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Nikonの自信。つばぜり合い? 7月31日(火) 6481

b0069507_06583671.jpg今日の夜は、熊切大輔写真展「刹那」のオープニングレセプションにお邪魔しました。
見応え満点の、本格派スナップです。
見る事おすすめの写真展です
会場は、ニコンプラザ新宿内のThe Galleryです。
写真展の詳細はココからどうぞ!

The Gallery、オープンして1年になりますが、いいギャラリーを作ったと思います。
ニコンといえば、ニコンサロンですが、サロンは歴史も長く日本の写真界に貢献をしているのですが、作品審査をドキュメント系の著名写真家達の委員会がするので、審査に応募する方も、バイアスがかかってしまいます。
という訳で、私みたいな、女性写真や柔らか系のスナップで応募するフォトグラファーは、最初からニコンサロンには応募しません。
結果、展示作品に幅のあるCanonやSONYのギャラリーに応募しての写真展開催となっていたのです。
ニコンサロンとは違う目的のThe Gallery、この1年、その役目を十分果たしています。
そう言えば、The Galleryオープンの昨年の今頃は、D850のテザーWeb告知をしていました。

ニコンのギャラリーでの写真展オープンニングなので、当然ニコンのプロ担当が来ます。
当然、噂の「ミラーレス」の事を聞きました。
結論、自信満々です。
・これまでのミラーレスFVFの弱点は、ほぼ無い。
・これまでの一眼レフのレンズはアダプターを介してもスムーズに使える。
・8月から始まる、ヨドバシカメラ撮影会シーズンの後半には実機はまにあうだろう。

そうなると気になるのは、キヤノンの動きです。
キヤノンのプロ担当とも話しました。
海外の「噂」では9月13日か14日に新製品発表か?となっています。
キャノンとしては、周知の事実となっているフルサイズミラーレスの発表時期、悩んでいるようです。
まさか、ニコンのようにWebでのテザー広告はできないし、ニコンのミラーレス発表で話題沸騰の時に発表すると、焦って発表したみたいになるし、かといって遅すぎると話題を全部ニコンにもっていかれそうだし…
いずれにせよ、9月26日から開催されるフォトキナまでには、キヤノンから何らかのアナウンスはあると思います。

ところで、カメラ誌にとっては23日発表というのは「最悪」だそうです。
毎月20日発売が多い写真誌です。9月号が発売されたばかりの23日発表だと、掲載が1ヶ月遅れになって、その間にWeb等の電子メディアでたくさん取り上げられてしまうという事になってしまいます。
いずれにせよ、今年の秋の陣は面白くなるのは、請け合いです。
SONYはどうでるのでしょう?


by mash_boss | 2018-08-01 07:28 | カメラ | Trackback | Comments(0)
一丁上がり! 23日発表会確定!? 7月26日(木) 6476

最終FAKE?


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愛読紙・日経産業新聞の姉妹紙、日経新聞にニコン、ミラーレス再参入年内にも高級機の記事が載りました。
8月23日に都内で発表会を開くのも決定したとも… 
これでニコンフルサイズミラーレスに関する噂は一丁上がりという感じです。
海外の「噂」には、予想CGや想定サイズが載っています。
※今日の打像は、それをくっつけました。

私は、現在はNikonユーザーではないですが、気になりますし、ワクワクします。
私の世代の写真好き(カメラ好き)としては、トーン&マナーとして、Nikonを使った経験はあるのです。
Nikomat FT、NikonF+モータードライブ、NikonF2+モータードライブ。
レンズだって20mmから300mmF4までそろえていました。
その私が思うには、もう一歩のデザインだな~ と思います。
特にNikonのロゴ、新カメラの横位置写真を見ると、結構斜めな面にいれるのでしょうか?
他に入れようが無いといえば、そうなのですが…
人間工学は良いとして、もう少し、シャープなデザインの方が好みです。
Nikonフルサイズミラーレス、後は発表会のお知らせを待つだけです。
さあ、次はキヤノンです。仕事用のメインカメラです。
キヤノンさん、待ってま~す。



by mash_boss | 2018-07-27 07:35 | カメラ | Trackback | Comments(0)
カメラ、気になります。 6月12日(火)  6433

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今日は、なんと言ってもこれです。
個人的には、ちょっと変わった2人だからこそ、実現できた今度の会談だと思うのですが、あまりTVでは見続けたくないビジュアルです。
それはさておき、どうしても気になるのが、2人を撮影するカメラマン達とカメラです。
TVで見る限りキヤノンが目立ちました。

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特に気になるのが、彼女です。
いつも、トランプ大統領のそばにいて、一番良いポジションから撮影しています。
多分、Official Cameraだと思うのですが、小さい体で頑張っています。
ちなみに、日本で正式に首相官邸の公式カメラマン制度ができたのは、佐藤栄作首相(在任1964/11~1972/7)の時の1968年10月です。
前年に首脳会談で渡米した佐藤総理が、ホワイトハウスの専属カメラマンから贈られたアルバムに感激し、日本でも官邸写真室がスタートしましたという事です。
初代公式カメラマンは東京新聞写真部出身の石井幸之助さんで、1982年まで14年間務められました。
私も、ミス・インターナショナル世界大会のOfficial Cameraを1回やった事があり、世界の美女と行動を共にするのは、若かった私には刺激的でした。
でも、AFPとかAP,Reuterといった外国通信者の迫力満点のカメラマンに囲まれながら撮影するのは、怖かった思い出があります。

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左は、トランプ大統領の最初の公式ポートレートです。(今は別の写真かも)
撮影データーはカメラはCanon 1Ds Mark III,レンズはEF70~200mm f2,8L IS.を145mmで使用、 f/2.8, 1/320s, ISO 640.で撮影しています。
右は、オバマ前大統領のお気に入りの公式ポートレートで、撮影データーはカメラはCanon 5D Mark III, レンズは85mm f/1.2L , f/7.1, 1/125s, ISO 200.で撮影との事です。
ライティングは、写真を見ての推測ですが6灯のストロボを使っているようです。
この写真を移したのは、ピート・ソウザさん。
オバマ大統領の公式カメラマンです。
機材のカメラは8年の間に変わったでしょうが、Canon 5D Mark IIIを2台。レンズはCanon EF24-70mm F2.8L II EF35mm F1.4L Ⅱ,EF135mm F2L で通常の仕事はこなしていたようです。


by mash_boss | 2018-06-13 07:14 | カメラ | Trackback | Comments(0)
ついにこの日が・・・  5月30日(木) 6421

b0069507_03454751.jpgついにこの日がきました。
本日、キヤノンが最後のフィルムカメラ EOS 1v の販売終了の告知をしました。
実際には、製造は2010年には終了していたとのことです。
修理は、部品があるものに限って2025年まで継続するそうです。
もう、何年もフイルムは使っていませんが、それなりにショックです。
これで、フィルムを使うカメラを販売している、メジャーなカメラメーカーはニコンとライカだけになってしまいました。
キヤノンのカメラは私のプロフェッショナルフォトグラファーの人生そのものです。
物心ついて、最初に手に入れた(父に買ったもらった)一眼レフカメラはトプコンREスーパーでした。
トプコン、悪いカメラでは無かったですが、あまりにも故障が多いので、お小遣いをためてニコマートにチェンジ。その後コダクロームの発色が良いキヤノンに変えました。
フリーのフォトグラファーとして独立した時に持っていたカメラは、キヤノンAE-1と28~50mmズームと85mm でした。
今だったら、AE-1は6DMkⅡといったところでしょうか。5DMkⅣ相当のカメラはお値段的に買えなかったのです。
その後、フィルムのF-1,NewF1,Eos 650,620, Eos-1,1N,1v,デジタルになり、Eos-D30,D60,5D,5DMkⅡ,Ⅲ,Ⅳ,5DSと続いています。
これからも、仕事のメインのカメラはキヤノンで、仕事的には一眼レフで全く問題は無いのですが、将来は当然フルサイズミラーレスに変わらざるを得ないでしょう。(キヤノンが「一眼レフ」をどう処遇するかによります。)
おつかれさま! Canonフィルムカメラ!


by mash_boss | 2018-05-31 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
いいな~ 5月24日(木)6417

b0069507_06155150.jpgスタジオでは、昨日今日とオーディションです。

b0069507_06040645.jpg夜は、銀座キヤノンギャラリーでの、「桜井 秀 写真展:DRY EARTH-乾地-」のオープニングパーティーにお邪魔しました。
桜井さん(左)は、伝説の写真集団VIVOの暗室マンからプロとしての写真活動をスタート。
その後、博報堂写真部のフォトグラファーになり、定年後シリアスフォトグラファーとして、アメリカの西部を、モノクロで写し続けて、写真賞も受賞しています。
フォトグラファーとしては、最高の生き方です。
ヨドバシカメラのお正月のポートレート撮影では、宇都宮店を担当していただいています。
b0069507_06040622.jpg10年前に、ルート66を走行して写真集を出版されました。
写真展も開催されましたが、素晴らしいものでした。
桜井さんはフィルムで、しかもモノクロだけで撮影されていたのですが、今回の写真展の写真は、デジタルでの撮影です。
b0069507_06040667.jpgルート66を写した時は、奥様も同行されました。
長年の奥様のご苦労をねぎらって、ケーキにナイフ入刀です。

桜井さんの写真展詳細はココからどうぞ!


by mash_boss | 2018-05-25 07:18 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
凄いな~  4月5日(木) 6371


b0069507_06004006.jpg写真家・木村恵一さんの写真展「車椅子からの・・・」のオープニングレセプションにお伺いしました。
木村さんの写真を初めて拝見したのは、高校生の頃でした。文藝春秋に高速道路建設現場のドキュメント写真で、感動をしました。
それから幾年月、JPS・公益社団法人日本写真家協会に入会する時に、私の師匠の故長友健二さんに紹介されて推薦人になっていただき、作品を見ていただいたのが最初の出会いでした。
入会後、広報委員会のメンバーになった時に、担当理事が木村恵一さんでした。
広報委員会は、JPSの会報を編集していて、編集会議、作業の後によく飲み議論をしました。
その木村さんが病気になり手術の結果、車椅子生活になってしまったのが、もう7~8年前でしょうか。
車椅子といっても、全く歩行できない訳ではなく、写真展のパーティーのご挨拶やタクシーに乗る時は歩けるのが不幸中の幸いとでもいいましょうか…
その木村さんが、車椅子の高さからキヤノンの軽いミラーレスで、住み慣れた本郷、弥生、根津、千駄木、谷中など、東京の由緒ある街の姿を、優しく木村流で撮影した写真展です。
写真家はどんな状態でも時でも、気力とカメラさへあれば写真家なんだと再認識と覚悟を新たにした写真展です。
東京、名古屋、大阪のキヤノンギャラリーを巡回します。詳しくはココをクリック! 是非どうぞ!
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レセプションは、木村さんの人柄もあり大盛況。
会場に入りきれない人も出る程です。
木村さんは、何故か「へーさん」とお仲間から呼ばれる人気者です。そして「8時半の男」とも呼ばれ、写真展の中〆めには木村さんの手締めが恒例になっていました。
今回の写真展作品の撮影場所でもおわかりのように、木村さんは純粋の江戸っ子なのです。
本物の江戸っ子の手締めは力があって品があります。
私のこれまでの写真展でも、8時半頃の中〆めの手締めはいつも木村さんにお願いしました。

b0069507_06005486.jpgレセプションの後、仲間と軽く一杯やった帰り道、CHANNELの前ではストリートミュージシャンのジャズカルテットが演奏中。
22時近くの銀座にJAZZが響きます。
心地よい、春の夜でした。


by mash_boss | 2018-04-06 07:16 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
キヤノン ミラーレス 1月31日(水) 6304


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速いです。きょうで1月も終わり。
「一年の計は元旦にあり」、元旦に思った事柄ですが、早くも崩れ気味・・・(いつもの事ながら、本日反省しました。)
さて、今日の日経流通新聞にキヤノンの業績が好調との記事が大きく載っていました。
そして、今後、イメージング部門では「ミラーレス強化を鮮明に。九州の工場で増産する。」との事。
ウ〜ムッ 強化鮮明 が気になりますね〜。
強化=35mmフルサイズ? 鮮明=CP+で発表?・・・ さ〜て、どうなるでしょう。いずれにせよ、発表間近なようです。

日経流通新聞を薦めてくれたのは、アマナの進藤さん。
日経新聞は天下国家の経済新聞、日経流通新聞は広告系フォトフラファーがこれからの世の中を予想するにはちょうど良い距離の記事と、深掘りをしてくれる新聞です。
広告系のフォトグラファー、デジタル機材の情報も重要ですが、こちらの方面の情報も重要です。
b0069507_06004713.jpg本日、こんな車を原宿で見ました。
1960年代の車のレプリカでしょうか?
右ハンドルなので、イギリス系の車でしょう。
もしかしてロータス?
ナンバーの1958は、この車のオリジナルの生産年? もしかしてオーナーの誕生年?
冬でも小雨でも、幌を上げないのがイギリス流とか・・・
伊達を決めるには我慢だ!

b0069507_06113548.jpg表参道の雪は、もうこんな状態です。3日もすれば消えてしまいます。
すれ違ったのは、中国語圏のご家族でした。
もうすぐ、中国のお正月。
表参道は中国語で埋まります。

少し前の、日本語が溢れる正月や夏のワイキキ状態です。

歓迎光臨!



by mash_boss | 2018-02-01 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
Day 6  オールドレンズ  10月18日(水) 6198
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b0069507_04061999.jpgフォトグラファーの鹿野さんです。
この写真、ミソは撮影に使用したレンズ。
YASHINON DX 45mm F1.7です。
鹿野さんがSONY α7に付けていた、ヤシカエレクトロ35というカメラのレンズを私がお借りしている α9に付けて撮影しました。
鹿野さんは、このレンズの何とも言えない柔らかい描写が好きだそうです。
フランジバックの短いミラーレスはマウントさへあれば、いろんなレンズが使えるのだと、改めて感心です。
ヤシカエレクトロは、多数の派生モデルがあるので、もしかして、後期のCOLOR YASHINON DX 40mm F1.7かもしれません。詳しくお聞きしませんでした。

b0069507_04334441.jpgこれがオリジナルのヤシカ・エレクトロ35です。
1968 年、今から49年前に「ろうそく1本の光でも写る」カメラを目指し、長時間露光ができる電子シャッターを使用した、絞り優先EE(エレクトリックアイ)を採用した35㎜EE、絞り優先AEのカメラです。
レンズ固定式のカメラのレンズを改造して使おうという、発想が凄いです。
レンズシャッターを外したり、手間のかかる改造だと思うのですが…


b0069507_05262511.jpg今、ヤシカといえばクラウドファンディングで資金を調達して、ヤシカブランドのデジカメを開発、製造しようとする、プロジェクトです。
ヤシカのブランドの権利は、どこかのアジアの会社が持っているようです。
エレクトロ35を模したこのデジタルカメラ。
「ISO1600 High Speed」「Black & White」「ISO200 Ultra Fine」「120 Format(6x6)」という4種類用意されたdigiFilmというマガジンが画像処理を行い、セットしたdigiFilmごとに異なる画質の写真が撮れるという仕掛けが特徴です。
モノクロを写していて、カラーが写したくなったら、カラー用のdigiFilmを交換するのです。
ファインダーは光学式のみ、カメラの後ろに液晶パネルもないので、撮影した画像はその場で見られないのです。
面白いとは思うのですが、私はいりません。
実現するのでしょうか?

このプロジェクトの詳細はコチラからどうぞ

b0069507_05513512.jpg凸版印刷のフォトグラファー南雲さんも、いらっしゃいました。
南雲さんは、キヤノンのデジタル一眼レフ関係の広告写真撮影で名前の知られたフォトグラファーです。
南雲さん、お名前は知っていたのですが、先日、ピクトリコギャラリーでの資生堂のフォトグラファー金澤さんの写真展で紹介されて、そのまま飲みに直行しました。
一緒に行ったのは、お酒が強い事で有名な先輩フォトグラファーSさん。私は一次会でお別れしたのですが、南雲さんはその後、ゴールデン街で先輩にだいぶ鍛えられたようです。

by mash_boss | 2017-10-19 07:29 | 写真展 | Trackback | Comments(2)
今日からプリント 写真展 §6 9月19日(火) 6170

b0069507_02443932.jpg10月13日からの写真展「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」の展示用プリント作業、本日開始です。
プリンターはCANON Pro10.
ペーパーはピクトリコ セミグロスペーパーです。
プリンターのユーティリティーでノズルチェックをして、インクの調整をして、テストプリントをして、ペーパーのプロファイルはピクトリコのWebからダウンロードをして、ご覧のように、インクもタップリ買い込んで「戦闘開始」です。
本日は、慣らし運転で6枚で終了。
結果は良い感じでした。
明日からは時間を見つけてプリント作業を継続します。
きれいなカラープリントが、自分で明るい場所でできるなんて、改めてデジタルの良さを実感です。
プリント、特にインクジェットプリントでは、プリントできる紙の種類が各社から販売されていて、表現の幅が銀塩プリントより格段に広がりました。
今週いっぱいでプリントを仕上げて、来週、フレームマンに渡します。

写真展「Toward the Landscape -見える時、見えない時-」詳しくはココからどうぞ。


by mash_boss | 2017-09-20 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
たいした、たまげた! ⅱ  8月23 日(水)  6143
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b0069507_16344714.jpgSONY E マウントにシグマのCANO
N EFマウント用レンズをつけるために、シグマのMC11アダプターを購入したのは既報のとおりですが、シグマのレンズも、MC11アダプターもファームウエアをアップする事で、性能が変わるといいます。
レンズのファームウエアをアップするための、UD-01E0 という、これまたシグマ製のUSBドッグを手にいれました。
シグマの専用ソフトをMacにダウンロードして、シグマ24−105mm1:4DGのレンズの後ろに、キャップのようにつけて、PCと繋ぐとファームウエアのアップロードが簡単にできました。
MC11アダプターは本体にUSBケーブルを繋ぐと、同じようにこちらもアップロード完了です。
そして、α7ⅡRにレンズを装着すると、AFスピードが速くなりました。
ピントの精度も高くなるという事です。
例えば5年前、だれがこんな事できるって思ったでしょうか? だれも思いもよらなかったと思います。
たまげた、もんだ〜 です。
Netとデジタルで、世の中どんどん変わっていきます。
シグマは、レンズのマウントそのものを変えられるレンズもあるようで、ちょっとシグマの動きに目が離せません。
b0069507_05474604.jpg夜は、銀座Nikonサロンで今日から開催の井田 宗秀写真展BREAKINGSCAPEのオープニングレセプション。
マイクを持っているのが井田さんです。
写真展詳細はコチラからどうぞ。

この時期にニコンとなれば、当然話はD850です。
結論としては、週末のニコンファンミーティングには実機が出るようです。
そして、発売もわりとすぐなようです。
このところのS社の攻勢で心揺らぐ方々、ちょっと待っても良さそうです。
老舗の力を見せてやる~ っていう感じです。
当然、C社はC社で動きがあるでしょうし、可哀想なのはプロのフォトグラファーです。
少ない稼ぎは、機材費に消えていくのです。


b0069507_06114041.jpgレセプションの後は、仲間数人と銀座Nikonサロンそばの居酒屋「銭形」でちょい飲み。
サンマの刺身をいただきました。旨い美味い!!
このお店、2回めですが出て来るものは、チェーン店の居酒屋さんとは、まるで違います。
こういうのを月とスッポンと言うのでしょう。それでいて、お値段もリーズナブル。
こういうお店があるって、さすが銀座です。奥深いというか懐深いです。

by mash_boss | 2017-08-24 06:57 | 機材 | Trackback | Comments(0)