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本気だな~ 7月20日(金) 6470
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b0069507_00502421.jpgこれは、あるレンズの鏡胴です。
マグネシュウム製で、見た目より軽くて驚きました。
発表会で、参加者に回されました。
私は、初めて見ました、そして触りました。
b0069507_00503535.jpg今日は上の鏡胴を使ったレンズ、FUJIの200mm F2の発表会でした。
APS-C用のレンズなので、35mmフルサイズ換算だと305mm相当になります。
望遠の明るいレンズが、こんな大きさでできてしまうのは、APS-Cの利点です。
手持ち撮影完全OKです。
実物のタッチ&トライでXH1に付けた状態で覗きましたが、適度な重さで手に馴染みました。
肝心のお値段は、1.4倍のテレコン同梱で¥838,500,-との事。なかなかのお値段です。
10月発売予定です。

このレンズの詳細はココからどうぞ。

b0069507_00512315.jpgもう1本、発表がありました。
8-16mm F2.8 35mmフルサイズ換算12mm~24mmの超広角ズームです。
使用感をプレゼンしたのは、ヨドバシカメラ撮影会の講師をお願いしているフォトグラファーの織作峰子さんです。
織作さん人気あります。
織作さんを写す参加者も結構いました。
現在銀座和光のホールで写真展開催中の織作さんは、会場から駆けつけました。

12mm~16mmの詳細はココからどうぞ。
織作さん写真展の詳細はココからどうぞ。

b0069507_00504660.jpg超広角レンズって、こんな光の入り方するんですね~!
レンズ、20枚も使っています。
気になるお値段は¥277,500,-で11月下旬発売です。

b0069507_00512357.jpgレンズ開発・発売のロードマップも発表されましたが、その中でのスターは、33mm F1.0 オートフォーカスです。
35mm換算50mmの1.0のレンズが2020年までには発売されるようです。

製品発売まで3ヶ月、4ヶ月先のレンズの発表会を開催する… これって、もうすぐ発表発売と噂されている、NikonとCanonのミラーレスへの対処なのでしょうか?
フジがレンズのみでの発表会を開催するのは、初めてとの事で力が入っています。

今年の9月のフォトキナ以降は楽しくも騒がしい事になりそうです。


by mash_boss | 2018-07-21 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)
いよいよ、これから・・・ 6月1日(金) 6423

b0069507_05582620.jpg「安物買いの銭失い」という諺があります。
今回は「安物買いのデーター失い」をしてしまいました。
毎日、バッグの中に入れて持ちあるいている、2.5インチのハードディスク。
以前は、ハードディスク本体を買い、ケースを買ってそれに入れて使っていたのですが、Macbook ProとSurfaceを併用すると、ケースによっては電源部の関係で使えない事がありました。
そこで、メーカー製の2.5インチのハードディスクを使うことにしました。
今年はじめに購入した某メーカー製、価格重視で選びました。最初は調子よく動いていたのですが、最近はPCが認識するまでの時間が長くなり、一昨日に認識されないようになりました。
潔く(?)諦めて、信頼度の高いMade in japanの2.5インチのハードディスクを購入しました。
今回購入したのは、バッファローの耐衝撃性の強いUSB3.1のモデルです。
購入動機は、ケースの色です。
今回は黄色を選びましたが、ピンクやブルー等の6色があります。イエローやピンクのハードディスクってこれまでありませんでした。楽しくなります。
あとは、いつまで使えるか・・・ Made in japanの信頼性は・・・

b0069507_05494366.jpgずいぶん間があきましたが、「四谷ヒルズ」工事現場の定点撮影ですが、クレーンが建ち、「画」になる状態になりました。
工事現場をかこう塀にも、2020年1月オープンの文字が書かれました。
いよいよ、これから、目に見える上モノの工事開始です。
b0069507_05494281.jpgおまけです。
レンズクリーナーです。
ZEISSブランドです。
大阪の撮影会で、フォトグラファーの桃井君からもらいました。
使ってみたら、結構スグレモノでした。
メガネのレンズ、カメラのレンズプロテクター、ノートPCのモニター、はてはキーボードまで便利してます。


by mash_boss | 2018-06-02 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)
相原さん、お久しぶりです。 3月14日(水) 6349
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4月22日(日)京都嵐山撮影会〜着物モデル散策撮影〜から始まるヨドバシカメラ2018撮影会シーズン、カメラやレンズは何を使おうか、楽しい悩みの時期になりました。
ポートレート撮影といえば中望遠レンズ。
昨シーズンの撮影会やお正月のポートレート撮影イベントで使用して感激したレンズは、
パナソニックのLEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.
Nikon AF-S FX NIKKOR 105mm f/1.4E ED.
ZEISS Batis 1.8/85.の3本でした。
私がぶら下げている事が多い、オリンパスはこの中望遠レンズ帯がこれまで、チョット弱かったのですが、昨年、ヨドバシカメラ撮影会最終回の福岡の撮影会後に、待望のM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROが発売されました。
何でも、ボケがきれいになるように設計されているとかで、ポートレート撮影に期待のレンズです。
シーズン初めの京都嵐山撮影会は、このレンズを使ってみようと思います。楽しみです。

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今日の昼、フォトグラファーの相原さんが、お見えになりました。
先日このブログで紹介したラフォーレミュージアム原宿で開催中で、残念ながら本日最終日の瀧本幹也さんの展覧会をご覧になる前に、事務所にいらっしゃいました。
展覧会前に、ランチをという事で、北京烤鴨店のランチです。
おじさんフォトグラファー2人は、食事の前の撮影会です。
相原さんはLUMIX DC-G9+LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.で熱々麻婆豆腐を熱写中です。
このレンズ、なかなか魅力的で、マイクロフォーサズ規格なので、オリンパスに使えます。
ちょっとムラムラとしてしまうレンズです。

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私は、Olympus OM-D E-M1 Mark II+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4 PROで麻婆豆腐を熱写です。
このレンズ、寄れるし、シャープでF4とおし、35mmフルサイズ換算24mm−200mmという超万能レンズです。
このレンズ1本あれば、何でもOKなので「モノグサ」になってしまいます。
それではいけない「神は細部に宿る」という言葉があるように、単体レンズの細部に期待して、本当の細部=美を求めて、撮影会にM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO投入です。

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by mash_boss | 2018-03-15 09:33 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
Day 12 会場撮影 10月24日(火) 6204
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b0069507_05055315.jpg写真展も終盤。今日は、会場の撮影をしました。
SONY α9+SIGMA MOUNT CONVERTER MC11+12-24mm F4 DG HSM |Art で撮影。
12mmの画角は、何と122度!です。

b0069507_06020588.jpg
写真展、写真を見ていただけでなく、色々な方達とおあいできます。20年ぶりくらいに再開したライターさんや編集者、そして友人等々です。そんななかで、1975年7月号のアサヒカメラを持って来てくださったフォトグラファーの方がいらっしゃいました。
私と同じJPSの会員の川上隆二さんですが、面識はありませんでした。
お持ちいただいた、アサヒカメラの「荒木経惟の実戦写真教室」に当時の私と、私の後輩が取り上げられています。
この連載は、その後単行本になったのですが、その時にカットされた部分があり、完全版を見るのは本当に久しぶりです。
このアサヒカメラ、永久貸与して頂きましたが、懐かしく何度も読んでいるうちに、背の部分の糊が古くなっていたのでしょう、ひびがはいってしまいました。
川上さん、すみません。

b0069507_06250783.jpg拡大したので、網点でハッキリしませんが42年前の私です。
スリムですね〜!!
確かあの頃は、55〜57Kgだったと思います。
この2年後、短期間ですがアメリカに行き、自炊生活で毎日の肉とポテトとビールであっというまに60Kgを超え、今や71Kgです。
長く生きると、人生の垢とともに、お肉も積もるのです。
この時、使っているカメラは、マミヤC330という、レンズ交換ができる6x6版二眼レフです。
当時は、長友さんのアシスタントを辞めて、大学に戻り卒業のために単位を必死に取りどうにか卒業、その頃は第一次石油ショックのため、大卒就職は真っ暗でした。
もっとも、私は就職する気はなく、大学の専攻科に残り、同時にアサヒカルチャーセンターにあった広告写真講座に通っていました。
目的は、その講座の講師・フォトグラファーの杉木直也さん。
色々あって、杉木さんのアシスタントになれて、今の私があるのです。
写真展は、色々な出会いがあります。

25日(水)は12時〜19時
最終日26日(木)11時〜19時
ギャラリーにいる予定です。



by mash_boss | 2017-10-25 07:33 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
気がつけば・・・ 9月4日(月) 6155

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叫んでいるわけではありません。
気合いだ!気合いだ!気合い〜だ〜!! 
これから、ちと難しい撮影をするために気合いを入れている、オーストラリア出身のフォトグラファーのクリスです。
b0069507_03332583.jpgハードディスクの内のピカピカのディスクの撮影です。
写り込みの処理に真剣です。
レンズは、シグマの180mmマクロ。
こういう撮影では、被写体とレンズ先端の距離が離せる焦点距離の長いマクロレンズが便利です。
b0069507_03401293.jpg気がつけばSIGMAのレンズの本数が増えています。
最初に導入したのは、180mmマクロでした。きっかけは、180mmマクロを買おうとしている時に、某メーカーの人の「180mmだったらウチのレンズよりシグマの方がいいよ」の一言でした。
180mmと12〜24mmは2代めです。
写真に写っているレンズの他に150mmマクロも使っています。
シグマはプロサービスを始めたし、プロが使い込む環境が整ってきています。


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by mash_boss | 2017-09-05 07:34 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
Nikon祭り  8月27日(日)    6147
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b0069507_2534957.jpgNikon100周年で開催されたファンミーティングに行って来ました。
今は、Nikonユーザーではありませんが、日本で写真を生業とする者にとっては、日本光学に敬意を表して、行かなければならないイベントです。
現在はNikonユーザーでは無いですが、高校からアシスタント時代までは、ズ〜っとNikonを使っていました。
最初に買ったフィルムカメラのNikomat FTから始まり、中古のNikon F+Motor Drive,Nikon F2+Motor Driveまで、次にニコンを買ったのは、デジタルもD70ズームキット、Nikonの仕事をした時に、ギャラの代わりにD200+18~135mmをいただきました。このカメラは毎日肩からぶら下げて使っていました。そしてD200が古くなったのでD5000を中古で買い、このカメラも毎日肩からぶら下げて使っていました。Nikonとの縁はここまでですが、今年、Nikonのカメラでは無いセクションの仕事を2回程する事があり、D810 と70~200mm,24~70mmをレンタルで使用しました。
最近、D5+105mm1.4をお借りして、D5のしっかりした作りとレンズのすばらしさにビックリしたところです。
b0069507_3202211.jpg会場に入って直ぐの現行のNikonカメラ、レンズが並んでいるトップには、発表されたばかりのD850 が鎮座していました。I AM NIKON自信に満ちた、良いコピーです。
b0069507_3251532.jpg歴史的製品のコーナーでは、名機中の名機Nokon Fが・・・ 
私が最初に買ってもらったのはフジペットというブローニーフィルムを使うカメラ、そしてCanonetになり、一眼レレフはTopcon RE superが最初です。当時としてもレアなTopcon RE superを選んだのは、当時唯一のTTL開放測光機能を持ったカメラだったからです。それも一眼レフのミラーに細いスリット切り、その隙間から入ってくる光を量るというかなり凝ったカメラでした。でも欠点は壊れる事。何回か都電に乗って、板橋区の小豆沢にあったトプコン・東京光学まで修理に行きました。
それから2年程してTopcoat RE superにまいって、壊れない事とTTL測光という事で選んだのNikomat FTでした。お小遣いを貯めて、お年玉を貯めて買いました。期待に違わず壊れませんでした。
そして、大学になりやっと手にいれたのが、中古のNikon F+Motor Drivedでした。学生闘争の催涙弾の下を一緒にくぐった相棒でした。
b0069507_3482944.jpgカメラ雑誌の各編集長が
Nikonについてのあれこれを・・・
大阪でもあるそうなので必聴です。ちなみに大阪でのこの司会は、このブログにも登場するモモちゃん事、フォトグラファーの桃井君です。
b0069507_3523181.jpgNikonファンが集まるのですからこうなります。何故かCANONのストラップも・・・ 勇気あるな〜 かくいう私もNikonでないカメラで写しました。(今はニコン、持っていないのです。かといってスマホで写すのは・・・)
b0069507_3563280.jpg電子部品を使っていない時代の、機械工学時代のカメラの分解、組み立てを見せるというコーナーもあり、そこにはかつての名機がずらりと並んでいました。感動です。
b0069507_3594244.jpg正しいニコンFは、このマーク時代の物なのです。
1949年から1968年まで使っていたマークです。NikonF 12年の歴史のなかで後期の製品はこのマークでは無いと思います。
b0069507_4105351.jpgファンミーティングの物販コーナーは飛ばして、次に向かったのは恵比寿の都写美の隣のホールで開催中の写真展、本日最終日の「写真家チェ・ゲバラが見た世界」です。
ごらんの用に長蛇の列で、1時間と少し並びました。
私の年代ならいざしらず、今もゲバラがこんなに人気があるなんて・・・ やっぱり、最近のキューバ人気と関連しているのでしょうか・・・ それにゲバラはハンサムです。
ゲバラの革命家、政治家の評価は別として、行動はロマンチストです。そこが受けるのでしょう。
この写真展は、映画のプロモーションもかねているようです。
b0069507_4231873.jpg写真展に展示されていた、ゲバラの愛用機は、NikonS2でした。
b0069507_4261718.jpg大きいレンズが気になりました。
Nikkor N F1.1 50mmでした。
このレンズ、初めてみました。F1.1なんてつくっていたのですね。
これまで、製品化されたNikonの写真用レンズでは、一番の明るさだそうで、1200本作られたそうです。このカメラとレンズがどういう経緯でゲバラに渡ったのか、興味あります。
b0069507_4405237.jpg撮影中のゲバラです。
手にしているのは、Nikon S2+Nikkor N F1.1 50mmです。

本日は、Nikonデーでした。
by mash_boss | 2017-08-28 07:07 | イベント | Trackback | Comments(0)
たいした、たまげた!   8月1日(日)  6120
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b0069507_538825.jpg色々なメーカーさんから、新製品のご案内をいただきます。
本日送られてきた、タムロンさんの新しいズームレンズ、APS用ですが何と18mm〜400mm!! (35mmフルサイズ換算28mm〜620mm!!)
ズーム比、22.2倍!! 手ぶれ補正もついています。
毎日カメラをぶら下げている私にとっては、夢のようなレンズです。
再望遠で、F6.3とちょっと暗いのと、名前が18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLDとちょっと長いのが難点ですが、凄いです。!!
デジカメinfoの記事によると、日常のスナップ撮影には写りも問題なさそうです。
技術の進歩は終わりがありません。
b0069507_652972.jpgもう何年というか何十年前になるでしょうか、初めてにアメリカに行った時、ビルのトイレに普通のドアのように、外から開ける鍵がついていて、ビルで働いている人しか使えないようになっていたり、レストランでもトイレに行こうと思ったら、お店から鍵を借りて行くお店があったりして驚いた事がありました。
スタジオの1Fにあった事務所が手狭にまったので、近くの打ち合わせスペースも十分とれる部屋に移転したのですが、そこのビルのトイレは外から開ける鍵つきです。
夜遅くなると、ビル全体のエントランスのドアも鍵がかかってしまうので、そこの鍵も必要です。という事で、いっぺんに鍵が3本増えました。
日本は「安全と水はただ」というのがあたり前だったはずなのに、東京の水道水は、外国の水道に比べて、きれいで美味しいのに、ミネラルウオーターを買うようになったし、ついには「安全」も・・・  安全が少しだけ不安全になる・・・ これは多様化と表裏一体なのでしょうか。
アメリカ的になってきたな〜 


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by mash_boss | 2017-08-02 07:06 | 機材 | Trackback | Comments(0)
フィルムからデジタルへ… 7月9日(日) 6098

b0069507_00141351.jpg試用していたSIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Artを購入しました。この種のレンズ、あまり出番は無いのですが、できれば所有したいレンズです。購入したレンズは三代めになるそうですが、現在所有している初代の12-24mmと世代交代です。
あまり出番の少ないこのレンズですが、フィルムだったら買い替えはしなかったと思います。
デジタルがどんどん高解像度になり、レンズに求められる要求も高くなり、昔の名レンズ=デジタルカメラの名レンズでは無くなりました。
レンズも、フィルムからデジタルへ…です。
シグマのレンズは、12-24mm、24-105mm、150mmマクロ、180mmマクロの4本になりました。レンズでは最近のシグマ頑張っています。

b0069507_00332380.jpg表参道裏にできたピクトリコショップ&ギャラリ-のプレオープン記念品は、三菱鉛筆製の「ダーマト」でした。「ダーマト」はコンタクトプリントにを付けるのに無くてはならないものです。油性マーカーで印を付けるのでは、ちょっと味気ないです。ピクトリコは三菱製紙の系列なので、三菱鉛筆と思いきや、三菱鉛筆は三菱系では無いのです。三菱のマークを三菱重工や製紙、電気の旧三菱財閥より10年も前に登録したそうです。

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by mash_boss | 2017-07-10 08:40 | 機材 | Trackback | Comments(0)
凄いレンズ!  6月5日(月)  6064

b0069507_16572020.jpg昨日の撮影会用に、Nikonから話題のAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDとD5を貸していただきました。
APAの総会懇親会中に、プロ担当の方と話していたら浮かび上がったお話です。
ヨドバシの撮影会で「105mm 1.4使ってる方、結構いますよ。」というお話からはじまりました。
「明日の撮影会で、試してみて」というお話になり、懇親会場は、銀座Nikonプラザの隣の銀座ライオンだったので、あっという間に機材が揃い、パーティーはお開きに…
2次会も少しだけお付き合いして、帰途につきました。
結構、酔っていたので、レンズとボディーが入ったNikonのペーパーバック電車のなかに忘れないように、気をはって帰りました。だって、総額80万円以上の機材が入っているのです。
そして、昨日の撮影会でお約束どおり、使用してみました。
「凄い!!」の一言です。
85mm1.4や1.2と違った雰囲気の画が撮れます。焦点距離20mmの違い、大きいです。
こういうレンズ使うと、同じ画素数のデジカメでも、倍くらいの画素数のカメラで写したのでは見間違える写真が撮れます。
b0069507_17204333.jpg撮影会で撮影したモデルさんの写真は掲載できないので、猫ちゃんの写真で勘弁を。
明るいレンズに求めるのは、ボケ味です。開放で撮影。鼻にピントを合わせたら、目はもうピントが外れています。
この距離では、被写界深度は数センチどころか1~2Cm位な感じです。
ピントが会っている鼻のシャープさは見事です。ボケもきれいです。
顔が浮き立つように撮れるこのレンズで撮影すると、もう16年才、人間だと80才を超える猫ちゃんも若々しく撮れました。
撮影会での写真、お見せできないのが本当に残念です。
レンズ=ズームが当たり前になったのは、フィルムのEOSが発売された時からです。当時EOS用に発売された28mm~80mm 2.8と80mm〜200mm 2.8はズームの常識を変えたレンズでした。それからは、各メーカーさんはズームレンズをどんどん開発して発表発売。デジタルカメラの時代になりレンズの光学的な欠点もソフト上で直せるようになると、単焦点レンズが特殊レンズのような状態になってしまいました。
久しぶりに、素晴らしい描写力の単焦点レンズでの撮影、忘れていたものを思い出させてくれました。

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by mash_boss | 2017-06-06 10:07 | 機材 | Trackback | Comments(0)
レンズ試用  4月19日(火)  6017


b0069507_1558697.jpg超広角レンズの購入前の試用です。
今度、購入を検討しているのは右側の大きな目玉のレンズです。シグマ12-24mm F4 DG HSM Art です。
キャノン11mm~24mm程でないにしても、かなり大きいです。
左は、これまで使っていた、やはりシグマの初代の12-24mm F4.5-5.6 EX DG Aspherical HSMです。2003年に発売されました。新しいレンズは3代めになります。
キヤノンのワイドは11mmで、画角は117°
シグマのワイドは12mmで122°。不思議です。
お値段も、ヨドバシカメラでキヤノンは¥437,000 ,- シグマは¥167,110,-。
インテリアや建築の撮影が多いフォトグラファーはキヤノンというチョイスもあるでしょうが、MASHの場合は、シグマで十分です。十分というと、何かに妥協しているいるような感じですが、決してそうでななく、以前のサードパーティーのレンズに比べた性能は格段の良さです。
お〜っと、シグマは、レンズ専業メーカーでなく、カメラメーカーだという事を忘れてはいけません。

b0069507_16224959.jpgさっそくスタジオの外で1枚スナップ。
異次元のワイド感です。
私のフィールドの広告系の撮影では、あまり広角レンズは使いません。
たまに、インテリアや建物の撮影があると使います。フィルム時代は、アオリの効く4x5や6x9のカメラで撮影しましたが、デジタルになりインテリア撮影や建築撮影で大切な水平垂直はフォトショップやRaw現像時にソフトで修正します。
画角の余裕のない無いレンズで撮影すると、ソフトで水平垂直を修正する時に、被写体が切れてしまったり、修正が中途半端になってしまいます。
そういう意味では、画角が広いという事は、4X5のレンズで言えばイメージサークルが広いのと同じです。
5000万画素ある5Dsで撮影、ソフトで垂直水平を直した画像でも、結構な画素数があるので十分使えます。ただし、レンズの性能がきちっとしていなければ無理な話です。
インテリア撮影もデジタルになり、超楽になった撮影の筆頭です。
フイルム時代、広告系写真のレベルでのインテリア撮影は、レンズフィルターやライトに、更には地明かりのライトにまでフィルターをかけて撮影したりして大変でした。4x5のネガカラーで撮影して、色補正をしてカラーポジにした等という、映画みたいな事をした事もありました。
それが、デジタルになったら…



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by mash_boss | 2017-04-20 07:26 | 機材 | Trackback | Comments(0)