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Fuji内覧会 4月26日(木) 6392

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FUJIFILM Imaging Plazaの内覧会にお邪魔しました。
場所は、皇居前の丸の内の明治安田生命ビルの商業施設MYプラザ3Fです。
ここは、日本史の教科書や映画等に出てくるGHQ(General Headquarters)として1945~1952年まで使用され、1997年、昭和の建造物としては初めて国の重要文化財に指定された明治生命館が一部残っている場所です。

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中に入ると、明治生命館が一部保存されています。
この明治生命館は、1階店頭営業室や連合軍対日理事会の会場となった2階会議室をはじめとする執務室、応接室などの文化的価値の高い主要室を一般公開しています。
日本の戦後の歴史を(といっても若い人は興味がないでしょうが)刻んだの貴重な場所です。

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MYプラザの3FにあるFUJIFILM Imaging Plazaは「Xシリーズ」「GFXシリーズ」や交換レンズの魅力を発信する場で、製品のタッチ&トライコーナーや、セミナールームやギャラリー、更にはライティングやテザー撮影を体験できるスタジオ、そしてプロサービスの拠点も設けられています。
六本木の東京ミッドタウン内の「FUFJIFILM SQUARE」は富士フイルムの全体のショールム、こちらはX、GFXを始めとする、デジタル写真の魅力を発信する場所のようです。
ユーザにとってうれしいのは、年中無休で11時~20時オープンという営業時間です。
一般営業開始は、28日(土)からです。

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ギャラリー部分です。

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本日、朝、スタジオに行くと、池嶋君がMac miniを修理(?)でした。
このMac miniは事務所でプリント出力用に使用していますが、2~3前から起動途中に止まってしまうようになりました。
HDDからSSDに交換してOSを入れ直してまっさらな状態からリスタートです。
何でも、このMac miniはメモリーがON BOARDでないので増設でき、ハードディスクも2層で入れられる貴重なタイプとの事です。

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Mac修理の傍らでは、今井君が撮影準備中。
本日は、RZ67に8000万画素のPhaseを付けての撮影です。
このRZ、独立して苦労してハッセルを揃えたのですが、ハッセルはスクエアなので雑誌の表紙やカタログに使うとなると、実質6x4.5での使用になります。RZの6x7のフィルムは約2倍の面積になるので、その魅力には勝てずに導入してから30年以上たっています。(ここまでのお話は、フィルムの知識が無いとわからないと思います。)
MASH歴代のフォトグラファーの汗と涙が染み付いているカメラです。
ハッセルは、今では全くと言っても良いほど使っていませんが、RZはPhaseやLeefを使う時に頻繁に使用しています。
レンズシャッターのオーバーホールも随分していないけど、丈夫で長持ちです。
正に、プロ用カメラです。


by mash_boss | 2018-04-27 07:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
写真のdiversity  4月11日(水) 6377

b0069507_01461236.jpg今日は、写真集中日。
最初は、MASHスタジオ。
この1週間続いている「預かり撮影」。つまり撮影商品をお預かりして、クライアントは立ち会わず撮影する仕事です。
この1週間撮影していたのは、各種コードです。効率を考えて2セット組んであります。
こういう撮影は、クリエイティビティーとは正反対で、色々なコードを基準にそって撮影する「反復練習」「筋トレ」的撮影で、再現力、正確性、注意力、持続性が必要で、マルチパーパスな広告系フォトグラファーの基礎中の基礎です。アシスタントを鍛えるには絶好の仕事です。
という事で、入社半年めの今井君が、フォトグラファー池嶋君の監督の下、撮影中です。
「見るとやるとでは大違い。」この種の仕事は、アシスタントをしていると、つまらない仕事ですが、やってみると大変さがわかります。という事で、アシスタントを次のステージにステップアップするには絶好の仕事です。
今井君は、人物撮影希望のようですが、こういうのしっかりやっていると、後できっと役にたつ事うけあいです。
こういうのは水泳と同じで、体で覚えた事は忘れません。そして、現在はデジタルだけでフォトグラファーになったフォトグラファーがいらっしゃいますが、彼ら彼女らとは違う、希少種というか本格的なフォトグラファーになる為の第一歩なのです。
今井くんと同期に入社した某君は、すでに2ヶ月と少しで脱走。ガンバレ今井!!
という事で、MASHではアシスタント募集中です。詳しくはココをどうぞ!

b0069507_01461184.jpg市谷の事務所には、Pen4月15日号が…
忘れられない写真。
時々、Penは写真特集をしますが、結構おもしろいのです。
この号の表紙の写真、写真家の故深瀬昌久さんが、MASHのスタジオで写された写真です。
1980年代の中頃、MASHではPolaroid20x24カメラをお預かりして、Polaroid本社のアーティスティックなプログラムに協力していました。
当時、アメリカのPolaroidは20x24カメラで世界何カ国かのフォトグラファー達に作品を写してもらい、コレクションをしていました。
何年か続いたこのプロジェクトで、選ばれたフォトグラファーの1人に深瀬さんがいました。
当時、何日かスタジオに通って、黙々とご自分の写された写真にピンを刺されていました。
プロジェクト結果は「スーパーイメージの世界」という写真集になったり、西武美術館で写真展をしたりしました。
深瀬さんの他にも、沢渡朔、奈良原一高、山崎博、森山大道、藤原新也、石元泰博、横尾忠則、操上和美、田原桂一、内藤正敏、石内都、柴田敏雄、有田泰而、植田正治、川田喜久治、久留幸子、池田満寿夫といった写真家の方達がMASHのスタジオで撮影し、ロケやご自分のスタジオでの撮影にはMASHのスタッフが同行し、協力をしました。
当時、MASHにかかわっていたアシスタント君達は良い経験をしたと思います。
「おいしい」時代でした。
ちなみに、PENが前身の「ギリー」として発刊されたのもこのころでした。
私はギリー時代に何回か撮影をしたことがありました。
その後、PENと名前を変え、版元もTBSブリタニカ→阪急コミュニケーションズ→CCCメディアハウスに変わりました。
残ってほしい雑誌です。
b0069507_01461214.jpg午後は六本木フジフイルムスクエアの Gallery Xで開催中のHASEO君の写真展「〜RED〜Predators Of The City IX」を拝見。
「赤」のHASEO Worldを堪能しました。
写真展は4月19日まで開催中です。
詳しくはココからどうぞ!
b0069507_01461131.jpg次は、同じフジフイルムスクエアの写真歴史博物館 企画写真展「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」を拝見。
何回か見た、有名な写真ばかりですが、しっかりしたプリントで見る名作は、何回みても良いもです。
写真のクラシック、若いフォトグラファーの方、必見です。
写真展詳細はココからどうぞ!
個人的には、会場に置いてあった「AMERICA 1955 林忠彦写真集」、さっと見ただけですが興味を惹かれる写真集です。林先生、こんな写真も写していたんだと驚きです。上手な人は何を写しても上手です。
b0069507_02274479.jpgフジフイルムスクエア最後は「四季と対峙し、思いを託した銀塩フィルムフォトグループ いぶき 写真展『2018 四季のいぶき」です。
これはもう、日本のアマチュアフォトグラファー凄さを実感です。
本当に「脱帽」です。
残念ながら、写真展は12日までです。

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次の予定、JPS国際交流セミナー『香港の今』講師 : Andrew Wong (アンドリュー・ウォン 写真家)まで少し時間があったので、六本木をウロウロ。
このボロボロの建物は「ラーメン・大八」だった建物です。
懐かしいです。六本木で飲んだ後、何回か食べた事がありました。
チリチリの麺で昔からの志那ソバ風でした。
今のような、ラーメンブームのずっと前でした。
当時、深夜まで営業していたラーメン屋さんは、ここと、ホープ軒くらいだったでしょうか…
きっと地権でもめているんでしょうね。
そうでなければ、こんな形で残っているはずはありません。

今日は、写真の多様性を実感した一日でした。


by mash_boss | 2018-04-12 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.   4月8日(日) 6374
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.

XXIII
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東京の夕陽・・・ 私が大好きなものの一つです。
夏の夕陽、私にとって、お酒がなくてもHappy hourです。
恵比寿ガーデンプレイスから見た六本木ヒルズです。


by mash_boss | 2018-04-09 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
久しぶりの六本木ヒルズ 9月17日(日) 6168 

b0069507_06435745.jpg台風18号接近中のなか、六本木ヒルズへ久しぶりに行きました。
六本木ヒルズが完成したのは、2003年4月という事なので、もう14年たつのですね〜
完成した当時は、色々な取材でロケに行きました。
かつてのクライアント、Timeの日本支社が六本木ヒルズに入っていたので、オフィス部分にも、何回かいきましたが、ここ7~8年はごぶさたでした。
今日、印象に残ったのは、三菱重工の世界遺産関連の企業広告のコルトンです。
三菱長崎造船所ジャイアント・カンチレバークレーンや占勝閣、旧木型場、第三船渠等のモノクロ写真が随所にありました。
きらびやかな六本木ヒルズの施設にモノクロ写真。不思議にマッチするとともに存在感を示していました。
今は、六本木だと、フジフォトギャラリーの入っている、後からできた東京ミッドタウンのほうに行く回数が多くなりました。
久しぶりに行った六本木ヒルズ、規模はミッドタウンより大きいし、店舗数も多いし。欅坂はロデオドライブみたいだし、面白さ再発見でした。


by mash_boss | 2017-09-18 08:12 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
ご挨拶。写真展§4 9月12日(火) 6163
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b0069507_02243109.jpg昼過ぎ、六本木の立木義浩事務所へ、ご挨拶に伺いました。
10月14日(土)17:00~ から「写真展Toward the landscape -見える時、見えない時-」ギャラリートークのゲストを引き受けてくださったので、展示する作品を見ていただきました。
持っていった作品を肴に1時間ちょっと、色々と楽しいお話ができました。
この続きをギャラリートークでできたらと思います。
立木さんは、私の世代のフォトグラファーにとっては、憧れの人なのです。
1960年代後半から始まった日本の高度経済成長時代、立木さん、篠山紀信さん、沢渡朔さん、荒木経惟さん、繰上和美さん、有田泰而さん・・・達は、それまでの土門拳さん、秋山庄太郎さん、中村昌也さん達と違った「風」をまとって登場しました。
特に、立木さんは「夜のヒットスタジオ」という番組で、毎週タレントさんやミュージシャンのステキな写真を発表していました。それを憧れの眼差し見ていたのが、我々の世代の写真少年だったのです。
2014年暮れにCANONギャラリーの忘年会で初めて立木さんと立ち話、2015年の暮れにCANONギャラリーの忘年会の流れで立木さんを中心にみんなでお酒を飲み、その時に写真展Old fashioned portraitのギャラリートークのゲストを無謀にもお願いし、2016年前の1月にギャラリートークをして、その年の秋に立木さんの写真展でお会いしたくらいで、しらふで、ちゃんとお話するのは初めてなのです。
立木さんにギャラリートークのゲストを、図々しくも再度お願いしたのは、憧れの写真家だからだけではありません。
立木さんがCAPAに連載している「スナップショット - 日常茶飯事」や写真集「動機なき写真」などの、立木さんの、私には絶対撮れないであろうスナップ写真がすきなのです。
さて、お話の名手である立木さんとどんなギャラリートークになるやら、全く予想はつきません。
(ギャラリーには、皆様におすわりいただける椅子がありません。もしかしたら、ギャラリーの床におすわりになっていただく事になるかもしれません。)

写真展Toward the landscape -見える時、見えない時- の詳細はココからどうぞ

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by mash_boss | 2017-09-13 07:45 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
さすが〜  5月27日(土)  6055

b0069507_631177.jpg先週のある夜の六本木です。
さすが、六本木。2台のストレッチリムジンが…
ストレッチリムジン、東京でも時々見かけるようになりましたが、こんな光景は初めてです。
ストレッチリムジン、これってアメリカのある種の象徴というか、文化ですよね。
ゴージャスだけど、ちょっと品がない… やっぱり六本木にお似合いです。
ストレッチリムジン、車的にボディーの剛性なんかどうなんでしょう。回転半径は? 免許は大型?? 等々疑問が…
昔、テレサテンさんのレコードジャケットを写しに香港に行った事があるのですが、レコード会社に対する移動の条件は、リムジン使用という事でした。その時のリムジンはベンツのミディアムクラス、W123 のリムジンでした。こんなのがあるんだと思いました。
そして、最近、ストレッチリムジンで印象に残ったのは、北朝鮮の暴君がベンツのリムジンの屋根から巨体を突き出して閲兵していた画像です。後味の悪い画像でした。
私も、1回だけハワイで観光用のストレッチリムジンに乗った事がありますが、乗り慣れていないので、居心地が悪かったです。

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by mash_boss | 2017-05-28 07:14 | | Trackback | Comments(0)
六本木心中  01:14AM   9月27日(火) 5816


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アン・ルイスのヒット曲に「六本木心中」がありした。25年も前の曲ですが、今聞いても納得できます。
この街は広すぎる Big city is lonely place 独りぼっちじゃ 街のあかりが 人の気持を狂わせる・・・
今日は、六本木で本当に久しぶりの「夜なべ」仕事でした。
第1回めは26日、23:00集合~27日02:00終了、第2回めは 07:00集合~10:30終了、第3回めは15:30集合~18:30終了。六本木の同じ場所で3回にわけての撮影でした。
六本木、夜遅くまで遊んだ事は多々ありますが、しらふで夜中に六本木にいるなんて初めての経験でした。
月曜の深夜から、火曜日の未明。六本木が一番静かな時間帯のはずですが、それでも色んな人がいました。
いつも、街に興味がある私は、しらふの六本木midnight、仕事でしたが楽しみました。
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by mash_boss | 2016-09-28 07:25 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
新旧    7月16日(土)    5711


3連休初日は、写真展巡り。
クラッシックから、モダンまで4つの写真展と最新のメディアの体験をしました。
まずは、最新のメディアから・・・
b0069507_1342318.jpg「アクアサイネージ」です。
プールに水中ハウジングに入れた65型の液晶モニターを入れたものです。新しいメディアです。
これに、ドローンで撮影した空撮風景を流し、水中メガネをつけてプールに浮きながら見ると、浮遊感満点。
水のなかにいるのに、空を飛んでいるような感じです。
特に、ドローンが高度を変える映像での飛んでいる感は凄いの一言です。
淡々と説明文を書きましたが、とにかく体験してみなければ、面白さわかりません。

b0069507_1502059.jpgアクアサイネージを考え、クラウドファンディングで資金を作り、本日の体験会までこぎ着けたのは、フォトグラファーの西川君です。
西川君は、200m自由形でアテネ五輪代表選考会出場するほどの、本物の水泳選手だった経歴を持っています。
水泳選手から、プロフェッショナルフォトグラファーになった「変わり種」です。以来、無重力フォトグラファーを名乗り、プール水中フォトを写しています。
その西川君が「プールを楽しく」したい思いから、これを作り株式会社Rockin'Poolという会社までつくってしまいました。

西川君の作品はココからどうぞ!
b0069507_295196.jpgがらっと変わり、日本と世界の写真のクラッシック 奈良原一高さんです。
奈良原さんの代表的作品が、第一部と二部に分かれて、一部は6月1日〜7月31日、二部は8月1日〜9月30日で、開催されています。
場所は、六本木東京ミッドタウンのFUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館です。
各部出展作品は20点づつ、計40点ですが、見応え充分です。
是非是非どうぞ!!

詳しくはコチラから!
b0069507_2302155.jpg最後は「EIZOガレリア銀座」で開催中のフォトグラファー永嶋サトシさんの「Color Stream II」展。
デジタル時代の新三色分解技法でのモニターで見る写真展。
ちょっと不思議な感じです。
こちらは、日曜・月曜が休館です。ご注意を!

詳しくはココからどうぞ!


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by mash_boss | 2016-07-17 08:09 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
3つ重なる 1 月15日(金)   5427


今日は、大安の日だからでもないでしょうが、写真関係のレセプションが3つ重なりました。
1つは、野町和嘉さんのEos 5Dsを使用した写真展「天空の渚」。
もうひとつは私のアシスタントをしていた、冨樂和也の写真展「写真家 冨樂和也 × 五感演出ディレクター 大髙啓二 作品展 New² York」、そしてFUJI Xシリーズ5周年記念のカクテルパーティー。
b0069507_160491.jpgフジXシリーズの5周年記念イベントは、何とドレスコードがあるパーティーで、会場はリッツカールトンという、超豪華版。
ドレスコード付きなんて、写真界初めてではないでしょうか?
お客さんは、世界各地からの関係者です。フジ、やる時はやるな〜 という感じです。
b0069507_166192.jpg会場の入り口には、今日発表された、X-Pro2が・・・
画素数も2400万画素になり、4月からはプロサービスも始めるとの事。
プロサービスでは、長い歴史を持つ、ニコン、キヤノン、10年を迎えたオリンパス。昨年からプロサービスを始めたSONYと、プロをターゲットにするサービスが盛んになってきました。
各社低価格のデジカメはスマホに押され、販売が不振なようで高級機路線に切り替えていくというでしょうか?
b0069507_16185493.jpg野町和嘉さんのEos 5Dsを使用した写真展「天空の渚」は、昨年の1月から50日間、発売前のEos 5Dsを2台たずさえて、メキシコ、ボリビア、チリ、アルゼンチンを撮影した写真展です。
大伸ばしの写真は、大迫力です。いわく「鑑賞ではなく、体験だ。」
「百聞は一見にしかず。」です。

写真は、挨拶をするJPS・公益社団法人日本写真家協会前快調田沼武能さんと、野町さん。

写真展「天空の渚」
会場:ギャラリー916 地図はココから。
会期 : 1月15日金曜日 - 2月14日日曜日
開館時間 : 平日 11:00 - 20:00 / 土日・祝日 11:00 - 18:30 (最終日のみ17:00まで)
定休 : 月曜日(祝日を除く)
入場料 : 無料
冨樂和也の写真展「写真家 冨樂和也 × 五感演出ディレクター 大髙啓二 作品展 New² York」のレセプションは、時間の調整がつかず、欠席しました。ごめんなさい。

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by mash_boss | 2016-01-16 16:38 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
色々 Ⅳ 12月21日(月)   5401


b0069507_5563441.jpg富士フイルムから、Xシリーズの5周年記念イベントの招待状が届きました。
レセプションは、超高級ホテル、六本木のリッツカールトンでのドレスコード有りのカクテルパーティー。時間は20:00〜22:00 という大人の時間・・・
その前のTouch & Tryの案内には、控えめに「当社デジタルカメラ新製品をお楽しみ頂けます。」と・・・
これって、噂の「X-Pro2」「X-E2S」「X70」???!!!
リッツカールトンでのドレスコード有りのカクテルパーティーなんて、写真業界では、初めてでは・・・
富士の本気度、凄いです。
b0069507_67612.jpg今日の午前中は、フォトグラファー山岸伸さんのWeb TV番組「世界の光の中で」の収録がありました。
来年の最初の放送だそうで、オヤジ2人が新年早々登場なんて2016年、だいじょうぶでしょうか・・・
いつ放送スタートか聞き忘れました。
(写真は、山岸さんのフェースブックから、お借りしました。)
b0069507_6141684.jpg先月撮影した、SONY XQDカードのタイアップがアサヒカメラ新年号に掲載されました。
Web版もあります。コチラからご覧になれます。
b0069507_6205530.jpg今日の夕方は、JPS・公益社団法人・日本写真家協会の広報委員会とその忘年会があったのですが、広報委員のフォトグラファー山縣君の作品が、2016年1月号のLFI・LEICA FOTOGRAFIE INTERNATIONALに掲載されています。
秋田県の癌治療に効果のあるという玉川温泉のドキュメンタリーをライカM6で切り取った力作です。
関わるフォトグラファーが世界的になっていく・・・ 嬉しいです。

それにしても、裏表紙、おしゃれですね。

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by mash_boss | 2015-12-22 07:26 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)