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カメラが欲しい!  2月9日(土) 6656
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b0069507_08363336.jpg今日は、雪の予報が半分外れた寒い東京でした。

さて、何故か、最近カメラが欲しくてたまりません。
デジカメinfoを毎日欠かさず見ているからでしょうか?
仕事のカメラは、アシスタント時代から、フリー、そして会社組織になってもCANON F1から、New F1,AE-1,A-1,D30,D60,
5D,5D MkⅡ,MkⅢ,MkⅣ,5DsとズーツとCanonです。
一方、肩から毎日ぶら下げるカメラは、別のカメラにしたいのです。
ON(仕事の広告系撮影)とOFF(撮影会や作品撮影)を切り替えたいのです。
ONの撮影はADやクライアントさんとの完全共同作業、OFFの場合は、共同作業ではなく、私個人の判断でできるのです。
不思議に、カメラを変えれば気分が変わります。スイッチを切り替わります。
昔、故・藤井秀樹さんの撮影後のスタジオに入った事があります。
仕事の後だったのか、作品撮りの後だったかは不明ですが、いろんな種類のカメラが、スタジオにありました。
旧知のアシスタント君曰く、撮影の直前にカメラを決めるのだそうです。
わかります。その気持ち。でもアシスタント君は、大変だったでしょう。
フィルム時代は、撮影目的によって、フィルムサイズが限定されてしまうので、自ずと使用カメラが変わりました。
デジタルの今は、フィルムサイズにすると35㎜から8x10くらいまで、1台のカメラでOKです。
気分を変えるには、メーカーを変えるしかないのです。
今日掲載の写真は、今年すでに発表されたか、あるいはすぐに発表されるであろうカメラです。
2019年になって、2か月たっていないのにもう5機種です。
CP+に向かってまっしぐらです。物欲、いやカメラ欲、ほっといても、そそられます。
という訳で、欲しいカメラの条件は

・写りが良いこと。
・センサーのおおきさは、気にしないこと。
・高感度ノイズの少ないこと。
・レンズが交換できること。
・レンズは35mm換算、1本で24mm~200mm位のズームが使えること。
・電池の持ちが良い事。
・大きすぎないこと。
・小さすぎないこと。
・肩からぶら下げていても、ダイヤル等が動かないこと。
・肩からぶら下げていても、付属品が落ちないこと。
・丈夫なこと。
・連写機能は適度なこと。
・動画機能も適度なこと。
・お値段も適度なこと。
・雨にも負けず、風にも負けず…。
そういうカメラを、私は欲しい。


by mash_boss | 2019-02-10 08:47 | カメラ | Trackback | Comments(1)
ついにこの日が・・・  5月30日(木) 6421

b0069507_03454751.jpgついにこの日がきました。
本日、キヤノンが最後のフィルムカメラ EOS 1v の販売終了の告知をしました。
実際には、製造は2010年には終了していたとのことです。
修理は、部品があるものに限って2025年まで継続するそうです。
もう、何年もフイルムは使っていませんが、それなりにショックです。
これで、フィルムを使うカメラを販売している、メジャーなカメラメーカーはニコンとライカだけになってしまいました。
キヤノンのカメラは私のプロフェッショナルフォトグラファーの人生そのものです。
物心ついて、最初に手に入れた(父に買ったもらった)一眼レフカメラはトプコンREスーパーでした。
トプコン、悪いカメラでは無かったですが、あまりにも故障が多いので、お小遣いをためてニコマートにチェンジ。その後コダクロームの発色が良いキヤノンに変えました。
フリーのフォトグラファーとして独立した時に持っていたカメラは、キヤノンAE-1と28~50mmズームと85mm でした。
今だったら、AE-1は6DMkⅡといったところでしょうか。5DMkⅣ相当のカメラはお値段的に買えなかったのです。
その後、フィルムのF-1,NewF1,Eos 650,620, Eos-1,1N,1v,デジタルになり、Eos-D30,D60,5D,5DMkⅡ,Ⅲ,Ⅳ,5DSと続いています。
これからも、仕事のメインのカメラはキヤノンで、仕事的には一眼レフで全く問題は無いのですが、将来は当然フルサイズミラーレスに変わらざるを得ないでしょう。(キヤノンが「一眼レフ」をどう処遇するかによります。)
おつかれさま! Canonフィルムカメラ!


by mash_boss | 2018-05-31 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
13日の金曜日  4月13日(金) 6379

b0069507_03585600.jpg
今日は13日の金曜日、キリスト教徒ではない私には関係ないはずですが、何となく気を使ってしまう日です。

チョット時間を見つけて、気になっていたSIGUMA MC11 のファームウエアをアップしました。
CANON用のSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSMをMC11を介して、SONY α7RⅡに付けて使用しています。
この組み合わせで写したデーターをブリッジのレンズ補正でレンズプロファイルを使用すると、ほんとにシャープで、周辺光量や湾曲、樽型の歪みなどが見事に補正されます。
フィルム時代から写真を生業にしているものにとって、これが不思議です。
電気というか、デジタルというか化学と物理の世界だった写真の世界に電気、デジタルが入る事により飛躍的に変わりました。
先日、フジフォトスクエアで銀塩フィルムフォトグループ いぶきの 写真展「2018 四季のいぶき」で中判フィルムで撮影した、ブレの無い質の高いプリントを久しぶりに拝見しましたが、シャープさという点では、高解像度のデジタル写真を見慣れた目には「フィルムって、こんなものだったんだ〜」と思ってしまいました。
よく分からないですが、ファームウエアで変わる事といい、プリントのシャープさといい、今更ながらデジタルって凄いと思いました。


by mash_boss | 2018-04-14 10:57 | 機材 | Trackback | Comments(0)
秘め事・・・  1月28日(日) 6301
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b0069507_03001546.jpgこの頃あらためて思う事、「写真はデジタルになって簡単になった、お金がかからなくなったって嘘だよな〜。」
フィルムと現像代はかからなくなったけど、それ以外はお金はかかるし、技術的に奥が深いというか難しくなっています。
「美は細部に宿る」と言いますが、細部にこだわりだすと、僅かな差を埋めるというか縮めるのに、デジタル写真はえらくお金がかかります。
「簡単になった」というのも、写るんですとスマホ、どっちがいつでもどこでも簡単に写るかといえばスマホですが、その程度、せいぜい35mmフィルムを使っていた写真の領域まで。
もっと進むとそうは行きません。
「写真で食べて行く」、入り口は簡単になったけど、続けるのは大変だと再認識する今日この頃です。

今日の写真、2000年代のはじめに写しました。
ハッセルブラッドにプラナー120mmを付けて、フィルムはフジのFP100です。そうテスト撮影のインスタント写真です。
この後、赤い靴にピントをちゃんと合わせて撮影しました。
本番のフィルムの方は、それなりに写っていましたが、このテスト写真の方が気になっったのでしょう、スキャンして残してありました。
露出を決めて、フレーム決めてポラ(テスト)を引く。(写す) 1分まって剥がす時のドキドキ感ってデジタルでは味わえません。
このドキドキ感って「写真を写す作業」に、精神的影響を与えていたと思うのです。
そもそもフィルム時代、誰でもが写せる訳では無かったスタジオ写真、ライティングをしてポラを何枚か写し、最終ポラを依頼者に見せるまでの作業は「秘め事」だったのに、デジタルになってそれが白日の下に・・・
そこから、写真は呪術の世界から理屈(数字)の世界になりました。良い事なのか、あまり良くなかった事なのかは、もう少し時間がたたないとわかりません。


by mash_boss | 2018-01-29 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
僕のコダクローム 1月11日(木) 6284

b0069507_03212203.jpg「僕のコダクローム」(原題Kodachrome)という曲をご存じでしょうか?

コダクローム
イカした鮮やかな色が甦る
夏の緑色も鮮やかに
まるで世界中が夏の日に
なっちゃったみたいさ

そう僕はニコンのカメラを手にいれた
写真を撮るのが大好きなんだ
だからママ
僕のコダクロームを取り上げないで

まるで、コダクロームやニコンのコマーシャルソングのようですが、1973年にポール・サイモンが発表した曲で、ビルボードヒット100で2位にまでなったヒット曲です。
そのコダクロームで撮影された1940年代後半〜1950年代後半の日本の写真を、本日拝見しました。
まるで、最近撮影したようなキレイで鮮やかなポジでした。
これを見たのは、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会です。広報委員の関君が個人的に収集している写真です。
日本に駐留していたアメリカの軍人か軍属が日本を写した写真との事です。

コダクローム、私の世代のフォトグラファーにとっては特別な響きを持つカラーポジフィルムです。
1936年に世界で初めて発売された写真用カラーポジフィルムです。
その後、エクタクロームに代表される一般的なカラーポジフィルムとなったフィルムは内式という発色方式、コダクロームは唯一外式という発色方式のフィルムで、特色は内色より格段にキレイな色と透明感、そして粒子の細かさでした。
欠点は、フィルム感度が低いこと、増減感が長い間できなかったこと、現像設備が複雑なので現像所の数が少ない事、現像に時間がかかった事等でした。
私が初めてアメ横でコダクロームを買った中学生の頃は、現像はハワイに送って現像をしていました。
アシスタントをしていた頃は、現像を急ぐ場合は横浜の尻手にあった、東洋現像所(今のイマジカ)まで持っていきました。それでもできあがるまで1日かかりました。当時、内式のポジフィルム、エクタクロームやフジクロームは現像は3時間で現像が できましたし、テスト現像もできて増減感もできました。
テスト現像も増感もできないコダクロームでの撮影は、アシスタントにとっては緊張するものでした。
その後、1987年9月には堀内カラー、ロイヤルカラーでも現像をはじめ、その後増感現像もできるようになりました。それでも、現像には1日かかったと思います。同時期の内色発色のエクタクロームは2時間で現像できました。
では、そんな不便なフィルムをなぜ使ったのかというと、抜群の透明感(ヌケの良さ)と独特の発色、そして粒子が細かいのでB全のポスター用の写真を35mmフィルムで撮影しようとすると、ISO25のコダクロームⅡやその後発売されたKMで撮影したポジを使うのがベストだったから等です。
ところが、1990年にフジフイルムからベルビアが発売されると状況は一変、内色発色で粒子の細かさはコダクロームKMなみ、現像も堀内カラーでも、フジフイルムが全国展開していた現像所のクリエートでも2時間ででき、テスト現像で増感もできるので、市場はコダクロームどころかエクタクロームも飛びこえて、フジのベルビア系フィルムの天下にかわっていきました。
そんなコダクロームで再現された昔の東京、味わいのある写真でした。興味津々です。もっと見たいです。
b0069507_03222708.jpg今日の午後は、コダクローム写真を見た、今年最初のJPS広報委員会・編集会議でした。
3年近く担当をしてくれた、印刷営業のS嬢が今月いっぱいで転職する事になりました。
ごくろうさまでした。
そしてありがとう。
広報委員会の後、新年会に出発!
b0069507_03231255.jpgいつも編集会議後に行く「わたみん家・半蔵門店」は明日で営業を終了、18日から同じワタミ系列の「三代目鳥メロ」としてリニューアルオープンするそうです。
わたみん家・半蔵門店は、以前にも鳥の店になって、2年位で元のわたみん家の戻った経緯がありますが、「三代目鳥メロ」は成功しているようで、今度は「わたみん家」には戻らないかもしれません。
という事は、我々の定番「わらじコロッケ」は鳥メロには引き継がれないようなので、今日で食べ収め。
寂しいな〜。

by mash_boss | 2018-01-12 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
休みの事務所 9月18日(月・敬老の日) 6169

b0069507_02455750.jpg連休の最後の午後は事務所に出て、明日から来る新アシスタント君2人目のための準備とアサヒカメラ用のデーター準備。
誰もいない、電話もかかってこない事務所で、Netflixの軽めのドラマを「ながら見」しがら作業をするのは、落ち着きます。
ついでに、冷蔵庫にあったエビスビールの夏限定The Hopというビールをいただきました。

という訳で、数ヶ月間に渡って、アシスタント君を募集していましたが、ほぼ同時期に2人確保できました。
デジタルになり、写すのは簡単になりましたが、その代わり「後始末」の時間はフイルム時代よりはるかに時間がかかります。
今、アシスタント君をしている人達は、これからは仕事では99.9%フィルムに触る事も見る事も無いはずです。
フィルム時代と比較した話をしても、同感してくれるフォトグラファーは10年か15年、20年もすれば全くいなくなるでしょう。
kodakがエクタクロームを2018年に再発売するらしいですが、経済原理からすれば「ちょっとな〜」と疑問です。1本の値段を相当高くしないとやっていけないはずです。
後10年、写真用フィルムは残っているのでしょうか? 
映画用フィルムは残っているかもしれないので、映画用フィルムを使ってライカができたように、先祖帰りで写真は映画用フィルムを使うようになるかも・・・ なんて事をアシスタント君の書類を作りながら、ビールを飲みながら、妄想していた本日の午後でした。
まあ、その頃は天国か地獄かはわかりませんが、私は別の世界から人間世界を覗いていると思います。


by mash_boss | 2017-09-19 07:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(1)
Break Time ⅩⅦ   6月10日(土)   6069

b0069507_6404945.jpg

今日は、息抜き・・・ お濠の水面です。
Olympus OM-D E-M1Ⅱ+M.ZUIKO DIGITAL 12-100mm 1:4, ISO200 F4 1/640 Auto WB +Camera Raw+Photoshop+Colore effect Pro+Special recipe デジタルは長いです。
かつて、写真家故中平卓馬は「なぜ、植物図鑑か」で写真家は都市からの声を聞け、写真家はシャッターボタンを押した後は、手を加えてはならない、だからカラーネガフィルムで撮影し、自動現像自動プリントでなければいけない とアジテーションをしました。
デジタルカメラだったら、何と発言するのでしょう。jpgでしか撮影してはいけない、Raw撮影はいけない  とでも言うのでしょうか?
今日の写真は、写真の質は別として、中平卓馬さんとは、正反対です。

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by mash_boss | 2017-06-11 07:11 | 写真 | Trackback | Comments(0)
懐かしい~!! 4月11日(火) 6008

b0069507_40270.jpg朝、スタジオに行くと机の上にこんな物が…
アマチュアフォトグラファーの多くや、デジタル時代のプロフェッショナルフォトグラファーはご存じないかもしれません。
撮影の為に4x5シートフィルムを入れて使うホルダーです。
1つのホルダーに2枚のフィルムが入ります。
撮影前に、暗室でホルダーにフィルムを入れて使います。
例えば、次の撮影が4カットだとすると、少ない場合では1カットで2枚、1ホルダー撮影して1枚をテスト現像。残り1枚を本番現像に出します。
経費的に余裕があったり、綿密さが求められる撮影では1カットで4枚、適正露出2枚、+1/3 1枚、-1/3 1枚の4枚、計2ホルダー撮影します。ですから、4カットの撮影で4ホルダーから8ホルダー必要になります。
ロケだと、想定カット数より増える場合も予想して、フィルムを詰め替える時に使うダークバック、撮影済みのフィルムを入れる完全遮光できる箱(4x5フィルムの空き箱)等も必要になります。
今思うと、フィルム撮影って準備が大変でした。その事はクライアントもわかっていたので、撮影カット数なども、きちっと決めて発注してくれました。
それに比べてデジタルは… 準備の大変さは月とスッポンです。
さて、なぜ机の上にホルダーが出ていたかというと、このホルダーの保管用に使っていたアルミのケースが、データーがいっぱいになった3.5インチハードディスクを入れるのにちょうど良いのです。というわけで、ホルダーが追い出されました。
「時代は変わる」です。
b0069507_62387.jpg4x5フィルムはこんなパッケージです。
現在入手可能な4x5カラーポジフィルムはフジフイルムの数種類だけのようです。
4x5ポジフィルム全盛期は1枚あたり¥270~280程度でしたが、現在は¥520~530程度にまで価格上昇しているようです。4x5ネガフィルムにいたっては1枚¥900位上するようです。
これに、現像代としてポジだと1枚¥350~420が必要です。
今更ながら、フィルム高くなったな~!! 仕事の撮影では使えないお値段です。




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by mash_boss | 2017-04-12 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)
13 年前・・・ 3月19日(日) 5985



b0069507_135013.jpg部屋のかたずけをしていたら、13年前、2004年の1月号のアサヒカメラが出てきました。
「総力特集デジタル革命 写真家108人の証言」という号です。
コンパクトカメラのフィルムvsデジタルの比率が50%50%になり、カラーフィルムの出荷量のピークだったのは2000年でした。
この号が発売されたのは2003年の12月。その2003年にはカラーフィルム出荷量が2000年比10%減になっています。
2003年はNikon、Canon以外の一眼レフデジタルとして9月にペンタックスがistDを発売、11月にはシグマSD10発売された年でした。
このころは、フィルムをデジタル化する、スキャナーの記事も広告も載っています。
「総力特集 デジタル革命」では、篠山紀信さん、立木義浩さん、竹内敏信さん、水谷章人さん、奈良原一高さん、長友健二(故人)さん、稲越巧一(故人)さん、織作峰子さん等がデジタルについて語っています。
「診断室」はEos Kissデジタル、NikonはD100、高級機はD2H、D70を発表、Canonのプロ用最高級機はフルサイズの1Dsで1000万画素と連写に重点を置いたAPS-H 850万画素の1D、中級機は630万画素の10Dの時代でした。
2004年1月号の内容は、現在のカメラ業界の状態を予想しているようです。
b0069507_1422132.jpgこの号で、広告写真のデジタルカメラ撮影現場として、私の撮影風景が取材されています。
現場撮影をしてくれたのは、2011年に第6回キヤノンカレンダー写真作家公募でカレンダー撮影作家に選ばれた古市智之さんでした。
内容としてはプルーフプリントで印刷本番前に、印刷時の色がわかる事、モデルさんとのコミュニケーションが楽な事などが、デジタルの利点等と話しています。
印刷時の色がわかるようにするには、エプソンの顔料インクプリンターPM-4000PXとペーパーはピクトリコプルーフペーパーを使っています。
部屋を掃除していたら、マイクロドライブなんて物も出てきたので、一緒に撮影しました。
6GBのマイクロドライブは2005年に発売、128MBのCFカードは2000年に発売されています。
若い人はマイクロドライブなんて知らないでしょうね?

掃除をしていると、古い物がでてきてしまい進みません。



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by mash_boss | 2017-03-20 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(2)
疑似編集&レイアウター   1月17日(火)  5926


b0069507_5374856.jpg今日の午後は、JPS・公益社団法人日本写真家協会会報164号の編集作業に集中でした。
私の担当は、賛助会員トピックスというページで、JPSの法人賛助会員からのトピックスを掲載するページです。
あらかじめ、字数と写真枚数等を指定して賛助会社さんにトピックスを募集します。それをJPS事務局到着順に、送られてきた文章には全く手を加える事なく掲載するのですが、掲載は無料なので最近人気がでてきて、応募社数が多くなり、レイアウト作業はそれなりに大変です。
使うソフトは、アドビ・インデザインです。詳しい使い方を知らなくてもそれなりのレイアウトができてしまうのが、凄いです。
写植、トレスコ(若い人は?だと思います。)を知っている世代の私としては、昔はレイアウターがやっていた仕事を、フォトグラファーができてしまうソフトウエアに感慨深いものがあります。
以前、デジタルのDTPソフトといえばクォーク・エクスプレスが定番でしたが、価格と日本語開発の遅れから、今はインデザインが主流です。
私はこの作業を、ワードでしていたのですが、インデザインがリリースされて、すぐに使い始めました。
最初は、ワードに比べて設定が細かく編集、レイアウト用語も多く戸惑いましたが、わからない事があると、Webで調べながらどうにか作業をしています。インデザインもバージョンが上がる事に使いやすくなっています。
JPSの広報委員になっていなかったら、インデザインなんて使う機会は無かったとおもいます。何でもやってみるものだと思います。
b0069507_6272387.jpg数時間の編集作業を終えて外にでると、御同輩が仕事中でした。(ちょっと三脚細いかな〜 ウエイトつけなくてだいじょうぶかな〜)
寒いなか、ご苦労様です。
それこそ、フィルム撮影だったら、きちっとした写真が必要な、夜の建物や店舗の外観撮影は大事でした。
それが、高感度・高画素の現在のデジタルカメラだと、いとも簡単に撮影できて、後はフォトショップでちょっと処理すればOKです。
仕事の撮影では、エクタクロームが再販売されようが、コダクロームの復活が噂されようが「そんなの関係ねぇ~!!」です。



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by mash_boss | 2017-01-18 07:29 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)