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日本終了、お疲れ様!  7月3日(火) 6454
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大会前はあまり盛り上がっていなかったサッカーワールドカップ2018、予選リーグでコロンビアをくだし、セネガルに追いついて引き分けになってから、俄然盛り上がってきました。
「日本代表も逞しくなってきた」というのが、感想です。
それも、本日未明で一応終了。
日本vsベルギーはエンタティメント性に溢れた試合でした。
新しいタレントも出てきて、今後世代交代が進みのでしょう。
TVやネットで色々なコメントがでていますが、セルジオ越後さんの次のコメント納得です。

「どっちがチャンス多かったということを考えたら、惜敗というよりは内容的にはもっと大きな差があった」「冷静になって全部振り返ってみてください。10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分のチームがどうして強いと言えるんですか」

次の代表監督には、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏の名前が上がっているといいます。
次のワールドカップでは新しい監督と新しい選手で、もうひとまわり逞しくなった日本代表を見てみたいと思います。
4年に1度のサッカーワールドカップは、サッカー以外にも色々目覚めさせてくれます。
その前に東京オリンピックがあるんだ~!

b0069507_05411884.jpg夜は、恵比寿の弘重ギャラリーの -育ち盛りの写真家5人展・リターン2「あい~AI~」-のオープニングに出席。
プロ4人とセミプロ1人の写真展。
楽しそうで、いいな~
育ち盛りというより、育ち過ぎ?

あまり詳しくは載っていませんが、詳しくはココからどうぞ!



by mash_boss | 2018-07-04 07:19 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.   4月8日(日) 6374
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.

XXIII
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東京の夕陽・・・ 私が大好きなものの一つです。
夏の夕陽、私にとって、お酒がなくてもHappy hourです。
恵比寿ガーデンプレイスから見た六本木ヒルズです。


by mash_boss | 2018-04-09 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
写真の力 4月4日(水) 6370


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今日は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会のついでにJCIIフォトサロンで昨日から始まった「吉田謙吉写真展・満洲風俗・1934年」を拝見しました。
吉田謙吉(1897-1982)さんは、舞台装置家として、また「考現学」提唱した人で多方面に才能を発揮した方のようです。
この写真展は『経済知識』特派記者として1934年8月に満洲を取材した時に撮影した写真の写真展です。
「風俗の問題は、余程客観的態度を持つてかからない限りうかうかと物珍らしさに掠はれてしまひ、その真を伝へられない結果に陥り易い」という方針で、当時の小型カメラのライカで撮影した写真展です。
「機関銃的な風俗採集の役割はライカ」と、約1カ月間に384枚を撮影したとの事ですが、今の感覚では「機関銃的」と書きながらでも、1ヶ月でたったフィルム10本と少し… デジタルの今だったら撮影枚数の「桁」が違ったと思います。吉田さんの時代にデジタルカメラがあったらな~
展示方法も面白く、動画では表現できない写真の記録生が分かる写真展です。写真的にも、記録としても面白い写真展です。
写真は「写しておくもんだ!」と実感です。
連休中も開館している写真展です。
お時間のある方は是非どうぞ!
詳細はココからどうぞ。

b0069507_03370974.jpg夜は平田ヒロモトさんの写真展「カリフォルニア ファインダーfly and drive in good breeze」のオープニングレセプションに伺いました。
会場は、恵比寿のアメリカ橋ギャラリーです。
平田さんは広告写真家ですが、普段の仕事から解き放れてカリフォルニアを旅した、気持ち良い写真展です。
こちらは「客観的」では無く「主観的」な撮影ですが、10年も経てば自然に記録になります。それが写真の面白いところです。

平田さんの仕事の写真はココからどうぞ。
写真展の詳細はココからどうぞ。

開催期間が短いのでご注意を!でも土日オープンしています。

by mash_boss | 2018-04-05 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
久しぶりの都写美。 3月15日(木) 6350

b0069507_04534692.jpg今日の夜、久しぶりに恵比寿のTOP MUSEUM・東京都写真美術館に行きました。
木曜と金曜日は、20時まで開館しているので仕事帰りにゆっくり見られます。
公立美術館も、ずいぶん来場者の事を考えてくれるようになりました。
b0069507_04535355.jpg都写美に行ったのは、APA AWARD 2018 第46回公益社団法人日本広告写真家協会公募展の広告作品部門、写真作品部門展と併設されている第九回「全国学校図工・美術写真公募展」それに「写真発祥地の原風景 長崎」を見るためです。
今年は明治150年だそうですが、その頃写された写真の記録性を実証する写真展と、デジタル写真の最先端の広告写真、新鮮な子供の目の写真展、いづれもすばらしく、行って良かったと思う写真展でした。
APA AWARD 2018 写真展は今度の日曜日18日まで、「写真発祥地の原風景 長崎」は5月6日(日)までです。2つの写真展とも有料です。

b0069507_04540615.jpg原宿に春が来ました。
表参道に1本だけある、コブシの花が、桜より一足早く満開になりました。
春です。!
b0069507_04541439.jpgこちらは、原宿駅前のGAP前でのパフォーマンス。
元気でがんばっていました。
ハニカムトーキョー?? 
そのうちメジャーになるのでしょうか?




by mash_boss | 2018-03-16 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Day 7 撮影可? 10月19日(木) 6199

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b0069507_05580030.jpg最近多くなったのは、会場撮影可の写真展です。
目的はSNS等で拡散してもらい、来場者を増やすこと等々。
現在開催中の私の写真展も会場内撮影可です。
会場で見ていると、来場者の数パーセント位の方が撮影をなさっています。
会場入り口に撮影OKの掲示をしていますが、丁寧な方は撮影していいかを、聞いてくれます。
若い方は、会場での撮影可は当然のようにさらりと撮影、時には友人との記念撮影を会場でなさる方もいます。
SONYのギャラリーは銀座の真ん中、しかもSONYのショールームにあるので、外国人観光客と思われる方もたくさん見に来られます。
時には、ギャラリー内全部が外国の方という事もあります。
比較的ゆっくり御覧になっていくのは、非アジア系の方達です。その方たちは、殆ど会場内の撮影をしません。
アジア系の方たちは、さっと見て、会場内での撮影比率も高く、友人やカップルでの記念撮影もしていかれます。
困ってしまうというか、あまり愉快でないのは、写真を複写的に撮影なさる方がいる事…
これは、日本の方とアジア系の方に多いようです。
複写的撮影禁止の表示は出してはいませんが、世の中そんなものかな~ 
会場を撮影している方の殆どはスマホで撮影をしています。カメラを持っている方も、スマホで撮影をしている方もいます。そういえば、どこかの写真展会場で、スマホでの撮影はOKでカメラでの撮影はNGという表示がありました。
コンパクトデジカメで写している方は皆無です。コンパクトデジカメ、売れないわけだよな~


b0069507_06550010.jpg夕方、フォトグラファーの山田久美夫さんとシグマの桑山さんがいらっしゃいました。
桑山さんが、バナナが好きというのは、業界でわりと知られています。今日はバナナ無いんですかと、お聞きしたら、鞄から出てきたのはシグマのdp Quattroでした。

b0069507_06581331.jpg夜は、恵比寿の弘重ギャラリーで開催中の「OTO」sound of photo 育ち盛りの写真家6任天展のオープニングレセプションへ行きました。
4人は知っているメンバーです。
写真は、中締めをする大貝君。
アサヒカメラのフリーの編集者であり、フォトグラファーでもあります。
着物姿はアサヒカメラ佐々木編集長。
パーティー等でお会いする時の9割以上は着物姿です。

「OTO写真展」の詳細はココからどうぞ

私の写真展 Toward the Landscape -見える時、見えない時-の詳細はココからどうぞ

20日(金)17時30分~18時15分は前CAPA編集長、フォトエディターの石田立雄さんとのギャラリートークです。



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by mash_boss | 2017-10-20 07:23 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
mr Araki's day 7月30日(日)    6118

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今日は、荒木経惟さんの大写真展2つを拝見しました。
夏休みに東京に来られる荒木さんファンの方は必見です。ただし、オペラシティーの方は小学生、中学生はご一緒ではない方が、いいかもしれません。
7月23日で終了してしまった、銀座シャネル ネクサス ホールで開催されていた写真展「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」もあり、今年は Araki's dayならぬYearです。
3つの写真展とも、特色があり見るべき写真展です。
見せ方の上手さ展示写真の面白さでは、終わってそまった「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」
妻・陽子さんを核に荒木さんの原点からいままでを見られるのは「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」
荒木さんの全てが見られ、写真集も見られ、その年表も見られ、総合的なのは「荒木経惟 写狂老人A」です。
「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」、もう一月開催期間が長かったら、3つの写真展を1日で見られて、貴重な体験ができたと思います。残念です。
現在開催中のそれぞれの入場券半券を見せると、割引があります。
私としては、都写美→オペラシティーの順でご覧になるのが良いのではと思います。
両写真展ともタップリ時間をとってごらんください。
b0069507_3495192.jpgまず、最初は東京都写真美術館の「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」です。
「 荒木経惟は、1960年代から活動を始め、国の内外で高い評価を得ています。荒木の作品は、 テーマや手法が多岐にわたることでも知れ、これまでに500冊近い写真集を上梓するなど、 その制作意欲は現在もなお、尽きることがありません。
本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、またその写真 の神髄である「私写真」について考察していきます。展覧会タイトルの「センチメンタルな旅 1971– 2017–」とは、1971年に出版された私家版の写真集に始まり、現在へと続いている荒木経惟の私写真、そしてその写真人生そのものを表しています。」という写真展です。

この写真展は接写をせず下記のお約束を守れば、会場を写していい写真展です。
・私的な利用に限ります。営利目的ではご利用になれません。
・画像に変更を加えることはできません。
・ブログやSNS、写真共有サービス等で使用する場合は、下記の情報をあわせて掲出してください。
作家名、作品シリーズ名、荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-、東京都写真美術館
・ブログやSNS、写真共有サービス等での利用は、利用者の責任においてお願いします。美術館は一切の責任を負いません。

というわけで、掲載写真は
「荒木経惟 〈愛のプロローグ ぼくの陽子〉※世界初公開 荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-、東京都写真美術館」より。

開催会場:東京都写真美術館 2F 
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 TEL 03-3280-0099
開催期間:2017年7月25日(火)~9月24日(日)
開館時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00まで)ただし、7月20日(木)~8月25日(金)の木・金は21:00まで開館 ※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日(ただし9月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館)
料金:一般 900(720)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 700(560)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ただし、7月28日(金)~8月25日(金)の毎金曜日18:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 720円/学生・中高生 無料/65歳以上 560円 ※各種割引の併用はできません)
b0069507_472773.jpg次に拝見したのは、東京オペラシティ アートギャラリーで開催されている「荒木経惟 写狂老人A」です。
「荒木経惟は、1960年代から今日まで第一線で活躍を続け、日本を代表する写真家の一人として世界的に高い評価を得ています。
本展は、今年77歳を迎え、一層活発な活動を続ける荒木が本展に向けて制作した1000点を超える新作を中心に、荒木の制作の原点とも言える1960年代のスクラップブックなどもまじえながら、その多面的な活動を紹介します。
「写狂老人A」のタイトルは、老境に入り一層精力的に制作を続けた江戸時代の絵師・葛飾北斎が70代半ばで「画狂老人卍」と号したことになぞらえ、荒木自身を表しています。荒木の制作活動からは、北斎と同様の、生涯を通じてあくなき探究を続け、道を究めようとする者に共通する人並みはずれたエネルギーが、時代やジャンルの違いを超えて伝わってきます。2017年現在、既に500冊を超える写真集を上梓している荒木は、そのテーマや手法が多岐にわたることでも知られますが、近年、自らの「死」に直面するような数々の体験を経て、「生」を見つめる眼差しは鋭さと深みを増し、長年の重要なテーマである「生と死」がより鮮明に表現されています。荒木経惟の「現在」をいきいきと伝え、その活動の核心に迫ります。」という写真展です。
こちらも、会場撮影可の写真展です。
掲載した写真は
「大光画 <荒木経惟 写狂老人A> 東京オペラシティ アートギャラリー」より。

開催会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2] 
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2 TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催期間:2017年7月8日(土)~9月3日(日)
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8月6日[日・全館休館日
料金:一般1,200円(1,000円)、大学・高校生800円(600円)、中学生以下無料 ※( )内は15名以上の団体料金

ガンバレ! 77歳の喜寿のアラーキー


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by mash_boss | 2017-07-31 07:02 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
流れ・・・ 6月9日(金)6068

b0069507_6132287.jpg夕方にJPSの広報委員会に顔をだすと、テーブルの上にありました。最新の流れというか、トレンドというか…
α9+MC11+Canon EFレンズ。
このカメラの持ち主は、スポーツ撮影の多いフォトグラファー某君です。
α9の秒間20コマ、しかもミラーアップで画像が見えなくならない20コマは魅力的なようです。
私のジャンルではCanon EFレンズが使える事が魅力です。そのために必要なアダプターですが、幾つかありますがSIGUMAのMC11 が、工作精度も高く、その他の面でも一番よいそうです。
アダプターを介すと、AFのスピードが落ちると言いますが、某君いわく、MC11に関しては普通の撮影では問題は無いという事です。
b0069507_6324186.jpg会議を抜け出して、フォトグラファーの桃井君と向かったのは恵比寿のギャラリーZAVA。
撮影会の総合プロデューサーでフォトグラファーネームRYU YUDAIさんの写真展オープニングレセプション。
先日の豊島園の撮影会の講師も殆どいて、盛り上がりました。
b0069507_6415626.jpgレセプションの後は、モモゃんツッチーと2次会。
話題は写真界やカメラの事… この話は決して外には漏らせません。
寂しいかな、女の子の話なんて出ませんでした。みんなもうオジサンだもね~

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by mash_boss | 2017-06-10 07:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)
TOP MUSEUM(都写美)3月18日(土) 5984 



b0069507_7421114.jpg今日は、久しぶりに恵比寿のTOP MUSEUM・へ行きました。
2年間にわたる大規模改修工事を経てリニューアルオープンしたのが昨年の9月。その時、東京都写真美術館の英語表記 TOKYO PHOTOGRAPHIC MUSEUMからTOP MUSEUMになりましたが、まだなじめません。
b0069507_8284875.jpg本日、拝見したのは地下の展示室で3月19日まで開催中の、私が所属するAPA 公益社団法人・日本広告写真家協会の「第45回公益社団法人日本広告写真家協会公募展」と「第8回全国学校図工・美術写真公募展」と2Fで5月10日まで開催中の「山崎博 計画と偶然」(総合会館20周年記念展)です。
APAの写真展は3部構成で実際の広告作品のコンテストと、課題が「美」の写真作品部門のコンテスト、それにダンスが授業に取れ入れられたように、写真を小学校・中学校の授業に取り入れられるよう始めた運動のコンテスト「第8回全国学校図工・美術写真公募展」です。
どれも、面白いコンテストですが「第8回全国学校図工・美術写真公募展」の小学校中学校の児童・学生の発想の面白さ、柔軟さは特筆ものの面白さです。ご紹介が遅れて、残念ながら本日の17時までです。
「山崎博 計画と偶然」(総合会館20周年記念展)は、これもまた面白いです。
コンセプチュアルアートとしての写真を楽しめます。
山崎さんとは、ポラロイド20x24のプロジェクトでご一緒した事があります。その時も、今回展示している作品のシリーズを大きなポラロイド20x24カメラで撮影されていました。
b0069507_9143489.jpgTOPミュージアムの前にはキヤノンギャラリー銀座で開催中の「横山将勝写真展:CROSSINGS」
キヤノンギャラリーにしては珍しく、コンセプチュアルな写真の写真展です。
横山君には、以前パートタイムのアシスタントとして手伝ってもらった事があります。
こんな、作品を撮っていたんだとビックリです。
この写真展は、24日まで。
いつもと違う写真が、キヤノンギャラリーで見られます。


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by mash_boss | 2017-03-19 09:27 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
BooK review 2月11日(土・建国記念日)5951


今日は、フォトグラファーの岡安啓人君の写真展・In my Bookのオープニングレセプションでした。
岡安君は、2000年にMASH に入社。アシスタントを経てフリーランスのフォトグラファーになり、現在はMASH,managementにも所属して、活動しています。
通常のオープニングレセプションは、写真展初日に開催するのですが、今回は異例の4日めの土曜日になりました。

「職業として写真を撮らせて頂いてから15年が経つ。
ここらで一度吐きだしてみようと思った。

これまで目の前に拡がった様々な光景に、感情を揺さぶられ記録をしてきた。
それでも自分が何を撮っているのか、何を撮ってきたのかわからないことがある。
写真そのものは特に大きな意味はない。心が動いた時に出る証明書のようなものなのかもしれない。
そしてその写真たちを目の前して思うのは、それに自分は生かされてきたのだという事。
感謝しながら歩んでいく。」岡安君の写真展に寄せるメッセージです。

http://mash-jp.net/portfolio/hirohitookayasu/

写真展は、 2 月13(月)まで。開催時間は11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)*会期中無休です。
会場は、America-Bashi Gallery
150-0022 東京都渋谷区恵比寿南 1-22-3 TEL.03-6303-1414
access はこちらから。

2月14日~17日(金)まで、原宿のMASHmanagementのオフィスで、写真展の中から選んだ写真と、岡安君のBookがみられるBook reviewを開催します。
御覧になりたい方は、マネージャー山内あてにメールをください。メールはこちらからどーぞ。
b0069507_7491965.jpg会場には、2年程前にMASHを卒業したフォトグラファー三浦もきていました。
フォトグラファー、フォトプロダクションを長くやっていると、アシスタントとしてかかわってきた人たちも何人にもなります。そのなかから、何人もフォトグラファーとして巣立って行きましたが、一番年上は50代後半から、若い三浦の28歳まで、最初の頃はアシスタントの兄貴的な歳の差、最近のアシスタントは子供のような歳の差になります。
思えば、長くやってきたな~



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by mash_boss | 2017-02-12 09:11 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
久々の都写美  1月15日(日)  5924


今日は、久しぶりにTOPミュージアムに行きました。
昨年の秋、2年間のリニューアル工事を経てオープンした都写美ですが、TOPミュージアムという愛称がつきました。
「Tokyo Photographic Art Museum」の頭文字でTOP、Webも替わりました。
今日は、リニューアルオープン後の第2回めの展示3つを一気見です。

b0069507_21551862.jpgまずは、3Fの総合開館20周年記念 
TOPコレクション 東京・TOKYO
開催期間2016.11.22(火)—2017.1.29(日)です。
以下、同展の解説からです。
「リニューアル・オープン後最初のコレクション展は、「東京」をテーマに開催します。
東京は、誰もがその言葉からさまざまなイメージを思い浮かべることのできる都市です。しかし、そのイメージは人それぞれに異なり、一つのイメージへ集約しきれない不思議さを持っています。また、東京はこれまでたくさんの写真家のインスピレーションの源にもなってきました。写真家たちは、この多層的な都市とそれぞれどのようなアプローチで対峙し、どのような視点で切り取り表現してきたのでしょうか。
本展では、『東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する』という、当館の収集方針の一つのもとに集められた作品の中から、戦後から現代の作品を中心に紹介いたします。」
東京を戦後すぐから今までを、多面的に捉えたフォトグラファー41人の作品を展示しています。
一見の価値有り写真展ですが、見をあったあと、一人一人の作家の作品をもっと見たくなりました。
※写真は、撮影が許されている林ナツミさん、本城直季さんの展示室です。
b0069507_2228180.jpg今年の「日本の新進作家vol.13」も東京です。
総合開館20周年記念 
東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13
「毎年異なるテーマを決めて開催している『日本の新進作家』展です。シリーズ第13回目となる本展は『東京』をテーマとして、東京というメガ・シティに対してアプローチしている現代作家たちをとりあげていきます。
東京は世界有数の都市として認知されています。しかし東京というとメディアに表現されるような、足早に大勢の人々が交差点で行き交うような風景だけではありません。人々が生活し、変化し続ける都市でもあります。写真技術が輸入されてから、多くの写真師、写真家によって記録され続けていた都市ですが、現在の写真家たちの眼にどのような形で映っているのでしょうか。今回は6人の新進作家による表現された『東京』をテーマにした展覧会を開催いたします。」
こちらの写真展は、一人一人の展示点数も多く、今の東京を感じられます。
個人的には、元田敬三さん<ツッパルナ>と佐藤信太郎さん<東京|天空樹.>が面白かったです。
※写真撮影が許されている田代一倫さんの展示室。
b0069507_22554330.jpg撮影が許可されている、小島康敬さん<東京>です。

今回の2つの「東京」写真展。撮影が許可されているコーナーが3つありました。
最近は、SNSなどで発信してもらうために、撮影を許可している写真展がけっこうありますが、都写美では、私の知る限り初めてです。時代のながれでしょうか。

B1Fのアピチャッポン・ウィーラセタクン映像展「亡霊たち」は短時間しか見なかったので、サッパリわかりませんでした。
ちゃんと理解、感じようとしたら数時間は必要です。
結構おもしろそうです。



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by mash_boss | 2017-01-16 07:28 | 写真展 | Trackback | Comments(0)