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ラス前 12月26日(水) 6010

b0069507_00543906.jpg毎年この頃になると始めるのが、東日本大震災被災地撮影の準備です。
今年は、国道6号線の福島第1原発の放射線での帰還困難区域を通るコースを選びました。
そこは、窓が閉まる4輪車以外通行禁止。バイクも自転車もトラクターもオープンカーも通れません。
4輪車も止まってはいけません。
帰還困難区域は、時間が止まっています。そこを、走りながら写真を写すために、吸盤付きのカメラホルダーにオリンパスPEN F+17mm 1.8+レリーズの体制で望みます。
カメラのセッティングは、マニュアルで1/250.F5.6に固定。ISOはAUTOに設定してISO感度で露出を調整します。この設定はデジタルだからできる事です。
ピントもマニュアルで被写界深度を利用します。フォーカスリングが動かないようにテープで固定します。
色温度AUTO、Raw、オートパワーOFFを切って撮影します。
b0069507_00543947.jpgさて、アシスタントの今井君、何を思ったかドレッドヘアーにしました。
12時間もかかったそうです。費用は¥50,000,-だそうです。
な、な、な、なんでかな~

b0069507_00543893.jpg今年最後の「四谷ヒルズ」です。
外壁工事が進んでいます。
工事はしているものの、クレーンは動いていませんでした。
そして、いつの間にかクレーンが高くなっていました。
クレーンを高くする行程を、ぜひ見たいと思います。
完成すると、ビルの高さはこの倍くらいになります。
そうなると、オリンパスの12mm~100mmでは入らなくなります。
撮影するレンズを考えないと・・・


by mash_boss | 2018-12-27 06:52 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
今日もノスタルジー &・・・   11月16日(金) 6570



b0069507_17424249.jpg今日も、昨日に続きノスタルジックなエントリーです。
1958年版のアメリカのPHOTOGRAPHY ANNUALです。
昨日行った、公益社団法人・日本写真協会にあった雑誌です。
記事ページは興味津々もので、バートスターンやアベドン等の写真も面白いです。
ただ、印刷の質は、今の雑誌には全くかなわないレベルです。
カメラの広告も面白いです。
日本製のカメラの宣伝が多いのに驚きます。
これを見ると、カメラが太平洋戦争後の日本の輸出の花形だった事がわかります。
今は無きYASHICAの広告も載っています。
Nikonはレンジファインダーの銘機SPです。当時は、日本円で¥100,000,-弱。
当時のサラリーマン初任給の7.5ヶ月分位だったようです。
まだNikon Fは発売されていません。
多謝の日本製の一眼レフの広告は未だ無く、ドイツ製の一眼レフのExaktaや写真のPRAKTINAの広告が幅を効かせています。
このころのプラクチナは、50FEETマガジンを付けられたり、無線でシャッターがきれたりのシステムカメラだったんですね。

この他にも何冊かの年代的に見た事の無い雑誌があり、時間を忘れて、見入ってしまいました。

b0069507_04061321.jpg四谷ヒルズです。
ビルもクレーンも高くなり、カメラ、縦位置でないとクレーンの先までフレームに収まらなくなりました。
今日は、Photoshopで垂直を修正しました。
フィルム撮影だと、4x5のビューカメラで撮影するしかない撮影を、デジタルだと、小さいカメラで写せて「電子アオリ」できてしまいます。
35mm系カメラにもアオリのできるレンズはありますが、レンズ部分のアオリだけで、しかもアオリ量が少ないので、4x5カメラ使いとしては、フラストレーションがたまります。

b0069507_04062230.jpg
別のポイントからの撮影です。
色々な場所から、見られる高さになりました。
こうしてみると、一度に3フロアーづつ組みあがっていくようです。
現在組み立て中の3フロアー分は、いつもの四谷駅前からのアングルでは、奥のほうにあるので、まだ見えません。


by mash_boss | 2018-11-17 07:28 | カメラ | Trackback | Comments(0)
今日は、飛行機入り。 10月30日(火) 6554

b0069507_17070453.jpg今日もお月様ですが、飛行機入りです。
空気澄んでいます。
オリンパスOM-D EM1MkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROで35mmフルサイズで200mm相当で撮影し、トリミングしました。
400mm~500mm相当でしょうか?

飛行機写す人の気持ちわかるな〜

b0069507_17071365.jpgモデル事務所の社長のお父上が亡くなられて、愛用していたカメラの行く先の相談にいらっしゃいました。
お父上は富士山を写すのが好きで、富士山撮影で有名な写真家、岡田紅陽さんの教室に通っていたそうです。
Nikon F フォトミックT,Nikon F3チタン、ハッセルブラッド500C等の名機が揃っています。
一番大きいレンズは、ハッセルブラッド用Schneider-Kreuznach Variogon C 140-280mm F5.6です。
初めて見ました。

デジタルカメラ時代になり、残念ながらフィルムカメラの価格下がっています。
レンズも、フィルム時代より高性能が求められるようになりました。
フィルム時代に名レンズと言われたレンズでも、デジタルカメラの高画素に追いつけない事が多々あります。
更には電子的な補正をするようになり、それに対応した新しいレンズの方が需要が高いのです。
やっぱり、デジタルは革命です。
もしかして車も、純粋なガソリン車はフィルムカメラのようになってしまうのでしょうか?


by mash_boss | 2018-10-31 07:16 | カメラ | Trackback | Comments(0)
R or Z 9月15日(土) 6525
EOS R発表会。
目指すは「進化」と「拡張」のようです。
発表会初日、混んでました。
カメラに触るのに、40待ち!!の表示も。

でも、プロ向け招待状の威力で、別室でゆっくりと見られました。

EOS R、確かに良くできています。
新しいR用のレンズは、レトロフォーカスの呪縛から開放され、小さくなりました。
フランジバックの短さは、広角系レンズに効果があるでしょう。
EFレンズをアダプターを介してRに装着しても、AFのスピードは変わりません。さすが純正です。
Rレンズで1番気にいったのは、絞り操作リングがレンズ側に新設され、レンズでも絞りが変えられるようになりました。
この機能はEFレンズをRシリーズのボディに使う、4種類あるアダプターの一つにも付いています。
バッテリーは5D Mk Ⅳと一緒です。良いことです。
細かい事ですが、バッテリーグリップに入れるバッテリーマガジンのバッテリーをロックする方法が、5D Mk Ⅳから改良されました。

でも、きになる事もいくつかありました。
先ず、撮影モード変更がダイヤル直接でなくなった事。
ティザーに使うUSBがType Cになりました。
両方ともCANONの一眼レフユーザーとしては、ちょっと面倒です。
特にUSB。5D MkⅣと5DSはMicroB、時々使う5D MkⅢは別のタイプと併用するには3種類のコードが必要です。アシスタント君達要注意ですよ!

そして、やっぱり残っていた「ミラレース」ならではのEVFの問題。
ミラーレスカメラ共通の問題ですが、メーカーによって差があります。
当然、CANONもそこは気づいていて、改良はされていくでしょう。

MASHの仕事では、一眼レフとミラーレスは、それぞれの特徴を生かして使い分けするのがベターでしょう。
そこは、CANONもわかっているようで、一眼レフの開発は止めるとは言っていません。Nikonも同様です。
レフレックスの最高峰と、ミラーレスの両方をもっている、強みをどう生かしていくか・・・
そういうメーカーは、世界でCanon、Nikonの2社だけです。
レフレックスとミラーレス、All or Nothingではありません。

CANONがやがて出すであろう、このカメラの上位機種がMASHとしては注目です。

b0069507_03360549.jpgCANONの発表会に行く前、銀座に出たついでにNikonに寄り、Zシリーズを触ってきました。
こちらも、良くできたカメラでした。
写真は、マウントアダプターを介してNikon Fマウントの24mm~70mm F2.8を付けたNikon Zです。
限られた条件でしたが、EVFはきれいでした。
ニコンのプロ担当が自信を持つ事、納得です。
「ミラーレス」ならではの問題は、試する条件ではありませんでした。
こちらのカメラも、アダプターを介しての、これまでの一眼レフ用のレンズのAFスピードは問題ありません。
ただし、試してみたのは最新の一眼レフ用レンズです。
Nikonは、Nikon FマウントのAF仕様はいろいな方式のレンズがあるので、全てのレンズでスムーズかは不明です。
USBはNikonもType Cでした。
OLYMPUSのOM-D EM1 MkⅡもType Cです。
これからは、Type Cが主流になるのでしょうか?

さて、Panasonicのフルサイズミラーレスの「噂」も出てきて、今年の冬から来年前半はカメラ史上歴史に残る半年になるのでしょうか?

CANONの東京の発表会は、15~16日の三日間。場所は品川のキャノンマーケッティングの本社です。
その後、全国を回ります。


by mash_boss | 2018-09-16 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
名前の秘密 8月26日(日) 6505
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b0069507_23070741.jpg何故こんなにNikon Z のカタログがあるのか・・・
今日は、APA・公益社団法人日本広告写真家協会のアーカイブ作業の日でした。
時々手伝ってくれる、銀座NikonショールームのEさんが、午後から参加しZのカタログを持ってきてくれました。
さて、なぜZは6から始まったのか?という話題になり、フォトグラファーの岡野くん曰く、最高級一眼レフは「5」で終了、つまりD5で終了なのでは?「5」に続くという意味で「6」から始まったのではという仮説をたてました。
妙に納得です。
Eさんは、ネーミングの理由を知っているらしく、岡野説に「ニヤニヤ」でした。
ショールーム勤務のEさんは、Zに社内研修で1回だけ実機に触ったとかです。
9月1日(土)の東京をかわきりに、全国7都市で開催されるNikon Fan Meeting2018では、Zも登場してXQDカードを持っていけば、撮影画像も持って帰れるそうです。
Nikon Fan Meeting2018詳しくはココをクリック!

b0069507_23070622.jpg月一のアーカイブ作業は、順調に進みました。
本日はB全ポスター125枚をデジタル化。
デジタル化を終了したポスター、先月分と合わせて236枚のB全ポスターを、北海道・写真の町・東川町に発送しました。


by mash_boss | 2018-08-27 07:17 | イベント | Trackback | Comments(0)
捨離  8月13日(月)6495
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b0069507_03463989.jpg
お盆休み体制を利用して、いらない空き箱を捨てる事にしました。
断捨離では無く、捨離です。
色々な理由で集まった箱たち・・・
箱の中身は、有る物もあれば無い物も・・・
これだけ部屋のスペースを無駄にしていたわけです。
お盆休み体制期間、捨離はまだまだ続きます。

b0069507_06235176.jpg発表の23日まで10日となった、噂のNikonフルサイズミラーレスの背景CGが海外の「噂」に登場しました。
Nikonフルサイズミラーレスは、すでに何人かの写真家の手に渡っていてテスト撮影が行われているとも伝えています。当然です。
私は今は無きポラロイドの仕事をしている時に、未発表の製品やフィルムでテスト撮影をしましたが、楽ちんだったのは誰も注目をするカメラでは無かった事でした。(トホホです。)
ある年の冬、新製品のポラロイドフィルムを渡されて「写らないかもしれないけど、グアムにでも行って写してきて。」と言われて、単身グアムに行ってシャッターを切ったら、本当に写りませんでした。
Nikonミラーレス、日本では誰がテストしているのでしょうか?
カタログを作っている広告代理店も、広告写真家もいます。
何人かのNikon系のフォトグラファーの顔も浮かびます。でも、聞いたりはしません。当然、答えませんし「仁義」にもとります。
後、10日か~



by mash_boss | 2018-08-14 06:52 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
いつから・・・ 6月21日(木) 6442

今日は、夏至でした。
東京の日の入りは19時ちょうど。
冬至の頃の日没は16時30分頃だったので、2時間30分も日没が遅いのです。
ちなみに、昼の時間は5時間10分も違います。
ロケ中心のフォトグラファーは嬉しい時期季節です。

b0069507_03503494.jpg
さて、今日の写真は、先日、早めの夜の地下鉄の中で写しました。
撮影帰りのフォトグラファーが座っていました。

この写真を見て、フォトグラファー諸氏は何を思うのでしょう。
もちろん、見るフォトグラファーの年代や、仕事の種類で違うと思います。

機材の進歩によって、特に照明機材がコンパクトになり撮影に向かう機材パッケージが小さくなりました。
このフォトグラファー氏のパッケージ、以前の機材だったら、もうひとつバッグが必要だったと思います。
公共交通機関での移動も、地下鉄やJRが網に目のように発達している東京都心部、駐車場難、駐車違反取締の厳しい都心部の移動では理にかなっているとは思います。
でも、混む時間帯の移動だったら、フォトグラファー自身も大変ですし、周りのお客さんにも迷惑かかるな~ と思います。

私の世代のフォトグラファーだったら「フォトグラファーっていつから電車移動になってしまっったんだ」と、ちょっと悲しく思うでしょう。
今の、取材撮影等の仕事中心の若いフォトグラファーだったら「そんなの当たり前だよ、おじさん何いってるの?」なんていう声が聞こえてきます。
そもそも、今の東京の若いフォトグラファー、車を持つっていうのは、なかなかハードルが高いのです。

つまり、ギャラが・・・ 他にも、車に関する駐車場代やガソリン代等の経費も撮影経費としてクライアントさんが、なかなか認めてくれなくなりました。
いつのまにか、雑誌取材や通販等の撮影では「フォトグラファー=車」という意識が、無くなっています。

だいぶ前に撮影のギャラを、打ち合わせから撮影、レタッチまでにかかる時間で割ったら、コンビニの店員さんの時給と同じ位でした。たしか、その頃のコンビニの時給は800円くらいだったので、今は、時給も上がっているようなので、確実にコンビニの店員さんの時給より安い時給で働いています。
コンビニの店員さんは、体一つで働けますが、フォトグラファーはカメラだって自前なんです。悲しい事にデジタルになってカメラの買い替えも早くなりました。
この若いフォトグラファーの未来はどうなるのだろう とも思ってしまいます。

今の社会、格差社会と言われますが、実はフォトグラファーの世界も、以前に比べて凄い格差構造になっています。
上の方のギャラが上がっての格差社会では無く、底辺のギャラが下がっての格差社会ですから大変なのです。
原因はデジタルです。なぜ、デジタルなのかは、長くなるので割愛しますが、「風が吹けば桶屋が儲かる」より簡単な理由でデジタルです。
明るくないお話になってしまいました。
b0069507_03504067.jpg

こちらは、本日の夕方に新宿駅の山手線ホームで撮影です。
山手線の乗客の乗り降りを写していました。
何がおもしろいんでしょうかね~?
「所変われば品変わる。」と言いますが、観光客にとっては興味があるんでしょう。
我々にとっては、何を写しているのかを知るのも、新鮮です。


by mash_boss | 2018-06-22 07:16 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
今日の機材だて・・・ 5月23日(水) 6416

b0069507_03504118.jpg今日の撮影は、1年振りに依頼された撮影でした。
クライアントさん、再度発注いただきありがとうございます。
珍しく「取材モノ」です。
金融関係者が集まる、セミナーでの講師の撮影です。
服装はジーンズは憚られる、ジャケット着用です。
アシスタント君は必要無しです。
写真の使用目的、その大きさもはっきりしているので、本日のカメラはオリンパスです。
機材の大きさと、顔認識瞳優先のAFと音の静かさで機材を選びました。
メインで使うレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと思いつつ、使わないかもしれなけど、とりあえず持って行こうとバッグに入れたM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROをOM-D MkⅡに着けてメインレンズで撮影する結果になりました。
35mmフルサイズのサンニッパだったら、今回のような撮影には大きくて持って行けません。
サブカメラは、PEN FにM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROを着けて使用しました。イメージとしては、望遠系はNikon F ワイド系はライカをぶら下げていた、ベトナム戦争当時の報道カメラマンのイメージです。オリンパスのこの組み合わせでちょっと困るのは、2つのカメラの画素数が違う事です。
今日のような会場には、ライター兼カメラマンも何人かいて、高倍率ズームで撮影をしています。
フィルム時代やデジタル初期だったら、カメラマンを連れて行く状況の撮影なのですが、今は手ぶれ防止、高倍率ズーム、高感度OKになったので、カメラマンを必要とする領域が、どんどん少なくなっているのを実感しました。
そんな時代に、フォトグラファーが必要と思い、声をかけてくれたクライアントさん「あんたは、エライ!」です。良い写真写さなければ・・・
設定はオートホワイトバランス、ISOオート上限設定ISO3200、絞り優先オート、顔認識瞳優先AF、Raw、で撮影しました。
ストロボは持って行ったものの、使える雰囲気ではなかったので、使用しませんでした。ISO3200くらいまでなら、今回の仕事では使える画が撮れる、現在のデジカメ凄いです。
今日の会場は蛍光灯照明なので、無音シャッターだと予期せずに画面にストライプが入る恐れもあるので使用しませんでした。
機材は進歩し、撮影のしかたも変わります。



by mash_boss | 2018-05-24 07:27 | 機材 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.   4月24日(月) 6388
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.
XXV
b0069507_06152701.jpg
車で移動する時は、いつも助手席にカメラを置いています。
危なく無いように撮影しています。



by mash_boss | 2018-04-24 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
The End. 4月6日(金) 6372

b0069507_04371149.jpgついにこの日が…
経済原則から言えば当然ですが、本日、富士フイルムがモノクロフイルムと印画紙の生産、販売終了の告知をしました。
ちょっと大げさですが、歴史的な日です。
富士が富士写真フイルムから「写真」を取り去り富士フイルムに社名を変更、会社の組織変更をしたのが2006年10月1日。
それから約12年、いつかは来るだろうと思っていた日が来ました。
Made in japanの通常モノクロフイルムは日本から無くなります。
b0069507_05241246.jpg私が最初にフイルムを使ったカメラ、FUJI PETです。
使用フイルムはブローニーフイルムを使用します。
つまり、中判カメラです。
レンズはf75mm,ピントは固定です。
シャッタースピードは1/50とB.
絞りはF11,16,22です。写真の赤丸が晴天用22、緑の丸が明るい曇り用の16、紺の丸が暗い曇り用の11です。
これに、ネオパンS(ISO50)、ネオパンSS(ISO100)、ネオパンSSS(ISO200)を組み合わせて露出をきめます。
例えば、夏はネオパンSを使い、晴天だったら絞りF22で写します。春と秋はネオパンSS、冬はネオパンSSSで曇りだったらF16、もう少し暗かったらF11で写します。
自然の光の強さと、モノクロフイルムのラチチュードと絞りを組み合わせて写します。
1/50の固定シャッタースピード、フイルムの感度、絞りで5段分の露出変化を作るという「巧」みな写し方でした。
これで、絞りとシャッタースピードとフイルム感度の相関関係が覚えられます。
こんな時代から使っていたモノクロフイルム、ついに終了です。
寂しいですが、しょうがないです。
果たして、カラーフイルムの終了は…
※フジペットの写真はハヤタ・カメララボさんのHPからお借りしました。


by mash_boss | 2018-04-07 06:12 | カメラ | Trackback | Comments(0)