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写真のdiversity  4月11日(水) 6377

b0069507_01461236.jpg今日は、写真集中日。
最初は、MASHスタジオ。
この1週間続いている「預かり撮影」。つまり撮影商品をお預かりして、クライアントは立ち会わず撮影する仕事です。
この1週間撮影していたのは、各種コードです。効率を考えて2セット組んであります。
こういう撮影は、クリエイティビティーとは正反対で、色々なコードを基準にそって撮影する「反復練習」「筋トレ」的撮影で、再現力、正確性、注意力、持続性が必要で、マルチパーパスな広告系フォトグラファーの基礎中の基礎です。アシスタントを鍛えるには絶好の仕事です。
という事で、入社半年めの今井君が、フォトグラファー池嶋君の監督の下、撮影中です。
「見るとやるとでは大違い。」この種の仕事は、アシスタントをしていると、つまらない仕事ですが、やってみると大変さがわかります。という事で、アシスタントを次のステージにステップアップするには絶好の仕事です。
今井君は、人物撮影希望のようですが、こういうのしっかりやっていると、後できっと役にたつ事うけあいです。
こういうのは水泳と同じで、体で覚えた事は忘れません。そして、現在はデジタルだけでフォトグラファーになったフォトグラファーがいらっしゃいますが、彼ら彼女らとは違う、希少種というか本格的なフォトグラファーになる為の第一歩なのです。
今井くんと同期に入社した某君は、すでに2ヶ月と少しで脱走。ガンバレ今井!!
という事で、MASHではアシスタント募集中です。詳しくはココをどうぞ!

b0069507_01461184.jpg市谷の事務所には、Pen4月15日号が…
忘れられない写真。
時々、Penは写真特集をしますが、結構おもしろいのです。
この号の表紙の写真、写真家の故深瀬昌久さんが、MASHのスタジオで写された写真です。
1980年代の中頃、MASHではPolaroid20x24カメラをお預かりして、Polaroid本社のアーティスティックなプログラムに協力していました。
当時、アメリカのPolaroidは20x24カメラで世界何カ国かのフォトグラファー達に作品を写してもらい、コレクションをしていました。
何年か続いたこのプロジェクトで、選ばれたフォトグラファーの1人に深瀬さんがいました。
当時、何日かスタジオに通って、黙々とご自分の写された写真にピンを刺されていました。
プロジェクト結果は「スーパーイメージの世界」という写真集になったり、西武美術館で写真展をしたりしました。
深瀬さんの他にも、沢渡朔、奈良原一高、山崎博、森山大道、藤原新也、石元泰博、横尾忠則、操上和美、田原桂一、内藤正敏、石内都、柴田敏雄、有田泰而、植田正治、川田喜久治、久留幸子、池田満寿夫といった写真家の方達がMASHのスタジオで撮影し、ロケやご自分のスタジオでの撮影にはMASHのスタッフが同行し、協力をしました。
当時、MASHにかかわっていたアシスタント君達は良い経験をしたと思います。
「おいしい」時代でした。
ちなみに、PENが前身の「ギリー」として発刊されたのもこのころでした。
私はギリー時代に何回か撮影をしたことがありました。
その後、PENと名前を変え、版元もTBSブリタニカ→阪急コミュニケーションズ→CCCメディアハウスに変わりました。
残ってほしい雑誌です。
b0069507_01461214.jpg午後は六本木フジフイルムスクエアの Gallery Xで開催中のHASEO君の写真展「〜RED〜Predators Of The City IX」を拝見。
「赤」のHASEO Worldを堪能しました。
写真展は4月19日まで開催中です。
詳しくはココからどうぞ!
b0069507_01461131.jpg次は、同じフジフイルムスクエアの写真歴史博物館 企画写真展「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」を拝見。
何回か見た、有名な写真ばかりですが、しっかりしたプリントで見る名作は、何回みても良いもです。
写真のクラシック、若いフォトグラファーの方、必見です。
写真展詳細はココからどうぞ!
個人的には、会場に置いてあった「AMERICA 1955 林忠彦写真集」、さっと見ただけですが興味を惹かれる写真集です。林先生、こんな写真も写していたんだと驚きです。上手な人は何を写しても上手です。
b0069507_02274479.jpgフジフイルムスクエア最後は「四季と対峙し、思いを託した銀塩フィルムフォトグループ いぶき 写真展『2018 四季のいぶき」です。
これはもう、日本のアマチュアフォトグラファー凄さを実感です。
本当に「脱帽」です。
残念ながら、写真展は12日までです。

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次の予定、JPS国際交流セミナー『香港の今』講師 : Andrew Wong (アンドリュー・ウォン 写真家)まで少し時間があったので、六本木をウロウロ。
このボロボロの建物は「ラーメン・大八」だった建物です。
懐かしいです。六本木で飲んだ後、何回か食べた事がありました。
チリチリの麺で昔からの志那ソバ風でした。
今のような、ラーメンブームのずっと前でした。
当時、深夜まで営業していたラーメン屋さんは、ここと、ホープ軒くらいだったでしょうか…
きっと地権でもめているんでしょうね。
そうでなければ、こんな形で残っているはずはありません。

今日は、写真の多様性を実感した一日でした。


by mash_boss | 2018-04-12 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
From my exhibition in Sony gallery XIV 3月4日(日) 6337

From my exhibition in Sony gallery,
XIV
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この人達は誰?
写真は、時間を閉じ込めます。





by mash_boss | 2018-03-05 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
綜合写専 2月21日(水) 6325


From my exhibition in Sony gallery


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綜合写専
by mash_boss | 2018-02-22 07:36 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
格差社会… 2月19日(月) 6323

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今日は月曜日。事務処理日でした。
さて、最近「格差社会」という言葉を見聞きします。
そこで、電車の中の広告で気になった「新・日本の階級社会」(橋本健二著)を読書中なのですが、今のところ、な~る程と思う事がたくさんです。
この傾向が続くと、広告制作もっと大変になるな~
広告メディアもデジタル時代になり、以前はTV、ラジオ、新聞、雑誌、でしたが、それにWebが加わり更にOOH(Out of home)等という聞きなれないメディアの分類までできて、広告写真の使われ方、撮り方も変化が出ています。
さらに、格差社会から「階級社会」に変化をすると、どの層向けかを意識ないと…

もう40年以上前に、天才といわれたCMディテクター杉山登志さんが37才の若さで、
『リッチでないのにリッチな世界など分かりません。ハッピーでないのにハッピーな世界など描けません。夢がないのに 夢を売ることなどは……とても……嘘をついてもばれるものです』という言葉を残されて自ら命を断ちました。
CDやADの皆さん、CFプランナーやディレクターの方達、大変な時代です。



From my exhibition in Sony gallery. Ⅶ
by mash_boss | 2018-02-20 07:24 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
雪国 1月6日(土)  6279
雪国に来ています。
完全OFFのリラックス旅です。
雪道を4Maticで走りたいのです。
この車に変えてから完全な雪道を走ったのは極わずか。
車好きとしては、雪道を堪能したいのです。
さて、雪国、雪國、國がちがうだけで結構感じ方が違います。國だと「追いかけて 追いかけて 追いかけて・・・雪國」なんてフィレ−ズが浮かんできてしまうのが、私の年代です。
b0069507_04061650.jpgリラックス旅ですが、雪国の温泉宿で相原さんのブログを拝見したら、風景写真家について、アサヒカメラに掲載されたフォトグラファー清水氏の文章「今の風景写真は伝統芸能化している」を引用して、書かれていました。
私も、同感です。
私のオリジナルの分野は広告写真。
自分の感性のみで勝負する事は、正直少ない科目です。
廻りとの共同作業やテクニックが要望されるのです。
高度にデジタル化された今では、写真以外のテクニックやリソースも必要です。
そんな写真の世界にいる私から見て、一番尊敬するのは風景写真家です。
風景は、万人に平等に眼前に提供されます。
それを、どう切り取るか、どう表現するかは風景写真家の感性だけです。
自分の感性を100%信じて勝負するなんて勇気があります。カッコいいです。
写す題材が万人の前に平等に提供されている分、相原さんが引用した、清水氏が言っているように「今の風景写真は伝統芸能化」しやすくなるのでしょう。
ある、アマチュアからプロになりかけている、フォトグラファーと話した時に、彼は信州在住の風景写真家の作品と人柄が好きらしく、風景写真でその人の流派を作りたいというのを聞いて、ビックリしたと同時にこういう考えもあるんだ〜と、目から鱗というか、感心しました。
風景写真はついに、いけ花の世界になったのか〜 とビックリでした。
風景写真△△流〜 
以前、ある生け花流派の仕事を何年かしたときに、最初に「いけて」(その流派は撮影対象の生け花の作品をつくる、先生の事を「いけて」と呼んでいました。)から私に「先生はどの流派の先生ですか?」と聞かれてびっくりした事がありました。
お家元のいる世界に生きている方達ならではの発想なのでしょう。
その生け花流派は、戦後有名写真家が作品を撮影し、その後も別の有名写真家とその一門が何年も撮影しているます。そこに、どこの馬の骨かわからない私が、撮影現場登場したとので、いけてさんは、ちゃんと写せるか、不安になったのでしょう。(でも、ポラをお見せしたら安心してくれました。)
流派になれば、形や決まり事は必須です。
流派創立を目指すフォトグラファー君は、流派ができた暁には、ゆくゆくはその「家元」を継ぎたいらしいのです。
良いか悪いかは別として、そのフォトグラファー君は写真とは全く別の、知的レベルの高い世界の出身なので、外側から風景写真の世界を分析すると、こういう発想もあるんだと思います。
家元制度は「経済学」としては、あり得るのです。
良いか悪いかは別として、アマチュアの写真愛好家が一番撮影しやすく、デジタルになり、さらにスマホ時代になり、ある意味写真人口が増えて、裾野の広がった風景写真の「伝統芸能化」はビジネスチャンスとしてはあるのでしょう。
相原さんのように、風景写真家としての矜持をお持ちの方は何人もいらっしゃいますが、
現実には、今でも風景写真で「商売」している世界が写真界には多いのも事実です。
東京に戻ったら、アサヒカメラ読んでみます。
昨年、SONYで開催した私の写真展、自分では風景写真と思っていたのですが「伝統芸能化」にそまりつつある方達は驚かれたとともに「自由」が大切だと感じていただけたようでした。
さあ、明日は待望の雪国を走ります。
私なりの風景写真も写します。


by mash_boss | 2018-01-07 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
師走 13 恒例忘年会 12月13日(水) 6252 
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今日の夜は、公益社団法人日本写真家協会(JPS)の「各賞授賞式」と「相互祝賀会」でした。
この写真は授賞式と祝賀会の間に撮影、祝賀会の終了時に配られる写真です。

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記念撮影は高所作業用のリフト上から撮影します。
今回のカメラはFUJI GFX50Sです。

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相互祝賀会の開始前には、写真家協会内の表彰式です。
記録公式フォトグラファーは、モモちゃん事、桃井一至君です。

b0069507_05534552.jpg今年、写真展を開催したJPS会員の記念撮影です。ヨドバシカメラの日野専務も今日はフォトグラファーとして記念写真に収まりました。
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祝賀会では、いつも盛り上がる抽選会です。
私は初めてヨドバシカメラからの景品があたりました。

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2次回です。
フォトグラファーHARUKIです。
来年大丈夫かな~






by mash_boss | 2017-12-14 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
師走 03 写真の力 12月3日(日) 6242
b0069507_03551494.jpg今日の朝、「ながらTV」をしていたら、思わず真剣に見てしまったのがNHKの「祖父が残した戦争」という番組。
太平洋戦争中、米海兵隊の記録カメラマンが終戦後に、アメリカ軍の空襲の効果調査のために九州各地を撮影した写真の一部が見つかり、12年程前から鹿児島に住んでいるカメラマンの孫の米国人男性が、祖父が写した写真を持って、現在の撮影場所を訪ねるというドキュメント。
主役は「写真」です。
改めて、写真の記録性という「力」を実感しました。
この頃は、もちろんフィルムで撮影後の画像修正なんかは、全くといっていいほど無い時代。
写真を「信じて」よかった時代です。
それが今は・・・ 世界報道写真展入賞入選作品ですら画像修正の写真が横行して、外国の通信社等は画像不正を見破るソフトで検査する時代になりました。悲しい時代です。
今の時代、技術の発達、倫理観の変化等々色々な事で、でき事を写真で伝えるという事が、どんどん難しくなっているんだと感じました。
本日夜中、もう一本太平洋戦争に関する「記憶の澱」というNNNドキュメントを、偶然見る事ができました。
「性暴力、捕虜の殺害、民間人の殺害、性の接待― 人々の記憶から、反戦を訴えます。」という内容。読売新聞系のTV局で、しかも安部首相お膝元の山口放送が、よくも創ったという内容でした。

12月8日は、真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まった日。今や、若い人は殆ど知らないらしいです。
TVのニュースでも、どれだけ取り上げられるのでしょう。


by mash_boss | 2017-12-04 07:32 | 写真 | Trackback | Comments(0)
APA アーカイブ 49回目  11月23日(木・祝) 6232
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b0069507_00484541.jpg今日は11月2回めのAPA・公益社団法人日本広告写真家協会のアーカイブ作業でした。
今日は、2006年、2007年、2010年、2012年の作品、B倍115点を撮影しました。

b0069507_00540449.jpg今日から「新兵器」登場です。
「新兵器」それは、1.5mの直尺です。
B倍の横幅の長いポスターを切断する時ように購入しました。
みなさんが、よく使うステンレス製の1mの直尺の1.5m版です。
¥8,000,-ちょっとします。
これは、単なる定規ではなく、JIS認定の測定器なのです。

b0069507_01092675.jpg今日一番の難物ポスターは森永製菓のウィダーインゼリーのB倍5連貼のこのポスター。
印刷では無く、大判プリンターによる光沢紙へのプリントなのです。
光沢紙なので黒光していて、当然、色々と映り込みます。
部屋を暗くして、映り込む物をどけて撮影しました。
駅貼り5連の大作ですが、迫力あったと思う反面、駅では映り込みが多すぎて、見づらかったのではと思ってしまいます。

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今日のお昼は、行きつけバーミヤン白銀台店。
「冬のキラメキ ご馳走中華とラーメンフェア」から「旨盛り!辛味噌麻婆タンメン」をいただきました。
空きっ腹には美味しかったです。


by mash_boss | 2017-11-24 07:30 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
JPS 11月21日(火) 6230

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今日、JPS・公益社団法人日本写真家協会広報委員会に出席したら、こんなカメラが…
発表されたばかりのG9です。
JPSの広報委員会のメンバーには、カメラ誌等の仕事をしているメンバーが結構いるのです。
でも、みんな口が固いので、おなかのなかにどんな秘密(カメラ関係のです。)を持っているかはわかりません。
もちろん、この写真は掲載許可ずみ。
さて、G9、G8までとはデザインを一新しました。
デザインばかりでなく、カメラの位置づけも変わったみたいです。
同じマイクロ4/3のオリンパスを使う身としては、気になるカメラです。
このレンズも気になります。
オリンパスの12mm~100mmは万能レンズですが、ちょっと大きいのですが、このレンズはコンパクト。
私の場合12mm~40mmでは望遠側が短くて、12mm~100mmは大きいのです。
その点、望遠側が60mmでしかもLeicaレンズ。気になります。


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広報委員会では、様々な写真集も見られます。
今日、一番気になったのが、この写真集。
私が中学生から大学卒業まで、中国といえばこのニュースばかり…
文化大革命が終わったのが1976年。それから中国は大きく変わりました。
今や、社会主義を標榜する中国のGDPは世界2位、爆買の海外旅行、中華思想的大国主義…
社会主義の母国、ソ連はとっくに無くなり、キューバもアメリカと国交回復、北朝鮮は金王朝の国家になり、日本社会党もとっくに無くなりました。
19世紀~20世紀のマルクス・レーニン主義、社会主義とはいったいなんだったのでしょう。


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夕方は、新宿のNikon The Galleryで今日から始まった「20世紀に活躍した貌」展のオープニングパーティーに出席しました。
公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員である著名な写真家たちが、1965年~1999年に活躍した日本を代表する人物像を捉えた写真を展です。

こんなメンバーがこんな人を写しています。
飯島幸水 【上村松】、榎並悦子 【蜷川幸雄 奥本大三郎 立川談志 美輪明宏】、大石芳野【永六輔 鶴見和子】、熊切圭介 【池波正太郎】、桑原史成 【宇井純 石牟礼道子 原田正純】、小松健一 【芥川也寸志 伊藤信吉】、齋藤康一 【加藤唐九郎 棟方志向】、白鳥真太郎 【岡本太郎 ジャイアント馬場 小沢昭一 新藤兼人 筑紫哲也】、田沼武能 【幸田文 有吉佐和子 山崎豊子 瀬戸内寂聴 曽野綾子】、田村彰英 【黒澤明 笠智衆】、土田ヒロミ 【土門拳】、英伸三 【亀倉雄策】、細江英公 【三島由紀夫 土方巽 大野一雄】、松本徳彦 【水谷八重子 越路吹雪】、水谷章人 【王貞治 具志堅用高 山下泰裕】、本橋成一 【丸木俊 丸木位理】、山本皓一 【田中角栄】、横井洋司 【柳家小さん(五代目)】

会期:2017年11月21日(火) 〜 2017年11月27日(月) 日曜休館
※10:30〜18:30(最終日は15:00まで)




by mash_boss | 2017-11-22 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
色々…  写真展 §8 9月26日(火) 6177

b0069507_06442237.jpg朝1で「田園調布レトロプロジェクト」というプロジェクトの撮影打ち合わせ。
田園調布は東京の昔からの高級住宅街、西で言えば芦屋とでもいいましょうか?
そこにお住まいのお婆ちゃま達のお若い頃着ていた、昭和30年代、40年代のお出かけ用の服をある目的のために写すというプロジェクトです。
ある区の助成金で撮影するので、予算は多くないので、モデルさんもADもヘアメイクさん私も、ボランティア的仕事ですが、面白い仕事なので、みんな乗っています。

b0069507_06570342.jpg昼は、某タウン誌から、今度の写真展の取材を受けました。
私の写真を、原宿の街中で撮影する事になったので「ロケ」をしました。
原宿の街は撮影に慣れているので、撮影されやすいです。
b0069507_07064839.jpg夜は、APA会員で資生堂の宣伝・デザイン部の金澤氏(左)の写真展のオープニングにお邪魔しました。
会場は、原宿のピクトリコギャラリーです。
真ん中は、商品撮影のスペシャリスト、フォトグラファーの蓑田氏。
右は工芸大の悩める3年生です。

金澤氏の写真展詳細はココからどうぞ


by mash_boss | 2017-09-27 07:25 | 写真展 | Trackback | Comments(0)