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どこまでいくんだろう? 2月13日(水) 6660
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b0069507_17315712.jpg凄いレンズが発表されました。
Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3です。35mmフルサイズ換算24mm〜400mmです。
望遠比16.6倍です。面積ですと、1番望遠の200mmで撮影すると。1番ワイド12mmで写した画面の1/275.56の面積の写真が撮れます。(ちょっと分かりにくいですか?)
私が昨年、殆ど毎日ぶら下げていたOlympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは凄い性能のレンズでしたが、新しいレンズはTV用のレンズみたいな望遠比です。
こういうレンズって、新しいガラスとスーパーコンピューターの計算があっての成果物なのでしょうか?
画質は実用上問題ないとしても、突き詰めればPROの名前が付く12mm〜100mmが上回っているのでしょうね。
でも、つべこべ言わず新しいレンズ、使ってみたい1本です。日常写真に腸望遠の世界が加わります。どんな世界が撮れるのでしょう。
この先、ズームレンズってどこまで、いくんでしょう?

b0069507_17305537.jpg本日、スタジオではアシスタントの今井君が新人アシスタント君(まだ未公開です。)のトレーニングを兼ねて機材整備。
これは、35mmスティル系の機材達、カメラ・レンズ類です。
この他には、動画系のSONY、中判カメラのMamiya RZ+レンズ,PHASE ONE 645DF+レンズ ,ビューカメラLinhof M679CCと専用レンズ3本,そしてデジタルバックのleaf3300万画素、Phaseone 8000万画素等があります。
広告系のフォトグラファーのアシスタントは、これらの機材の使い方等を覚える必要があります。
Capture1とPhotoshopも必須科目です。
思うに、フィルム時代のアシスタントより、デジタルになった今は機材面では覚える事が多いようです。

誰だ! 初期の頃、デジタルになれば撮影簡単になります。なんていう戯言(ざれごと)を言ったフォトグラファーは!
確かに、一面ではそうですが、トータルではデジタルカメラ、写真は、フィルムのそれより、遥かに奥が深いです。

2000年にデジタル元年(コンパクトカメラのフィルムカメラとデジタルカメラの出荷比率が50:50になった年)を迎えてから19年。
普通の人が買うカメラも、スマホのカメラ機能も、フィルムカメラより、単純な撮影なら簡単になりました。でも、できる事がたくさんあって(複雑になって)、使わない、使いこなせない機能もたくさんあります。
つまり、簡単ではなくなりました。
「デジタルだから、写真は簡単に写せます。撮影コストも安くなります。」と先人がミスリードしたおかげで、今を生きるフォトグラファーは苦しんでいるのです。

b0069507_17305551.jpg建築中の四谷ヒルズです。
上層階は、まだ組み立て中ですが、下の方では貼り終わった外壁パネルのガラス掃除をしていました。
窓掃除用のゴンドラは使えないので、ロープ1本の職人技で清掃していました。



by mash_boss | 2019-02-14 07:18 | 機材 | Trackback | Comments(0)
フォローフォーカス 2月12日(火) 6659
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b0069507_18215551.jpg今日の池嶋チームは、商品撮影ですが、Movieも撮影します。
SONYα7RⅡ+SIGMAMc11+CANON+EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM+フォローフォーカスで撮影です。
三脚も雲台も、Movie用です。

フォローフォーカス付けると、何かプロっぽくなりますね〜


b0069507_18215527.jpg
定点撮影・四谷ヒルズです。
いよいよ最終段階に入る為に、クレーンが高くなりました。
今日は、もう一基のクレーンを高くする工事をしていました。



by mash_boss | 2019-02-13 07:45 | カメラ | Trackback | Comments(0)
カメラが欲しい!  2月9日(土) 6656
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b0069507_08363336.jpg今日は、雪の予報が半分外れた寒い東京でした。

さて、何故か、最近カメラが欲しくてたまりません。
デジカメinfoを毎日欠かさず見ているからでしょうか?
仕事のカメラは、アシスタント時代から、フリー、そして会社組織になってもCANON F1から、New F1,AE-1,A-1,D30,D60,
5D,5D MkⅡ,MkⅢ,MkⅣ,5DsとズーツとCanonです。
一方、肩から毎日ぶら下げるカメラは、別のカメラにしたいのです。
ON(仕事の広告系撮影)とOFF(撮影会や作品撮影)を切り替えたいのです。
ONの撮影はADやクライアントさんとの完全共同作業、OFFの場合は、共同作業ではなく、私個人の判断でできるのです。
不思議に、カメラを変えれば気分が変わります。スイッチを切り替わります。
昔、故・藤井秀樹さんの撮影後のスタジオに入った事があります。
仕事の後だったのか、作品撮りの後だったかは不明ですが、いろんな種類のカメラが、スタジオにありました。
旧知のアシスタント君曰く、撮影の直前にカメラを決めるのだそうです。
わかります。その気持ち。でもアシスタント君は、大変だったでしょう。
フィルム時代は、撮影目的によって、フィルムサイズが限定されてしまうので、自ずと使用カメラが変わりました。
デジタルの今は、フィルムサイズにすると35㎜から8x10くらいまで、1台のカメラでOKです。
気分を変えるには、メーカーを変えるしかないのです。
今日掲載の写真は、今年すでに発表されたか、あるいはすぐに発表されるであろうカメラです。
2019年になって、2か月たっていないのにもう5機種です。
CP+に向かってまっしぐらです。物欲、いやカメラ欲、ほっといても、そそられます。
という訳で、欲しいカメラの条件は

・写りが良いこと。
・センサーのおおきさは、気にしないこと。
・高感度ノイズの少ないこと。
・レンズが交換できること。
・レンズは35mm換算、1本で24mm~200mm位のズームが使えること。
・電池の持ちが良い事。
・大きすぎないこと。
・小さすぎないこと。
・肩からぶら下げていても、ダイヤル等が動かないこと。
・肩からぶら下げていても、付属品が落ちないこと。
・丈夫なこと。
・連写機能は適度なこと。
・動画機能も適度なこと。
・お値段も適度なこと。
・雨にも負けず、風にも負けず…。
そういうカメラを、私は欲しい。


by mash_boss | 2019-02-10 08:47 | カメラ | Trackback | Comments(1)
何だろう? 2月7日(木) 6654
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b0069507_05371710.jpg
原宿には、いろいろなロケチームが来ますが、今日のロケ隊は?です。
撮影場所、道路の中央分離帯です。ちょっと危ないですが、分からないではないです。
でも、不思議なのはスマホで撮影している事。
キャップを被った男性がフォトグラファーのようでした。
女性は記録用の撮影?
ヘアメイクさんもいました。
スマフォのカメラのサンプル写真撮影でしょうか?
私がポラロイドの仕事をしていた時には、カタログや広告に使うポラロイド写真は、ポラロイドカメラで写していましたし、某コンパクトカメラのカタログを撮影した時には、発売前のコンパクトカメラで撮影しました。
でも、カメラ以外は普通のカメラと同じ、補助光も使っていました。
レフとかLEDとか、補助光くらいあててもいいと思うのですが・・・
そんなもの使わなくてもきれいに撮れる機能がついたカメラ搭載の、新形スマホ?


b0069507_05371764.jpg今日の午後は、ヘアメイクのYOCÖさんが担当している某タレントさんの髪の手入れでした。
スタンバイ中です。



by mash_boss | 2019-02-08 07:14 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
ショック・・・ 冬は鬼門だ~ 1月29日(月) 6645


b0069507_04532056.jpg毎日、カメラを肩から裸でぶら下げていると、色々な事が起き、わかる事もあります。
今回も、それです。
UN製のOLYMPUS PEN F用のグリップ(写真・左)、本日なくしました。
朝、家を出るときは確かにカメラに付いていたのですが、四谷で定点撮影「四谷ヒルズ」を写そうとしたら「アレレ何か変だぞ!」と思ったら、グリップが無くなっていました。
カメラボディーの三脚穴にねじ込んで固定するのですが、ネジを固く締めても緩む事が多々ありました。
肩からぶら下げて歩いているうちに落ちたのだと思います。
写真右の、現在は使う事の無くなった電子ビューファインダー、OLYMPUS EPL系のカメラを使っていた時に、初期の形は肩からぶら下げていると、いつの間にか無くなっていました。後期は落ちにくくなりました。
写真はありませが、レンズフードも改良前のモデルは、気がついたら無くなっていました。これも改良後は外れなくなりました。
色々な物が、気が付かないうちに外れてしまう季節は、冬が多いのです。
冬になると着る事が多いダウンのコートと相性が悪いようです。
コートを着ると、もこもこに膨らみますが、そこにカメラが触れて色々な事がおこるようです。
でも、でもですよ。カメラやアクセサリーメーカーさんも、もう少し工夫がほしいです。
暴論かもしれませんが、メーカーさんの方達って当然ながらカメラを大切に扱いますが、毎日ぶら下げていると、わざとではないですが、大切ではない扱いになります。また、メーカーさんで毎日カメラを肩や首からぶら下げている方っているのでしょうか? (フォトグラファーだって、毎日カメラをぶら下げている人は、ほとんどいません。)それらも、外れる原因の一つかも・・・
今日、外れてしまったUN製のグリップ。ヨドバシカメラでは販売終了品になっています。3年前位に買ったので、サードパーティーの製品なので生産は終了しているのでしょう。
PEN Fには純正品グリップもあるのですが、いまいち食指が動きません。
しばらくは、グリップ無しで使います。


by mash_boss | 2019-01-30 07:06 | カメラ | Trackback | Comments(0)
ラス前 12月26日(水) 6010

b0069507_00543906.jpg毎年この頃になると始めるのが、東日本大震災被災地撮影の準備です。
今年は、国道6号線の福島第1原発の放射線での帰還困難区域を通るコースを選びました。
そこは、窓が閉まる4輪車以外通行禁止。バイクも自転車もトラクターもオープンカーも通れません。
4輪車も止まってはいけません。
帰還困難区域は、時間が止まっています。そこを、走りながら写真を写すために、吸盤付きのカメラホルダーにオリンパスPEN F+17mm 1.8+レリーズの体制で望みます。
カメラのセッティングは、マニュアルで1/250.F5.6に固定。ISOはAUTOに設定してISO感度で露出を調整します。この設定はデジタルだからできる事です。
ピントもマニュアルで被写界深度を利用します。フォーカスリングが動かないようにテープで固定します。
色温度AUTO、Raw、オートパワーOFFを切って撮影します。
b0069507_00543947.jpgさて、アシスタントの今井君、何を思ったかドレッドヘアーにしました。
12時間もかかったそうです。費用は¥50,000,-だそうです。
な、な、な、なんでかな~

b0069507_00543893.jpg今年最後の「四谷ヒルズ」です。
外壁工事が進んでいます。
工事はしているものの、クレーンは動いていませんでした。
そして、いつの間にかクレーンが高くなっていました。
クレーンを高くする行程を、ぜひ見たいと思います。
完成すると、ビルの高さはこの倍くらいになります。
そうなると、オリンパスの12mm~100mmでは入らなくなります。
撮影するレンズを考えないと・・・


by mash_boss | 2018-12-27 06:52 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
今日もノスタルジー &・・・   11月16日(金) 6570



b0069507_17424249.jpg今日も、昨日に続きノスタルジックなエントリーです。
1958年版のアメリカのPHOTOGRAPHY ANNUALです。
昨日行った、公益社団法人・日本写真協会にあった雑誌です。
記事ページは興味津々もので、バートスターンやアベドン等の写真も面白いです。
ただ、印刷の質は、今の雑誌には全くかなわないレベルです。
カメラの広告も面白いです。
日本製のカメラの宣伝が多いのに驚きます。
これを見ると、カメラが太平洋戦争後の日本の輸出の花形だった事がわかります。
今は無きYASHICAの広告も載っています。
Nikonはレンジファインダーの銘機SPです。当時は、日本円で¥100,000,-弱。
当時のサラリーマン初任給の7.5ヶ月分位だったようです。
まだNikon Fは発売されていません。
多謝の日本製の一眼レフの広告は未だ無く、ドイツ製の一眼レフのExaktaや写真のPRAKTINAの広告が幅を効かせています。
このころのプラクチナは、50FEETマガジンを付けられたり、無線でシャッターがきれたりのシステムカメラだったんですね。

この他にも何冊かの年代的に見た事の無い雑誌があり、時間を忘れて、見入ってしまいました。

b0069507_04061321.jpg四谷ヒルズです。
ビルもクレーンも高くなり、カメラ、縦位置でないとクレーンの先までフレームに収まらなくなりました。
今日は、Photoshopで垂直を修正しました。
フィルム撮影だと、4x5のビューカメラで撮影するしかない撮影を、デジタルだと、小さいカメラで写せて「電子アオリ」できてしまいます。
35mm系カメラにもアオリのできるレンズはありますが、レンズ部分のアオリだけで、しかもアオリ量が少ないので、4x5カメラ使いとしては、フラストレーションがたまります。

b0069507_04062230.jpg
別のポイントからの撮影です。
色々な場所から、見られる高さになりました。
こうしてみると、一度に3フロアーづつ組みあがっていくようです。
現在組み立て中の3フロアー分は、いつもの四谷駅前からのアングルでは、奥のほうにあるので、まだ見えません。


by mash_boss | 2018-11-17 07:28 | カメラ | Trackback | Comments(0)
今日は、飛行機入り。 10月30日(火) 6554

b0069507_17070453.jpg今日もお月様ですが、飛行機入りです。
空気澄んでいます。
オリンパスOM-D EM1MkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで35mmフルサイズで200mm相当で撮影し、トリミングしました。
400mm~500mm相当でしょうか?

飛行機写す人の気持ちわかるな〜

b0069507_17071365.jpgモデル事務所の社長のお父上が亡くなられて、愛用していたカメラの行く先の相談にいらっしゃいました。
お父上は富士山を写すのが好きで、富士山撮影で有名な写真家、岡田紅陽さんの教室に通っていたそうです。
Nikon F フォトミックT,Nikon F3チタン、ハッセルブラッド500C等の名機が揃っています。
一番大きいレンズは、ハッセルブラッド用Schneider-Kreuznach Variogon C 140-280mm F5.6です。
初めて見ました。

デジタルカメラ時代になり、残念ながらフィルムカメラの価格下がっています。
レンズも、フィルム時代より高性能が求められるようになりました。
フィルム時代に名レンズと言われたレンズでも、デジタルカメラの高画素に追いつけない事が多々あります。
更には電子的な補正をするようになり、それに対応した新しいレンズの方が需要が高いのです。
やっぱり、デジタルは革命です。
もしかして車も、純粋なガソリン車はフィルムカメラのようになってしまうのでしょうか?


by mash_boss | 2018-10-31 07:16 | カメラ | Trackback | Comments(0)
R or Z 9月15日(土) 6525
EOS R発表会。
目指すは「進化」と「拡張」のようです。
発表会初日、混んでました。
カメラに触るのに、40待ち!!の表示も。

でも、プロ向け招待状の威力で、別室でゆっくりと見られました。

EOS R、確かに良くできています。
新しいR用のレンズは、レトロフォーカスの呪縛から開放され、小さくなりました。
フランジバックの短さは、広角系レンズに効果があるでしょう。
EFレンズをアダプターを介してRに装着しても、AFのスピードは変わりません。さすが純正です。
Rレンズで1番気にいったのは、絞り操作リングがレンズ側に新設され、レンズでも絞りが変えられるようになりました。
この機能はEFレンズをRシリーズのボディに使う、4種類あるアダプターの一つにも付いています。
バッテリーは5D Mk Ⅳと一緒です。良いことです。
細かい事ですが、バッテリーグリップに入れるバッテリーマガジンのバッテリーをロックする方法が、5D Mk Ⅳから改良されました。

でも、きになる事もいくつかありました。
先ず、撮影モード変更がダイヤル直接でなくなった事。
ティザーに使うUSBがType Cになりました。
両方ともCANONの一眼レフユーザーとしては、ちょっと面倒です。
特にUSB。5D MkⅣと5DSはMicroB、時々使う5D MkⅢは別のタイプと併用するには3種類のコードが必要です。アシスタント君達要注意ですよ!

そして、やっぱり残っていた「ミラレース」ならではのEVFの問題。
ミラーレスカメラ共通の問題ですが、メーカーによって差があります。
当然、CANONもそこは気づいていて、改良はされていくでしょう。

MASHの仕事では、一眼レフとミラーレスは、それぞれの特徴を生かして使い分けするのがベターでしょう。
そこは、CANONもわかっているようで、一眼レフの開発は止めるとは言っていません。Nikonも同様です。
レフレックスの最高峰と、ミラーレスの両方をもっている、強みをどう生かしていくか・・・
そういうメーカーは、世界でCanon、Nikonの2社だけです。
レフレックスとミラーレス、All or Nothingではありません。

CANONがやがて出すであろう、このカメラの上位機種がMASHとしては注目です。

b0069507_03360549.jpgCANONの発表会に行く前、銀座に出たついでにNikonに寄り、Zシリーズを触ってきました。
こちらも、良くできたカメラでした。
写真は、マウントアダプターを介してNikon Fマウントの24mm~70mm F2.8を付けたNikon Zです。
限られた条件でしたが、EVFはきれいでした。
ニコンのプロ担当が自信を持つ事、納得です。
「ミラーレス」ならではの問題は、試する条件ではありませんでした。
こちらのカメラも、アダプターを介しての、これまでの一眼レフ用のレンズのAFスピードは問題ありません。
ただし、試してみたのは最新の一眼レフ用レンズです。
Nikonは、Nikon FマウントのAF仕様はいろいな方式のレンズがあるので、全てのレンズでスムーズかは不明です。
USBはNikonもType Cでした。
OLYMPUSのOM-D EM1 MkⅡもType Cです。
これからは、Type Cが主流になるのでしょうか?

さて、Panasonicのフルサイズミラーレスの「噂」も出てきて、今年の冬から来年前半はカメラ史上歴史に残る半年になるのでしょうか?

CANONの東京の発表会は、15~16日の三日間。場所は品川のキャノンマーケッティングの本社です。
その後、全国を回ります。


by mash_boss | 2018-09-16 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
名前の秘密 8月26日(日) 6505
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b0069507_23070741.jpg何故こんなにNikon Z のカタログがあるのか・・・
今日は、APA・公益社団法人日本広告写真家協会のアーカイブ作業の日でした。
時々手伝ってくれる、銀座NikonショールームのEさんが、午後から参加しZのカタログを持ってきてくれました。
さて、なぜZは6から始まったのか?という話題になり、フォトグラファーの岡野くん曰く、最高級一眼レフは「5」で終了、つまりD5で終了なのでは?「5」に続くという意味で「6」から始まったのではという仮説をたてました。
妙に納得です。
Eさんは、ネーミングの理由を知っているらしく、岡野説に「ニヤニヤ」でした。
ショールーム勤務のEさんは、Zに社内研修で1回だけ実機に触ったとかです。
9月1日(土)の東京をかわきりに、全国7都市で開催されるNikon Fan Meeting2018では、Zも登場してXQDカードを持っていけば、撮影画像も持って帰れるそうです。
Nikon Fan Meeting2018詳しくはココをクリック!

b0069507_23070622.jpg月一のアーカイブ作業は、順調に進みました。
本日はB全ポスター125枚をデジタル化。
デジタル化を終了したポスター、先月分と合わせて236枚のB全ポスターを、北海道・写真の町・東川町に発送しました。


by mash_boss | 2018-08-27 07:17 | イベント | Trackback | Comments(0)