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Book調整  8月5日(月)  6642

b0069507_01572400.jpg札幌モードを切り替えて、今日はBookの調整です。
明日のプレゼンテーションに行く、マネージャー佐々木とフォトグラファーの池嶋と作業をしました。
プレゼンテーション先によって、Bookの構成を変える、これって重要です。

b0069507_01572423.jpgBook作業の前、ベンツを車検に出しました。
いつもの、横浜・都築区・池辺のオートプライドです。
このところ、洗車以外に登場しないS212ですが、「便りがないのが良い便り」のとおりです。元気です。

さて、私の世代というかフィルム時代のフォトグラファーは、フォトグラファーになったら機材を揃えつつ車も買うというのが、一般的でした。
MASHも、国産ワンボックスとセダンかワゴンの組み合わせで、何年も仕事をしてきました。
今は、ニッサン キャラバンNV350とベンツS212 4Maticです。
これまで、様々な車を外車、国産車を問わず乗ってきました。
ベンツはW108の280Sと280SEL 3.5,W115,W124 E230,S124 E350,S210 E350,S212 E350 4Maticと1台の新車を除いては中古を6台の計7台のりました。
ちなみに、Wはセダン系、Sはワゴンです。
VOLVO940ワゴン 新車1台、中古1台、シトロエンBXブレーク新車1台も乗りました。
VOLVO940ワゴンは、故障は殆どありませんでした、路上で動かなくなって置いてきた事が、6~7年で2回ありました。車としては退屈な車でした。
シトロエンBXは、車としては面白く、パッケージもよく、走りも良くセクシーな車ですが、3年間で路上で動かなくなった事が3回、その他の故障もあり仕事に穴をあけそうになった事もあったので、3年でサヨナラしました。
ベンツはS210以降、故障が少なくなりました。今のS212は、エアサスにもかかわらず、もっと面倒がなくなりました。
とはいえ、ベンツを長く乗るコツは、良い「ガレージ」を見つける事です。
新車のベンツの時は、ヤナセにお世話になりました。ヤナセのサービスや心遣いは最高ですが、お値段が…
今のように、年間固定費でのメルセデス・ケアなんて無い時代でしたが、新車から3年で変えてしまったので、故障はあまりありませんでした。
縦目のベンツのW108,W115の時は麻布アロハモーターズ、S124以降は横浜のオートプライドで面倒を見てもらっています。
特に、オートプライドに会わなかったら、こんなに長くベンツを乗り続けられなかった思います。

「国産車は壊れないもの、外国車は壊れるもの」という前提で乗るのが、今でも正しいと思います。


by mash_boss | 2019-08-06 07:15 | 写真 | Trackback | Comments(0)
通常業務 6月17日(月) 6604
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b0069507_18362044.jpgマネージャーの佐々木が、フォトグラファーのBookを調整中です。
フォトグラファーの「目」と、マネージャーの「目」が違う事はあるものです。
持っていく先により「調整」します。

b0069507_18362058.jpgスタジオの朝です。
金曜に引き続き、小さい商品の撮影準備中。
今日は、2set体制です。
b0069507_18362064.jpg新宿の四谷の隠れた小路です。
市ヶ谷のスタジオから原宿へ移動するときに使います。
住所表示に「四谷坂町」とありますが、一昨年の9月までは、ただの坂町でした。
江戸期には四谷坂町でしたが、その後坂町になり、一昨年の9月に再び江戸期の四谷が付きました。
新宿区、特に牛込地区には江戸時代から続く古い町名が結構残っています。
新宿区も町名変更が行われましたが、牛込地区は由緒ある町名を残そうとの運動があり、町名が残りました。



b0069507_18362109.jpg今日の原宿の車です。
トヨタi-ROADです。
電気自動車です。
凄く珍しいです。

ところで、今日みたいな暑い日、クーラー付いているのでしょうか?

b0069507_18362119.jpgまたまたランボルギーニです。
今日は アヴェンタドール。
無粋ながら、お値段は¥50,000,000,-と少しのようです。
凄いな~
もちろん、クーラー完備。


by mash_boss | 2019-06-18 06:57 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
諸々Ⅶ・視線 6月13日(木) 6600
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b0069507_03375165.jpg今度の日曜日は、名古屋でヨドバシカメラ大撮影会 愛・地球博記念公園です。
梅雨ですが、天気はどうにか大丈夫そうです。
前夜祭の「天気祭り」気合をいれます。でも、飲みすぎ注意です。
私は、午前は初心者講習。
モデルさんは、宮崎未桜ちゃん、松田華奈ちゃんです。
初心者講習ですが、モデルさん2人という、贅沢さです。
みなさん、お待ちしています。

撮影の時は、モデルさんの名前をよんで、視線をもらって写してください。
ポートレート撮影の第一歩です。

b0069507_01321888.jpg
ここ何日か、原宿の事務所前を走り始めた宣伝カーです。
「七つの大罪グラクロ」、ゲームの世界は全くわかりませんが、これだけの事するのだから、人気のあるゲームなんでしょう。

b0069507_01321756.jpg
同じく、原宿の事務所前です。
ランボルギーニです。
Huracán Performante(ウラカン ペルフォルマンテ)
無粋ですが、お値段は¥30,000,000,-以上です。
信号待ちです。
結構視線集めています。
こういう車のオーナーさんは、見られる事に慣れるか、快感を覚える人しかなれないでしょう。

b0069507_01321753.jpg神宮橋上のパフォーマーです。
こちらは、視線を集めなければ商売になりません。
彼女はいまひとつかな~

by mash_boss | 2019-06-14 06:50 | イベント | Trackback | Comments(0)
Last month of Heisei 21/30 終焉 4月10日(水) 6716
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b0069507_03521122.jpg今日の東京、いや日本は記録的寒さでした。
東京は氷雨でした。

今年の桜は終焉の時を迎えました。
2週間、楽しませてくれてありがとう。
また来年。
b0069507_03521271.jpg数日前の原宿です。
何というか、車の趣味も様々ですが…
この状態で信号待ち。
周囲の人が、ビックリする事請け合いですが…
信号で止まるたびに、こんな事になるのでしょうか?
改造には、相当費用もかかると思います。
蓼食う虫も好き好き、と言いますが、いやはや何とも言えません。
でも、面白い。



by mash_boss | 2019-04-11 07:07 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
走りまわりました。 1月5日(土) 6621

b0069507_06393171.jpg12月28日からの年末年始休暇。今日まで走り周って2100Kmと少し。
通常の2ヶ月分を9日間で走りました。
被災地撮影で1500Km+、プライベートで600Km+。
全部、東北地方です。
雪は降っていませんでしたが、雪はしかっりありました。
つくづく思ったのは、4MATICつまり4輪駆動を選んでおいてよかったという事です。
今使用しているスタッドレスは開発されたのは10年前で、中古で買って3シーズンめですが、4MATICとの組み合わせで、油断禁物ですが雪道を恐怖心無く、緊張で肩が凝る事なく走れました。
もう、電子制御された4輪駆動から離れられません。

それにしても思ったのが、高速道路の無料化。
一時、民主党政権の時に「高速道路無料化」とICの数を増やすと謳われましたが、今は昔の事になってしまいました。
ICの数はスマートICという形でだいぶ増えました。
予算の制度も、車に関する考え方も違うのですが、アメリカは高速道路無料です。
あの時の、既得権を持っている組織の反対はすごかったです。

若者の「車離れ」と言われますが、車を持ちにくい環境にしておいて「車離れ」は無いと思うのです。
地方では、軽自動車は「下駄」というか「足」ですが、軽自動車税が何年か前に増税されました。

車関係ひとつとってみても、高速道路無料化、UBER等、日本はイノベーション起こりにくいのでしょう。
そういう面では、トランプ大統領が色々言っても、アメリカの車は日本向きで無いにしても非関税障壁は結構あるのかも・・・
年始の「朝まで生テレビ」みていて、思ったのは、日本に一番必要なのは、イノベーションできる政治家でしょう。
b0069507_06393170.jpg
東京に戻ってきて、今日の締めは白子ポン酢。
明後日からは、日常生活に戻ります。
2019年、どんな年になりますか・・・?


by mash_boss | 2019-01-06 07:36 | | Trackback | Comments(0)
平成最後の被災地 Day3 12月30日(日) 6614

b0069507_07281953.jpg津波防潮堤建設は1933年の昭和三陸津波後に建設が始まったようですが、2011年の東日本大震災以後、新たに防潮堤の補強、新設が始まりました。
この工事は岩手、宮城、福島の3県に渡り総延長400Km、総工費1兆円の大プロジェクトです。
賛否両論ありますが、実際、できはじめた防潮堤を見ると、少なからず違和感を感じます。
ここは、岩手県の洋野町 大谷地海岸地区です。青森県との県境まですぐの場所です。 
ここから福島へ向かって、防潮堤が延びていきます。
左端の白い台形が堤防の始まりです。
ここは、低い堤防なので、違和感はありません。
b0069507_07281812.jpg少し寄ってみました。
この防潮堤は、新たに作られたものではないようですが、堤防です。
ここでの高さは2mくらいでしょうか。
b0069507_07282033.jpgでも、堤防の上から海を見ると、こんな感じで3階だての建物の高さ位あります。
b0069507_07281925.jpg宮古市の「異人館」というカフェです。
人気のお店です。
以前は、目の前のきれいな宮古湾が見えたのですが、防潮堤ができたので、見えなくなってしまいました。
安全と景観・・・ どちらを選ぶか難しい問題ですが「防潮堤が無くても安全対策はできる」という話もあり、防潮堤ができた地区では、観光客が減少しているという数字もあるようで、状況は複雑化しているようです。
b0069507_09213929.jpgこちらは、NHKの「あまちゃん」で有名になった、小袖です。
遠くの三角の屋根が、海女センターです。
防潮堤が完成するとこんな風になる一例です。
津波警報がでたら、大きな扉で道の部分を閉じます。
漁港はあきらめて、それ以外を守ります。
b0069507_07281959.jpg2泊3日の駆け足撮影が終わりました。
3日で1500Km+走りました。
復興の姿が見えてくると、色々考えさせられてしまいます。

復興が進むに連れて、復興道路や三陸沿岸道路の開通部分が増えてきて、車での移動が速く、そして楽になりました。
道路のできるテンポが早いので、普通のナビの地図では追いつきません。
多少、不便な事があっても、Yahooナビやグーグルマップは地図の更新が早いので、本当に役にたちます。

今年は雪が多く、4Maticの真価発揮でした。
どんな道路状況でも、安心して走れる=疲労が少ない は車で走り回る撮影には欠かせません。
今回のような撮影では、疲れる車では「もう一か所回ろう・・・」なんていう気力が失せてしまいます。
自然や取材撮影のフォトグラファーにとっては、車はカメラと同じ位重要なものです。
b0069507_07281902.jpgそして、最後は東京オート洗車で〆です。
23時過ぎなのに、30分待ち。
年末ですね~。
三日間の汚れを洗い落として、正月の準備ができました。

来年は、福島の防潮堤起点から撮影を始めたいと思います。



by mash_boss | 2018-12-31 09:59 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
冬支度  12月24日(月・振替休日・Christmas Eve) 6608
先日、スタッドレスに交換しました。
今週末、8年目の東日本大震災被災地定点撮影+αに出発します。
タイヤはContinentalのContiVikingContact5です。
発売は2008年ですから、10年前。
中古で購入して、たぶん3シーズンめですがまだいけそうです。
ちょっと古めのスタッドレス+4Maticはかなり強力です。
でも、油断は禁物です。
b0069507_00584809.jpg午後、スーパーオートバックス東雲へ・・・
と思ったら、A PITというブランドに変わっていました。
先週、スタッドレス交換をしようと、Webを見たら、「スーパーオートバックス東雲」は「A PIT」に変わりましたとなっていたし、サイトもかっこよくなっていたので、アレレとおもっていました。

結局、スタドレス交換はいつものパーツワン船橋点で交換しました。
何と言っても、料金が魅力的です。
通常タイヤから245/45/17のホイールに組んであるスタッドレスタイヤへの交換が、バランス調整代込み1本¥1,050,-です。
スタッド付きの冬タイヤの頃は、場所があったのと、週末スキーヤーだったので取り外しを小まめに自分でやっていまし。
でも、スタッドレスになり12月末~3月中旬の期間は、スタッドレス履きっぱなしになりました。
それに、今の車はタイヤが大きくなり重くなりました。
ここ3代の変遷をみても、195→215→245と幅広になり重くなりました。
重さ、限界です。歳を感じます。
b0069507_00584740.jpgスーパーオートバックス東雲は、お店のアウトサイイドもインサイドもカラーリング変更。
ゴチャゴチャ感、ディスカウントショップ店的な雰囲気は全くなくなりました。
レジのおねいさんに聞いたら、11月29日にリニューアルオープンしたそうです。
b0069507_02020524.jpgビックリするような変化は店内でした。
お店の真ん中に大きな面積を占めるのは、蔦屋書店です。
車関係の雑誌、書籍がたくさんあります。洋書もあったように思います。
そして、その横にはスターバックスが・・・
車関係の商品は、蔦屋とスタバを囲むように、車と自然、安全、クリーナー等のジャンルごとにわかりやすく配置。
しゃれた、アウトドア用品やバッグ等も小物もあります。
3Fはスペシャリティーのショップになっていて、3面画面の本格的レーシングシュミレーターもあり、ナビもセットアップした状態で触れるようになっていたりで、大変な変わりようです。
オイル、タイヤ交換等の受付待合室は、別棟に写りましたが、ここも居心地よく変化していました。
今までは、ゴチャゴチャしていて、目的の物を買ったらすぐ帰るお店でしたが、遊びに行けるお店になりました。

詳しくはココからどうぞ!
b0069507_02225377.jpgA PITの帰りに「北海道胆振東部地震 被災者支援 チャリティ写真展」会場にお邪魔しました。
嬉しい事に私の出展作品2点ですが、計3枚チャリティーお買い上げいただいていました。
チャリティーしてくださった方、ありがとうございます。
写真展も残すところ、あと3日。
最終日は閉まるのも早めです。
ご注意を!

写真展詳細はココからどうぞ!
b0069507_00584898.jpg12月も下旬というのに、まだこんな赤い葉っぱが・・・
b0069507_00584702.jpg地下鉄の階段にも枯れ葉が舞い込んでいます。
今年も、残すところ1周間です。


by mash_boss | 2018-12-25 07:34 | | Trackback | Comments(0)
日本で最低!  12月2日(日) 6586
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b0069507_22235107.jpg今日、何気なくTVを聞き流していたら、私の住んでいる東京の新宿区が日本で一番軽自動車を含む乗用車保有率が低い自治体という事を、放送していました。
何でも、2017年で日本で一番軽自動車を含む乗用車保有率が高い群馬県は1.4人に1台だそうでが、一番低い東京は4.3人に1台だそうです。
これは東京全体の数字なので、23区都心部の東京はもっと少ないでしょう。
理由は、
・公共交通機関が発達している事。
・車に対する考え方が成熟した事。
・駐車場代に代表される維持費が高いこと。
この3点が最大の理由とか。
左の東京23区の地図をご覧いただければ、おわかりいただけると思いますが、新宿区は東京の真ん中で、私の住まいはその文京区寄り、スタジオは千代田区よりにあるのでどこに行くにも便利です。
ちなみに、新宿区の月極駐車場の賃貸料は1ヶ月、¥30,000,-~¥50,000,-+といったところです。
これに、保険だ税金だガソリン代だメンテナンス費だを考えると、車が趣味で無い限りサラリーマンで土日休日しか車を使わないなら、カーシェアリングやレンタカーの方が効率的です。
住まい付近は、狭くてゴチャゴチャしていますが、今となっては便利な地域に居を構えた祖父に感謝です。

さてさて、フォトグラファーの仕事を見ても、私の独立した頃は車は必需品でした。
1970年代後半からデジタル以前のフォトグラファーを目指す若者にとって、フリーになって、いい仕事をして、いい車に乗る… というのが単純ですが夢の一つでした。
1984年には、横文字職業のなかでの階層差・所得格差を戯画化した名著「金魂巻」が出版され、フォトグラファーもボルボに乗る人とBMWに乗る人の格差が面白く書かれていました。この本に出てくる、○金○ビが第1回流行語大賞を受賞しました。
その頃は、雑誌の取材等でもフォトグラファーが車で行く事を、編集者も当たり前だと思っていました。
それが、デジタルによる機材の小型化、発行部数の縮小、リーマンショック等で経費節減が厳しくなり、取材程度の撮影では電車移動が当たり前になったようです。
それでも、広告系はまだまだ機材が多いので車は必要です。経費の安い軽自動車に乗っているフォトグラファーもいます。
かくいう私も、打ち合わせ等でも、その他の外出でも、東京23区中心部、港、千代田、渋谷、中野、目黒、文京のかく区へ行くときはほとんど車を使いません。
理由は簡単、出先のコインパーキングが空いている保証も無いし、都心に近ければ駐車料も高いし、2006年から始まった駐車監視員の緑の悪魔もうるさいし、ちょっと一杯もできないし。歩けば健康に良いし・・・

よのなか、複雑になり単純な夢は描きにくくなりました。


by mash_boss | 2018-12-03 07:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
いつから・・・ 6月21日(木) 6442

今日は、夏至でした。
東京の日の入りは19時ちょうど。
冬至の頃の日没は16時30分頃だったので、2時間30分も日没が遅いのです。
ちなみに、昼の時間は5時間10分も違います。
ロケ中心のフォトグラファーは嬉しい時期季節です。

b0069507_03503494.jpg
さて、今日の写真は、先日、早めの夜の地下鉄の中で写しました。
撮影帰りのフォトグラファーが座っていました。

この写真を見て、フォトグラファー諸氏は何を思うのでしょう。
もちろん、見るフォトグラファーの年代や、仕事の種類で違うと思います。

機材の進歩によって、特に照明機材がコンパクトになり撮影に向かう機材パッケージが小さくなりました。
このフォトグラファー氏のパッケージ、以前の機材だったら、もうひとつバッグが必要だったと思います。
公共交通機関での移動も、地下鉄やJRが網に目のように発達している東京都心部、駐車場難、駐車違反取締の厳しい都心部の移動では理にかなっているとは思います。
でも、混む時間帯の移動だったら、フォトグラファー自身も大変ですし、周りのお客さんにも迷惑かかるな~ と思います。

私の世代のフォトグラファーだったら「フォトグラファーっていつから電車移動になってしまっったんだ」と、ちょっと悲しく思うでしょう。
今の、取材撮影等の仕事中心の若いフォトグラファーだったら「そんなの当たり前だよ、おじさん何いってるの?」なんていう声が聞こえてきます。
そもそも、今の東京の若いフォトグラファー、車を持つっていうのは、なかなかハードルが高いのです。

つまり、ギャラが・・・ 他にも、車に関する駐車場代やガソリン代等の経費も撮影経費としてクライアントさんが、なかなか認めてくれなくなりました。
いつのまにか、雑誌取材や通販等の撮影では「フォトグラファー=車」という意識が、無くなっています。

だいぶ前に撮影のギャラを、打ち合わせから撮影、レタッチまでにかかる時間で割ったら、コンビニの店員さんの時給と同じ位でした。たしか、その頃のコンビニの時給は800円くらいだったので、今は、時給も上がっているようなので、確実にコンビニの店員さんの時給より安い時給で働いています。
コンビニの店員さんは、体一つで働けますが、フォトグラファーはカメラだって自前なんです。悲しい事にデジタルになってカメラの買い替えも早くなりました。
この若いフォトグラファーの未来はどうなるのだろう とも思ってしまいます。

今の社会、格差社会と言われますが、実はフォトグラファーの世界も、以前に比べて凄い格差構造になっています。
上の方のギャラが上がっての格差社会では無く、底辺のギャラが下がっての格差社会ですから大変なのです。
原因はデジタルです。なぜ、デジタルなのかは、長くなるので割愛しますが、「風が吹けば桶屋が儲かる」より簡単な理由でデジタルです。
明るくないお話になってしまいました。
b0069507_03504067.jpg

こちらは、本日の夕方に新宿駅の山手線ホームで撮影です。
山手線の乗客の乗り降りを写していました。
何がおもしろいんでしょうかね~?
「所変われば品変わる。」と言いますが、観光客にとっては興味があるんでしょう。
我々にとっては、何を写しているのかを知るのも、新鮮です。


by mash_boss | 2018-06-22 07:16 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
また一つ、そしてもう壊れちゃった・・・ 5月10日(木) 6406

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b0069507_18153694.jpg事務所の近所のガソリンスタンドが閉店になりました。
ニュースでは、レギュラーガソリンの平均価格が、3ヶ月半ぶりの高値で1L¥146弱になったとの事です。
エコカーでガソリンの消費量も減り、人口減少、若者の車離れとガソリンスタンドの経営大変なのでしょう。
スタンドやっているより、マンション建てた方が楽だものな〜。
このガソリンスタンド、私が高校生の時にはすでに有った老舗です。
この地域、都心にしてはガソリンスタンド激戦地で直径150mに3つガソリンスタンドがあったのですが、1軒はすでに閉店、ここも閉店になると残るは1店です。
COSMOのこのスタンドは、フルサービスで、ガソリンは高かったです。
1Km程離れた、ノーブランド、セルフのガソリンスタンドより、リッター20円近く高かったです。
こうなると「残り物には、福がある。」ではないですが、残ったスタンドが勝ちです。
MASHのように、都心部にあるスタジオも都心のガソリンスタンドと同じです。
30坪のスタジオで、撮影ができるフォトグラファーは、スタジオを仕切って撮影して多くて二人、普通の撮影では一人です。
30坪の広さ、もしデザイン事務所だったら、10人机を置いてもまだ余ります。
都心では家賃も高いし、天井の高さも必要だし、自社撮影スタジオって採算取りにくいです。
デジタル革命、リーマンショック等で、スタジオを持っていたフォトグラファーも、随分淘汰されました。
MASHは都心のガソリンスタンドと同じ理屈でがんばります。
b0069507_18153633.jpgスタジオの事を書きながら、本日の岡安君の撮影は、急遽事務所での撮影になりました。
当初、スタジオでの撮影だったのですが、何でも仕上がりはSNS風の写真で、木のバックが必要になったので、事務所の床を背景に利用して、自然光での撮影になりました。
もちろん、蛍光灯を消して、レフを使用しての撮影です。
こんな事がすぐにできるのは、デジタルだからなんだよね〜
フィルムでも撮影できましたが、色調整にCCフィルターを何枚も使ったり、せいぜいISO400位までのフィルムしか仕事では使えなかったし、そもそも、35mmではNGだったかもしれません。

b0069507_18153504.jpgさて、1週間前に買ったロンジンの腕時計、昨日壊れました。トホホです。
落としたり、ぶつけたりした訳ではありません。
インスタントラーメンを食べるのに、ストップウオッチ機能を使ってみようと思い、スタートのボタンを押したら、スタートはしましたが、押したボタンが戻らなくなってしまいました。
色々やって秒針はどうにかとまり、元の位置に戻りましたが、押されたままのボタンは戻らず、時計そのものが全く動かなくなってしまいました。
インスタントラーメン用になんて使ったから、時計のプライド傷つけたのでしょうか?!
昨日の帰宅途中、購入店に持って行ったら修理が必要との事になりました。
保証書カードを持っていなかったので、時計本体は預けて、本日カードを持って行きました。
ケースを開けてみないとわからないけど、修理とテストランニングで、戻るまでに一ヶ月かかるそうです。
なんだか、一昔前の外車、少し前の(今も?)イタ車みたい・・・ 
そういえば、縦目の中古ベンツや、シトロエンは新車でも、いつもオイル漏れ注意していたし、いつ壊れてもいい覚悟で載っていました。
つまらない故障を心配しないで乗っていられたのは、ボルボ940(日本の部品結構使っています。)とベンツも210以降です。
時計も同じなのでしょうか?
車の実用性で選ぶなら世界のカローラやハイエースのように、時計では日本製のソーラー時計なのでしょうか…
でも、故障しても、車と時計は凝りだしたら大変です。
機械時計の対極のソーラーで電波で、対振防水で丈夫そうなG-shock気になり始めました。ヤバイヤバイ… (^▽^;)

by mash_boss | 2018-05-11 07:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(2)