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エコノミー症候群・・・  2月3日(土)6307 

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今日は、滞っていた画像処理でした。
1月中旬に撮影した劇団「唐ゼミ」の公演の舞台写真、何というかボランティアというか趣味というかの撮影なので、最優先に事項にはならず、仕事の合間に画像処理作業をしていたのですが、これ以上お待たせできないので、本日集中しての作業をしました。
画像処理といっても、初歩中の初歩。フィルムだとフィルム現像して、コンタクトプリントをして、トリミングして、同じサイズのプリントに伸ばす作業です。
これまで何回も唐ゼミの舞台を撮影してきましたが、今回の撮影は、通常のテント公演では無く小劇場公演なので、「無音」での撮影でとの注文が入りました。
会場について撮影場所に指定されたのは、通常の座席の最後部。隣にはお客さんが座っている場所だったので、無音の注文納得でした。
という事で、ミラーレスと無音シャッターならではのリスク覚悟でオリンパスOM1MkⅡとSONY α7RⅡの無音シャッターで撮影しました。何故この組み合わせなのかは置いといて、やっぱり同じカメラでの撮影の方が後処理は楽でした。
わかった事は、リスクを意識してか、ミラーレス+無音シャッターでの撮影は、撮影枚数が、これまでのEOS 5D系での撮影より多くなりました。1.5倍ほどでしょうか・・・ 通常は400〜600枚程度なのですが、今回は1000枚+撮影し、750枚程を選びました。
今日は殆ど1日中Macの前に座りっぱなし。エコノミー症候群になりそうです。

舞台撮影ほど、どんどん高感度に強くなるデジタルカメラの恩恵を受けた撮影は無いのではと思います。
また、弱点はあるものの無音シャッターという新たな「武器」は強力です。
とはいえ、AFの食いつきのスピード、無音シャッター時の予期できない画像上のムラ、ファインダーのハレーション等々解決を期待したいです。
今年、発表(発売も?)噂されるニコンとキヤノンの王道的ミラーレスに期待大です。
CP+や、秋のフォトキナ楽しみです。

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そんな作業中に、思わず手が止まってしまったのが、NHK・BSで放送していた、美輪明宏さんの「ヨイトマケの歌」の番組でした。
大感激でした。
皆さんは「ヨイトマケ」見た方は少ないと思います。
私は生まれも育ちも東京の中心部ですが、幼稚園に行く前の年頃の時、父が家を建てる時の現場でよいとまけを使って地面を固める作業を見た事があり、強烈に印象に残っています。
なにかかけ声を掛けながら3~4人で綱を引いていて、もんぺ姿の姉さんかぶりのおばちゃんがいたのを覚えています。後にも先にも、よいとまけを見たのはこの1回だけです。




by mash_boss | 2018-02-04 07:16 | 写真 | Trackback | Comments(0)
キヤノン ミラーレス 1月31日(水) 6304


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速いです。きょうで1月も終わり。
「一年の計は元旦にあり」、元旦に思った事柄ですが、早くも崩れ気味・・・(いつもの事ながら、本日反省しました。)
さて、今日の日経流通新聞にキヤノンの業績が好調との記事が大きく載っていました。
そして、今後、イメージング部門では「ミラーレス強化を鮮明に。九州の工場で増産する。」との事。
ウ〜ムッ 強化鮮明 が気になりますね〜。
強化=35mmフルサイズ? 鮮明=CP+で発表?・・・ さ〜て、どうなるでしょう。いずれにせよ、発表間近なようです。

日経流通新聞を薦めてくれたのは、アマナの進藤さん。
日経新聞は天下国家の経済新聞、日経流通新聞は広告系フォトフラファーがこれからの世の中を予想するにはちょうど良い距離の記事と、深掘りをしてくれる新聞です。
広告系のフォトグラファー、デジタル機材の情報も重要ですが、こちらの方面の情報も重要です。
b0069507_06004713.jpg本日、こんな車を原宿で見ました。
1960年代の車のレプリカでしょうか?
右ハンドルなので、イギリス系の車でしょう。
もしかしてロータス?
ナンバーの1958は、この車のオリジナルの生産年? もしかしてオーナーの誕生年?
冬でも小雨でも、幌を上げないのがイギリス流とか・・・
伊達を決めるには我慢だ!

b0069507_06113548.jpg表参道の雪は、もうこんな状態です。3日もすれば消えてしまいます。
すれ違ったのは、中国語圏のご家族でした。
もうすぐ、中国のお正月。
表参道は中国語で埋まります。

少し前の、日本語が溢れる正月や夏のワイキキ状態です。

歓迎光臨!



by mash_boss | 2018-02-01 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
結果は満足、でも途中は・・・ 1月14日(日) 6287
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b0069507_02340666.jpg1/1033.
本日撮影した1033枚、26GBの撮影データー中1枚にストライプが・・・
昨日の続きです。
会場の小劇場に行ってみたら、広さは小学校、中学校の教室を一回り大きくして、天井の高さを2倍位の高さにした空間でした。
撮影ポイントから舞台全体を写すには、35mmフルサイズの28mmが必要でした。
そこに、観客が60人弱。
やはり、無音シャッターで撮影するしか無い状況です。
一応、持って行った5DMkⅣはキッパリ諦めました。
そうなると、やはり心配なのは昨日のエントリーに書いたミラーレスならはの弱点と、静音シャッターの弱点です。
結論は、かなり改善されていました。
今回の舞台の照明、逆光のスポットライトが画面に入るような照明ではありませんでしたが、カメラは随分改良されていて、以前ではチョット危ないかなという場面でも普通に写りました。
無音シャッターの弱点、ミックス光だと画面の一部がストライブ模様になる事があるという問題ですが、今日2機種を使い分けしながら撮影した1033枚で1枚だけ、掲載したような結果の写真になりました。
私の経験したストライプとは違うストライプですが、こんな事も起こるようです。こういう事、無いにこした事はないですが、1/1000枚を許せるか許せないかは個人の問題です。
通常、一眼レフだと2時間の舞台で、600枚程の撮影ですが、1000枚を超えたのは初めてです。
計算すると7秒に1回シャッターを押していました!
カメラの設定を、ミラーレスで連続して撮影する場合、写した写真を直ぐに液晶モニターやEVFで見られない設定で撮影をするのですが、そうすると、無音シャッターだとシャッターを押した実感、写した実感が無いので、ついついシャッターを押す回数が多くなってしまうようです。カシャッというシャッター音って役にたっているんです。
シャッターを押す回数が多くなるからでしょうか、メインに使った方のカメラが途中でロックして動かなくなってしまいました。
カメラから一旦電池を抜き、再投入したら何事も無かったように動き出しました。
熱の問題かなと、思いましたがカメラのボディーは極端に熱くなってはいませんでした。ボディー個体のもんだいだったのでしょうか?
今日、覚悟を決めてミラーレスで極端な照明下で撮影してみての要望は、EVファインダーの画質を上げる事とAFのスピードをもっと速くというか、迷わないくなるようにして欲しいという事、バッテリーの持ちを長くして欲しいの3点です。
EVファインダーは、もうすぐ発表されるFUJIのXH1では、従来のファインダーより30%高解像度化されるという事です。また、AFのスピードもXH1ではXT2より高速化されるとの事なので、これらは他社のカメラにも反映されるでしょうから、やがてどのミラーレスも今より改善されるでしょう。
無音シャッターの弱点屈服もできると思います。
そうなると、残るはバッテリーです。いろんな事ができるという事は電気が必要になるという事になるのでしょう。更なる省エネとバッテリーの改良を!
いずれにせよ、ミラーレスデジタルカメラは長足の進歩と、一眼レフではできない撮影方法が積み込まれていきます。
今日の撮影も、無音シャッターが無ければ防音ケースにいれるか、お客さんに迷惑を掛けながら写すしかありません。そもそも防音ケースなんて、市販では殆ど無く作るしかないのです。あっても、NikonやCanon用です。
そして、フィルムだったら1033枚、36枚撮りのフィルムに換算して29本も撮影できません。(それが良い事か、悪い事かは別問題です。)
新しい機能は、映像・写真の表現方法を広げるにはとてもすばらしい事です。それをどう使いこなして、新しい表現をするかは、人の問題です。


by mash_boss | 2018-01-15 07:30 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
Day 13 100P 10月25日(水)  6205
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b0069507_05284739.jpg芳名帳です。本日100ページになりました。
1ページ5名なので、500人のご芳名をいただきました。
以前、私は写真展にお伺いしても、芳名帳に名前を書く事はしませんでした。
字はへたくそだし、ちょっと恥ずかしかったのです。
2007年にキヤノンギャラリーで、久しぶりに写真展を開催して以来、拝見させていただいた写真展では、名前を書くようになりました。
その時、お名前を頂くと元気がでるような気がしましたからです。
「人が創ったものは、すべていいものだ。」と師匠の一人、ケン・モリさんが言っていたのを思い出し、サインをさせて頂いています。
サインは、クリエイティブした方へ尊敬と励ましです。される側は、次への制作意欲が沸くような気がします。

b0069507_06540588.jpeg発表されましたね〜!SONY α7RⅢ!
MASHではスポーツ写真を写さないので、α9よりα7RⅢの方が向いています。
4200万画素、動画性能満載で¥370,000,-。
Nikon D850と真っ向勝負です。
最近、スタジオストロボはワイヤレスで発光させる事が多いのですが、それでも、シンクロターミナルを付けた事はありがたいです。
ちょっと残念なのは、フォーカスエリアがα9より狭い事。カメラの「格」が違うのでしょうがないのでしょうか?
新しいティザー撮影ソフトも、もうすぐダウンロードできるようになるようだし、SONYは注目です。
来年発表と噂されるNikonの本格ミラーレス。更にはキヤノンの本格ミラーレス。老舗一眼レフメーカーの対応が注目されます。


by mash_boss | 2017-10-26 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
祝・三冠 オリンパス 5月22日(月) 6050 

このところ、毎日ぶら下げている、オリンパス OM-D E-M1 MkⅱとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROが2017カメラグランプリの「カメラグランプリ2017大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の三冠を受賞しました。
先ずは、めでたい事です。
選ばれたレンズは 12-100mmは言うこと無し、ボディーはまだまだ改良して欲しい点もあります。
その他、オリンパスだからという事ではなく、ミラーレス全体に言える事ですが、ミラーレスの特徴を生かして、AFの追従性や連写性能は、一眼レフより優れたカメラを各社が発売しはじめましたが、一眼レフでは難なくこなせるシチュエーションでも、ミラーレスだと難しい事があるのも事実。
電子部品はどんどん性能が上がっています。やがては解決されると思いますが、それまでは一眼レフは手放せません。b0069507_04453350.jpg

そんな、OM-D E-M1 MkⅱにM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを付けたカメラをぶら下げて、ランチに行きました。
原宿、竹下通りです。
いつ行っても凄い人です。
非アジア系の外国人も多く、雑多な感じと、今日の暑さは、バンコクのカオサンロードを連想させる、今日の竹下通りでした。
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ランチと書きましたが、日常のオジサンの昼ごはん、そんな洒落たものではありません。昼飯です。今日は「なまるうどん」でした。
竹下通りの真ん中になるので、人混みをかき分けて行くのが、時には面倒ですが、オジサンの数少ない食事処@原宿なのです。
蕎麦好きなのですが、原宿には立ち食いそばどころか、大衆的な蕎麦屋さん等はありません。(高級蕎麦屋さんはあります。)


本日いただいたのは「塩豚おろし、ぶっかけの冷」です。
b0069507_561656.jpg原宿の名物はクレープです。
竹下通りにも何件かあります。
今日、思ったのですが、これってボリュームもあるので、昼食になりそうです。



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by mash_boss | 2017-05-23 07:12 | カメラ | Trackback | Comments(0)
使ってみました、EOS M5。  1月27日(金)   5936


b0069507_63247.jpg某誌の撮影のために、E0S M5が来ました。
被写体として来たのですが、ちょっと使ってみました。
使った事の無いカメラを使うのは、ワクワクします。キヤノンのミラーレスを使うの初めてです。
感想、良く写ります。小さいけど、これで2400万画素! 技術の進歩ですね〜!!
それと、全画素像面位相差AF機能『デュアルピクセルCMOS AF』というのでしょか、ピント検出範囲が広いです。この写真は自動追尾AFにしたら、ビューアーにピントが会ってしまいました。
使っていて気になったのが、スイッチをONした時の立ち上がりスピードです。バッテリ節約のために、原則OFFにしていて、撮影の時だけONにする使い方をするには、もうちょっと早くして欲しいです。
これで、ティザー撮影ができるようになって、バッテリーパックが付くようになって、グリップが改善されて、できればシンクロターミナルがつけば、仕事で使えそうです。
ティザー撮影等、上に書いた事ができるようになったら買いです。次のモデルM6? でできるようになるのでしょうか?
b0069507_6531977.jpg付いてきたレンズは、EF-M 22mm F2 STM という最短撮影距離15Cmの小さいレンズです。フルサイズ換算、35mmのレンズです。
35mmF2のレンズは、今の技術では、難なく設計できるレンズなのでしょう。無理の無い明るさのレンズは良く写ります。
専用のEF-Mレンズは少ないようですが、アダプターを介してもストレス無くEFレンズが使えるという事なので、それで仕事には十分です。2ラインのレンズを揃えるのは不経済です。それに、フルサイズ用のEFレンズのセンター部分を使う事になるので、きっと画質いいでしょう。
キヤノンは何時本気になってミラーレスをつくりだすのでしょうか?
いづれにせよ、次のモデルチェンジが気になるカメラの一つです。



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by mash_boss | 2017-01-28 07:50 | カメラ | Trackback | Comments(0)
インタビュー   10月26日(水)   5844


b0069507_20674.jpg今日は11時から、11月末発行予定の大型ストロボ関連のムック本の取材でした。
インタビューされるのは、フォトグラファーの岡安と池嶋です。
それぞれの作品と、解説、ライティング図が4ページづつ掲載されます。
池嶋は商品撮影作例2点、岡安はファッション写真1点と人物広告写真1点が掲載されます。
私も、XXストロボと私という感じで2ページ掲載されます。
プロ用大型ストロボも、ここ10年で大きく進化しました。
特に35mmデジタル一眼レフでは、カメラの進化とともに、ストロボ使用の「自由度」が比較にならないほど増えました。
特に、Nikon,CANON,SONYのデジタル一眼レフ、ミラーレスではTTL-Autoとハイスピードシンクロも使えるようになり、クリップオンタイプのストロボと同様になりました。
これは、カメラのシャッターの進歩と電子制御のなせる技。
フィルム時代は、レンズ交換ができる35mm一眼レフでは、フォーカルプレーンというシャッターを使っていたので、大型ストロボとの同調は最速でも1/250秒まででした。その前は、1/60,1/125秒という時代が長く、デーライトシンクロは辛かったです。その点は1/500秒まで同調するレンズシャッターのハッセルブラッドやマミヤRZ等の中判カメラが有利でした。
それが、最近のデジタルカメラと最先端の大型ストロボでは、Nikon,Canon,SONYでは1/8000秒といった高速シャッタースピードまで、大型ストロボでも同調するようになりました。
ヨドバシカメラの全国の撮影会では、最先端の大型ストロボProfoto B1,B2を使った撮影講習も、私が担当して行っています。
直近の撮影会は11月6日(日)のヨドバシカメラ京都・太陽が丘撮影会です。
最先端の大型ストロボに興味のある方、それを使って撮影をしてみようと思う方お待ちしています。

岡安の作品はココからどうぞ!

池嶋の作品はココからどうぞ!

ヨドバシカメラ京都・太陽が丘撮影会の詳細はココからどうぞ!

不肖伏見の作品はココからどうぞ。



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by mash_boss | 2016-10-27 06:33 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
新型ライカ 10月26日(月) 5344

b0069507_58627.jpg噂のライカの新型モデルSLの発表会の案内が来ました。
フルサイズのミラーレスです。
ライカが、レンジファインダーが付いていないフルサイズデジタルカメラを出すなんて、時代は変わったと実感しています。
これで、いつの間にかライカはコンパクトデジカメから中判デジカメのラインナップを持ち、しかも、フルサイズレンジファインダーデジタルカメラとフィルムカメラまで持つ、世界で一つのカメラメーカーになりました。
ライカの場合、いつも問題なのは、そのお値段です。このSLは、ボディーのみで¥943,920,-(税込)というお値段が付くようです。カタログスペック的には、4k動画は撮影できますが、2400万画素のミラーレスなのです。
何というか「凄い」お値段です。フィルムカメラのMタイプは一生もののカメラでしたが、デジタルカメラは4年もすれば古くなってしまいます。それでも、このお値段。ブランドの力は偉大です。
ライカの発表会は、会場もおしゃれです。前回、ライカQは代官山TSUTAYAのカフェ。ライカTはアウディの原宿ショウルーム、そして今回は、東京の最新オフィス街の虎ノ門ヒルズです。
でも、残念。発表会のある11月6日は札幌なのです。

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by mash_boss | 2015-10-27 07:35 | カメラ | Trackback | Comments(0)
カメラ好き・・・ 4月18日(土) 5158


b0069507_718819.jpg先日のJPSの会報編集会議、いろんなカメラが集まりました。
まずは、LUMIX FZ1000です。
普段はライカ使いの関君が、何を思ったのか購入しました。
カメラを構えているのはフォトグラファー山縣君です。
でも、冷静に考えると、1インチの映像素子で2010万画素。25~400mm相当F2.8 〜4.0、 最短撮影距離30Cm、 Rawデータ撮影化、手ブレ補正、AF結構はやい、おまけに4K動画撮影可。ちょっとした取材物にはこれで充分という事です。質感はパーフェクトとは言えないところがあるものの、こんなカメラが、¥77,550,-!!(ヨドバシカメラ) 。
b0069507_7385471.jpg次はコレ。
レンズです。
ボディーはEOSが付いていますが、Nikon用もあるとの事。
何故、モザイクか・・・
まだ、発表前なのです。
なかなか、面白くて良いレンズでした。
発表もうすぐだと思います。
b0069507_750838.jpg広報委員会が終わったあとは、近所の居酒屋でカメラ談義。
このカメラは、広報委員のフォトグラファー桃井君が持っていた、LUMIX GF7。
こんなに小さくて、マイクロ3/4規格のレンズ交換です。
b0069507_80284.jpgこれも、桃井君が持っていたオリンパス AIR A1.
1600万画素、動画もOK、マイクロ3/4規格 レンズ交換・・・
スマホに付けて使います。
SONYが先に同じような製品を発売しています。
9mm F9 のフィシュアイが付いています。
b0069507_9225380.jpgAIR A1についていた9mm F8をOMD-EM1に付けて撮影しました。
EM1に付けていたM.ZUIKO DIZITAL 12~40 2.8 PROを付けたAIR A1を持っているのがフォトグラファーの小城君です。
JPSの広報委員会は、デジタルカメラのムックや本を何冊も出している、桃井君と小城君がいるので、カメラの相談には事欠きません。すごく助かります。

今の所は、日本のデジタルカメラ、高級機分野では優位にたっていますが、ミラーレスでは韓国の2800万画素 Samsung NX1がすぐ背後に迫っているとの事です。
日本では、サムソンのデジカメ、全く見ませんが、日本を一歩出れば、サムソンのコンパクトデジカメたくさん売っています。日本のカメラ市場がガラパゴス化しているのでしょうか・・・
車も同じ、ヒュンダイは日本から撤退したけど、日本以外ではがんばっています。
ガラパゴス化に関連して最近気になるのは「日本を賞賛」するTV番組が増えている事・・・  自己満足に酔っている場合ではないと思うのですが・・・(もちろん卑下する必要もないのですが・・・)
ミラーレスカメラは、コモデティー化しやすい製品です。液晶TVの二の舞になりかねません。
あるカメラメーカーの方が、日本が圧倒的優位なのは一眼レフ分野だけになりそうと言っていました。
数年後、どうなっているんでしょう?

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by mash_boss | 2015-04-19 10:26 | カメラ | Trackback | Comments(0)