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¥270,000,- vs ¥0 2月5日(月) 6309

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すみません、写真のブログなのに車の事ばかりで・・・
それだけ、フォトグラファーにとって、車は大切な商売道具と思ってください。
本日契約成立、世界のハイエースからキャラバンになります。

さて、ここから先が、本日わかった「なんだかな~」と思った事です。
これまでの経緯ですが、ウオーターポンプが故障してオーバーヒート、レッカーでトヨタに持って行かれたハイエース。
最低でも、¥170,000,-、もしかしてこれに¥400,000,-修理代が加わり、計¥570,000,-の修理代と3週間の修理期間が必要と見積もりがでました。
11年乗っていますが、走行距離は80000kmと少ないのですが、買い替えも検討する事になりました。
買い替えの商談に入ると、最初、トヨタは旧車の廃車費用として¥15,000,-必要になります。と言っていました。でも、ニッサンとの競争とわかると「廃車費用無料にします。」になりました。
一方、ニッサンは最初から「ハイエースは人気があるので、壊れていても下取り価格が付くと思います。」との事でした。
結局、¥270,000,-!! で下取りが決まり、販売価格から相殺する事になりました。
なんだ〜 この差は!!
もちろん、これ以外に値引きがありました。値引き額はニッサンもトヨタも同じくらいでした。
車が無い間のレンタカーの条件も、ニッサンの方が良かったですが、これも最後の方ではトヨタは同条件になりました。
ニッサンはハイエースの客をキャラバンに変えるために、目一杯がんばって下取り価格をだしたのでしょうが、それにしても、トヨタ、ちょっと酷いとは思いませんか?
おまけに、車を引き取りに行ったニッサンからの報告ではニッサンのディーラーまで、自走できたとの事です。たぶん、距離は1Km弱だと思います。
まあ、街の修理工場でリビルトされた中古エンジンを探して積み替えればそれで済んだのか、そこまでしなくても、外れた冷却系のパイプとウオーターポンプを取り替えるだけですんだのか、いずれにせよトヨタより安いお値段で修理できたのでしょう。
ディーラーにしてみれば、法人客だし11年も経っているし、ディーラーはディーラーとしての修理をしないと、これまた問題になるので、最大限の修理見積もりだったのでしょう。当然街の修理屋さんより高くはなります。
一方、セールスにしてみれば、重修理っぽいし長く乗っているし、買い換えてもらうには良いチャンスと思ったのでしょう。
まあ、車をディーラーに持って行ってしまったのが、そもそもの間違えだったのでしょう。

私のFacebookに「いまだにT社の従業員はそんな営業・サービスをしているのですね。私は25年前、人生で2度とT社の車は買わないと決心する出来事がありました。それ以来、H社のみを購入しております。」とのメッセージを頂きました。世界のT社もいろいろあるんですね。
車やメーカーは何も悪くはないのに、車を売る人(ディーラー)によって、良くないイメージが付いてしまう… 車がかわいそうです。
今回の事で、トヨタの車はもう乗らないなんて事はありません。デザイン的にもトヨタの方が好きだし… 
もし、次にトヨタの車を買うことがあれば、今回の教訓を生かしてディーラーとおつきあいをして行きます。
今回の事は、何千人もいるトヨタのセールス、何百とあるトヨタのディーラーさんの一部でしょうが、残念です。
これまで、11年間働いてくれた、ハイエース君ご苦労様でした。第2の人生いや車生に幸多い事を!

気分を変えて、キャラバンの待望の納車は2月中です。
カラーは、ダークメタルグレー
グレードはPremiumGX
オプションで
アラウンドビューモニター
ナビレコお買い得パック+ETC2.0
ルーフインナーバーを付けました。
それに、納車まで、必要な時にキャラバンのレンタカーを1日¥5,000,-で貸してくれます。
ナンバーは、前の車と同じで1234です。


by mash_boss | 2018-02-06 07:30 | | Trackback | Comments(0)
世界のハイエースが・・・ 1月30日(火) 6303
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世界のハイエースが壊れました。
11年で8万Km走行と距離は走っていません。2.5L のディーゼルです。
ウォーターポンプの故障でオーバーヒートしました。
オーバーヒートの影響で、シリンダーヘッドの変形が疑われ、修理のステップとしては、冷却水が回るようにするまでに¥170,000+工期1週間。その修理後にエンジンを回して、シリンダーヘッドの調査をし、そこでさらに修理の必要があれば修理費¥400,000+工期2週間程度との事。
これまでの整備は全てディーラーに出していました。ディラー整備は時間は短いですが、ちゃんと整備しているのでしょうか、疑問がわいてきます。
運転していたのが、車に興味無いアシスタント君で、走行中に水温計なんて見ていなかったろうし、お尻の下(エンジンは文字通り運転席の下です。)から、水蒸気が出てきて驚いたようです。そこで、止まっていればまだ良かったのですが、スタジオまで少しですが走ってきてしまったようです。
当然ディーラーからは、買い換えの話も出ています。
そもそも、この車はあまりついていません。
b0069507_07013513.jpg購入したのは、カローラ店。
カローラ店ではハイエースを扱っていないのですが、タウンエースから先代ハイエースに乗り換える時に、当時の営業がカローラ店ですが、どうにかするとの事でその店でハイエースに代えました。
その後、今のハイエースに代える時のカローラの営業が、リースアップの時は¥100,000,-で買い取れるようにするとの約束でハイエースを注文。それが途中からすみません、レジアスエースにしてください。車名のバッジはハイエースに代えます。との事で今の車が納車されました。
5年リースが終了した時に、納車時のセールスは辞めていて、約束の¥100,000,-では買い取れないとなり、色々あって¥100,000,-ではありませんでしたが、ディーラー提示額よりかなり低い価格で買い取れました。
故障履歴は、4年程前にカーナビのタッチパネルが鈍感になり車検の時に修理を頼んだらカーナビメーカーに送るので2週間位の修理期間がかかるというので、修理はやめてポータブルカーナビにチェンジ。
昨年には、低回転時にエンジンが異常に振動するので、点検にだしたら燃料噴射ノズルの4本中の1本が詰まっていて、結構な金額で修理しました。
そして、今回です。
先代の4WDのハイエースは故障知らずだったのに・・・
さらに、今回の買い換え話しにセールス君は、ハイエースを使っているのがわかっているのに、カローラ店扱いのハイブリッドバンを勧めてきます。こっちは、大きさが重要だというのに、まったくもう・・・
というわけで、カローラ店のマネージャーから、ハイエースを扱っているトヨペット店を紹介してもらいました。ねじれ解消です。
今回は、ハイエースオンリーでは無く、ニッサンキャラバンとの相見積もりです。
11年前は、キャラバンは全く頭に浮かびませんでした。
ところが、今回はハイエースを管理している担当者がキャラバンも考えるようになりました。
これは、私も影響されましたが、最近頻繁に流されている、キャラバンの安全性を強調するCMに影響だと思います。
CMの効果大です。
両車のカタログを見比べると面白いです。
細かなところで色々違いますし、当然ですがカタログの作り方も違います。
大きく違うのは、トヨタのオートマは6段ですが、ニッサンは5段です。
追突防止は両車とも付いてす。
レーンキーピング、アラウンドモニター等はニッサンの方が豊富です。
トヨタもニッサンも、ディーゼルよりガソリンを勧めます。
どうも、ディーゼル排気ガス対策で、今後のディーゼルには、ベンツのディーゼルのように尿素を触媒として使う事にあるようです。
また、MASHのように、走行距離が少ない場合はディーゼル車とガソリン車の価格差を、燃料代の価格差で割るとガソリン車の方が得なのです。
さて、ハイエースかキャラバンか、どちらに決めるか興味津々です。
車好きの私としては、ハイエース、キャラバン等は卒業して、いっそルノーのカングーの派手な色とかベンツ商用車にしたほうが、写真事務所としてはオシャレでいいと思うのですが、理解してもらえそうにはありません。


by mash_boss | 2018-01-31 07:30 | | Trackback | Comments(0)
機材購入候補 5月29日(月) 6057

b0069507_53175.jpg機材購入の季節がやってきました。
フォトグラファーの池嶋くんから、購入案が送られてきました。
今年は、スタジオ周り、ロケ周りの機材、台車とスタンド類入れと「箱」の強化です。
購入先はB&H
Netによる流通革命と対ドル円高によってアメリカからの購入が日常的になった時期がありましたが、アベノミクスで円安になり、最近はアメリカからの購入は減りました。ただ、今回買う物は「日本には無いもの」なので、B&Hで購入です。
今回購入予定の、台車とかスタンド周りはアメリカの方が数段進んでいます。ハリウッドの伝統なのでしょうか? ただし、若干の問題は大きさ。どうしても日本のものより大きめになります。日本の女性アシスタントにはちょっと扱いにくい大きさと重さになります。
ハイエースに積んでも、少し大きいなと思う事もあります。
いっそ車も変えちゃいましょうか!? アメリカのハイエース的なダッジ バン良いです。でも、日本では大きいかな~ でも、コースターより小さいので、どうにかなるか… 妄想は膨らみます。

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by mash_boss | 2017-05-30 06:52 | 機材 | Trackback | Comments(0)
6年め・・・  12月29日(木) 5907


b0069507_7175620.jpg東日本大震災定点観測撮影、6年めの宿泊先は、バリュー・ザ・ホテル東松島 矢本。
三陸道 矢本インターから1分のこのホテル、到着したとたんに、アレレ〜!? どこかで見たような・・・ 「デジャブ」かなと思ったら、昨年宿泊したアコモイン気仙沼とそっくりというか、同じコンセプトのホテルです。コンセプトどころか、建物もほぼいっしょです。プレハブです。
広い駐車場には、ハイエースやトラックがいっぱいで、みんな早く出発していきます。
この種のホテル泊まると、震災からの復興を支える人々に出会えます。朝6時にレストランに行くと、もうそういう人達が食事をしています。
私が朝食を食べた時には、女性は土木女子が隅のほうで一人だけ。そして土木関係者以外は私だけでした。
私は、ジーンズにシャツですが、他の人は女子も含めて建築現場用のユニホーム系の人ばかりでした。
言い方は悪いですが、現代の「飯場」といったところでしょうか・・・
b0069507_1028166.jpg昨年から今年にかけて、いくつかの場所が劇的に変わりました。
ここは、東松島市の野蒜にあった簡保の宿ですが、昨年は津波の被害にあった建物があったのですが、今年は更地になっていました。11月末に解体工事が終わったようです。
跡地利用は未定のようです。
震災の前、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の東北支部大会で宿泊したのが縁で、この場所を撮影しはじめたのですが、思い出の建物は無くなってしまいました。
b0069507_1035361.jpg残すのか残さないのか・・・ 正式には決まらず、2031年まで宮城県が管理(保存)する事となり、とりあえずの形で残っている南三陸防災対策庁舎、今年は補強作業中なのでしょうか、カバーされていました。
上の写真は、昨年の12月28日撮影で、今年写した場所の正反対の場所からの撮影です。
b0069507_10443380.jpgここは、鹿折唐桑駅前です。
上の写真は、2011年12月30日撮影。
震災の象徴のようになっていた「第十八共徳丸」は、2013年10月24日に解体終了。
画面右側の雪の被った、壊れた建物の土台には花が手向けてあったのですが、今はセブンイレブンになりました。
ここも、昨年から今年にかけて大きくかわりました。
この年末の撮影行、体力的にはきつくなってくると思いますが、現場に行くといつも気が引き締まりまます。
2021年までは、続けようと思います。



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by mash_boss | 2016-12-30 11:02 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
世界のハイエースが・・・  8月19日(金)   5777


b0069507_14104.jpg今、一番売れ筋の車、トヨタアクアです。
世界のハイエースの車検の代車で来ました。
MASHのハイエース君、車検中なのです。
ハイエースの代わりにアクアをよこすなんて、トヨタカローラ、洒落ているのか客の事を全く考えていないのか・・・ 今回はシャレと受け取る事にしました。で、早速その辺を乗ってみました。(トヨタの狙いにはまってしまいました。)
なにせ、日本で一番売れている車アクアですが、一度も運転した事もないし、それどころかシートに座った事もないのです。
感想は、トヨタ風によくできてはいると思うけど、4日で1000Kmは乗ったら、足腰たたないくらい疲れるかも・・・
車の評価として、Webには以下のような厳しいご意見も・・・
【総合評価】
シャシーがまったくダメ。走っていて疲れる。ストレスがたまる。
燃費のことしか頭にないアクアは、燃費のことしか頭にないユーザーが乗ればいいんじゃない?
【良い点】
燃費は確かにいい。ただ、それだけ。
【悪い点】
トルクがない。箱根の山を登るときにベタ踏みでも40Km毎時しか出なかった。信じられない。
いくら街乗りメインだとはいえ、1.5Lエンジン積んでおいてこれはない。
ハンドリングもダメ。ホイールベースが短かすぎるのかわからないけど、ハンドルの遊びが少ない。曲がりすぎたりする。
ブレーキも回生ブレーキのせいで、「これくらい減速してほしい」っていう感覚とまったくマッチしない。なので、低速でブレーキを踏むと急ブレーキになったりする。そのため、乗り心地が悪い。
平坦な道では加速は普通。あくまでも普通。可もなく不可もなく。・・・

同感です。車というより遊園地の乗り物のようです。
ヨーロッパではエコ車はディーゼルでの開発が盛んなのがわかります。
カメラがフィルムからデジタルに変わったように、ガソリンとディーゼルがアナログだとすると、ハイブリッドや電機、そして水素等の新しいエンジンに変わって行くのでしょうか?
アクアで私が気に入ったのは純正ナビでした。性能的には普通のナビですが、何せベンツ(2010年)のナビ(三菱製)が、使いにくいことおびただしいのです。2007年型のハイエースに付けたデンソー製の純正ナビの方が、はるかに使いやすいです。ドイツ本国ではナビって余り使わないのでしょうか?
さて、それよりショックなのは、車検に出した世界のハイエース君、結構重傷でした。
最近、アイドリング時のエンジンの揺れが相当ひどいと思っていたら、やっぱりエンジンマウントがNGになっていました。そして、直近はアクセルを踏んでも動かない事があるという報告を受けていたのですが、その点はトヨタから電話を受けた多比良からの報告によると「エンジンのノズルの詰まりが原因と思われる、このノズルを交換するとなると費用は25万円、作業に3日程要するが、今のところ走行中に問題なければ、このまま様子見でも大丈夫だろう」ということです。
ディーゼルなので、シリンダーに燃料を噴射するノズルという事なのでしょう。エンジンを降ろして分解して修理をするそうです。
Netで見てみたら、走行距離が多くなると結構起こる事らしいですが、納車9年目で決して走行距離は60000Km弱と多くはないのですが・・・ 
これまで、タウンエース、エスティマ、ハイエース4WD と30年近く常にトヨタ車は乗っていますが、トヨタでこの走行距離でこんな金額がかかる修理が必要かもというのは初めてです。
あと、5〜6年は乗るつもりなので、状態が悪くなったら修理に出しますが、トヨタもやはり普通の車だったのだな〜 というのが、正直今の気持ちです。


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by mash_boss | 2016-08-20 07:24 | | Trackback | Comments(0)
チャンプルーな日   3月17日(木)   5486


b0069507_581075.jpg今日は、朝8時半MASHmanagement事務所に出社して、レタッチ修正立ち会いのお手伝い。
午後からは、写真コンテストのコメント書き。
こんな感じで書いています。
字数制限があるので、言いたい事を的確に書くのには、なかなか慣れません。
作業途中で、写真展のオープニングパーティーへ・・・
b0069507_5204919.jpg出席したパーティーは、卒業50周年記念写真展。
日本大学芸術学部写真学科を1966年に卒業した有志38人の写真展です。
ストレートに大学まで進学して卒業したとしたら、皆さん72歳の方達です。
MASHのアドバイザーをお願いしている青松さんが幹事をなさっているご縁で出席しました。
日本の高度成長期にフォトグラファーとして活躍できた羨ましい世代の方達です。
マイクを持った方が掲げているのは、ニコンのフィシュアイレンズが発売された時に、今回の参加者の何人かを撮影した写真だそうです。歴史を感じます。

日本大学芸術学部写真学科卒後50周年記念写真展
詳しくはココからどうぞ。
b0069507_5523555.jpgスタジオに戻ると、明日のロケ用機材に囲まれて、池嶋君が新しいクライアントのテスト撮影をしていました。
テスト撮影、地道な作業ですが重要です。
b0069507_635957.jpg明日のロケは、ファッション広告撮影で早朝5時半スタジオ出発。ファッション系のロケは押し並べて朝が早いので、朝が弱いフォトグラファーには勤まりません。MASHからは、フォトグラファー2名、アシスタント2名、プロデューサー1名が参加します。
明日のフリートはベンツワゴンに、世界のハイエース2台です。
手前のダークグレーのハイエースがMASHの1234号。白はレンタカーです。(ちなみに、ベンツを変えたらナンバー5678にしようかなと思っています。)
ハイエースに代表される、国産ワンボックスはロケにはかかせません。理由は故障知らずのタフさと使いやすさと維持費の安さです。
ハイエース、車窃盗団に人気なのが納得です。

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by mash_boss | 2016-03-18 07:29 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
修理上がり   8月8日(土)   5265


b0069507_7251095.jpgハイエース、大規模補修が終わり、新車のようになって戻ってきました。
2週間かかりました。
皆さん、ぶつけないように、乗りましょう。
7年で66000Km。まだまだ乗れます。
かかった費用は、2015年型の届済未使用の軽トラック1台分かかりました。
戻ってきてすぐに、この土日で、今度は車検に出しました。
見積は、ワイパーブレード交換、ウインドウオッシャー液補充、クーラント補充、リアブレーキ調整で法定費用込みで、8万円+。引取の来て、持って来てくれます。やっぱり、ハイエースはお金かかりません。
b0069507_820466.jpgデジタルバックLeaf Aptus-II 7もデンマークから修理が終わり戻ってきました。
こちらは、6月2日に修理を出して、戻ってきたのが金曜日。
CCDと保護グラスの間に、本来ゴミが入らない構造になっているのに、ゴミが入ってしまって、場合によっては撮影画像に写り込むようになってしまいました。なかなか修理に出せなかったのは、修理期間と費用の問題です。
修理期間見積は、当初1月程で、今回の費用見積は28万円。この前も修理に出して、いるので1年間で50万円位の修理費がかかっています。
本来代替えは出ないのですが、銀一さんの好意で、デジタルバックを使用する時は、代替え機を出してもらいました。
結局、今回の修理期間は延びて2ヶ月以上かかりました。
銀一さんが、代替えを出してくれたからいいものの、「本来ゴミが入らない構造になっているのに、ゴミが入ってしまって」の修理に2ヶ月もかかるようだと、正直、これじゃ使い物になりません。
3300万画素のLeaf Aptus-II 7より、画素数が多いNikon D800,EOS 5DsやSONY α7ⅡRが話題になっていますが、中判デジタルバックカメラは、また別の次元の画質をもっています。今は8000万画素になっている、デジタルバックカメラは、画素数ばかりでなく、あおれるカメラにも付くので、無くならないと思います。
だからこそ、修理期間が短く、修理費用も短くなるであろう、国産中判デジタルバック、作ってくれないでしょうか。切なる希望です。

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by mash_boss | 2015-08-09 09:26 | 機材 | Trackback | Comments(0)
車事情。世界のハイエース   7月26日(日)  5252


b0069507_427676.jpgこのブログで時々登場するのは、2002年製のMB S210最終形。
MASHには、もう一台2009年製のハイエースがあります。
軽油とオイル、1年1回の車検で故障する事なく(ナビはタッチパネルが数年前に不調になり使い物になりません。)毎日動いています。ハイエースは世界中で人気のある車種です。
走行距離は62000Km+。ハイエースにとっては、何でもない走行距離です。
ただし、外観はごらんのように、ボコボコです。
これでも、これまで何回か板金修理をしたことがあるのです。(トホホ・・・)
車に対する考え方、色々あると思いますが、MASHでは基本的には仕事の道具で、それ以上でも以下でも無いと思っています。1番困るのは「動かない」事。外観がいつもピカピカでも、故障で動かないのでは「道具」としては本末転倒です。
私が修行したボスのなかには、車の掃除に厳しい人がいて、時間があればアシスタントが車を掃除していて、いつもピカピカという師匠もいました。それも行きすぎると、経験上アシスタント君達の負担になるので、私は、そんな事は求めていません。
車の運行記録を付けて、いつ誰が、何の目的で使ったかは記録するようになっています。もちろん、車を傷つけた時には、報告します。わざとぶつけるわけでは無く、仕事上の事なので、たいがいは注意ですませます。
社員ばかりでなく、スタイリストさんもMASHの仕事の物集めで使用したり、仕事を委託したフォトグラファーも使用します。運転する人数が多ければ多いほど、事故のリスクは高まります。幸い、人身や車と車の大きな事故はありません。それでも、塵が積もれば山となるではないですが、こうなります。

思うに、今の若い人は、我々の高度経済成長期に育った世代に比べて、運転に慣れていません。
若くはないですが、50代と40代では車に対する慣れが違います。
私の世代は、今年より来年の方が経済的に良いに決まっている日本でした。途中にオイルショックやプラザ合意で円高になりましたが、経済成長は今の中国と同じか、それ以上の感じでした。
パソコンもゲームも携帯電話もありません。
東京の車好きの高校生は16才で原付かバイクの免許を取り、あるいは軽自動車免許(今はありません)を取りました。車に対して、さして興味のない人も、18才か大学に入ったら普通免許をとり、家の車か、バイトで買った車、お金持ちの子は親に買って貰った車で、アチコチに行ったものでした。
女の子の免許所持率も上がっていきました。
大学にも、車で通学したりしました。思えば、車の運転が若い頃に身に染みついたのでしょう。バイトで買った車は、傷つけないように大切に乗りました。
フォトグラファーも、車を持つのが当たり前でした。フリーになったら、車はカメラと同じ必需品でした。
世の中的に1980年代後半のバブル絶頂期には、BMWは六本木のカローラと言われた時代です。
それに比べると、1990年のバブル崩壊後は様変わり。その後の日本は、右肩下がり、よくて現状維持の経済状態。その後、PCや携帯電話、ゲームと生活に必要でお金がかかる物が登場しました。そして、リーマンショック以後の正社員より契約社員という最近の雇用形態の変化・・・ 
車の維持にはお金がかかります。正直、車どこではないのです。当然、若い頃に車の運転が身につくチャンスがどんどん減っていきます。
バブル崩壊後に大学を出て社会人になった人でも、もう45才になります。45才より若い人は、運転のチャンスは少なかったというのは、暴論でしょうか?
MASHに来るアシスタント君達には、教習所卒業以来運転をしていないという子もいます。そんな人達にとってハイエースの運転は、恐怖に感じる事さへありそうです。その原因は「大きさ」。決して大きくはないのですが・・・
教習所卒業以来、運転をしていない人は、内輪と外輪の差なんて事は、とっくに忘れているので、ご覧の写真のような状態になってしまいます。
また、フォトグラファーになっても、デジタルになり、リーマンショックが起き、雑誌の取材などでは経費節減で、駐車場代すらケチられるようになり、電車で移動なんて事も当たり前です。
これじゃ、車の運転の機会は減るばかりです。
そんな現状ですが、最近ある事があって、車の扱いについて、私が「爆発」、社員全員に雷を落としました。
そして、傷ついた箇所を全部修理に出しました。あと、何日かすれば、新車のようになって戻ってきます。

ちなみに、任意保険は、対物、対人、同乗者はかなりの高額、とくに対人は無制限、対物は宝くじの一等賞くらいはかけています。車輌保険は最初の頃はかけていましたが、現在はかけていません。本当の事故で、板金を伴う修理をしなければ、動かないような事故でもないかぎり、車両保険を使って修理すると、翌年の保険の等級が下がり、翌年の保険料金があがり、かえって費用がかかったりします。

ハイエース君、あと5~6年は現役です。きれいになったハイエース、どんな扱いを受けるか注目です。

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by mash_boss | 2015-07-27 07:33 | | Trackback | Comments(0)