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カメラ、気になります。 6月12日(火)  6433

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今日は、なんと言ってもこれです。
個人的には、ちょっと変わった2人だからこそ、実現できた今度の会談だと思うのですが、あまりTVでは見続けたくないビジュアルです。
それはさておき、どうしても気になるのが、2人を撮影するカメラマン達とカメラです。
TVで見る限りキヤノンが目立ちました。

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特に気になるのが、彼女です。
いつも、トランプ大統領のそばにいて、一番良いポジションから撮影しています。
多分、Official Cameraだと思うのですが、小さい体で頑張っています。
ちなみに、日本で正式に首相官邸の公式カメラマン制度ができたのは、佐藤栄作首相(在任1964/11~1972/7)の時の1968年10月です。
前年に首脳会談で渡米した佐藤総理が、ホワイトハウスの専属カメラマンから贈られたアルバムに感激し、日本でも官邸写真室がスタートしましたという事です。
初代公式カメラマンは東京新聞写真部出身の石井幸之助さんで、1982年まで14年間務められました。
私も、ミス・インターナショナル世界大会のOfficial Cameraを1回やった事があり、世界の美女と行動を共にするのは、若かった私には刺激的でした。
でも、AFPとかAP,Reuterといった外国通信者の迫力満点のカメラマンに囲まれながら撮影するのは、怖かった思い出があります。

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左は、トランプ大統領の最初の公式ポートレートです。(今は別の写真かも)
撮影データーはカメラはCanon 1Ds Mark III,レンズはEF70~200mm f2,8L IS.を145mmで使用、 f/2.8, 1/320s, ISO 640.で撮影しています。
右は、オバマ前大統領のお気に入りの公式ポートレートで、撮影データーはカメラはCanon 5D Mark III, レンズは85mm f/1.2L , f/7.1, 1/125s, ISO 200.で撮影との事です。
ライティングは、写真を見ての推測ですが6灯のストロボを使っているようです。
この写真を移したのは、ピート・ソウザさん。
オバマ大統領の公式カメラマンです。
機材のカメラは8年の間に変わったでしょうが、Canon 5D Mark IIIを2台。レンズはCanon EF24-70mm F2.8L II EF35mm F1.4L Ⅱ,EF135mm F2L で通常の仕事はこなしていたようです。


by mash_boss | 2018-06-13 07:14 | カメラ | Trackback | Comments(0)
やめられない、止まらない・・・   4月29日(金・昭和の日) 5528


歴史は風化するといいますが、昨日は4.28沖縄デーでした。「昭和の日」の今日、思い出しました。
4.28沖縄デーは1952年4月28日サンフランシスコ対日講和条約が発効し、沖縄がアメリカの施政下に置かれた日です。それから20年後の1972年5月15日に日本に返還されました。
返還されてから44年、尖閣諸島や南沙諸島の問題が顕著になり、返還当時より「見える」形で、沖縄の重要性が現れてきたここ数年、歴史とか時の流れを「昭和の日」に思いました。
b0069507_522090.jpg今から47年前、昭和のまっただ中の昭和44年(1969年)4月28日の政治の季節だった頃の東京をYoutubeからどうぞ!!ココをクリック。
この頃は、家庭用ビデオもなくENG(Electronic News Gathering)と呼ばれる、取材用のVTRもなかった時代、TVのニュースはキヤノンスクーピック16やアリフレックス、ネジ巻きで駆動するベル&ハウェル70DR、アイモ16mm等で撮影されていた頃です。
ご紹介した毎日ニュースは映画館用なので16mmでは無く、35mmで撮影されたのでしょう。
この頃は、ムービーカメラは大きく重く、女性の扱えるものでは無く、文字どおりムービーカメラマンだけでした。GoProなんて夢のまた夢の時代です。
b0069507_5274059.jpgそんな「昭和の日」にはまってしまったのが「Netfrix」で配信されている『ハウス・オブ・カード 野望の階段』。
シーズン1から3までは吹き替え版を見ていましたが、シーズン4は字幕版しかなく、「ながら視聴」ができないので、2話くらい見ただけでほってありました。
それが、今日、ひょんな事で見始めたら「やめられない、止まらない、カッパえびせん」状態になり、連休初日はベッドの中でiPadで『ハウス・オブ・カード 』を最後まで見るという、引きこもりの日になってしまいました。
番組を見ながら、沖縄返還交渉も、もっと遡ってサンフランシスコ条約も権謀術数渦巻くアメリカのワシントンと日本の永田町の間で行われたのだと、妙に納得。
そして今、アメリカは大統領選の真っ最中。TVドラマでは無く、ドキュメンタリーのように思えてしまいます。
それにしても、こういうドラマを作って、Netで流す仕組みを作って、あっという間に世界に広める「アメリカ」は、凄い国だと思ってしまいます。
それに比べて、日本のTV局は地上波もBSもどうなってしまうのでしょうか? いや、日本だけでなくアメリカでも、従来の放送局は「ダメ」になったというか、役割が変わってしまったのでしょうか。
日本の面白いTV局は、会長は品が無くて嫌いですが、NHKだけだと個人的に思います。

明日は、ベッドからは抜けだします。


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by mash_boss | 2016-04-30 07:19 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)