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本当~?!!  一週間後?  7月16日(月・祝)6466

写真は本物かどうかはわかりません。

b0069507_04185590.jpg本当でしょうか?
ニコンのフルサイズミラーレス4500万画素(もしかして4800万画素)カメラが、7月23日に発表、8月下旬に発売と海外の「噂」メディアが流しています。
レンズはZ NIKKOR・・・
本当だったら、5月にはプロに対して今年中とアナウンスしていたのから、相当前倒しです。
本当なら、APAやJPS、NPS等の会員には、もうすぐ発表会の案内が届くはずです。

私の関心は、噂が本当だったら、ヨドバシカメラ撮影会にいつ登場するか・・・
秋のヨドバシ撮影会でメーカーさんのがカメラをレンタルするのは、
9月9日(日)大阪・万博記念公園
9月23日(日)京都・太陽ケ丘
10月21日(日)関東・昭和記念公園(東京・立川市)
11月11日(日)福岡・福岡舞鶴公園
と続きます。
さてさて、どこに登場するのでしょうか?
でも、登場はやっぱり来年の撮影会?
答えは、一週間後?

ヨドバシカメラモデル撮影会の詳細はココからどうぞ!


by mash_boss | 2018-07-17 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
ホントかな~ 7月4日(水) 6455

写真は作り物です。‼

b0069507_05310259.jpg「噂」の世界に、Nikonのミラーレスカメラ2機種が7月23日前後に発表、8月23日発売というお話が出てきました。
「噂」はともかくとして、私の知る限りでは、今年の5月くらいから、ニコンイメージングジャパンのお偉いさんが、写真家の集まるパーティーで「今年中に」ミラーレスを出すと言いはじめました。
先日の広告写真家の集まりでは、ニコンイメージングジャパンのプロ担当に「ミラーレスの発売は、今年中?」と聞いたら「社長(ニコンイメージングジャパン社長)が言うのだからそうでしょう。」との事。
「今年中って今年度中なのか、今年中なのか?」と聞き直したら、どっちもあり得るみたいな、曖昧な返事でした。
いづれにせよ、もうすぐのようです。
MASHの会社カメラはCANONですが、Nikonのミラーレスは、大いに気になります。
Nikonが出せば、Canon追従は必至です。



by mash_boss | 2018-07-05 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
写真展にも・・・ 6月19日(火) 6440
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先ずは、サッカー日本代表オメデトウ!大興奮でTVに釘付けでした。
中学3年間は、当時では珍しいクラブチームでサッカーをし、その写真も写していた私にとっては、信じられない勝利です。
そもそも、芝生のグランドが信じられないし、日本代表がワールドカップに連続出場なんて😂
66年のW杯イングランド大会の記録映画「GOAL!」を見て、緑の芝生に感動しました。
サッカーの迫力に感動しました。
あれから半世紀、生きててよかった!

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夜は、佐藤倫子さんのNikon THE GALLERY 企画展・佐藤倫子 写真展「MICHIKO 2018 ワタシテキ」のオープニングに参加。
挨拶にたった、TRONで著名な東京大学名誉教授、東洋大学教授・坂村健さんが、この展示はコンピューターで展示順を決め、会場でのプロジェクターでの映像もコンピューターの力を使ったとの事でした。
ついに、写真展にもコンピューターが・・・ 時代は変わります。
「MICHIKO 2018 ワタシテキ」の詳細はココからどうぞ!



by mash_boss | 2018-06-20 07:40 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
あいうえお・・・  2月6日(火)  6310

b0069507_05273154.jpg今日の夜は、ちょっと変わった写真展にお邪魔しました。
それは、第3回 業界写真クラブ写真展「あいうえお東京 partⅢ2002-2017」。
何の業界かというと、写真業界です。
カメラメーカーさん、編集者さん等の我々フォトグラファーがお世話になっている方達の写真展です。
司会進行は、編集者の板見さん。
板見さんとは、2006年8月から〜2007年2月まで、ポータルサイトのエキサイトのismコンシェルジュで連載をしていました。
板見さんが、Nikonを軸に戦後日本写真史、私がNikon D200を使っての撮影編を担当していました。
今見ても、初心者にはなかなか面白い役に立つ連載です。
昔の記事がすぐに探せて、残っているのがWebの良いところ、興味のある方は、こちらからご覧下さい。

b0069507_06122291.jpgところで、「あいうえお東京 partⅢ2002-2017」ですが、東京の地名・施設名を「あいうえお」順に撮影をするという企画です。「あ」なら浅草、「う」なら上野といったふうです。
2002年から初めて、15年間で28「ふ」の深川まで撮影したそうです。「ん」から始まる地名・施設名を除いて残るは17字、あと10年以上はかかります。
さて、写真の「質」ですが、これが高いのです。「門前の小僧習わぬ経を読む」といっては失礼ですが、職業柄たくさんの写真を見ているので、玄人はだしなのです。
みなさん、お元気でこの企画が無事終了する事を祈ります。

「あいうえお東京 partⅢ2002-2017」
開催期間:2月6日(火)〜12日(月・祝)
開催場所:JCIIクラブ25
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル(地下1階)電話(03)3261-0300
開館時間:10:00~18:00
休館日:原則として毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)



by mash_boss | 2018-02-07 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
師走 08 伊奈信男賞、三木淳賞、そしてニコンサロン50週年。 12月8日(金) 6247

b0069507_07052543.jpg今日は、第42回伊奈信男賞と第19回三木淳賞、三木淳奨励賞の授賞式に出席しました。今年は、3賞受賞者はすべて女性でした。
伊奈信男賞を受賞した菅野ぱんださんは、広告やファッション誌で活躍するフォトグラファーです。
出身地、福島県伊達一帯の震災後の福島第一原発による影響を写した写真展「Planet Fukushima」で受賞しました。
広告やファッション誌で活躍するフォトグラファーがこの賞を受賞するのは珍しい事です。
文武両道ならぬ、商業・シリアス両道フォトグラファーです。
管野さんのWebサイトはコチらからどうぞ

そして、三木淳奨励賞の受賞者小倉沙央里さんは、異色の受賞者です。
修士号をもち、現在、カナダのブリティッシュコロンビア大学の博士課程在学中の研究者です。
男子もガンバレ!

b0069507_08435850.jpgこちらの男性は、菅野ぱんださんが所属するマネージメント事務所D CORDの社長緒方さんです。
オシャレです。
b0069507_08492072.jpg授賞式のおみやげは「ニコンサロン開設50週年記念 写真展案内はがきで綴る半世紀 1968~2017」です。
とてもおもしろく貴重な資料です。
1968年1月、銀座の松島眼鏡店3Fに開設されたNIKON SALON 、随分通いました。
篠山紀信さんの「The Birth」、坂田栄一郎さんの「Just wait」、小川隆之さんの「New York is 」等々影響を受けた作品は多数です。
私の夢は「銀座Nikon Salon」で写真展を開催する事。
でも、私の写すジャンルの写真とNikon Salonの写真の傾向は全く違うので、審査の応募にも出そうとはおもっていません。
Nikon Salon審査に応募できそうなテーマ、生き方を変えなければ当分見つかりそうもありません。


by mash_boss | 2017-12-09 09:25 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
2つの写真展  11月28日(火) 6237
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今日の夜は、D850企画展河野 英喜 写真展伝承の技『石見神楽面』のオープニングレセプションにお邪魔しました。
高野さんといえば、女性写真ですが、今回はその期待を見事に裏切り、故郷・島根県の能面師のドキュメントをD850 で撮影した力作です。

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高野さんの写真展の隣では、ニッコールクラブ会員展渡邉 智之 写真展ホンドギツネって知ってる? ~散歩道に潜む野生~ も見るべき写真展です。
こんな身近にキツネがいるなんて、驚きです。キツネってかわいいです。

2つの写真展の詳細はココからどうぞ。
高野さんの写真展は2週間。
渡邉さんの写真展は1周間です。お間違えなく。

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最近、写真展オープニングのケータリング、オシャレになってきました。
今日のケータリングもなかなかでした。

b0069507_07174585.jpg本日の余興です。
XXブラザース? 熊切大輔&HARUKI 同志です。


by mash_boss | 2017-11-29 07:37 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
JPS 11月21日(火) 6230

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今日、JPS・公益社団法人日本写真家協会広報委員会に出席したら、こんなカメラが…
発表されたばかりのG9です。
JPSの広報委員会のメンバーには、カメラ誌等の仕事をしているメンバーが結構いるのです。
でも、みんな口が固いので、おなかのなかにどんな秘密(カメラ関係のです。)を持っているかはわかりません。
もちろん、この写真は掲載許可ずみ。
さて、G9、G8までとはデザインを一新しました。
デザインばかりでなく、カメラの位置づけも変わったみたいです。
同じマイクロ4/3のオリンパスを使う身としては、気になるカメラです。
このレンズも気になります。
オリンパスの12mm~100mmは万能レンズですが、ちょっと大きいのですが、このレンズはコンパクト。
私の場合12mm~40mmでは望遠側が短くて、12mm~100mmは大きいのです。
その点、望遠側が60mmでしかもLeicaレンズ。気になります。


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広報委員会では、様々な写真集も見られます。
今日、一番気になったのが、この写真集。
私が中学生から大学卒業まで、中国といえばこのニュースばかり…
文化大革命が終わったのが1976年。それから中国は大きく変わりました。
今や、社会主義を標榜する中国のGDPは世界2位、爆買の海外旅行、中華思想的大国主義…
社会主義の母国、ソ連はとっくに無くなり、キューバもアメリカと国交回復、北朝鮮は金王朝の国家になり、日本社会党もとっくに無くなりました。
19世紀~20世紀のマルクス・レーニン主義、社会主義とはいったいなんだったのでしょう。


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夕方は、新宿のNikon The Galleryで今日から始まった「20世紀に活躍した貌」展のオープニングパーティーに出席しました。
公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員である著名な写真家たちが、1965年~1999年に活躍した日本を代表する人物像を捉えた写真を展です。

こんなメンバーがこんな人を写しています。
飯島幸水 【上村松】、榎並悦子 【蜷川幸雄 奥本大三郎 立川談志 美輪明宏】、大石芳野【永六輔 鶴見和子】、熊切圭介 【池波正太郎】、桑原史成 【宇井純 石牟礼道子 原田正純】、小松健一 【芥川也寸志 伊藤信吉】、齋藤康一 【加藤唐九郎 棟方志向】、白鳥真太郎 【岡本太郎 ジャイアント馬場 小沢昭一 新藤兼人 筑紫哲也】、田沼武能 【幸田文 有吉佐和子 山崎豊子 瀬戸内寂聴 曽野綾子】、田村彰英 【黒澤明 笠智衆】、土田ヒロミ 【土門拳】、英伸三 【亀倉雄策】、細江英公 【三島由紀夫 土方巽 大野一雄】、松本徳彦 【水谷八重子 越路吹雪】、水谷章人 【王貞治 具志堅用高 山下泰裕】、本橋成一 【丸木俊 丸木位理】、山本皓一 【田中角栄】、横井洋司 【柳家小さん(五代目)】

会期:2017年11月21日(火) 〜 2017年11月27日(月) 日曜休館
※10:30〜18:30(最終日は15:00まで)




by mash_boss | 2017-11-22 07:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
たいした、たまげた! ⅱ  8月23 日(水)  6143
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b0069507_16344714.jpgSONY E マウントにシグマのCANO
N EFマウント用レンズをつけるために、シグマのMC11アダプターを購入したのは既報のとおりですが、シグマのレンズも、MC11アダプターもファームウエアをアップする事で、性能が変わるといいます。
レンズのファームウエアをアップするための、UD-01E0 という、これまたシグマ製のUSBドッグを手にいれました。
シグマの専用ソフトをMacにダウンロードして、シグマ24−105mm1:4DGのレンズの後ろに、キャップのようにつけて、PCと繋ぐとファームウエアのアップロードが簡単にできました。
MC11アダプターは本体にUSBケーブルを繋ぐと、同じようにこちらもアップロード完了です。
そして、α7ⅡRにレンズを装着すると、AFスピードが速くなりました。
ピントの精度も高くなるという事です。
例えば5年前、だれがこんな事できるって思ったでしょうか? だれも思いもよらなかったと思います。
たまげた、もんだ〜 です。
Netとデジタルで、世の中どんどん変わっていきます。
シグマは、レンズのマウントそのものを変えられるレンズもあるようで、ちょっとシグマの動きに目が離せません。
b0069507_05474604.jpg夜は、銀座Nikonサロンで今日から開催の井田 宗秀写真展BREAKINGSCAPEのオープニングレセプション。
マイクを持っているのが井田さんです。
写真展詳細はコチラからどうぞ。

この時期にニコンとなれば、当然話はD850です。
結論としては、週末のニコンファンミーティングには実機が出るようです。
そして、発売もわりとすぐなようです。
このところのS社の攻勢で心揺らぐ方々、ちょっと待っても良さそうです。
老舗の力を見せてやる~ っていう感じです。
当然、C社はC社で動きがあるでしょうし、可哀想なのはプロのフォトグラファーです。
少ない稼ぎは、機材費に消えていくのです。


b0069507_06114041.jpgレセプションの後は、仲間数人と銀座Nikonサロンそばの居酒屋「銭形」でちょい飲み。
サンマの刺身をいただきました。旨い美味い!!
このお店、2回めですが出て来るものは、チェーン店の居酒屋さんとは、まるで違います。
こういうのを月とスッポンと言うのでしょう。それでいて、お値段もリーズナブル。
こういうお店があるって、さすが銀座です。奥深いというか懐深いです。

by mash_boss | 2017-08-24 06:57 | 機材 | Trackback | Comments(0)
Nikon X  7月24日(月)    6112


b0069507_894459.jpg今日の夜は、Nikonの新しいギャラリー「THE GALLERY」のオープニングレセプションに行きました。
ニコンは明日、7月25日が100才の誕生日。そして来年の1月でニコンサロン50周年になります。
今回の「THE GALLERY」は、新宿のこれまでのギャラリーを改装して、新しい形態のギャラリーにしました。
そのオープニングレセプションが盛大にヒルトン東京でひらかれました。
そこで、ニコンの映像部門のトップが、新しいカメラの発売予告をしました。
ごらんのような、ティザー広告的画像も発表しました。
レセプションの後、2次会3次会と飲み会がつづき、そこにいたNikon関係者の話を統合すると、9月10日のヨドバシカメラ京都撮影会には、発表か発売かは不明ですが、オープンになっていそうです。
もしかしたら、あした25日には、何らかの発表が…
ニコン100才、オメデトウ!!
b0069507_1805518.jpgパーティーでは相原さんにもお会いしまいた。
女性フォトグラファーに囲まれて相原さん、嬉しそうですね。
もちろん、私も楽しいです。
石田美菜子さん、山口規子さん、その江さん、水咲奈々さん。
b0069507_1802670.jpgヨドバシカメラ日野専務、ニコンイメージングジャパン五代社長、フォトグラファー織作峰子さん。



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by mash_boss | 2017-07-25 08:24 | イベント | Trackback | Comments(0)
35mmポラロイド    5月19日(金) 6047

b0069507_6403255.jpgこんなものが出てきました。
コンタックスプレビュー ニコンマウント版で撮影した、ポラロイド写真です。
フィルム時代、広告やファッション誌の撮影で、35mmフィルム一眼レフを使用する時の問題はテスト撮影用のポラロイドが写せなかった事でした。
ポラロイドによるテスト撮影は、露出をチェックしたり、フレーミングをデザイナーに確認するためには、重要な役割をしていました。
中判のハッセルブラッドやマミヤRB、RZ、4x5ではポラロイドを写せるフィルムホルダーがあり、撮影時の頻繁にポラロイドのテスト撮影をしていましたが、35mmだけは無理でした。
それをいっぺんに解決したのが、1982年のコンタックスプレビューの発売でした。
85×108mmの大きさのポラロイド(インスタント)写真に35mmx24mmの35mmフィルム100%サイズの写真がうつります。
今の、デジタルカメラの背面の液晶モニターより、ずっと小さいサイズの画面で確認をしていました。
(この写真は、タイのプーケットで撮影しました。)
b0069507_7401792.jpgこれがコンタックスプレビューです。
コンタックスとニコンはフランジバックの距離が近いため、NIKON用に改造するのが容易だったので、Nikonマウントに改造された、コンタックスプレビューの方が代数的には多かったようです。
また、ライカR用に改造されたコンタックスプレビューもあり、私も持っていた時期がありました。
コンタックスプレビューのカメラとしての性能は、シャッター速度はB、X、1-1/1000秒。X接点は1/125秒以下で同調と、当時の一眼レフと同等のものでした。
b0069507_7525021.jpgキヤノンの場合は、コンタックスプレビューの改造では対応できなく、F-1のボディーの裏蓋を外して使う方法のポラロイドバッグが、少し遅れて発売されました。ただ、カメラのフィルム面から実際のポラロイドフィルム面まで距離が離れているので、その間をグラスファイバーで繋ぐという方法をとっていました。そのために露出倍数が0.5段ほどかかりました。
これらのポラロイド撮影装置につかうインスタントフィルム、最後まで残っていたフジのFP100 Cも生産中止になってしまいました。在庫もそろそろ市場から無くなっているかもしれません。
歴史が、ひとつおわりました。

こんな機材を使いながら、仕事をしていたフォトグラファーにとっては、現在のデジタル一眼レフ、ミラーレスの撮影環境は「天国」のようです。
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by mash_boss | 2017-05-20 08:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)