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ビックリしたな、もう~  2月7日(水) 6311
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b0069507_17423505.jpg昨日ですが、原宿の事務所で作業の合間に外を見たら、ロールスロイスが・・・
同じイギリスの高級車でもオーナーズドリブンのベントレーは、東京ではかなり見かけますが、ショーファードリブンのロールスロイスはあまり見かけません。しかも、ファントム エクステンテッド ホイールベース。完全にショーファードリブンの車です。

b0069507_17564838.jpgそして、驚いたのは「緑」ナンバー。
つまりハイヤーなのです。
ベンツのハイヤーや、アメ車のストレッチリムジンは見かけますが、ロールスは初めてみました。
調べてみると、東京で何社かがロールスをハイヤーに使っているようです。
他には、仙台にもあるようです。
仙台の料金は、ミニマム6時間で¥49,080,-で他の車種と同じです。
東京では、8時間走行距離200kmまでで¥100,000,-という料金がありました。


b0069507_18292815.jpg¥50,000,000,-~¥60,000,000,-もするロールスや、10万円のハイヤー代は私には遠い別世界のお話ですが、¥780,-の上海焼きそばランチは身近な存在です。
今日の昼食は、久しぶりに行った、神楽坂の宝龍の上海焼きそばランチです。
このお店から5分位のところに、私の最初のスタジオがありました。
当時は、夕食にアシスタント君とよく来ました。
その時ににも、上海焼きそばは良く食べましたが、今の上海焼きそばとは違うものでした。
どこが違うって、説明ができないのですが、少なくても醤油味ではありません。
どうも、今の上海焼きそばの方が正当らしいのですが、私には昔の方が好きでした。
昔風の上海焼きそばが食べられたのは、当時でも私の知る限り、神楽坂の飯田橋よりにあるジャンボ餃子で有名な神楽坂飯店と九段坂の古いビルの地下にあった中華屋さんと、宝龍の3店だけでした。
神楽坂飯店にあるかな〜 思い出の上海焼きそば。

by mash_boss | 2018-02-08 07:30 | | Trackback | Comments(0)
キヤノンエクスポ 2015 11月4日(水) 5353


今日から3日間、東京・有楽町・東京フォーラムで始まった5年に1度のキヤノンエクスポ2015に、駆け足で行ってきました。(残念ながら、一般公開はされていません。)
ニューヨーク、東京、パリ、上海で開催されるキヤノンの技術、未来を展示するイベントです。
このイベントで展示された参考出品の製品や技術がやがて商品化されます。
我々、フォトグラファー関係で印象に残ったのは、8K、1億2千万、プリントの3つです。
b0069507_323523.jpgやっぱり凄かったのは8Kです。
4KTVが少しづつですが売れてきて、我々フォトグラファーが使うスティルカメラのムービーも、来年は4Kが主流になると思います。その先の8K関連製品がたくさん参考出品され、デモをしていました。
4Kが約800万画素ですが、8K になると、なんと3300万画素にもなるのです。
印象に残ったのは、デモのスタジオで8Kカメラで撮影した動画を4K 用の普通のモニターと参考出品のモニターを並べて映し出していましたが、参考出品のモニターのダイナミックレンジと4K用普通モニターとの差は比べようも無く、オートバイの金属のハイライト部分が、参考出品モニターでは全く飛んでいません。
これから、何年かすると8K動画カメラから3300万画素の静止画が切り出せるようになるのです。!!
これからは、ますます、しっかりとしたテクニックとポリシーを持っているフォトグラファーしか残れなくなるでしょう。
b0069507_4102178.jpg動画が8Kならカメラは1億2千万画素です。
1億2千万画素のCMOSを使用した、APS-CのEOSデジタル一眼レフが展示され、そのカメラで写したプリントと撮影セットが展示されていました。
1億2千万画素のCMOSは、5年前のキヤノンエクスポで発表されていましたが、製品にだいぶ近づいてきたようです。1億2千万画素になると、1枚あたりの容量は130MB になるそうです。
説明員によると、解決すべき問題はまだまだあるとの事ですが、いまにも発売されそうな勢いでした。
写真は、その上を行く2億5千万画素のカメラです。
こちらの方は、いわゆるカメラの形をしていませが、5年後の2020の東京オリンピックイヤーのキヤノンエクスポには、どんな形になっているのでしょうか?
b0069507_4375245.jpgそして、プリンターです。
エクスポ入口近くには、高精細プリンターで、本物と見間違う程の精度の飛行場やN,Yのマンハッタン俯瞰写真が大きく伸ばされていて、プリンターに力を入れているのがわかります。
大判プリンターはさておくとして、こちらは、一番発売に近いプリンターだとおもいます。
9500もPro-1も、キヤノンエクスポで同じように、発表され製品化されました。
このプリンターは、顔料インクでの黒を追及、またカメラ側でのデジタルオプティマイザーとプリンター側の補正で、信じられない画質をたたき出していました。
現在、写真展用プリントに精を出している私としては、大いに気になるプリンターでした。

キヤノンエクスポ2015、できるなら1日かけてゆっくり見たいです。
※今日の写真はiPhone 6Sで撮影しました。別のメーカーのカメラを持っていたので、さすがに遠慮してバッグにしまいました。

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by mash_boss | 2015-11-05 07:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
MAZDA RX VISION 11月02日(月)  5351

b0069507_244633.jpg2年ぶりの東京モーターショーが開催中です。
そのなかで、話題のコンセプトカー マツダRXビジョン コンセプト。
世界でマツダしか発売していなかったロータリーエンジンを使ったスポーツカー RX8 が生産終了になったのが2012年。それから3年、スカイアクティブ、マツダデザイン、ディーゼル等で好調のマツダが、再びローターリーエンジン搭載のコンセプトカーを、東京モーターショーで世界に発表しました。
「運転する楽しみ」を訴求している、マツダの真骨頂です。
成熟社会の中の東京モーターショー、このところ上海や北京のモーターショーに押され気味ですが、RXビジョンコンセプトは、世界的に話題になっています。
実は、この撮影のコーディネートをMASHmanagementのコーディネーター、岡本がコーディネートしました。
ストックフォトエージェンシーの世界最大手ゲッティーイメージズの制作部門から依頼を受け、フォトグラファーのキャスティング、撮影場所の提案、現場での食事の手配等の制作系の仕事もしました。
MASHmanagementのバックには経験豊富なMASHが控えています。各種撮影の対応が可能です。

スケジュール的には、かなりタイトでした。でも、今回はクライアントはCGではなく写真を選びました。
CG vs 「写真の力」、デジタル時代のフォトグラファーはしっかり写真を写す力がないと、やっていけません。

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by mash_boss | 2015-11-03 07:30 | ロケーション | Trackback | Comments(0)