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ヨドバシカメラと世界に一台のLeicaの日  10月4日(木) 6544

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今日の午後、今度の日曜日のヨドバシカメラ撮影会の会場、昭和記念公園にロケハンに行きました。
広い!本当に広いです。
台風25号もそれるようで、天気もよさそうです。
10月ですが、天気予報では30℃超えの予報も出ています。今年最後の熱中症注意日かもしれません。
園内にはレストラン、売店もありますが混雑が予想されるので、昼食はご準備の上参加した方が良いと思います。
コンビニは、最寄りの西立川駅の公園とは反対側の出口に、コンビニがあるようでが、他で準備したほうが良いかもしれません。
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台風25号の影響か、倒木もありました。

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銀杏も沢山落ちていました。


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昭和記念公園に行く前は、ヨドバシカメラ本社で名古屋撮影会のコンテスト審査をしました。
終了後にロケハンに行くので、お昼はパワーランチ!
同行したマネージャー愛新覚羅が中国ネットワークで見つけて、よく行くという新大久保「小魏鴨脖店」(しゃおうぇいやぼー)にいきました。
「鴨脖」とは鴨の首肉の事です。


b0069507_02305149.jpgこれが、鴨の首肉です。お初です。
ビニールの手袋をはめて、手づかみでいただきます。
ビールを飲みながらが最高のお料理です。

b0069507_02305145.jpg本日のメイン、ビーフンです。
結構なボリュウムがあります。
沸騰した鉄鍋で出てきます。
スープはあっさりしていますが、ジワリと辛さが効いています。
色々なトッピングができます。
今日は、羊肉(¥200.-)をトッピングしました。
店内は中国語飛び交っていますが、日本語通じます。
今日は愛新覚羅同行だったので、彼女と店員さんの中国語やり取りを聞いていると、ここは北京か上海か・・・

b0069507_02311227.jpg夜は、Leica銀座ギャラリーの故植田正治さんの写真展写真展「濱の人たち」のオープニングレセプションにお邪魔しました。
挨拶をされる、植田正治さんのお孫さん増谷寛さんです。

植田正治さん、大好きな写真家のおひとりです。
70近くになって、ファッション写真を始めたり、福山雅治さんに写真を教えたり、多方面で活躍されました。

わたしは、Polaroid20X24プロジェクトの時に、米子でお会いした事があります。

植田正治さん、詳しくはココからどうぞ!

b0069507_02311187.jpgLeicaギャラリーでお会いした、日本で唯一の“東京駅フォトグラファー”であり鉄道写真歴40数年の佐々木直樹さんが持っていたLeica X2の東京駅バージョンです。
世界で一台のLeica X2です。
東京駅大丸内のLeica大丸店で10台限定で発売され、ボディに貼ってある外装レザーが10台それぞれ違うので、世界で一台のLeica X2となります。

b0069507_02311280.jpgあまりにも有名な植田さんの作品「子狐登場」登場です。
プリントには、色々なバージョンがあって、これは柔らかいプリントバージョンで、Leica京都ギャラリーで展示されるプリントは「覆い焼」がハッキリわかるバージョンです。
そう、今回の植田正治さんの写真展は、銀座と京都のギャラリーで別バージョンを同時開催なのです。東京は2月3日まで、京都は2月21日までです。
どうにか算段して京都のギャラリーに行きたいものです。

b0069507_02311277.jpgこの写真が、今回の東京での写真展で初公開のプリントです。
今年の7月にご逝去された、植田さんの娘さん和子さんの遺品のなかから見つかった、写真です。
植田さんが写した和子さんです。
この写真だけ、Leicaで写した写真ではありませんが、特別公開です。

Leicaギャラリー銀座・植田正治写真展「濱の人たち」詳細はココからどうぞ!
Leicaギャラリー京都・植田正治写真展「風景のなかの静物」詳細はココからどうぞ!


by mash_boss | 2018-10-05 06:46 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
プリンター修理完了 & 色々・・・ 9月26日(水) 6536

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13日に修理りに出した、CANONプリンター Pro10が先週の21日に戻ってきました。
予定では、もう少し時間がかかるはずだったのですが、早い仕上がりと大きなダンボール箱にビックリです。

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ダンボール箱の内は、こんなふうになっていました。
プロの梱包です。
修理内容は、
プリンタヘッド不具合でプリンタヘッド交換。
用紙搬送部吸引力低下の為、交換及び機内清掃。
修理金額は、搬送費も含んで税込み\17,820,-でした。

b0069507_04130418.jpgフォトキナからのLUMIX S1Rの写真です。
ePHOTOzineからの転載ですが、シャドウ部を明るくしました。
前面にもボタンやスイッチ結構あります。

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デジタルカメラは、どのカメラも同じですが、デジタルカメラはボタンがいっぱいです。
それを使いやすく、どう配列するかは各メーカーさんの腕の見せ所です。
LUMIX、比較的使いやすそうな、ボタンとスイッチの配列です。
個人的にはFUJIのXTシリーズのダイヤル多めが使いやすいと思うのです。

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ZENIT M,興味のあるカメラです。
中身はライカM Typ240ベースという事です。
ゼニット、懐かしいです。ソビエト連邦時代から武骨なカメラ作っていました。その名残りあるデザインです。
車の世界では、poor man's △△△なんていう呼び方があります。以前のMaseratiは、poor man's Ferrariなんて呼ばれていました。
このカメラはpoor man's Leica?



by mash_boss | 2018-09-27 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)
SONYは・・・  9月25日(火) 6535

b0069507_02433235.jpg写真・カメラ業界の、今日の話題の1番はなんといっても、Panosonicのフルサイズミラーレスカメラ開発発表とPanasonic,Leica,SIGMAのアライアンス発表でしょう。
このアライアンス、Star allianceかOne worldか、はたまたSKY Teamか知りませんが、他のアライアンスを生むのでしょうか? 
いずれにせよ、一眼レフ時代のスクリューマウントのプラクティカ、LeicaのL39以来の事です。
Panosonicのドイツでの発表の頃、私はNikonのAPA・公益社団法人日本広告写真家協会向けのZ6,Z7の説明会後の懇親会に参加中でした。
やはり話題は、Panosonicの発表と、SONY大変だという事でした。
何故SONYが大変か? それはマウントの大きさです。
SONYは最初、フルサイズカメラ作る気はなかったのですが、APS-Cのカメラの発表会の質疑応答で、役員が記者の質問に「フルサイズもやる。」と答えてしまったので、急遽フルサイズを開発したと、聞いた事があります。
つまり、APS-C前提なのでマウント径が小さいのです。
SONY Eマウントの直径は46mmで、35mmフルサイズの対角より小さいのです。
これに対して、Nikon Zマウントは55mm,Canon RFマウントは54mm,3社のアライアンスのLマウントは51mmです。
マウントが小さいと、広角や超望遠のレンズ設計に影響があるとの事です。
将来を考えるとSONY どうするのだろう? と技術者は考えるようです。
Nikon FマウントのジレンマがSONYに変わるのでしょうか?
でも、NikonとSONYでは発売されたレンズの本数が全く違うので、そこで、ここからは、SONYの未来についてのかってな推論です。
1)SONYのもうひとつのマウント、直径50mmのAマウント(ミノルタα)を使ったミラーレスに切り替えて、従来のEマウントはアダプターで対処する。
Aマウントレンズもアダプターでフランジバックを稼いでミラーレスに対応する。
2)別の会社とアライアンスする。
3)独自の規格の直径が大きいマウントに早めに移行する。
4)SONY Eマウント続ける。

さて、今回公開されたPanasonic LUMIX S1Rの写真で、私が1番注目したのは、シンクロターミナルが付いている事です。
私のような古いフォトグラファーにとっては、シンクロターミナルがあってこそ「プロ用」の証なのです。
実際の撮影では、ワイヤレスのシンクロ持っていきますが、何かあった時の為にシンクロコードは必ず持っていくのが私の世代です。

そして、もうひとつのM4/3、来年1月に何らかの新機種という噂のオリンパスはどうするのでしょう?

いずれにせよ、2018年秋から2019年春にかけては、カメラ史上、デジタルカメラ史上の大転換点というかメルクマール的な時期になりそうです。



by mash_boss | 2018-09-26 07:23 | カメラ | Trackback | Comments(0)