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東京湾岸。 2月11日(月・祝) 6658


b0069507_22422288.jpg最近ハマっているのは、休日に東京湾岸地域を車で走る事。
どんどん、変化していくのを見て驚き、面白いと思った時に写真を写すのが楽しいのです。
大学生やアシスタント時代、親父の車を借りだして、東京湾岸を走り回った事がありました。
その頃に比べて、東京湾の埋め立て地面積は3倍位になっている気がします。
休日の湾岸地域の道は空いているし、道路は広いし、車で走るのは快適です。
でも、道が空いてて広いからといって、スピード注意です。法の番人白バイさんが、結構います。
今日も、大型トレーラートラックが捕まっているのをみました。
さて、今日の写真は2020東京オリンピック選手村の真ん中から、晴海の交差点方面を撮影したものです。
この場所は、55年前にも晴海国際展示場として、東京モーターショー等が開かれていた、比較的古い埋め立て地です。
この道は晴海の客船ターミナルからの帰り道です。選手村の工事進捗状況によって、その道が変わるのです。
先月来た時は、この道は通れなく別の道を通っていましたが、今は、先月の道は通れなくなっています。
選手村が完成したら、この道は通れなくなり、オリンピック終了後は、分譲マンションになるので、その工事が終わるまでは通れなくなるでしょう。
という訳で、工事中に撮ったこの写真、将来記録写真になるでしょう。(こんな写真、写している人少ないです。)
写真は、写して残しておくと、後世に写した時には思いもつかなかった情報を写真から読み取る人がいて、役にたつ事も・・・ 皆さん、デジタルの彼方に行かないように、写真、残してください。


b0069507_00062395.jpg現在の東京の風景は、昨日見た田沼さんの写真展の70年~55年前の写真からすると、とんでも無い変わり方です。その象徴が今日走った地域。
田沼さんの頃は、まだ海だった場所です。
地図の黒い楕円形部分です。
地図には載っていませんが、埋め立て地と埋め立て地を繋ぐトンネルや橋もできています。
左の地図は1947年の地図です。海、広いです。
(左の地図は、時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」((C)谷 謙二)により作成したものです。)
左の画像の出展先は、今日見つけた「今昔マップ on the web」です。
地図で昔と今が比較できます。とても、面白いです。
霞んでしまった記憶が、甦ってきます。


by mash_boss | 2019-02-12 07:07 | | Trackback | Comments(0)