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Last month of Heisei 16/30 一眼レフをどう殺す? 4月15日(月) 6721

b0069507_04381325.jpg「一眼レフをどう殺す?」この物騒なタイトルはBCN+Rのサイトから拝借しました。
まずは、SHARPが「今年中をめどに、世界最小のレンズ交換式8Kビデオカメラを商品化する。
4月15日に開催した報道関係者向けの展示会で明らかにした。
40~50万円で販売する予定だという。
マイクロフォーサーズ規格のレンズを採用。
同社製の3300万画素4/3サイズCMOSイメージセンサーを搭載する。」というニュース。
今年の1月のCESで発表したカメラです。いよいよ来たという感じです。
動画の8Kって凄いと思いますが、フォトグラファーの私にとっては、フォーサースでも3300万画素が可能という事で、2000万画素以上が欲しいと、かねがね思っている私にとってはBIGニュースです。
SHARPって、自社でイメージセンサー作っているのも驚きです。
APS-Cサイズで、フジが2600万画素以上を考えているという事らしいので、やや引き離され感のあった、限定オリンパス使いの私としては、嬉しいニュースです。
昔から比べれば、2000万画素でも問題は無いはずですが、1億画素の中判カメラがある今は、広告系では2000万画素では、ちょっと不足です。「トリミング耐性」が弱いです。
それに、AD等が「△△△万画素以上で」なんて言ってくる事もあるのです。
こういうカメラが出てくると、オリンパスの次のカメラの画素数増期待が膨らみます。
※写真はBCN+Rから
b0069507_03042145.jpgさて、「一眼レフをどう殺す?」です。
左のグラフは、やはりBCN+Rからですが、レンズ交換式デジタルカメラの販売金額別のグラフです。
2016年3月は一眼レフ対ミラーレスは66.7%:33.3%だったのですが、今年の3月は32.7%:67.3%と正反対的に逆転しています。
販売金額の構成比でこれですから、販売台数の構成比だったら、一眼レフの数字はもっと小さいかも…
来年の3月のグラフはどうなっているのでしょう? 恐ろしい予感がします。
※グラフはBCN+Rから


b0069507_03555915.jpg最近感じたもうひとつの「一眼レフをどう殺す?」は、ファインダーです。
PANASONICのS1シリーズのファインダー「瞳の解像度に迫る圧倒的な解像性能を実現した、約576万ドットの有機ELパネルを採用した」というEVF、これは凄い!
先日の、ヨドバシカメラ京都嵐山撮影会で、ヨドバシカメラ日野専務が持っていたS1Rのファインダーを覗いたのですが、今までの、EVFとは異次元です。
一緒にいた、ハービー山口さんも驚かれた様子でした。
NikonのZシリーズのファインダーもかなり良いですが、S1シリーズのファインダーは更にその上をいきます。
後は、理論上EVFでは0にならないタイムラグの問題です。
S1シリーズのファインダータイムラグは約0.005秒と発表されています。
0.005秒のファインダータイムラグで画が見えて、シャッターを押して、絞りが絞られて、実際シャッターが動くまでどのくらいのシャッタータイムラグがあるのでしょうか?
一眼レフの、シャッターを押して、ミラーが跳ね上がりシャッターが切れるまでの機械的なタイムラグは、CANONのフラッグシップ、1DS系で最短0.03秒、数字的には桁が一つ違う遅さです。でも、光学ファインダーなのでファインダータイムラグはありません。
例えば、S1では実際のシャッタータイムラグどのくらいなのでしょう?

一眼レフというカメラの方式、2020東京オリンピックで終焉をむかえるのでしょうか?
レンジファインダー、ブライトフレーム、二十像合致式という方式が、Leicaに残っているように、特別なメーカーだけに「一眼レフ」は残るのでしょうか?
答えが出るのは、あと数年?
※写真はPANASONIC Webから



by mash_boss | 2019-04-16 07:19 | カメラ | Trackback | Comments(0)
オリンピック準備 3月29日(金) 6704
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b0069507_06411168.jpgMASHmanagementから徒歩5分程の国立代々木競技場です。
丹下健三さん設計の美しい建物です。
1964年の東京オリンピックでは、水泳とバスケットボールの競技場ととして使われました。
2020東京オリンピック、パラリンピックではハンドボール、パラリンピックでは ウィルチェアーラグビーとバドミントンの会場として使われます。
改修工事が本格的になりました。
2020東京オリンピック、批判もあるようですが、1964東京のオリンピックを体験した私は、やらないよりやったほうが良いと信じます。
そして何より思うのは、前回の1964年東京大会は太平洋戦争終戦後わずか19年で開催された驚きです。
破壊つくされた東京から、19年でオリンピック開催するようになったのは、経済発展が今の中国どころではなかったのでしょう。
2020東京オリンピックの後は、2025大阪万博です。これは高度成長期の1964東京オリンピック、1970大阪万博と同じ構図です。日本経済、「柳の下の泥鰌」という諺がありますが、どうなるのでしょう。

それにしても、どうにかして欲しいのは桜田オリンピック担当大臣。
今日も、各県のゆるキャラが集まったイベントで、出身県を間違えて読むという凡ミスをやらかしたようです。

b0069507_06411136.jpg昨日もエントリーした、原宿、竹下通りの「春休み混雑」。大変な事になっています。今日は、お巡りさんが出動しましたが、その効果は?明日明後日の土日、いったいどうなってしまうのでしょう?
事故が起きない事を祈ります。


by mash_boss | 2019-03-30 07:40 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
本気だ~ C1 使えるかな~? VHS vs β~? 2月5日(火) 6652

b0069507_21045285.jpg今日も日経流通新聞からです。
2020年の東京オリンピックにパナソニックがルミックスシリーズのカメラを利用するプロカメラマン向けのサービスデポを設けるそうです。
気合入っています。
広告系としては、S1/S1RがC1(キャプチャーワン)でティザー撮影ができりるかどうか、本気度を図る大きなポイントです。(Nikon,CANON,SONY,はできます。)
パナソニックは2020年東京オリンピックでも「TOPスポンサー」です。
たしか、映像・音響部門スポンサーなので、かなり有利な場所にサービスデポを開設できるはず。
CANON,Nikon,SONYも大変です。
PANASONIC、やると決めたらグイグイ動きます。
ビデオのVHS対βみたいになるのでしょうか?(若い人わかります?)
そうか。すでにパナソニックはライカとシグマと連合組んでいるもんな~ SONYもうかうかしていられません。

b0069507_21045328.jpg大学入試始まったようです。
私の徒歩通勤経路には、法政大学と東京理科大学があります。
今朝は、やたらに若い男女が多いと思ったら、法政大学の入試の日でした。
私の受験は大昔。
でも、思い出すな~。
勉強嫌いでした。写真好きでした。
あの頃、日大芸術学部写真学科って30倍弱の人気学科でした。
今は、2倍もいっていないのでは?
私は、当時知り合った某写真誌元編集長から、写真の学校には行かなくていいと言われ、和光大学という、変わった大学に行きました。
今でいう、リベラルアーツがフォトグラファーには必要で、技術は別のところで学びなさい。という事でした。
技術はアシスタントで学びました。


b0069507_21045352.jpg原宿の今週は春節モードです。
中国からの観光客で中国の街になりつつあります。
外を見ると、珍しく着物姿の若い女性が…
今頃、原宿でこんな派手な着物をきている若い女性は、観光客の皆さんです。
b0069507_21045356.jpg春節に合わせて、原宿はショッピングウイークです。
中国では、個人持ち込み外国製製品の数量規制が個人IDでしっかり管理されるようになり、以前のような爆買いしても、持ち込みができなくなったそうです。
去年も掲示された、この「旗」。
去年は、ハングルもあったと思うのですが、今年は中国語と英語に減りました。


by mash_boss | 2019-02-06 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
見るべき写真展  1月20日(日) 6636

b0069507_20214170.jpg今日の午後は久しぶりに、恵比寿のTOP Museum=都写美=東京都写真美術館にいきました。
一番の目的は、マイケル・ケンナの45年回顧展。
これまでの作品のなかから選んだ作品の展示です。
驚いたのは、写真を始めた初期の作品から、最近の作品までスタイルが変わらない事です。
どの作品も、彼の美意識が貫かれたクラッシクなスタイルですが、その中に新しさもある「素晴らしい作品」としか言いようがありません。




b0069507_20214632.jpgメインのA 45 YEAR ODYSSEYは、作品数100点の写真展です。
メインの写真展のみ、撮影可ですが、複写的撮影と商用利用は禁止されています。
会場内には、併設されている写真展が2つあり、一つはナチス強制収容所のアウシュビッツ跡を撮影したImpossible to Forget.
この写真展は写真の力が、よ~くわかる、遺憾なく発揮された写真展です。
もうひとつは、10年にわたり日本の古い家屋で日本人女性をモデルにして撮影した未発表のヌード作品「裸婦」です。正直こちらは、私には?です。
こちらの2つは、撮影禁止です。

広告系の私にとって面白かったのは、会場入り口で映像が流れている、2つのモニターの左側。
マイケル・ケンナのCommercial Work.広告写真です。
クライアントは、ロールスロイス、マセラッティー、Jeep.三井ホーム等々。
彼の写す高級ブランドの広告写真は「高貴」です。
紙媒体でゆっくり見てみたいです。

ケンナ以外には、
3階展示室では「建築 × 写真 ここのみに在る光」。
2階では「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol.15」を開催中です。
2階は、ほかの2つの写真の世界とは全く違いますが、アートとしては面白い展示です。
3階は、建築と写真のかかわりがきちっと学べます。また建物がかかわった名作が見られます。

こういう美術館が東京にあるのは、幸せな事です。

3つの写真展、27日(日)までですが、行くべき写真展です。
詳しくはココからどうぞ!
b0069507_20215293.jpg久しぶりに、晴海埠頭の客船ターミナルにも行きました。
目的は、定点的に写している2020東京オリンピック選手村建設現場。
完全にオリンピックに間に合います。

3か月前の10月14日の様子はココからどうぞ!
その3か月前の7月7日の様子はココからどうぞ!
特に意識して3か月毎に行く訳ではないのですが、一種の「体内時計」です。
10月も7月も、ここの帰りに「ホープ軒」と「東京オート洗車」に行っていますが、今日はパスして都写美でした。
次は、4月に行くことにしましょうか?
4月14日(日)にSEVEN SEAS MARINER.4875tが入港し、15日(月)19時に大阪に向けて出港します。
夜の晴海もいいかも・・・
b0069507_20215827.jpg市ヶ谷のお濠の桜です。
もう、小さな「芽」が・・・
寒の入りしたばかりですが、春は、そこまでです。

こういう事に気が付くようになったのは、年になったから?


by mash_boss | 2019-01-21 08:54 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
宣伝カー  1月16日(水) 6232
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b0069507_02231455.jpg原稿書きで煮詰まって、外を見たら「宣伝カー」がとまっていました。
今頃、ここまで作り込んだ宣伝カー、珍しいです。
製作費、どのくらいでしょう。
これで、走り回っての広告、究極のアナログです。
webで調べたら、2017年から走っているそうです。
安全基準等を通すのが大変だったとか・・・
となるところが、単にアナログの宣伝カーと違います。

b0069507_02305804.jpgこちらは、日本で最初の宣伝カーです。
「キリンビール」を販売していた明治屋が1909(明治42)年につくった「ナンバーワン自動車」です。

b0069507_02231411.jpg定点撮影中の「四谷ヒルズ」、現在は20~23階を建設中です。
高さ96mになりました。
この角度からは、今年初めてです。
31階建てのビルになるので、あと8階高くなります。
最終的には、145mになります。
b0069507_02231336.jpgこんな掲示があるのを、今日知りました。
完成は、来年2020年1月です。
b0069507_02231496.jpgもうひとつ気になっているのが、JR原宿駅前再開発工事。
完成したらIKEAの初めての「都市型店舗」がテナントになります。
他にもテナントが入りますが、まだ公表されていません。
こちらの完成は2020年春。オリンピックちょっと前です。



by mash_boss | 2019-01-17 07:08 | | Trackback | Comments(0)
Bon voyage!  10月14日(日) 6539
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b0069507_18511952.jpg今日の午後、晴海の客船ターミナルへ行きました。
ちょうど、クルーズ船の出港に出会いました。
初めての体験です。

船の名前は、イタリア船籍のCosta neo Romantica.
57000tの、クルーズ船としては中型の船です。
東京ー神戸ー韓国・済州島ー佐世保ー鹿児島ー東京というクルーズのようです。

b0069507_18513244.jpg晴海に行った本当の目的はこれです。
2020東京オリンピックの選手村建設の定点観測。
前に来たのは7月7日(土)、その時の上物は2~3階程度でクレーンばかりが目立っていました。
工事はだいぶ進みました。
7月7日の様子はココからどうぞ!

b0069507_18515440.jpg乗船客には、ライフジャケットの使い方を指導していました。
b0069507_19361739.jpg出港セレモニーには、マーチングバンドも出て華やかです。
でも、2020年6月にレインボーブリッジの外側に「東京国際クルーズターミナル」が完成すると、晴海客船ターミナルは廃止されてしまいます。
b0069507_18520124.jpg華やかな出港式中に突然「平和はいいね~」と話しかけてきたこのお爺さん。
昭和2年生まれの91才だそうで、太平洋戦争中は海軍にいたとの事でした。
耳が遠いのでしょう。大きな声で「戦争はいけない。平和はいいね~ 東条英機のバカヤローに騙された。」と話されるので周りの人も驚きながら苦笑い。
ちょっとした、ハプニングでした。
戦争中に大変なご苦労をされたのでしょう。
大正11年生まれで、同じく海軍で苦労した亡き父を思い出しました。

b0069507_18520910.jpg客船ターミナルへ行く前は、これも久しぶりの洗車です。
7月7日(土)以来ですから、3ヶ月と7日めの洗車です。
曇りの今日は、東京オート洗車、空いていました。

b0069507_20160005.jpg〆は、ホープ軒のモヤシラーメンで、昼食兼夕食。
洗車行って、晴海行って、ホープ軒って、7月7日と同じ行動です。トホホ…


by mash_boss | 2018-10-15 07:25 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
晴れの特異日  10月10日(水) 6536

今日は10月10日。
東京では、晴れの特異日と言われる日です。
それを信じて1964年10月10日に東京オリンピックの開会式が開かれました。今から54年前の事です。
特異日の名の通り、今年も晴れました。でも、あの日と違うのは「気温」です。
今日の東京は25℃もありました。1964年の10月10日は20.9℃でした。
2020の夏のオリンピックはどうなるのでしょう?
b0069507_04124213.jpg
晴れたので、四谷ヒルズです。
写真左は今日、10月10日の四谷ヒルズです。
右の写真は10月1日です。背の高さは変わりませんが、幅は太くなりました。
並木もだいぶ赤くなってきました。



b0069507_04131600.jpg
昨日今日と土曜日に撮影したモデルさん、2人分のコンタクトプリントをプリントです。
仕事でないので、どうしても後回し気味になります。
コマ数にして700コマ弱です。
35mmフィルムに換算すると19本半です。
このサイズのコンタクトプリントですとA4で41枚になりました。
コンタクトプリント見る時って、期待が膨らみます。

修理上がりのPro10順調に動いています。
でも、顔料インクのプリンターなので、時間がかかります。




by mash_boss | 2018-10-11 07:23 | 写真 | Trackback | Comments(0)
噂のNikon… 40℃! 7月23日(月) 6473


b0069507_05305348.jpg海外の「噂」が7月23日Nikon mirrorless発売か? と騒いでいましたが、結果はティザームービーだったようです。
NikonのWebのティザームービーからキャプチャーした、ミラーレスと思われるカメラ画像とMirrorless Rumorsからの画像です。
キャプチャーした画像をちょっと明るくしたら三脚の上にのっていました。
なかなかリアルです。
マウント大きそうです。
デザイン、これまでのFAKE画像と違ってかっこよさそうです。
よかったですね、Nikonファンのみなさん。
これで、発売カウントダウンでしょうか?
私はNikonユーザーではありませんが、ワクワクします。

以下のような情報も… 
・正式発表は2~3週間のうちに行われる。正確な日時はまだ確認が取れていない。
・バッテリーライフは、現行のニコンの一眼レフカメラよりも悪くなると言われている。
・2機種のミラーレス機で動画AFは異なるものになる(廉価バージョンはAF性能で劣るかもしれない)。
・45MPバージョンのAFの追尾性能は、現行のソニーα7シリーズと互角だ。
・イギリスからのもう1つの価格の情報では、ボディのみで45MP機は2400ポンド、24MP機1700ポンドだ。
・Fマウントアダプターは、どのニッコールレンズでも使用可能だ。

ヨドバシカメラ撮影会の秋シリーズの後半では、機材レンタルがあるかも…

ヨドバシカメラ撮影会の詳細はココからどうぞ!
b0069507_18283608.jpg暑いと言うまいと思えども、ついつい「暑い」が出てきてしまいます。
それもそのはず、埼玉県熊谷で5年ぶりに日本の最高気温の記録を破り、41.1℃になりました。
原宿でも、体感気温40℃!!!です。
でも、気温が上がるにつれて湿度は低くなり、20%代になりました。
日差しがヒリヒリ痛かったです。
ちなみに、都心の最高気温は39℃超えでした。

オリンピックまであと2年です。
本当にこんな時期にオリンピックやるんですか?

b0069507_18283670.jpgそんな暑い日でしたが、涼しい写真展におじゃましました。
白い透明感のあるバックにきれいな花がならんでします。
写真展詳細はココからどうぞ!
b0069507_18283697.jpgすてきな花の写真を写したのはフォトグラファーの山本弘之さん。
最初にお会いしたのは、30年以上前です。
山本さんは、某ファミレスの料理写真を写していました。
そのテクニックを駆使したお花の写真、見ごたえがあります。
お料理にも隠し味があるように、写真にも隠し味(テクニック)があります。
隠し味を得るためには、修業が必要です。



by mash_boss | 2018-07-24 07:00 | カメラ | Trackback | Comments(0)
春霞 4月14日(土) 6380

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b0069507_06115267.jpg春霞…「大気中の水分が植物の蒸散が活発化するなどの要因によって増え、気温の低下などによって微粒子状(細かい水滴)となり、目に見える状態になる。 昼と夜の変わり目で気温差の大きい日に起こりやすい。」 といいますが、どっこい今はそればかりでなく「黄砂などの微粒子により、日中帯に引き起こされる場合も多い。」と言われます。
その証拠に、外に駐車している車、雨が降らない日が10日ほど続くとこんな状態になってしまいます。
明日は雨の天気予報。その後に洗車します。
b0069507_06115231.jpg本日は、原宿MAH|SHmanagementのクリス・モリソンが作品撮り。日本に来て3年、漢字も読めるようになりました。
クリス・モリソンの作品はココからどうぞ!
b0069507_06115287.jpg晴海埠頭の2020東京オリンピック選手村建設現場へ行ってみました。前回行ったのは去年の2月です。
その頃は、クレーンの数も少なく、穴は掘っていないようでした。
あと、半年もすれば地上の構造物も見えるようになるのでしょうか?

b0069507_07210269.jpg原宿のMASHmanagementが入っているコープオリンピアの隣、以前のコクド本社跡地をヨドバシカメラが買い原宿に出店と報道されたのは、2013年8月。
計画では2015年までにお店ができるとの事でしたが、少し遅れて今年の12月に新しいお店がオープンするようです。
挨拶チラシには、仮設店舗計画とありますが、これってヨドバシカメラでしょうか?
本格的な店舗を作ると、オリンピックまでに間に合わないので、仮設店舗という事なのでしょうか?
この場所は、2020東京オリンピックのハンドボール、パラリンピックでは、バトミントンとウイルチェアーラグビーで使用される代々木国立競技場のすぐそばです。
新しくなるJR原宿駅の向かい側になります。
ここ1~2年で、大きく変化を遂げようとしています。

隣にヨドバシカメラができると、便利になります。



by mash_boss | 2018-04-15 07:47 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
桜も終わり…  4月1日(日) 6367
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b0069507_03100953.jpg東京の花見も今日でおしまい。
今年は開花宣言が出てから、満開になり散るまで全く雨が降りませんでした。
普通は、満開になってから「花散らし」の雨が1度は降るのですが今年は珍しく降りませんでした。
花筏を写そうと、文京区の江戸川橋から神田川を見たら、大きな鯉が何匹も悠々と泳いでいました。
神田川、私の子供の頃はこの辺では江戸川と呼んでいました。
それが「神田川」と一般的に呼ばれるようになったのは、南こうせつさんの「神田川」以降でしょうか…
子供の頃、江戸川と呼んでいた頃は公害の概念も無い頃で、水質規制もあったもんでは無く、大きな「どぶ川」でした。
それが、今ではごらんのように透明になり、鮎まで遡上してくるようになりました。
大正末期生まれの私の父が子供だった昭和初期は、この川で泳げたといいます。
そこまで、きれいになるでしょうか…
b0069507_03315259.jpgこちらは、市ヶ谷のお濠です。
ここの桜もおしまいです。
お濠の楽しみは「鳥」です。
鳥には詳しくはありませんが、これはオシドリでしょうか?
季節によって、いろいろな鳥が見られます。
時々はカモメもここまで飛んできます。
歳をとると「自然」に目が向くようになります。

b0069507_03101061.jpgこちらは、金曜日に写した原宿の横断歩道です。
春休みに入って、このところ凄い人出です。
春休み、新たに東京に出てきた人、春休み中の学生さん等、人口減少も高齢化も原宿はまだ先のようです。
表参道は、昔も今の幅があり基本的には同じです。大きく違うのは道沿いのお店。
外国のブランドショップはありませんでした。
セントラルアパートがあり、売れっ子フォトグラファーやデザイン事務所等が入っていて、いつかはセントラルアパートに事務所を持ちたいというのが、私の夢でもあり、若いフォトグラファーの夢でもあったと思います。
今は、外国人観光客が多く訪れる街の原宿ですが、2020の東京オリンピックには最寄りの代々木体育館等が競技場になります。
これから、どう発展していくのでしょう。


by mash_boss | 2018-04-02 07:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)