という記事がでました。
2000年に入り、一番デジタルカメラが多く売れた年は、コンパクトデジタルカメラを含めた出荷台数は、全世界で1億2000万台越えだったといいます。それが、昨年は2000万台を割っているという投稿が、デジカメinfoにありました。
今年は、Panasonicも本気を出してきました。
来年のオリンピックに向けて、定番カメラのCanon,Nikonはどう動くのか… 今年の夏は、カメラ業界にとっては、いつになく熱い夏になるでしょう。
各メーカーさん、今年後半から来年前半はオリンピックもあり、踏ん張りどころです。



by mash_boss | 2019-08-01 07:19 | カメラ | Trackback | Comments(0)
設備投資中断‼ 7月16日(火) 6623
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b0069507_02224450.jpg今日の話題は、何と言っても23時過ぎに発表された、SONY α7R Ⅳです。
有効画素数61000000画素。
APS-Cにクロップしても26000000画素。
そして、個人的に気になるのは576万ドットになった、UXGA有機EL EVFです。
一足先に、今年の春に576万ドットを採用したPanasonic S1のファインダーを覗いて、感嘆しました。
これは、もう凄いです。

さて、本日MASHでは、一眼レフには今後投資しない、つまり買わない事を決定しました。

理由は簡単です。
クライアントの「ピント」に関するレギュレーションが変わり、それに対応するには、高画素で顔認識AFが使えるミラーレスカメラが合理的だからです。
絞り開け気味のロケのピントが、きついです。
クライアントさんは、某アパレルメーカーさんで、モデルさんのロケでの撮影もスタジオでの撮影もあります。
ピントの新レギュレーションは、フィルム時代で、紙媒体への印刷時代に比べると、比較にならない位厳しいものです。
こうなる理由はいくつかあります。
・印刷ではなく、大判プリンターでの出力も増えた。印刷では難しかった大きな出力が簡単になった。(若いフォトグラファーには、印刷とプリンターからの出力の違いがわからない人も多いと思います。)
・撮影をする時に、撮影後使用する媒体が、紙に印刷する印刷か、出力か、Webか決まっていず、あるいはすべてにつかうので、大きくてピントがシャープなデーターを求められるようになった。
・画像チェックに使うモニターの高精細化が一般的になり、細かいディティールが見えるようになった。TVも4K、8Kになるとより細かいディティールがわかるようになり、女優さんが困るのと同じです。

撮影も変わりました。
デジタルカメラの性能があがり、ロケでのモデル撮影ではISO800や1600での撮影が可能になり、大げさなライティングをしなくても写せるようになり、1カットあたりの撮影時間が短くなってきました。そうすると、色々な「事」が起こるのです。
つまり、1日でたくさん写せる、写させられるという事です。

別のアパレルメーカーさんも、写した写真を同じような使い方をするのですが、スタジオでのストロボ撮影が多く、絞りも11位まで絞って撮影します。それで、ピントの問題はありません。
でも、そのメーカーさんではカメラは5Dsが必要な事が多々あります。大は小を兼ねるのです。

以上のような理由から、今後一眼レフへの投資をやめて、高画素のミラーレスに切り替えます。
つまり、弊社の場合CANONなので、レンズ資産を生かすためにもCANONのミラーレスで5000万画素位のカメラが出るまでは、カメラは買いません。
CANONさん、来年の後半くらいまでには条件を満たすカメラ出してください。
あまり遅いと、SONYやLマウントのPanasonic,SIGMA連合も視野に入ります。

それまでの対策といっては何ですが、Photoshopのプラグインソフトでピントをチェックするソフトを試します。

コダクロームをライトボックスの上で、ルーペで覗いてピントチェックしていた頃が懐かしいです。
あの時は、ピントが合ってエッジのたったコダクロームのシャープさに惚れ惚れしたものでした。

b0069507_02193110.jpg個人的な事ですが、一昨年の秋に亡くなった母の亡骸を献体したのですが、今年の9月に、骨になり戻ってくるとの連絡が東京女子医大からありました。
10年と少し前に亡くなった父も生前に献体の手続きがしてあり、父の場合は昭和医大でした。

ごくごく当たり前ですが、医学教育のために、お役にたてて良かったと思います。

私も、献体の手続きをそろそろしようかと思う年になりました。
献体というと、以前読んだ大江健三郎の「死者の奢り」を思い出します。60年以上前に書かれた小説では「アルコール水槽に保存されている解剖用の死体」になっていますが、今はアメリカのTVドラマのように「冷蔵」保存になっているのでしょうか?

b0069507_02193130.jpg午後は作品撮影したデーターのコンタクトプリント作業。
デジタルカメラは、どんどん進歩しますが、プリンターの画質は進歩しますが、顔料タイプのプリンターのプリントスピードとインクの消費量、もっと「進歩」してください。
コンタクトプリントだったら、他の事しながら作業をしないと、時間がもったいないです。
でも、「アレッ、プリンター動いていない」と気が付くとインク切れだったりします。
メーカーさん、プリンターの改善、よろしくお願いします。



by mash_boss | 2019-07-17 07:11 | カメラ | Trackback | Comments(1)
Time is money?  7月15日(月・祝)  6622

b0069507_03173787.jpg一昨日、α6500で作品撮影をしていて感じたのは、カードのスピードの差でした。

撮影は、テザー撮影で行いました。
使用したのは、Capture 1 Pro (C1).12です。
そもそも、α6500がでテザー撮影が可能かわからなかったのですが、テストの結果OKでした。
調べたら、C1.10.0から対応しているようです。
そして、C1でテザー撮影をする時、キヤノンのカメラは、撮影データーはPCに送られ、カメラ本体内のメディアにはデーターが残らないのですが、α6500では両方に残りました。
これって、C1のバージョンがアップしたから? それともSONYだから?
C1でテザー撮影するのは、キヤノンばかりだったので、どのカメラでもカメラにはデーター残らないと思っていました。
さて、そうなると影響が出てくるのはカードの書き込みスピードでした。
もっとも、α6500はUSB2.0なので3.0のCANON 5DMkⅣよりは、USBの規格時点で遅いのです。
それでも、SDカードの接点がたくさんついている、転送スピード300MB/sのSD XC Ⅱの規格カードでは、まずまずのスピードでPCに転送されていきます。ただし、この規格のカードは、まだお高いです。
90MB/sのカードでは2テンポ遅れ、裏返っているカードは50MB/sのカードでは3テンポ遅れぐらいで、かなりイライラさせられます。

車も記録メディアもスピードは、お金で買うもののようです。


by mash_boss | 2019-07-16 06:49 | 機材 | Trackback | Comments(0)
エンジン始動  7月13日(土)  6620

b0069507_18295610.jpg今日は、久しぶりに作品撮り。
使用カメラはα6500.
レンズは
Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
FE 85mm F1.8
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM+MC11

三脚は、私がフリーになった時買った、アスキー3段。何と40年ものです。

b0069507_18295757.jpgスタイリストの宮崎さんは、製作してきたお花を仕込み中。

アシスタントは、私のアシスタントからフリーになった、フォトグラファーの川上君にお願いしました。
b0069507_18295752.jpg宮崎さんは、着付け技能士の資格も持っています。
今回の作品撮りは、宮崎さんが趣味で買った白無垢で撮影したいという事から始まりました。
b0069507_18295787.jpgモデルは、女優のまりゑさん。
ヘアメイクはNAYAさんです。
b0069507_18295714.jpgまりゑさんの記録を撮っているムービーも入りました。
気になるカメラはブラックマジックURSA Mini Pro。
レンズはSONY E マウントのZEISS Batis を3本使用していました。


by mash_boss | 2019-07-14 07:11 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
今日も周辺機器 7月2日(火) 6619

b0069507_18502432.jpgNinja,Shogun,Sumo…?
外国にある、怪しげな日本料理のお店みたいです。
じつは、これはオーストラリアのATOMOSという会社が作っている、動画撮影機材名です。
超簡単に言えば、4K対応のモニター付き動画レコーダーです。
これに、SONY,Canon,Nikon,Panasonic ,Fuji,Olympus等のカメラを繋ぐと動画が撮れるのです。
スティールのデジタルカメラだけで撮影する動画より、もう一歩踏み出して、今回は、7インチモニターのShogun infernoというモデルを導入する事にしました。
その打ち合わせに月島にある銀一さんに池嶋君と行きました。
銀一さんとは、アシスタント時代から40年以上のお付き合い。先代の社長からお世話になっています。
銀一さんの動画担当者君と大ベテランの吉田さんと、1時間程ああだこうだ…
デジタル、勉強する事が増えていきます。

b0069507_18502507.jpg夕方は、MASH management所属のフォトグラファー松田君とマネージャー佐々木との面談に同席。
松田君は美容師免許を持つフォトグラファーです。
Beauty,Fashion,Artistの写真を得意としながらも、PROVOKE的写真も好きな、繊細な美意識を持つ、フォトグラファーです。
仕事の話、売れてるモデルさんの話、坂グループの話等々であっという間の1時間30分でした。
松田君の作品はココからどうぞ!


by mash_boss | 2019-07-03 06:52 | 機材 | Trackback | Comments(0)
周辺機器  7月1日(月)  6618

b0069507_02310192.jpg
ネックストラップを購入しました。
肩ブラカメラ用です。
これまでは、カメラについてくるネックストラップを使用していましたが、完全に納得して使っていた訳ではありません。
原宿に来る、外国人観光客の人たちも結構な割合でコンパクトデジカメ以外のカメラを持っていて、様々なストラップ類を見かけます。(カメラはCANON,Nikon,SONYが多く、時々FujiとLeicaを見かけます。)昔は、外国でカメラを持ってメガネをかけているのは日本人 と言われていましたが、白人もアジア人もカメラは好きなようです。 
それに、影響された訳ではありませんが、今更ですが、納得できるストラップを探すことにしました。
求める条件は、
・ストラップの幅が広い。
・ストラップの長さ調整が簡単にできる。
・肩から滑り落ちにくい。
新宿のヨドバシカメラカメラ館4Fで色々見比べました。
最終的に選んだのはPEAK DESIGNのSlideです。
全部の条件を満たしています。
肩や首に当たる部分の片面には滑り止めがついていて肩からストラップが滑らないようになっています。(これまで、ストラップが肩から滑ってヒヤッとした事が何回もありました。)
いっぽう、たすき掛けでストラップを使う時には、滑り止めが無い面を使えば、長さが簡単に変えられます。
三脚穴に付けて、そこにストラップを付ける部品もついていました。
色はグレーを選びました。
かわいくないのはお値段で、税込み¥8,980,-! 安くはありません。
でも、カメラはデジタルになりどんどん変わっていきますが、このストラップは安心して、何代ものカメラに使えそうです。
「肩ブラ」も楽になりそうです。



by mash_boss | 2019-07-02 07:18 | 機材 | Trackback | Comments(0)
ジワジワと… 6月14日(金)  6601

b0069507_01413636.jpg今日のスタジオのカメラは、SONY α7RⅡ。レンズはSIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM+MC11です。使用ソフトはC1です。
撮影は池嶋君です。
広告系の化粧品の「単品切り抜き」撮影の準備中です。
「単品切り抜き」は商品撮影の基本的撮影で、カッコいいイメージ撮影はできても、単品切り抜き撮影ができないフォトグラファーも結構います。
ライティング、撮影商品の撮影用加工等「物」撮影のフォトグラファーの基本の基です。
反対に、職人的要素で撮影できる単品切り抜きで終わってしまうフォトグラファーもいます。
MASHの仕事用カメラは基本CANONですが、ジワジワとミラーレス・SONYが入ってきています。
フィルム時代は、ビューカメラで商品のパースを修正し、ロールフィルムホルダーで6x7か6x9で撮影していました。
デジタルになり、フィルムのホルダーがデジタルバックに変わり、35㎜一眼レフデジタルでティザー撮影ができるようになると、5DMkⅡあたりから35㎜一眼を使用するようになりました。
パースはPCで修正します。
この種の撮影ですと、ミラーの必要性が無いのでα7の方が合理的です。
何より、C1が使えてマウントアダプターのMC11を介して、SIGMAのマクロレンズが全部使えるというのがメリットです。
MASHが所有するマクロレンズは75㎜,100㎜,150㎜,180㎜の4本。100㎜だけCANONで、あとはシグマです。
商品撮影では、レンズ先端から商品までの距離、ワーキングディスタンスと、レンズの焦点距離によるパースと被写界深度は微妙な関係があり、細かい刻みでのマクロレンズが必要になります。
キヤノンはミラーレス Rを発売しましたが、5000万画素の5Dsの後継機は、ミラーレスになるのではと、MASHでは予測しています。そうなれば、純正のレンズアダプターとともに導入予定です。
池島君の作品はココからどうぞ!

b0069507_01413615.jpgスタジオの入り口には、昨日の撮影に使った、レンタルをしたムービー系機材が、引き取りをまっています。
昨日の撮影は、スティルとムービーの撮影で、どちらかというとムービーが多い撮影でした。
スティルもムービーもカメラはCANONを使用。
ムービーはATOMOS NINJA Ⅴを使い、照明はLED。
こちらも、ジワジワとムービー撮れるのが当たり前的になっています。
フォトグラファーはMASH managementの日本大好きのオーストラリア人フォトグラファークリス・モリソンです。
クリスの作品は、ここからどうぞ!



by mash_boss | 2019-06-15 06:54 | 機材 | Trackback | Comments(0)