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こだわり・・・   6月22日(水)  5686


b0069507_4505210.jpgDGSMプリントの初体験をしました。
DGSMプリントご存じですか?
デジタルカメラのデーターを、ピクトリコから発売されているデジタルネガフィルムTPS100 にインクジェットプリンターでプリントしてネガを作り、銀塩印画紙に密着プリントして作品を作るとい方法です。
正式名称はDIGITAL GELATIN SILVER MONOCHROMEプリントです。
「最終工程を銀塩モノクロ印画紙に焼き付ける事により、銀塩ならではの柔らかな階調、ハイエストライトやシャドー部の微妙な調子再現が可能になり、恰もフィルムで撮ってモノクロ印画紙で仕上げた・・・」というのがDGSMプリントです。
なぜ、このプリントをしたかというと、西麻布のギャラリーEMで7月27日(火)〜8月27日(土)に開催される写真展、monochrome XIII 「Nostalgie」への出展のお誘いをいただいたからです。この写真展の出展条件は銀塩の印画紙にプリントをする事。でも、ここ10年以上、フィルムでの撮影もしていないし、暗室もありません。そこで、写真展の主催者でDGSMプリントのネガフィルムTPS100の開発ににも関わった、DGSMの第一人者のフォトグラファー永嶋さんにプリント制作をお願いし、本日できあがりました。
できあがったプリント、温黒調でシットリした感じで最高です。印刷しない写真展には最高のプリントです。印刷してしまったら、意味が無くなってしまうプリントです。
こだわりの、玄人好みの写真表現です。
b0069507_5452559.jpg19時から、渋谷ヒカリエで明日から開催される、東京カメラ部2016写真展のオープニングレセプションに伺いました。
会場で、昨年も一昨年も、このレセプションでお会いしている、フォトグラファーの相原さんとお会いしました。
東京カメラ部、Web,デジタル時代の申し子で、それを最大限に使い写真愛好家を組織する、システムです。
こちらは、最先端の表現、媒体をどんどん取り入れる写真展で、今年はインスタグラム部門がありました。
写真展のプロモーションも上手で、フォトグラファー頭では無い人達が運営しています。
レセプションの後、フォトグラファーの相原さん、HARUKI、森脇さん、コムロ ミホさん達と自主的レセプション2次会でした。
本日は、究極のアナログ表現とデジタル表現を体験した日でした。


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by mash_boss | 2016-06-23 07:48 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
30回目のアーカイブ作業  5月28日(土)  5561


b0069507_6174845.jpg今日は、月1回のボランティア、APAアーカイブのデジタル化作業の日でした。
本日は、5人参加のはずでしたが、急遽2人が仕事他で参加できなくなり3人での作業になりました。
回を重ねる事30回めになる今回は、今年APAに入会した某広告代理店のCDでもある堤さんが参加してくれました。
撮影する作品はB倍サイズ・1030mm X 1456mmのポスターが多いのですが、このサイズより大きいポスターもあります。B倍サイズ、複数枚で構成されるポスターを連貼りといいます。2枚分で構成される場合2連貼り、3枚で構成されるポスターを3連貼りと言います。連貼りのポスターは、左から撮影して行くのですが、これまでは広告フォトグラファーとしての経験から順番を決めていました。それで、ほとんど合っているとは思うのですが、迷う事もあります。
今日もフォトグラファーとしては、順番に迷うポスターもありましたが、堤さんにCDとしての見方で並び順を見ていただき、助かりました。
今日は、2008年のポスター類を複写。この頃から、プリンターでの出力が増えてきました。
今回も、B倍4連貼りの長さのプリンター出力での作品もありました。
印刷ですと、1030mm X 1456mmの紙4枚に印刷して、掲示する時に4枚続けてはります。それだけに繋ぎ目には、モデルさんの顔等がかからないようなデザインをします。
ところが、プリンターでの出力ですと、B倍4連貼り分の長さ1030mm X 5823mmが繋ぎ目無くプリントできるので、デザインの自由度が高まります。
複写には、装置の関係でどうしてもB倍サイズに切る必要があり、切れ目にモデルさんの顔や商品にかかってしまう事もあり、新たな新たな問題発生です。
プリンター出力での作品が多かった今日は、B倍サイズ61枚分を撮影しました。
次回、6月の作業は25日(土)を、予定しています。

※写真は2008年の日産TIANA2連貼りのポスター、車が左かモデルが左かを確認しているところです。文字の流れから、ヘッドコピーが印刷されている車本体のポスターが左になると判断しました。
ところで、この頃には、OMOTENASHIが・・・  OMOTENASHIが一般的になるのは、2013年の東京オリンピック2020決定のプレゼンテーションからです。こんな事もアーカイブする事でわかってきます。



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by mash_boss | 2016-05-29 07:33 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
後始末。   5月19日(木) 5552


b0069507_611993.jpg今日の原宿は、梅雨を飛び越して初夏のようでした。
自転車で、手を振っている人、おわかりになりますか?
MASHmanagementヘアメイクの森君です。
Book用のプリントの相談に事務所に来るところです。
今日は、外の良い天気を見ながら、「後始末」です。
デジタル撮影ならではの「後始末」です。
昨日撮った、社長SをRawからTIFFへ変換、簡単に色を整え、目つむりや変顔を省いて、現場に立ち会えなかったADに、説明とfire storageのURLをメールして「納品」終了。
昨日のアシスタント君は、ご近所のレンタルスタジオD21から来てもらったのですが、日大写真卒23〜24才の完璧デジタル世代。デジタル撮影後の諸々の「後始末」を当たり前の事と思っている世代です。
撮影に行く前の車中での話題は「フィルム撮影の御作法」。フィルム時代のプロの撮影現場とその後の「後始末」に興味があるらしく、色々お話しました。
フィルム撮影の経験があるフォトグラファーは、35〜36才が最年少でしょうか? フィルム撮影をメインに撮影をしていたフォトグラファーになると、40才を越えるかもしれません。
デジタルになり、余分な「後始末」が増え、必要な「後始末」が無くなってしまいました。
必要な「後始末」とは「納品」つまり、現像されたフィルムを、ザッとセレクトしADやデザイナーに持っていく事です。デザイナーやADとライトボックスの上にポジを並べて、色々と話します。ココでのコミュニケ−ション、大切で重要だったのです。
アシスタントでも、Bossの代役で納品に行く時は、ADやデザイナーと話せて、彼らの見方も勉強できました。デジタルになっても、最初はCDやDVDで納品していたので良かったのですが、最近は指定されたサーバーにアップしたり、netでの納品が多くなりました。
その他、結構面倒なのがISO27001規格。これが実施されている会社には、アポ無しでは入れません。
昔のように、近所まできたから・・・ なんていう事はできまくなりました。
社長さん撮影の「後始末」の後は、ヘアメイク森君のBookのプリントを手伝い、その後、15日に撮影した、コンサルティング会社トップの「後始末」でした。こちらは、カット数も多く、トリミングもして、それぞれのデーターの大きさをリサイズしました。
という訳で、午後はモニターとにらめっこでした。


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by mash_boss | 2016-05-20 08:35 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
本日のメインイベント 15分2本勝負・・・  5月18日(水)  5551


「本日のメインイベントは〜 60分1本勝負〜 」子供の時にプロレス中継のTVから流れてくる、リングアナウンサーの声が、耳に残っています。もしかして「メインイベント」という英語、小さい時に触れた、最初の英語らしい英語だったかも・・・  なんて事を思いながら、本日の撮影をしました。
与えられた条件は、2人の社長さんが撮影用に作った「作り物」を、2人でにこやかに持っている切り抜き用写真2パターンを、社長さんの入りから出までを、日本料理屋さんの個室の3畳の次の間で15分で写すこと。
長く業界にいる私でも、初めての条件です。
b0069507_4293013.jpg昨日ロケハンに行って、部屋の様子を確かめました。
和室なので、天井も高くなく傘やライトボックスも使いずらく、結局60X90のフラッグに白ケンを貼り、スタンドでカメラ上に設置し、ストロボを左右から2灯バウンスさせる事にしました。
ストロボは、バッテリータイプのProfoto B1 500を使用。狭い場所ではB1の細長い形が助かります。
背景は、ペーパーの代わりに白いシーツを使う事にしました。
今日の午後、アシスタント君とスタジオで3畳の広さを設定してライティングを組み、テスト撮影。
現場では17時セッティング開始、20分程で終了。テスト撮影をして、社長さん達の動線を確保するため、一旦ライトをずらして、別室で待機。
撮影は私とアシスタント君、他に立ち会えるのは代理店クリエイティブの3人だけ。
予定を若干遅れて撮影開始。撮影が始まってしまえば、こちらのもの・・・
モニターを見ていただき、「作り物」の持ち方等も修正し、撮影枚数31枚で終了。
デジタルでモニターを見て頂きながら写すのは、コミュニケーションが円滑になり、時間の節約と写真の質があがります。
フィルムだったら、現像があがるまでドキドキで、まさに「現場1割」の撮影でした。
夜のビールは旨かったです。


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by mash_boss | 2016-05-19 07:23 | ロケーション | Trackback | Comments(0)
プンプン・・・   3月23日(水)  5492


今日は、ある事があって、ちょっと怒っています。
トランプさんの、暴言とは違うと思うのですが・・・ 思っている事を書きます。
何回も書いた事なので、またかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それでもまた書きます。

デジタルになって、フォトグラファーという職業へ参入する条件は緩和されました。
例えば、カメラというより、フィルムのラチチュード(古い言葉になりました。)にあたる部分がとてつもなく広がり、写っているかどうかの確認がその場でできる、つまり、失敗が現場で修正できるようになりました。参入条件は緩和されたのです。
それはそれで良い事だと思うのですが、つまり裾野が広がった事はよい事で、男女とも、これまで写真に興味を持っていなかったり、フィルム代や現像代といった経済的に躊躇していた人達も、写真を写せるようになり、新しい風が吹き込んで来ました。
感覚と光を読めさへすれば、明日からフォトグラファーも可能になったのです。それに、レタッチができるなら、もっとOKです。
彼らは、自分のカッコイイ写真を見せてくれます。でも、よそ様のカッコイイと思う事を表現できない事も多いのです。これが、困るのです。
自分の気に入った写真を写して、それが仕事になったって、真のプロフェッショナルフォトグラファーではないと思います。
もちろん、そういう条件でズーッと仕事が続けられるフォトグラファーもいるでしょうが、仕事となれば99%、よそ様の「カッコイイと思う事」を表現しなければならない場面がでてきます。それができるかできないか、特に広告・販促系の写真を写すフォトグラファーにとっては重要なポイントです。
私もメンバーになっている、APA・日本広告写真家協会の会長白鳥さんは、「広告写真家は、技術提供者の面もある。」と言っているのをお聞きしました。名言です。
昨今は、技術提供者の面を、おろそかにというか、できないフォトグラファーが30代半ばの、そこそこ仕事をしているフォトグラファーにもいるようになってきました。
「技術提供者の面」というのは、何も難しいテクニックの事だけではありません。例えば、よそ様が何を求めているかを聞く耳も、理解力等の人としての素養も必要な面なのです。
また、背景に対する気遣い、アングルに対する気遣い、露出に対する気遣いといった、職人さん的な職業としてのマナーも必要な面です。
こういう事はどこで覚えるか・・・ それは、やはりフォトグラファーのアシスタント時代、修行時代に覚えるしか無いのではと思うのです。残念ながら、学校では教えてくれないようです。
デジタル時代、ぱっと出のフォトグラファーに、広告・販促系の仕事を依頼する時は、ゆめゆめ注意を怠ってはいけません。
フィルム時代のフォトグラファーができるだろうと思っている事を、できないフォトグラファーも多くなってきています。
では、これから先「フィルム時代のフォトグラファーができるだろうと思っている事」は必要ないかと言われたら、そんな事は無いのです。
デジタルは何でも2極化すると言われます。フォトグラファーもそうなのです。
2極化された、トップグループのフォトグラファーは「フィルム時代のフォトグラファーができるだろうと思っている事」をきちっとできているように思います。
2極化されたトップになるか、ボトムに沈むか・・・ それは、超才能があるか、はたまた、ちゃんとした所で、しっかり修行をしているかで、大いに変わってきます。
写真の基本は、変わりません。
今日は、写す側の事を書きましたが、今では当たり前になったコンプライアンスとガバナンスとかの影響で、写真の発注側もプロフェッショナルでは無くなったという事もあるので、その辺は項を改めます。

b0069507_5193350.jpgさて、口直しです。
今日の写真は新型山手線E235系です。
昨秋、11月30日に導入したのですが2日でダウン。改修をし終わって3月7日から再登場しました。
まだ、1編成しか走っていないのですが、原宿駅で乗車、いつもの電車と違うと思ったらE235でした。
目的地、新橋駅で下車して慌てて撮ったのがこの写真。車掌さんは女性でした。
撮り鉄にはなれないな〜

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by mash_boss | 2016-03-24 07:34 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
女子会に迷い込んだ・・・ そして老舗が・・・   3月4日(金)   5474


b0069507_835328.jpg今日の夜は、MASHmanagementとWebメディア関係者の女子会に迷い込みました。
女性10人に、最初は男性2人、最後に一人加わり3人。
感想は、う〜ん・・・

今日のトピックはササキスタジオ自己破産。
2月29日に自己破産したのですが、私は今日知りました。
ササキスタジオ、日本で最初の広告写真撮影プロダクションです。設立は昭和30年(1955年)ですから今年で61年になる会社です。
私は、駆け出しの頃、ササキスタジオの暗室にモノクロフィルムの現像やプリントをお願いしていました。また、APA東京支部に分科会制度が有ったときに、新宿分科会で会議室をお借りした事もあります。それだけに自己破産残念です。
私が、暗室作業をお願いしていた頃のササキスタジオは、社員数も120名以上いたと思います。とにかく活気がありました。
最盛期の売り上げが年間24億円、それが直近では7億円にまで落ち込んで、負債は13億円との事です。
時代は、大きく変わったと実感です。
ササキスタジオ全盛期時代のもう一つの大手、カブラギスタジオはずいぶん前にアマナに吸収合併されているので、撮影プロダクション大手の第一世代は、無くなってしまいました。
自己破産の原因は色々あるでしょうが、外から見ていると、紙からデジタルへの流れと、カメラのデジタル化による、広告写真撮影市場の大きな変化についていけなかった事でしょう。
経営的にみれば、フォトグラファーが始めた会社で、経営者が創業社長・現会長しかいらっしゃらなかったのではと思います。典型的な日本の中小企業だったのではと思います。
MASHはササキスタジオ自己破産を他山の石として、慎重でいながら、大胆に進んでいく必要があると思いを強めた今日でした。

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by mash_boss | 2016-03-05 09:48 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
明日は仙台です。  2月2日(火)  5445


4日(木)から仙台のキヤノンギャラリーで開催される写真展展示作業立会のために仙台へ移動です。
写真展:「Old fashioned portrait. 先達へのオマージュ」
会期:2月4日(木)〜2月16日(火) 土・日・祝 休館
開場時間 10:00~18:00
住所:仙台市青葉区一番町1-9-1仙台トラストタワー15F
Thursday, February 4-Tuesday, February 16. Close:Saturday, Sunday and holiday .Opening time 10:00~18:00.
Ichibancho1-9-1, Aoba-ku, Sendai-shi, Miyagi Sendai trust tower 15F
 地図/Map

伏見は4日(木)終日,5日(金)16時まで会場にいます。
3日夜、4日夜、写真の事、話しながら飲める方募集中です。
info@mash.vg まで連絡ください。


b0069507_4222962.jpg


『写真がデジタルになって、何年になるでしょうか? 
デジタル写真は便利です。本当にいろいろできるので、プロの私でも「エーッ、こんな事もできるんだ。」と思う事もあります。
でも、フィルム時代から撮影をしている私の世代のフォトグラファーは、正直言って何でも有りのデジタル写真に、少しツカレ気味の今日この頃です。
そんな日々に、目にとびこんできたのは、デジタル写真など夢想だにしなかった時代の、シンプルで美しいモノクロームのポートレート写真。見ていると何だかいやされます。
デジタルのツカレをいやすのに、撮る事に全力を注いでいた時代、撮影後の写真の加工は暗室作業程度だった頃の先輩達の作品の世界に、尊敬を込めて挑戦してみようと思いました。
協力をお願いしたのは、若いスタイリストやヘアメイク、そしてモデル達。
撮影するにつれ、彼らも、オールドファッションのポートレートに魅せられていきました。優れた作品へのオマージュは、世代を越えると確信しました。』

みなさん、お待ちしています。

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写真について… About this photo exhibition.
by mash_boss | 2016-02-03 07:33 | Trackback | Comments(0)
業界新年会   1月13日(水)   5425


b0069507_7434911.jpg今日の夜は、写真関係の恒例行事CAPA、デジキャパの新年会です。
昨年までの会場、CAPAを出版している学研の地元、五反田ゆうぽーとが改築工事の為使用できず、今年の会場は恵比寿のイーストギャラリーです。
フォトグラファー、メーカーさんがたくさん集まり盛り上がりましたが、今月からデジキャパが紙媒体を止めて、電子版に移行するという、時代を感じさせる話が菅原CAPA編集長からありました。
ついに、というか経営形態が今までの出版社と異なる出版社の変革は早いです。
b0069507_7584420.jpg朝一で、アシスタントの長井君が、JPS・日本写真家協会会報誌、Web用の複写です。
デジタル時代の複写スタイルです。

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by mash_boss | 2016-01-14 08:05 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
プリント作業2日め  1月11日(月・成人の日)  5423


b0069507_539547.jpg今日は、昼前から原宿の事務所で写真展用プリント作業2日め。
40枚程度展示予定ですが、37枚までOK。後3枚が未完成。
明日、37枚フレームマンに額装をお願いします。
ペーパーはピクトリコ月光シルバーラベルを使います。1枚が厚いペーパーなので37枚、まとめると厚くて結構重いです。
プリントに裏技的な事を使いたく無いし、技も無いので、全て純正、指示通りで誰でもがプリントできる設定でプリントをしました。
オリジナルデーターをシルバーエフェクトプロでモノクロに変換して、プリンターはキヤノンのPIXUS Pro-10を使用。プリント時の設定はキヤノン純正ソフト、プリントスタジオプロで、絹目・モノクロ・温黒調でプリントです。
A3ノビを連続してプリントをしたのは、初めてなのですが、インクは思ったより持ちます。
1番減るのはCO、PGI-73 クロマオプティマイザー です。顔料インクは光沢感が少ないので、 クロマオプティマイザー を全面にコートして光沢感を補正をするらしいので、やはり減りがはやいのでしょう。次に減るのは、PBK・フォトブラック、そしてGY・グレーが減ります。
きれいなモノクロプリントができて、満足です。これが、従来の個人暗室の作業だったら・・・ 10倍の時間と、10倍の費用と、100倍以上の水の使用と、廃液による環境汚染が・・・
いろいろ、思いながらの作業でした。
今週は、写真展に掲示する文章作業に取りかかります。

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by mash_boss | 2016-01-12 07:19 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
オープニングレセプション  12月02日(水)  5382


b0069507_6182375.jpg今年から、ヨドバシカメラの撮影会で講師をお願いしている、フォトグラファー佐藤倫子さんの写真展TSU-BU[粒子]のオープニングレセプションにおじゃましました。
佐藤さん、このところ続けて写真展を開催してがんばっています。
今回の作品は、PENTAX645Zで京都にある日本庭園を切り取った写真展です。
なかなか渋い写真展です。
PENTAXといえば、来年春に発売されるという「新フォーマット」のデジタル一眼レフ、気になります。
新フォーマット? ペンタックスにとっての新フォーマットだったら、35mmフルサイズ。そうでなくて、デジタル一眼レフカメラ全体にとっての「新フォーマット」だったら、どんな大きさに・・・
マー 99%、フルサイズデジタル一眼レフだとは思います。
b0069507_6465614.jpg今日、レセプションにお伺いしたのは、レセプションのオードブルがお目当てでもありました。
フードフォトグラファーの福原君紹介のCONVEYさんのケータリングです。
写真展に合わせた、すてきなフィンガーオードブルでした。
来年の、私の写真展のオープニングレセプションにも、お願いする事にしました。

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by mash_boss | 2015-12-03 07:25 | 写真展 | Trackback | Comments(0)