どうしよう… 3月13日(水)  6688
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b0069507_01503527.jpgレキサーのXQDカードを、ひょんなことからいただきました。

どうしよう、困ったな~ 使えるカメラ持ってません。
カード使いたくて、カメラを買っちゃう…?
チョット無理です。

XQDカードの速さは、Nikon D5+SONY XQDカードを組み合わせたアサヒカメラのタイアップ記事撮影で体感しました。

レキサーはCFカードで「何倍速」という表記で知られたアメリカのマイクロン社のブランドです。
マイクロンが、カメラで使うメモリーカードから撤退して、中国のメーカーにブランドを売却してから、日本で見なくなりました。
このカードも撤退する少し前に販売されていたカードです。
でも、新しいレキサーブランド、復活するようです。
今後はCFexpressカードとXQDが同じスロットで使えるようになるので、中級機以上のカメラでは採用されるようになり、CF,SDカード同様に普及していくと思われます。
MASHの場合、次の5Dがどうなるかで、このカードの出番がきまります。

b0069507_01503501.jpg昨日の文楽の組み立て式1億円檜作りの舞台の分解作業が始まっていました。
次の公演予定はどこでしょう?
b0069507_01503554.jpg2月28日にエントリーした、原宿・表参道に1本だけあるコブシですが、もう満開になりました。
青空背景のコブシ、きれいです。
あと、1週間もすれば、桜の便りも聞こえてきます。


# by mash_boss | 2019-03-14 07:20 | 機材 | Trackback | Comments(0)
文楽初見参  3月12日(火) 6687

b0069507_00485876.jpg今日の夜、事務所から明治神宮方向を見たら、何やら鳥居付近が明るくなっていました。
行って見たら、立派な舞台ができていました。
そこでは、人形浄瑠璃、文楽をやっていました。
舞台は総檜作り。組立式の舞台というものだそうです。
この舞台をもって、2015年から「にっぽん文楽」という名称で各地で公演をしているようです。
今回の明治神宮鳥居前公演は、7回めになるそうです。
ちなみに、日本財団の援助で作った吉野檜を使った舞台の制作費は1億円!
先週の土曜から、今日まで4日間の明治神宮公演の最終公演でした。
座って見るのは¥1,000,- 、立ち見は無料、飲み食い自由、「文楽」というお酒も売っていました。

b0069507_00485829.jpgライブの文楽、初めて拝見しました。
演目は「小鍛治」。
義太夫は何を言っているかは分かりませんが、太棹の三味線の音も迫力があり、素敵な空間を創っていました。
歌舞伎に比べて、渋いというか、玄人好みの古典芸能です。
文楽の世界、知りたくなりました。
今日の原宿、JR原宿駅を挟んで日本の古典芸能・文楽とブランドショップが対面し不思議な場を醸し出していました。
面白い!

# by mash_boss | 2019-03-13 06:52 | イベント | Trackback | Comments(0)
総まとめ & 3.11 3月11日(月) 6686

b0069507_00403518.jpg今日の午後は、2018ヨドバシカメラ撮影会コンテストの年度賞審査でした。
通いなれた、北新宿のヨドバシカメラ本社ですが、今日でお別れ。
来週からは、新宿5丁目、旧厚生年金会館跡に新築された、新本社に移転との事なのです。

私が最初にヨドバシカメラ本社に伺ったのは、1990年代の中頃でした。
当時、APA・日本広告写真家協会新宿分科会の「新宿の100人」という写真展で藤沢社長を撮影するためでした。
ライカのコレクションルームの中で社長を撮影しました。

b0069507_00403587.jpg第3回年度賞のゲスト審査員はフォトグラファーの内田ユキオさんと榎並悦子さんです。
大撮影会9回分の最優秀賞、優秀賞36点から、年間最優秀賞1点、優秀賞2点、審査員賞6点、ヨドバシカメラ賞1点の10点を選びました。


b0069507_00403455.jpg審査を終わり、ヨドバシカメラ撮影会プロデューサー日野専務と記念撮影。
後は、審査講評を書けば、私の2018年ヨドバシカメラ撮影会は終了です。と、安心してはいけません。
4月7日には、2019年最初の撮影会、京都嵐山着物散策撮影会が始まります。

2019年ヨドバシカメラ撮影会、皆様よろしくお願いします。
b0069507_00403408.jpg帰りに、審査員3人でプチ打ち上げを、新大久保駅近くの韓国料理屋さんでしました。

今日、一番印象に残ったお料理、昔と違うユッケです。
ユッケを食べて集団食中毒事件が起きたのも2011年4月でした。

生食用の冷凍パックされたユッケ用の肉を、目の前で開けてくれて、作ってくれます。
この状態でしばらくすると、凍った肉が溶けてユッケになります。
細長いユッケではない昔のユッケが懐かしい!
中毒事件以来、久しぶりのユッケでした。
b0069507_00403422.jpgサムギョプサル、ケジャン、サムゲタン、スンドゥブ、ビールにマッコリ、ハイボール・・・
お腹もいっぱい、話もいっぱいでした。
b0069507_00403509.jpgそして、忘れてならないのは、今日は3.11。
あれから8年経ちました。
死者は15897人、行方不明者はまだ2533人、関連死者数は 3701人もいらっしゃいます。
そして、終わりの見えない福島原発事故の後始末。
これから先、どうなるのでしょう。

写真は2011年年末に撮影した雄勝町の公民館です。
今はもう、解体され復旧工事で、大きく変貌しています。
  
全ての犠牲者の皆様に合掌。




# by mash_boss | 2019-03-12 07:20 | イベント | Trackback | Comments(0)
チョット神楽坂 3月10日(日) 6685 


b0069507_22082998.jpg
今日の午後、ちょっと用事があり、歩いて10分弱の神楽坂へ行きました。
半年ぶりくらいです。
ここ15年で、すっかり観光地になった神楽坂、今日もレストランには列ができていたりして、休日なので混んでいました。
神楽坂のランドマーク毘沙門天・善國時さんは、今日はのんびりしていました。

b0069507_00092218.jpg途中で冷凍食品を買いました。
ただの冷凍食品ではありません。
フランス発の冷凍食品専門店「Picard」の冷凍食品です。おフランス製です。
昨年の11月に「Picard」8号店が神楽坂にオープンしました。
神楽坂は、フランス政府公式の語学学校・文化センターや、今はありませんが近くの飯田橋の暁星学園傍にはフランス人学校があった事もあり、以前からフランスの人が多い街でした。
それに伴い今では小洒落たフレンチレストランやカフェもいくつかあり、休みの日には列ができます。
以前、何かのTV番組で坂や石畳はモンマルトルを思い起こさせるとか・・・(かなりこじつけ感です。)
そんな神楽坂、お惣菜もフランスのモノが買えるようになりました。
ちなみに、Picard、7号店までは、青山骨董通り、麻布十番、中目黒、代官山、品川シーサイド、自由が丘、広尾といった、オシャレな街にありました。神楽坂も仲間入り?
b0069507_22082811.jpg洒落た冷凍食品を買いましたが、今日の遅い昼ごはんは「松のや」のおろしロースかつ定食でした。
松のやのカツは、昔ながらの定食屋さんのカツに比べて小ぶりです。
私の年齢にはちょうどいいです。
某、痩せるメソッドの食事コントロールでは、カツの衣は食べてはいけないそうです。
でも、空腹時にお店で食べる揚げたてのトンカツ、松のやと言えども最高です。



# by mash_boss | 2019-03-11 07:00 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
オメデトウ!  3月9日(土) 6684

b0069507_06455494.jpg世の中、そろそろ卒業式シーズンですが、APA・公益社団法人日本広告写真家協会では、平成31年度の関東地区の新入会員説明会がありました。
平成最後の入会者です。
2時間程の説明会の後は、懇親会でした。
b0069507_06571854.jpgヨドバシカメラ撮影会で、一緒に講師をしている西尾君も4月1日からAPA会員です。
2019新入会員の幹事になりました。
豪君、よろしく!

なお、APAはホテルのAPAとは全く関係ありません。
日本広告写真家協会は1958年設立の老舗です。


# by mash_boss | 2019-03-10 07:18 | イベント | Trackback | Comments(0)
久しぶり 3月8日(金)6683  
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b0069507_07260147.jpg今日の午後は、学校の先輩、後輩のちょっとした打ち合わせ。
打ち合わせ場所からの原宿の風景です。
MASHの原宿事務所からとは違う風景で、新鮮でした。
b0069507_07260171.jpg東京は久しぶりに晴れて、光がきれいでした。
光は、いろいろな物事を違って見せます。



# by mash_boss | 2019-03-09 07:43 | 打ち合わせ | Trackback | Comments(0)
長老  3月7日(木) 6682
今日の夜は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会長、熊切圭介さんの写真展「揺らぐ街」(キヤノンギャラリー銀座)のオープニングパーティーに伺いました。
熊切JPS会長(左)と田沼前JPS会長(右)です。
熊切会長85才、田沼前会長90才です。
熊切会長は、少し体調を崩されていますが、田沼前会長はお元気です。
長寿日本そのものです。
人口減少日本、高年齢者もお元気で働いていただかなければ…
私の世代になると、サラリーマンの友人達が定年をむかえます。
それまで、元気だった人も定年を過ぎると輝きが弱まります。
人材がもったいない・・・
また、年老いた親の看護で、現役を離れたり、仕事をセーブするフォトグラファーも見受けられます。
日本の写真界も日本の縮図です。

写真展詳細はココからどうぞ!


# by mash_boss | 2019-03-08 07:18 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
新製品。  3月6日(水) 6681

b0069507_22330159.jpgピクトリコから3月7日に発売開始される、インクジェットプリンター用ペーパー「GEKKO レッドラベル プラス」のサンプルが送られてきました。
2015年に生産終了した、レッドラベルの後継品だそうです。
3年とチョットで復活し、新たに「プラス」が付けられたレッドラベル、どんなプリントが出来上がる楽しみです。
ピクトリコの「GEKKO ラベル」シリーズ、良い紙で、写真展に使った事がありますが、製品が生産終了になることが難点です。
以前あった何種類かのペーパーが無くなったままです。レッドのようにリニューアルされるのでしょうか?

フィルム時代の印画紙の種類は、今のインクジェットペーパーに比べて、少なかったです。
インクジェットプリントになって、多様なペーパーが発売されるようになり、プリントの楽しみが遥かに増えました。

b0069507_22330189.jpg昨日と今日の日経流通新聞では、デジタルカメラ関連の連載記事がありました。
この新聞、度々デジタルカメラを取り上げるのですが、経済的側面からデジタルカメラを捉えるので、当然カメラ雑誌等とは全く違う切り口になり面白いです。
今回の特集は「エレクトロニクス」面に掲載されました。確かに今のカメラはエレクトロニクスとは切っても切れませんが、私の世代では若干違和感を感じるのです。
連載で印象に残ったのは、スマホで写真・映像を楽しむ人が増えているので「その1%でもカメラ業界に入ってきてくれれば元気になる。」という言葉です。
「フルサイズ元年」は、なかなか厳しいようです。


# by mash_boss | 2019-03-07 07:01 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
アフリカとデジタル。  3月5日(火) 6780

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b0069507_01264204.jpg今日は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会でした。
JPSには、色々なフォトグラファーがいます。
写真の飯塚さんは、アフリカを中心に撮影するフォトグラファー。
今月中旬から来月にかけて、約一ヶ月半のアフリカ取材に行きます。

アフリカ取材、フィルム時代は、奥地まで行ってもそのまま滞在したが、デジタルの今は、データーの保存、充電等でホテルに帰ってくるようになり、そのホテルも、グレードが多少上のホテルにせざるを得ないという、事情をお聞きしました。
グレードが上がる≒電気が使える?

以前、聞いたのですが場所によっては、武装したガードマンを雇う事もあるという事で、アフリカ取材はやはり大変そうです。
でも、Wifiは結構発達しているとの事です。
デジタルのために、妙なというか、歪んだというか、バランスの良くない進歩の仕方をしているのでしょうか?

b0069507_01264170.jpg恒例、四谷ヒルズです。
工事進捗状況の掲示板によると、28階~30階の躯体工事、コンクリート打ちの工事をしています。
あと、残すは1階で組み上げるのみ・・・



# by mash_boss | 2019-03-06 07:04 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
剥げちょろカメラ(失礼)  3月4日(月)  6679
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b0069507_02184217.jpgCP+に「OM-D BrassEditionという、昔のOMシリーズのフィルムカメラに敬意を表して、長年の摩耗や擦り傷をシミュレートしたコンセプトモデル」が展示されたと、デジカメinfoにエントリーされています。
昔のブラックカメラはBrass・真鍮でできていたボディに、ブラックペイントを塗ってあったので、使いこむとペイントが剥げて、真鍮のくすんだ黄金色が出てきてかっこよかったです。

b0069507_02184229.jpgそういう点では、私のPEN Fも味がでてきました。
ただし、ブラックペイントが剥げるとアルミが出てきます。
このPen F、一時はOM-D EM1MkⅡに変わられて出番少なかったのですが、最近は毎日ぶら下げています。
私は、カメラを乱暴には扱いませんが、宝物のようには使いません。
写すための道具だからです。
普通に使って、輝くのが道具としての真骨頂だと思います。


b0069507_02184277.jpgピューリッツァー賞を授賞し、ベトナム戦争で亡くなった、従軍カメラマン故・澤田教一 さんです。
カメラって、こういう条件で使われて「動いてなんぼ」だと思うのです。

Nikonのカメラが一躍有名になったのは、1950年代初頭の厳寒の朝鮮戦争で凍らずに動いたからでした。

ベトナムの高温多湿や雨期、朝鮮半島の厳寒の元で、デジタルカメラって動くのでしょうか?

沢田さんの首からかけているカメラで電池を使うのは、真ん中のライカM3についている露出計MRメーターです。
Cdsを使った露出計、ボタン銀電池が必要でした。
ベトナム戦争当時、戦場でもボタン銀電池手に入ったのでしょうか?
ちなみに、このメーターの前の型、MCメーターはセレン受光素子を使っているので電池は必要ないかわりに、暗さに弱い露出計でした。

過酷な条件で使用するための、シャッターも絞りも電気を使わない機械式、フィルム機の巻き上げレバーのようなもので発電できて、一度の発電で数枚撮影できるというな補助電源付のデジタルカメラって必要なのでは・・・
ちょうど、災害の時にレバーで発電して聞こえるラジオがあるようにです。


# by mash_boss | 2019-03-05 07:03 | カメラ | Trackback | Comments(2)
みなさまのNHK   3月3日(日)  6678

土日は、ゆっくりやすみました。
珍しく、ちゃんとTVを見てしまいました。
最近は、TVなんか見ない人、特に若い人に多いようです。
というか、TV見るのって、かっこ悪い事みたいです。
かくいう私も、朝、出勤支度をしながら見ている、時計代わりのニュースショー以外は殆ど地上波のTVを見なくなりました。(サッカー国際大会は見ます。)
理由は簡単、面白く無いから。
特に民法は、いつの時間どこのチャンネルでも同じような番組ばかり。
以前は、ドラマにはちょっと面白いものがあったと思ったのは、比較するものが無かったからの錯覚でした。NetflixやAMAZON prime,WOWOWなんかの、アメリカやヨーロッパのドラマを見てしまうと、もういけません。
b0069507_16474389.jpgでも、昨日今日と久しぶりにTVを見ました。
NHKの番組です。
昨日は、NHKスペシャル「大江戸」の第1回め、2018年4月29日に放送されたものの再放送。
内容も面白かったですが、番組の中で紹介された、最近ヨーロッパで発見された江戸最古の写真のシャープさには驚きました。
この写真から、様々な事柄が読み取れます。


b0069507_16475447.jpgそして今日は「世界が激変!IT革命~ジョブズが描いた“未来”~」を見ました。
改めて、凄い人なんだと実感。

色々苦悩して、コンピューターの在り方を再確認してiMacやiPad,iTunes,iPhoneを作り出していく過程、おもしろかったです。
人の生活が豊かになる為のコンピューターをつくる姿勢、なんか、業種は全く違いますが、最近のヤナセのヘッドコピー「くるまはつくらない、くるまのある人生をつくっている」を思い出しました。
Macintoshは、画像処理には無くてはならないPCです。
LC Ⅱから使い始めました。気が付けばiPhoneにiPadとappleの製品に囲まれています。

b0069507_17214172.jpgこの番組にたくさん出てきたのが、やはり写真です。
もちろん過去の映像も出てきましたが、多かったのは写真です。
Timeの表紙や、家族やオフィスでの写真、モニターで見る写真では無く、紙にプリントされた、普通の写真です。
みんな、いい写真でした。
印象に残りました。

b0069507_16475435.jpg続いてみたのは「天皇 運命の物語」の第1回。
今上天皇の生い立ちから、象徴としての生き方のドキュメンタリーで、内容も濃く、面白かったです。

b0069507_17214121.jpg
この番組にも、たくさんの写真が出てきました。
ジョブスの番組を見ても、天皇の番組を見ても、写真はドキュメントだと思います。
タレントさんの写真集も、カタログの写真も、ポスターの写真も、人間が時間から逃れられない以上、ドキュメントになるのだと再確認しました。
いつも、カメラをぶら下げて歩いているの私ですが、嬉しかったです。

視聴率に関係なく、こういう番組を作ってくれるのはNHKしかないと思うし、視聴料支払うのも納得できます。(もっと安く!)
おまけに、今は、NHKのWebからも、好きな時に見られます。
デジタルで重要な事は、コンテンツとメディアが分かれていて、良いコンテンツは、どのメディアで見ても聞いても良いという、当たり前のことを再認識しました。
要は中身なのです。



# by mash_boss | 2019-03-04 07:20 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
まだ、あったんだ!  3月2日(土) 6677
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b0069507_06420373.jpgCP+で入場手続きすると、入場証と一緒にくれるれる、写真・映像用品年鑑を見ていたら、懐かしい35mmフィルムの現像タンク‼
まだ売っているんだ~!
パターソンのこの現像タンク、大学生の頃使っていました。
当時は、画期的製品でした。
35mmとブローニーフィルムの現像は、現像タンクで現像するのが一般的ですが、フィルムを巻くリール、ベルト式とステンレス製の溝だけのリールがありました。
ベルト式は、簡単に使用できるが、フィルムに傷がつきやすい。
溝式はフィルムが傷つきにくいが、フィルム装填にコツが必要で価格も高いという、どちらも、一長一短の方式でした。
そこに登場したのが、このパターソンの現像リールとタンクでした。
ベルト式とステンレスリールの良さを併せ持つ製品で、使いやすく、フィルムにも優しい画期的製品だったのです。まだあったんだ~!😂

ところで、この年鑑を発行している一般社団法人・日本写真映像用品子業会とCIPA・一般社団法人カメラ映像機器工業会の前身である日本写真機工業会って、仲がおよろしくなく、イベントを開催するにも色々大変でした。
日本写真機工業会は1960年からデパートの催事場でカメラショーを開催し、多い時には全国で、年十か所以上カメラショーを開催していました。
1970年からは日本写真映像用品子業会も写真用品ショーを開いていました。
ズーっと以前は、時期は同じでも、会場が違ったり、そのご会場が同じでもフロアーが違ったり、同じ会場でも区分けがはっきりしていたり・・・
長年連れ添っても、口をきかないご夫婦のような感じでした。
それが、時代の流れとともに(デジタルカメラとともに?)一緒にイベントをひらくようになりました。
この他に、IPPF・国際プロフェッショナル・フォト・フェアやラボショーなんていうイベントもありました。
それが、2005年にカメラショー、写真用品ショー、IPPF、ラボショーが一緒になって、ビックサイトでのPIE・フォトイメージングエキスポになり2010年からCP+になりました。これもデジタルの影響でしょう。
今更ながら、恐るべしデジタル!
世の中が、何か変わる陰には必ずデジタル有です。

# by mash_boss | 2019-03-03 08:20 | 機材 | Trackback | Comments(0)
CP+  3月1日(金) 6676

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b0069507_02240594.jpg午後、CP+に行きました。
まあ、東京近郊で写真を職業としている者にとっては、春の季節だよりのようなもの。
見たい、触りたい物は発売されてから、ヨドバシカメラでゆっくり見ればいいので、「お祭り」の雰囲気をささっと味わいました。
Nikon,Canon,FUJI,OLYMPUS,RICOH(PENTAX)等のカメラメーカーのブースは大きいのですが、今年のSONYブースは巨大でした。
今年は、SONY,CANON,NIKONの雌雄を決する闘い開始の年になる事は確実のようです。

b0069507_02241472.jpgPANASONICのフルサイズ、LマウントのS1R/S1の実写コーナーも長蛇の列。
平日でこれだけ並ぶのですから、土日は大変な事になるでしょう。

PANASONIC,LEICAとアライアンスを組んだSIGMAも大きなブースを出していました。
SIGMAはフォビオンセンサーの6000万画素のLマウントのカメラを来年出すそうなので、来年は注目のブースになるでしょう。
b0069507_02242087.jpgCP+会場手前のみなとみらいギャラリーでは、APA・日本広告写真家協会の
APAアワード2017・2018広告作品展
APA2018年度新入正会員展
全国学校図工・美術写真公募展
の3つの写真展をを開催中です。

b0069507_02242618.jpg個人的には、CP+の会場の外に展示してあったこの車に興味津々でした。
フォルクスワーゲンのビートルです。
かつては、日本で一番安く買え、馴染みのあった「外車」です。
最近は、めったに見かけなくなりました。

1950年代後半から60年代初頭は、ルノー4CV、ヒルマン、オースチン等も走っていましたが、ルノーは日野自動車、ヒルマンはプリンス自動車、オースチンは日産自動車が作っていました。
でも、ワーゲンは完成車を輸入した「外車」でした。

b0069507_02243109.jpgこの車は1952年に、当時の西ドイツから初めて4台輸入されたうちの1台でヤナセに保管されていた車です。67年前の車です。
b0069507_04304654.jpg内装もシンプルそのもの。
ラジオはオリジナルでしょうか?
メーターは、スピードメーター1個だけ。
おそらく燃料計がビルトインされていると思います。


b0069507_02243765.jpgCP+に行く前に、Mother shipの浜田君、ディレクと原宿で昼食。
ディレクがハンバーガーに凝っていて、行きたいハンバーガー屋さんがあるというので行きました。
お店はThe Great Burger TOKYO.
最近はやり始めた、高級ハンバーガーの一つです。
「~僕たちの大好きな南カリフォルニアを感じられる場所~
『そんな非日常を手の届くところへ』という想いをカタチにしていきたい。
そしてただ食事をする場としてではなく人と人とが出会い繋がっていき様々な人達が交流する場としても存在していくことを目指します。」というハンバーガー屋さんです。
お店も、店員さんもオシャレです。
派手にタトゥーの入った店員さんもいます。
私はチリバーガーをオーダー。
美味しいですが、お値段もグレートで、飲み物とセット+ビールで\2,100,-‼でした。う~ん⁇


# by mash_boss | 2019-03-02 07:05 | イベント | Trackback | Comments(0)
春近し。 2月28日(木) 6675 


b0069507_04201462.jpg原宿の春を告げるシグナルです。
事務所の前のコブシの花が咲き始めました。
この花が咲きだすと、もうすぐ春です。
2月も今日で終わり。
色々あって、今年の2月は、特に早く過ぎました。
b0069507_04201456.jpg今日は、久しぶりに本格的な雨。
今年の冬は、記録的に雨が降りませんでした。

夜は、久しぶりにJRAA(一般社団法人レップエージェンシー協会)のミーティングに出席。
クリエータのレップ、日本では東京でしか成り立たない仕事です。
レップはRepresentativの略。
フォトグラファーのプロデューサーであり、営業であり、マネージャーである仕事です。
JRAAの詳細はココからどうぞ!

b0069507_04201381.jpg今日の注目は、やっぱりこれでしょう。
決裂です。

一昨年、96才で亡くなった母が、こんな歌を歌っているのを思い出しました。手毬歌です。

一列談判破裂して
日露戦争はじまった
さっさと逃げるはロシアの兵
死んでも尽くすは日本の兵
五万の兵を引き連れて、
六人残して皆殺し
七月八日の闘いに
ハルピンまでも攻め寄せて
クロパトキンの首を取り
東郷大将 万々歳


1から10までが、フレーズの先頭に織り込んであります。

アジアはいったい、これからどうなるのやら…


# by mash_boss | 2019-03-01 07:14 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)