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今日はミーティング日 2月2日(金) 6306


b0069507_06431936.jpg昨夜の天気予報どおり、今日は雪でした。
先週の雪よりは積もりませんでしたが、時々はご覧のような降り方に・・・
今回は、電車の遅延や高速道路の障害は少なかったようです。ヤレヤレです。

b0069507_06564432.jpg昼過ぎから原宿のMASHmanagementオフィスでフォトグラファー池嶋、今年からマネージメントのパートナーとして行動している、マザーシップ合同会社のプロデューサー浜田君と打ち合わせ。
彼らと打ち合わせしていると、デジタル時代の広告写真への取り組み、国際化の可能性等々が見えてきます。
フィルム時代とは、全く違います。

b0069507_07043272.jpg16時過ぎに、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報誌編集会議に合流。
今日は印刷営業さんも来て、入稿作業と先に入稿した原稿の校正と戻し作業です。
赤鉛筆が赤ボールペンに変わっても、昔から変わらないアナログ作業です。
校正刷りに赤字を入れる校正、苦手です。
入稿状態はやや遅れ気味です。

b0069507_07114286.jpg編集会議の後は、1月18日に和民から「三代目鳥メロ」にイメージチェンジした、「三代目鳥メロ」半蔵門駅前店で打ち上げ。
ワタミ(株)は「和民」から、好調の「三代目鳥メロ」と「ミライザカ」にリニューアルを急いでいるようです。
写真は、鳥メロ一押しの「清流若どりのモモ一本焼~特製玉ねぎ塩ダレ」です。
一押しだけあって、かなりいけました。

b0069507_07250325.jpgこちらは、鶏わさです。
メニューには「お子様と胃腸の弱い方はご遠慮下さい・・・」の注意書きが、異例にも書かれています。
なかなか、勇気のある事であり、何か起きた時のリスクヘッジなのでしょう。
リニューアルオープンして2週間、お店は賑わっていました。
メニューの幅は鳥中心で和民より狭くなっていて、仕入れの食材の種類は少なくなっているので、利益は出やすいでしょう。でも、飽きられるのも早いと思いますが、その時は別のお店に変えていくのでしょう。
飲食業も大変です。


by mash_boss | 2018-02-03 08:06 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
僕のコダクローム 1月11日(木) 6284

b0069507_03212203.jpg「僕のコダクローム」(原題Kodachrome)という曲をご存じでしょうか?

コダクローム
イカした鮮やかな色が甦る
夏の緑色も鮮やかに
まるで世界中が夏の日に
なっちゃったみたいさ

そう僕はニコンのカメラを手にいれた
写真を撮るのが大好きなんだ
だからママ
僕のコダクロームを取り上げないで

まるで、コダクロームやニコンのコマーシャルソングのようですが、1973年にポール・サイモンが発表した曲で、ビルボードヒット100で2位にまでなったヒット曲です。
そのコダクロームで撮影された1940年代後半〜1950年代後半の日本の写真を、本日拝見しました。
まるで、最近撮影したようなキレイで鮮やかなポジでした。
これを見たのは、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会です。広報委員の関君が個人的に収集している写真です。
日本に駐留していたアメリカの軍人か軍属が日本を写した写真との事です。

コダクローム、私の世代のフォトグラファーにとっては特別な響きを持つカラーポジフィルムです。
1936年に世界で初めて発売された写真用カラーポジフィルムです。
その後、エクタクロームに代表される一般的なカラーポジフィルムとなったフィルムは内式という発色方式、コダクロームは唯一外式という発色方式のフィルムで、特色は内色より格段にキレイな色と透明感、そして粒子の細かさでした。
欠点は、フィルム感度が低いこと、増減感が長い間できなかったこと、現像設備が複雑なので現像所の数が少ない事、現像に時間がかかった事等でした。
私が初めてアメ横でコダクロームを買った中学生の頃は、現像はハワイに送って現像をしていました。
アシスタントをしていた頃は、現像を急ぐ場合は横浜の尻手にあった、東洋現像所(今のイマジカ)まで持っていきました。それでもできあがるまで1日かかりました。当時、内式のポジフィルム、エクタクロームやフジクロームは現像は3時間で現像が できましたし、テスト現像もできて増減感もできました。
テスト現像も増感もできないコダクロームでの撮影は、アシスタントにとっては緊張するものでした。
その後、1987年9月には堀内カラー、ロイヤルカラーでも現像をはじめ、その後増感現像もできるようになりました。それでも、現像には1日かかったと思います。同時期の内色発色のエクタクロームは2時間で現像できました。
では、そんな不便なフィルムをなぜ使ったのかというと、抜群の透明感(ヌケの良さ)と独特の発色、そして粒子が細かいのでB全のポスター用の写真を35mmフィルムで撮影しようとすると、ISO25のコダクロームⅡやその後発売されたKMで撮影したポジを使うのがベストだったから等です。
ところが、1990年にフジフイルムからベルビアが発売されると状況は一変、内色発色で粒子の細かさはコダクロームKMなみ、現像も堀内カラーでも、フジフイルムが全国展開していた現像所のクリエートでも2時間ででき、テスト現像で増感もできるので、市場はコダクロームどころかエクタクロームも飛びこえて、フジのベルビア系フィルムの天下にかわっていきました。
そんなコダクロームで再現された昔の東京、味わいのある写真でした。興味津々です。もっと見たいです。
b0069507_03222708.jpg今日の午後は、コダクローム写真を見た、今年最初のJPS広報委員会・編集会議でした。
3年近く担当をしてくれた、印刷営業のS嬢が今月いっぱいで転職する事になりました。
ごくろうさまでした。
そしてありがとう。
広報委員会の後、新年会に出発!
b0069507_03231255.jpgいつも編集会議後に行く「わたみん家・半蔵門店」は明日で営業を終了、18日から同じワタミ系列の「三代目鳥メロ」としてリニューアルオープンするそうです。
わたみん家・半蔵門店は、以前にも鳥の店になって、2年位で元のわたみん家の戻った経緯がありますが、「三代目鳥メロ」は成功しているようで、今度は「わたみん家」には戻らないかもしれません。
という事は、我々の定番「わらじコロッケ」は鳥メロには引き継がれないようなので、今日で食べ収め。
寂しいな〜。

by mash_boss | 2018-01-12 07:30 | 写真 | Trackback | Comments(0)
定番   5月9日(火)   6037

b0069507_2542773.jpg本日の午後は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報誌編集作業日でした。
作業の後、懇親会で90%以上立ち寄るのが「わたみん家」半蔵門店。
必ず注文する定番が、この「わらじコロッケ」です。
大きさは、普通のコロッケの3~4個分あります。大きいだけになかなか冷めずに、ホクホクが長続きします。もちろん、一人ではなく、今日は3人でいただきました。
ところで「わたみん家」を運営するワタミはブラック企業として名をはせた企業。
そのせいか、半蔵門店の状況も紆余曲折、「わたみん家」から、地鶏焼き鳥の店に変わり、再度「わたみん家」になりました。
ワタミのブラック度はどのくらいに下がったのかはわかりませんが、「わたみん家」はお酒好きフォトグラファー達のみかたです。
b0069507_3231850.jpgJPS編集会議の前に拝見したのが、JPSと同じビルにあるJCIIギャラリーで開催中の鷲尾倫夫さんの写真展「写真週刊誌『FOCUS』がとらえた時代」です。
鷲尾さんといえば、オウム真理教の村井秀夫刺殺事件の決定的瞬間を撮影した、フォーカス誌専属のフォトグラファーでした。
今回の写真展は、スクープ写真の写真展ではなく、人間観察力の強さがわかる人物写真展です。
フォーカスはー「写真で時代を読む」をキャッチフレーズに、丹念な張り込み取材と1枚の写真を大きく使い、文字よりも写真に語らせる記事を展開した写真週刊誌の先駆けで、新しいジャーナリズムのスタイルを確立しました。ー と写真展の序文にあるように、写真の力、面白さを最大限に生かした週刊誌でした。それがよ〜くわかる写真展です。
このギャラリーは日曜もオープンしています。
必見の写真展です。
写真展の詳細はココからどうぞ!!

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by mash_boss | 2017-05-10 07:23 | 写真展 | Trackback | Comments(0)