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写真研究会 11月4日(日) 6558

b0069507_04172166.jpg和光大学写真研究会の大学祭写真展に伺いました。
数年前に拝見した時は、失礼ながら「何なのこれ?」っていうレベルでした。
久しぶりに拝見したら、内容がガラッと変わっていてビックリでした。
普通の写真あり、インスタレーションあり、サイアノタイプありでかなり面白かったです。

彼が持っているのはNikon F フォトミックです。
1959年〜1974年まで生産された名機Nikon Fにフォトミックファインダーを着けた高級モデルです。
ボディーは、いわゆる富士山マークのモデルです。
懐かしい!このカメラとNikon SP、憧れのカメラでした。
1962年に、このモデルが発売された時の価格が50mm F2付で、¥67,500,-。
当時の大卒初任給が平均¥17,130,-とどこかの資料にありました。
今年の大卒初任給は平均¥205,000,-ですから、約12倍になっています。という事は、当時のNikon Fフォトミックを今の価格に換算すると¥810,000,-になります。今のNikonの最高級機D5のXQDモデルが、直販サイトでは¥750,600,-です。
今も昔も高級機の価格はあまり変わらないようです。
56年も前のカメラ、今の大学生が大事に使っています。
デジタルカメラで、将来こういう事って可能なのでしょうか?
b0069507_04172216.jpg会場までの廊下や階段のホールの床には写真がばらまかれていて、会場まで誘導しています。

部員と少し話しましたが、若い人の興味対象は、かなり細分化しています。
デジタル、Web=メディアの多様化=細分化になるのでしょう。
b0069507_04172123.jpg写ルンです。展も開催中でした。

写ルンです。の新しい使い方?
この姿、オジサンには「痛い!」です。


by mash_boss | 2018-11-05 07:29 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
アッ! 赤城さんだ~ 11月3日(土・祝・文化の日) 6558
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b0069507_23345109.jpg今日は、母校・和光大学の大学祭に参加。
卒業生で作るクリエイティブユニットCWUとして大学祭に参加をしました。
APA・公益社団法人日本広告写真家協会の後輩でもある、フォトグラファーの福原君の撮影ブースにいるのは、教え子と一緒の写真雑誌等でお馴染みの写真家赤城耕一さん!
今年の後期から写真史(写真機史ではありません。)を教えているのです。非常勤講師に就任です。
いつもは、写真展のパーティー等でお会いします。その赤城さんが母校の先生~
ちょっと不思議な感じです。
赤城さん、後輩のために良い授業をお願いします!
b0069507_23352276.jpgこちらは、1973~74年頃の和光大学A棟です。
おそらく、バリケード封鎖中で座り込んで、アジ演説を聞いているのは学費値上げ反対の全中闘、全学中央闘争委員会です。


b0069507_23353342.jpg今年の同じ場所です。
二階建てだったA棟は、だいぶ前に10階建の大きな新A棟に変わり、「全中闘」に変わりヒップホップダンスのサークルが踊っていました。
十年ひと昔と言いますが、44~45年前は大昔です。歴史上のひとこまになります。

ちなみに、和光大学は変わった学校で、校歌も校旗も門もありません。
体育会も無ければ、応援団もチアリーディングもありません。
まとまるのが嫌いな大学です。
校歌の代わりというのでは無いですが、私の時代は、その当時でも十分懐メロだった「青い山脈」を何かにつけ歌っていました。
そして、インターナショナルもそれなりに必要な歌でした。

和光大学クリエイティブユニット・CWUがオープンする「おとなBar」は11月3~4日、和光大学祭H304教室で営業です。



by mash_boss | 2018-11-04 07:54 | イベント | Trackback | Comments(0)
Happy Halloween   10月15日(月)  6540
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b0069507_07135718.jpg今の季節、世の中ハロウィンです。
何なんでしょう?
新しいお祭りだと思えばいいのでしょうが・・・
日本人の柔軟性ですね。
なんたって、日本には八百万の神々がお住まいになっているのです。
b0069507_07135869.jpg今日の午後は、JPS公益社団法人日本写真家協会の広報委員会の日でした。
よくわかりませんが、急遽事務局内の写真を写すことになりました。
ディレクターは、全事務局長(左)。
計画なディレクションで撮影しやすかったです。

お二人とも黒い服をきているのは、葬儀の帰り。
JPS会員の高橋延明さんが62歳で御逝去されました。
合掌

(撮影・小城崇史)

b0069507_07135892.jpgJPSの広報委員会、今日は会報校正の日。
皆さん文字を読む能力が高いです。
広報委員会、12名のメンバーがいるのですが、全員が揃うことは1年で1回あるかどうかです。
今日は、桃井君が揃えば全員集合でした。
11人が揃うのも、久しぶりです。


by mash_boss | 2018-10-16 07:45 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.XLI 9月24日(月・祝) 6534


From my exhibition in Sony gallery Ginza.XLI

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私のキヤノンギャラリーでの個展「テストシューティングな時」の展示プリントにリフレクションです。



by mash_boss | 2018-09-25 07:28 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
今日は編集。 9月10日(月) 6519

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今日の夕方は、JPS・公益社団法人日本写真家協会会報の編集会議。
先週金曜日は、浅間国際フォトフェスティバルでアートな写真を取材し、日曜日は撮影会指導、今日はJPSで写真集を前に作業。
写真って本当に幅が広いと、改めて感心してしまいました。そして、それぞれが楽しいです。
でも、失ってはいけないのは、自分の立ち位置というか、アイデンティティー。
それと、頭の柔らかさ。
私の、よって立つところは、広告系写真。
ヨドバシカメラ撮影会のモデルを見る目、良いモデルの判断もどうしても、広告系の目で見てしまいます。
三つ子の魂百まで と言いますが、そのとおりだと思う事、しきりです。
問題は、頭の柔らかさ…
自分ではまだまだ大丈夫と思っていてもね~。
とても難しい問題です。


by mash_boss | 2018-09-11 07:13 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
新しいフォトフェスタ  7月30日(月)6480


皆さん、御代田という地名をご存知でしょうか?
関東地方にお住まいの方は、ある程度ご存知かもしれません。
大雑把に言えば、軽井沢の長野寄りの隣です。
そこで、今年の夏からPHOTO MIYOTA・浅間国際フォトフェスティバルが始まります。
オープニングレセプションのご案内をいただきました。

b0069507_03460225.jpg
会場は、旧メルシャン美術館。
今は、キリンビールの子会社になったワインで名の通ったメルシャンが、キリンビールに買収される前に持っていた美術館でした。
買収したキリンビールは美術館なんて不必要と判断したのでしょう。
残念ながら2011年に閉館してしまいました。
よくある事です。
そのあとを御代田町が買い取っていました。
私は、一度写真展を見に行った事があり、建物も周りの環境も素敵でした。
そのメルシャン美術館跡をアマナが運営する事になり、今回の「PHOTO MIYOTA・浅間国際フォトフェスティバル」となりました。
将来は、写真美術館を設立し、写真を中心として様々な文化事業を展開して行き、写真の楽しさと、浅間地区の素晴らしさを発信していく地方フェスティバルになるようです。
今回は、プレ開催で「屋内外でのアート写真展示、写真撮影ブース、ワークショップ、マルシェ等 写真にまつわるたくさんのアートが会場を埋め尽くします。ぜひご来場ください。」との事です。
アマナ、広告写真から出発し、アマナサルト、IMA、写真、映像関係のSHOP等写真全般を手がけるようになり、凄いなと思います。

「PHOTO MIYOTA・浅間国際フォトフェスティバル」
入場無料
期間 2018年8月11日(土祝)~ 9月30日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 長野県北佐久郡御代田町馬瀬口1794-1(旧メルシャン軽井沢美術館)周辺エリア
フェスティバルの詳細はココからどうぞ!


by mash_boss | 2018-07-31 07:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
同じ釜の飯  7月12日(木)  6463 

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今日はJPS・公益社団法人日本写真家協会の新入会員展のオープニングレセプションでした。
今週は、APA・公益社団法人日本広告写真家協会とJPSという日本の代表的写真家団体の新入会員展が重なりました。
会場は少し離れていますが同じ新宿なので、2つの写真展をご覧になると、その違いは結構面白いです。
さて、JPSの前会長写真家の田沼武能さんと写る3人は同じ釜の飯を食った3人です。
一番右は、私の3代めのアシスタント川上君、昨年JPS入会です。右から2番目は今年JPS入会の冨楽君。冨楽君は何代めだっけ?
二人とも、私が30代の時のアシスタント、今思うと、若気の至りというか、二人は大変だったと思います。
APAにも、元アシスタント君を何人か入れています。
同じ仕事をして、巣立っていっても進む道は別々で面白いです。


APA・公益社団法人日本広告写真家協会新入会員展詳細はココからどうぞ!
JPS・公益社団法人日本写真家協会新入会員展詳細はココからどうぞ!


by mash_boss | 2018-07-13 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
写真のdiversity  4月11日(水) 6377

b0069507_01461236.jpg今日は、写真集中日。
最初は、MASHスタジオ。
この1週間続いている「預かり撮影」。つまり撮影商品をお預かりして、クライアントは立ち会わず撮影する仕事です。
この1週間撮影していたのは、各種コードです。効率を考えて2セット組んであります。
こういう撮影は、クリエイティビティーとは正反対で、色々なコードを基準にそって撮影する「反復練習」「筋トレ」的撮影で、再現力、正確性、注意力、持続性が必要で、マルチパーパスな広告系フォトグラファーの基礎中の基礎です。アシスタントを鍛えるには絶好の仕事です。
という事で、入社半年めの今井君が、フォトグラファー池嶋君の監督の下、撮影中です。
「見るとやるとでは大違い。」この種の仕事は、アシスタントをしていると、つまらない仕事ですが、やってみると大変さがわかります。という事で、アシスタントを次のステージにステップアップするには絶好の仕事です。
今井君は、人物撮影希望のようですが、こういうのしっかりやっていると、後できっと役にたつ事うけあいです。
こういうのは水泳と同じで、体で覚えた事は忘れません。そして、現在はデジタルだけでフォトグラファーになったフォトグラファーがいらっしゃいますが、彼ら彼女らとは違う、希少種というか本格的なフォトグラファーになる為の第一歩なのです。
今井くんと同期に入社した某君は、すでに2ヶ月と少しで脱走。ガンバレ今井!!
という事で、MASHではアシスタント募集中です。詳しくはココをどうぞ!

b0069507_01461184.jpg市谷の事務所には、Pen4月15日号が…
忘れられない写真。
時々、Penは写真特集をしますが、結構おもしろいのです。
この号の表紙の写真、写真家の故深瀬昌久さんが、MASHのスタジオで写された写真です。
1980年代の中頃、MASHではPolaroid20x24カメラをお預かりして、Polaroid本社のアーティスティックなプログラムに協力していました。
当時、アメリカのPolaroidは20x24カメラで世界何カ国かのフォトグラファー達に作品を写してもらい、コレクションをしていました。
何年か続いたこのプロジェクトで、選ばれたフォトグラファーの1人に深瀬さんがいました。
当時、何日かスタジオに通って、黙々とご自分の写された写真にピンを刺されていました。
プロジェクト結果は「スーパーイメージの世界」という写真集になったり、西武美術館で写真展をしたりしました。
深瀬さんの他にも、沢渡朔、奈良原一高、山崎博、森山大道、藤原新也、石元泰博、横尾忠則、操上和美、田原桂一、内藤正敏、石内都、柴田敏雄、有田泰而、植田正治、川田喜久治、久留幸子、池田満寿夫といった写真家の方達がMASHのスタジオで撮影し、ロケやご自分のスタジオでの撮影にはMASHのスタッフが同行し、協力をしました。
当時、MASHにかかわっていたアシスタント君達は良い経験をしたと思います。
「おいしい」時代でした。
ちなみに、PENが前身の「ギリー」として発刊されたのもこのころでした。
私はギリー時代に何回か撮影をしたことがありました。
その後、PENと名前を変え、版元もTBSブリタニカ→阪急コミュニケーションズ→CCCメディアハウスに変わりました。
残ってほしい雑誌です。
b0069507_01461214.jpg午後は六本木フジフイルムスクエアの Gallery Xで開催中のHASEO君の写真展「〜RED〜Predators Of The City IX」を拝見。
「赤」のHASEO Worldを堪能しました。
写真展は4月19日まで開催中です。
詳しくはココからどうぞ!
b0069507_01461131.jpg次は、同じフジフイルムスクエアの写真歴史博物館 企画写真展「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」を拝見。
何回か見た、有名な写真ばかりですが、しっかりしたプリントで見る名作は、何回みても良いもです。
写真のクラシック、若いフォトグラファーの方、必見です。
写真展詳細はココからどうぞ!
個人的には、会場に置いてあった「AMERICA 1955 林忠彦写真集」、さっと見ただけですが興味を惹かれる写真集です。林先生、こんな写真も写していたんだと驚きです。上手な人は何を写しても上手です。
b0069507_02274479.jpgフジフイルムスクエア最後は「四季と対峙し、思いを託した銀塩フィルムフォトグループ いぶき 写真展『2018 四季のいぶき」です。
これはもう、日本のアマチュアフォトグラファー凄さを実感です。
本当に「脱帽」です。
残念ながら、写真展は12日までです。

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次の予定、JPS国際交流セミナー『香港の今』講師 : Andrew Wong (アンドリュー・ウォン 写真家)まで少し時間があったので、六本木をウロウロ。
このボロボロの建物は「ラーメン・大八」だった建物です。
懐かしいです。六本木で飲んだ後、何回か食べた事がありました。
チリチリの麺で昔からの志那ソバ風でした。
今のような、ラーメンブームのずっと前でした。
当時、深夜まで営業していたラーメン屋さんは、ここと、ホープ軒くらいだったでしょうか…
きっと地権でもめているんでしょうね。
そうでなければ、こんな形で残っているはずはありません。

今日は、写真の多様性を実感した一日でした。


by mash_boss | 2018-04-12 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
From my exhibition in Sony gallery XIV 3月4日(日) 6337

From my exhibition in Sony gallery,
XIV
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この人達は誰?
写真は、時間を閉じ込めます。





by mash_boss | 2018-03-05 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
綜合写専 2月21日(水) 6325


From my exhibition in Sony gallery


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綜合写専
by mash_boss | 2018-02-22 07:36 | 写真展 | Trackback | Comments(0)