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Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza. 3月18日(日) 6353
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.

XIX
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この写真も、北海道・ニセコで撮影。
電線に反射する夕日がきれいだと思い撮影し始めたら、粉雪がまいはじめました。
風景写真も「運」が左右するんだと実感しました。



by mash_boss | 2018-03-19 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
今日はミーティング日 2月2日(金) 6306


b0069507_06431936.jpg昨夜の天気予報どおり、今日は雪でした。
先週の雪よりは積もりませんでしたが、時々はご覧のような降り方に・・・
今回は、電車の遅延や高速道路の障害は少なかったようです。ヤレヤレです。

b0069507_06564432.jpg昼過ぎから原宿のMASHmanagementオフィスでフォトグラファー池嶋、今年からマネージメントのパートナーとして行動している、マザーシップ合同会社のプロデューサー浜田君と打ち合わせ。
彼らと打ち合わせしていると、デジタル時代の広告写真への取り組み、国際化の可能性等々が見えてきます。
フィルム時代とは、全く違います。

b0069507_07043272.jpg16時過ぎに、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報誌編集会議に合流。
今日は印刷営業さんも来て、入稿作業と先に入稿した原稿の校正と戻し作業です。
赤鉛筆が赤ボールペンに変わっても、昔から変わらないアナログ作業です。
校正刷りに赤字を入れる校正、苦手です。
入稿状態はやや遅れ気味です。

b0069507_07114286.jpg編集会議の後は、1月18日に和民から「三代目鳥メロ」にイメージチェンジした、「三代目鳥メロ」半蔵門駅前店で打ち上げ。
ワタミ(株)は「和民」から、好調の「三代目鳥メロ」と「ミライザカ」にリニューアルを急いでいるようです。
写真は、鳥メロ一押しの「清流若どりのモモ一本焼~特製玉ねぎ塩ダレ」です。
一押しだけあって、かなりいけました。

b0069507_07250325.jpgこちらは、鶏わさです。
メニューには「お子様と胃腸の弱い方はご遠慮下さい・・・」の注意書きが、異例にも書かれています。
なかなか、勇気のある事であり、何か起きた時のリスクヘッジなのでしょう。
リニューアルオープンして2週間、お店は賑わっていました。
メニューの幅は鳥中心で和民より狭くなっていて、仕入れの食材の種類は少なくなっているので、利益は出やすいでしょう。でも、飽きられるのも早いと思いますが、その時は別のお店に変えていくのでしょう。
飲食業も大変です。


by mash_boss | 2018-02-03 08:06 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
雪は降る・・・ Tombe la neige・・・ 1月22日(月) 6295

b0069507_02033942.jpg東京に大雪警報が出ました。
天気予報どおり、昼過ぎから雪が降り始めました。
雨が雪に変わるのでは無く、最初から雪が降り出しました。
16時過ぎの明治神宮境内です。
神宮の森は、墨絵の世界に変わりました。
b0069507_02042590.jpg14時少し過ぎの市谷・防衛省です。
このところ、何かと緊張状態を強いられている防衛省も雪のベールの向こうに霞ます。
b0069507_02045216.jpg16時前の原宿、神宮橋です。
アジアからの観光客は、記念撮影に夢中です。
b0069507_02052206.jpg度々登場する、事務所の前のJR原宿駅前です。
19時過ぎにはご覧のような状態に。
いつもは、ライトアップを楽しめるDocomo新宿エンパイアステート擬きビルも見えません。
雪が降るとわかるのは、東京は意外と坂が多い事です。
そういえば、事務所の前も坂の途中です。
信号待ちからのスタートでは立ち往生する車も・・・
ベンツもBMWもポルシェも関係有りません。
雪道はスタッドレスやチェーンを装備している車が強いのです。
b0069507_02060269.jpg神宮橋から青山方面への表参道です。
一ヶ月前はイルミネーションに輝いていた表参道も、今日は雪に霞みます。
b0069507_02062265.jpg観光客のトランクも雪には弱そうです。
南国からの観光客は雪に喜びつつも寒そうでした。
b0069507_02071966.jpgいつも、人が溢れる竹下通りも、さすがに今日はご覧のように、人もまばらです。
早じまいしたお店も多いようです。
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働く人の帰宅は大変です。
JR原宿駅も電車が遅れ、駅構内へは入場制限がでました。
4年振りに、東京都心部で積雪20Cmを超え23Cmでした。
雪国の人からみると「20cm位で・・・」と思うでしょうが、東京にとっては「大雪」なのです。
怖いのは、明日の朝。
高速道路や電車、バスの交通機関は混乱必至です。
雪で滑って転ぶのも、雪当日より次の日が多いようです。
明日は、いつもよりゆっくり、そして大地に足をつけて歩きます。



by mash_boss | 2018-01-23 07:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
願望達成! 1月7日(日) 6280
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b0069507_07262986.jpg待望の雪道です。
4Maticの性能堪能です。
アシスタント時代、スキーに行った馴染みのペンションでスバルレオーネの4駆に乗ったのが4駆初め。
その雪道の安定した走りに感動しました。
次に感動したのが友人が購入したVOLVOのV70 2001年モデル。
電子制御されたAWDの雪道走破性の高さに驚愕でした。
その頃、こちらはVOLVOの940に乗っていたのですが、日本の雪質には向いていないのか、スタッドレスを付けても、決して雪道に強い方ではありませんでした。
それ以来、いつかは4駆と思い続けていました。
一昨年、やっと願い達成。
4駆は雨の日等でもその性能を発揮しますが、その本領を発揮するのはやはり雪道。
今回、納得です。
これからも、+αの金額を払っても、安全安心のためには4駆にしたいと実感です。

b0069507_07274037.jpg雪道を走って到着したのは、福島県・会津の大内宿です。
重要伝統的建造物群保存地区に指定されている茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並ぶ「半農半宿」の宿場跡です。
福島県を代表する観光地の1つとなっています。
雪の宿場街、なかなか風情がありました。

b0069507_07280126.jpgここの名物は、1本のネギで食べるネギ蕎麦です。
長野県の高遠そばが会津の地で広まった事から始まり、「ネギのように細く長く、白髪の生えるまで長く生きる」というお祝いの意味も込めて、ねぎを添えるようになったそうです。

暖かい蕎麦と、冷たい蕎麦がありますが、冷たい方がお薦めです。
私の食べたお店のお蕎麦、ちょっと茹ですぎだったのが残念です。
ネギ嫌いの人には、見るのもおぞましいと思いますが、ネギ好きの私のは、幸せです。
もちろん、ネギはお箸の代わりだけではなく、かじりながらいただきます。
b0069507_07283917.jpg蕎麦より感動したのは、岩魚の塩焼き。
囲炉裏で焼いた岩魚は、骨どころか頭まで食べられます。
遠赤外線効果というのでしょうか?
調理器具で焼いたのを全く違います。

b0069507_07290238.jpg雪道を走るとご覧のようになります。
完全な雪道なら、こんな汚れにはなりませんが、雪が溶けている場所を走るとこんなになります。
特に、ワゴンタイプは汚れます。


b0069507_09271275.jpg夕方、東京オート洗車に直行。
明後日からの、仕事に備えます。
今日は、やけに空いていると思ってお店のお兄さんに聞いたら「明日は、雨です。」な〜るほど。
雨の前の日に洗車する人は少ないのです。
明日はゆっくり休みます。長かったけど、結構忙しいお休みでした。


by mash_boss | 2018-01-08 09:46 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
雪国 1月6日(土)  6279
雪国に来ています。
完全OFFのリラックス旅です。
雪道を4Maticで走りたいのです。
この車に変えてから完全な雪道を走ったのは極わずか。
車好きとしては、雪道を堪能したいのです。
さて、雪国、雪國、國がちがうだけで結構感じ方が違います。國だと「追いかけて 追いかけて 追いかけて・・・雪國」なんてフィレ−ズが浮かんできてしまうのが、私の年代です。
b0069507_04061650.jpgリラックス旅ですが、雪国の温泉宿で相原さんのブログを拝見したら、風景写真家について、アサヒカメラに掲載されたフォトグラファー清水氏の文章「今の風景写真は伝統芸能化している」を引用して、書かれていました。
私も、同感です。
私のオリジナルの分野は広告写真。
自分の感性のみで勝負する事は、正直少ない科目です。
廻りとの共同作業やテクニックが要望されるのです。
高度にデジタル化された今では、写真以外のテクニックやリソースも必要です。
そんな写真の世界にいる私から見て、一番尊敬するのは風景写真家です。
風景は、万人に平等に眼前に提供されます。
それを、どう切り取るか、どう表現するかは風景写真家の感性だけです。
自分の感性を100%信じて勝負するなんて勇気があります。カッコいいです。
写す題材が万人の前に平等に提供されている分、相原さんが引用した、清水氏が言っているように「今の風景写真は伝統芸能化」しやすくなるのでしょう。
ある、アマチュアからプロになりかけている、フォトグラファーと話した時に、彼は信州在住の風景写真家の作品と人柄が好きらしく、風景写真でその人の流派を作りたいというのを聞いて、ビックリしたと同時にこういう考えもあるんだ〜と、目から鱗というか、感心しました。
風景写真はついに、いけ花の世界になったのか〜 とビックリでした。
風景写真△△流〜 
以前、ある生け花流派の仕事を何年かしたときに、最初に「いけて」(その流派は撮影対象の生け花の作品をつくる、先生の事を「いけて」と呼んでいました。)から私に「先生はどの流派の先生ですか?」と聞かれてびっくりした事がありました。
お家元のいる世界に生きている方達ならではの発想なのでしょう。
その生け花流派は、戦後有名写真家が作品を撮影し、その後も別の有名写真家とその一門が何年も撮影しているます。そこに、どこの馬の骨かわからない私が、撮影現場登場したとので、いけてさんは、ちゃんと写せるか、不安になったのでしょう。(でも、ポラをお見せしたら安心してくれました。)
流派になれば、形や決まり事は必須です。
流派創立を目指すフォトグラファー君は、流派ができた暁には、ゆくゆくはその「家元」を継ぎたいらしいのです。
良いか悪いかは別として、そのフォトグラファー君は写真とは全く別の、知的レベルの高い世界の出身なので、外側から風景写真の世界を分析すると、こういう発想もあるんだと思います。
家元制度は「経済学」としては、あり得るのです。
良いか悪いかは別として、アマチュアの写真愛好家が一番撮影しやすく、デジタルになり、さらにスマホ時代になり、ある意味写真人口が増えて、裾野の広がった風景写真の「伝統芸能化」はビジネスチャンスとしてはあるのでしょう。
相原さんのように、風景写真家としての矜持をお持ちの方は何人もいらっしゃいますが、
現実には、今でも風景写真で「商売」している世界が写真界には多いのも事実です。
東京に戻ったら、アサヒカメラ読んでみます。
昨年、SONYで開催した私の写真展、自分では風景写真と思っていたのですが「伝統芸能化」にそまりつつある方達は驚かれたとともに「自由」が大切だと感じていただけたようでした。
さあ、明日は待望の雪国を走ります。
私なりの風景写真も写します。


by mash_boss | 2018-01-07 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
遅まきながら・・・  3月5日(日)   5971


b0069507_585523.jpg所用で、東北へ行きました。
もう春だな〜 なんて思いながら運転をして峠道を上って行きました。
地上は14℃位あったのですが、上るにつれて外の気温はどんどん下がり、あっという間に0℃。
そして、コーナーを曲がったら突然の雪道。景色は冬の世界へ逆戻り・・・
4Maticの今の車に変えてから、遅まきながら初めての雪道。思わず記念撮影。
4輪駆動、やっぱり全然違いました。
途中のスキー場のガラガラの駐車場の圧雪上で、ちょっと遊んでみましたが、ステアリングを切ったほうにそのまま曲がります。
左ハンドルで、日常使いに若干不便な事もありますが、雪道での安心感と運転のしやすさ、安心感は後輪駆動とは、全く別物です。
スタッドレスタイヤは、中古のホイールに付いていたコンチネンタルConti Viking Contact5です。このタイヤはESC・横滑り防止装置対応という触れ込みです。スピードは出しませんでしたが、圧雪上では雪の無い道と同じ感覚で走れました。
4Maticとの組み合わせだったら、フォトグラファーの桃井君が推薦する、グッドイヤーのオールシーズンタイヤVector 4Seasons Hybridで、問題ないかも・・・
まさに、タイヤの交換、そして保存場所が問題です。オールシーズンタイヤなら付けっぱなしでいいわけだし・・・ 今度、詳しく桃井君に聞いてみよう。



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by mash_boss | 2017-03-06 07:30 | | Trackback | Comments(1)
史上初・・・  11月24日(木)  5872


今日は、これまで誰も体験した事の無い体験をできた歴史的な1日でした。
それは、東京での11月の積雪。観測史上初だそうです。(気象観測が始まる前も、そんなにあったとは思えません。)そして、東京の11月の降雪は54年ぶりとか・・・
54年前雪、私はこの世に存在はしていましたが、覚えていません。
b0069507_7294396.jpg原宿の事務所から、明治神宮方面を写した写真です。時間は15時過ぎ。
毎年、東京の9月末か10月初旬のTVニュースで、北海道の旭岳の紅葉と雪のようすが放送されます。それと同じ現象が、東京で体験できるなんて!!  貴重な体験です。
恐らく、これから私が生きていく何年かには、もう無い現象でしょう。
b0069507_7394515.jpgこちらは、9時過ぎの私の紅葉標準木です。
雪は、おしみなく降っていました。




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by mash_boss | 2016-11-25 07:46 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
雪は降る・・・  1月18日(月)   5430


b0069507_7425983.jpg雪は降る あなたは来ない・・・(アダモ: 雪が降る Tombe la neige)という、フランスの歌が随分前に、日本でもはやりました。
でも、今日の東京は「雪は降る 電車は来ない・・・」でした。
2年ぶり、都心部は積雪6Cm でした。
雪国の人には笑われてしまいますが、6cmの雪で大騒ぎ。
JRも私鉄も地下鉄も大混乱。
今週は大変な始まり方です。
春になれば、芝桜や菜の花が咲く、JR四谷駅の土手も今日は真っ白です。
遅れていた電車がやっと来ました。
b0069507_752221.jpg原宿の事務所では、ヘアスタイリストのKAZUTO君、フォトグラファーの鈴木君が作品のセレクト。池嶋君と飯島君は次のオーディションまでの時間調整です。
b0069507_7551966.jpg15時過ぎには、青空も見えてきました。
積もった雪も、あっというまに溶けていきます。
都会の雪ははかないです。
b0069507_7571214.jpg夜は、原宿の事務所で、広島県の大崎下島の町興しに参加中のフォトグラファー トムが東京に来ているので、歓迎新年会でした。
今回初参加の写真著作権協会事務局のリカコさんが、トムと奥様に愛のシャンソンを贈りました。リカコさんは、プロのシャンソニエなのです。
新年会の途中にSMAPの生放送は、参加女子のちゃんと見ました。
なんなんでしょうね、この騒動。木村拓哉だけが、大人だったという事でしょうか?
SMAP内での権力構造が変わったように思えました。

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by mash_boss | 2016-01-19 08:12 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)