やっぱり、凄い‼  7月7日(日) 6614


b0069507_19131043.jpg今日は、七夕です。
東京は、曇ったり降ったりで天の川は見えません。
そもそも晴れていても、東京では街の明かりが明るすぎて星は見えないでしょう。
子供の頃、千葉の海に行って天の川を見た時は、ビックリしました。

雨の休日、昨日川上君のセミナーで写した写真をチェックしました。
久しぶりに単焦点レンズで撮影をしたのですが、やっぱり単焦点って凄いと再認識させられました。
Sonnar FE1,8 55mm ZAレンズ、F4で撮影したのですが、目から鱗でした。(ちょっと女性には、酷なレンズです。意味、おわかりいただけると思います。)
コンパクトで、明るさも適度です。
フィルター径も49㎜と、大きいレンズが当たり前になった今では、稀に見る小ささです。
α6500で撮影、APS-Cなので35㎜フルサイズ換算だと88㎜相当で、ポートレートには最適でした。
最近使った事のある単焦点レンズ、
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO.
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO.
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.は、どれもすばらしかったです。
Nikon AF-S NIKKOR 105mm F1.4E EDも素晴らしいレンズですが、フルサイズ用なので、アシスタント君が撮影以外はカメラをもってくれたり、三脚を使う事が多い仕事以外は、重さがちょっと辛いです。シグマの大口径シリーズしかりです。

スティル写真で、ズームが当たり前になったのは、CanonがEOSシリーズ用に1989年にEOS 1とともに発売したLレンズの28㎜~80㎜ 2.8 と80㎜~200㎜ 2.8からだったと思います。
この性能だったら、マウントを変えても仕方がないと納得してしまう性能でした。
それ以来、レンズ単体は大きいけど、持っていくレンズの本数が少なくて済むので、ズームレンズが当たり前になっていきました。(もちろん、レンズの性能も良くなったからです。)
時代は変わり、デジタルの画素数がとんでもなくなってきている現在、やはり単体レンズは凄いと再認識です。
でも、毎日カメラを肩からブラ下げスナップするにはズームです。
そして、その金字塔はM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROだと思います。

# by mash_boss | 2019-07-08 06:55 | 機材 | Trackback | Comments(1)
セミナー見学  7月6日(土) 6613
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b0069507_06364654.jpg今日は、夕方からフォトグラファー川上君のセミナー見学。
モデルは、北海道・札幌の猪俣聡子さん。
彼女は、2016年にキヤノンギャラリイ-で巡回写真展を開催した時、今は無き札幌のキヤノンギャラリーでお会いしました。
その時、30分程お話しました。
そして、講師の川上君は私の3代めのアシスタントでした。
私やMASHを卒業してフォトグラファーになったアシスタント君達のなかで、アマチュア指導や機材に関する執筆をしているのは、川上君だけです。
クリップオンストロボを使って、モデルは札幌から飛んできて、どんな事するだろうとの野次馬的興味でした。
メーターも使わず、リモコンでストロボの光量を調節してそれなりの写真が撮れてしまいます。ウ~ン、良い事なんでしょうね~ イヤ、良い事です。
デジタルになり確かに、写真の入り口は広がりました。
スマホでみんな写真を写します、全世界で写される写真のショット数は、フィルム時代よりはるかに多くなりました。
スマホからカメラに移行する事を、カメラメーカーさんは願っていたかもしれませんが、予想外だったのは、スマホのカメラの予想以上の性能アップだったのでは。
ちなみに、PHSの1999年9月発売の京セラ「VP-210」がカメラ付き携帯として世界初だそうです。カメラ生産大国の日本が、やがてカメラを脅かす事になる機能を携帯に入れた… 皮肉なことです。
かくして、一眼レフや高級ミラーレスでも押せばそれなりの写真が写せなければいけなくなりました。
そのへんの「ボヤキ」は、今日の川合麻紀ちゃんのフェースブック面白いです。
外部講師にイルコさんを呼んだのだけれど、イルコ流の写真を写すための、写真の基礎知識の無い生徒さんが多くて、大変だったようです。
麻紀ちゃんのボヤキ、興味のある方はココからどうぞ!
b0069507_06364629.jpgさて、本日のセミナー開催場所は、中野のケンコートキナーサービスショップ内にあるスタジオでした。
外は通った事があるのですが、中に入るのは初めてでした。
想像よりはるかに広いし、いろんな機材があるし、直売もしているのでお財布に余裕がある時に行ってはいけません。そして、ご近所にはフジヤカメラもあるし…
ところで、ケンコーショールームがある側の中野の変貌は凄いです。
以前は、陸軍中野学校があり、中野刑務所があり「明るい」場所ではありませんでした。
それが、中野ブロードウエーができ、サンプラザ中野ができた頃から変わりはじめ、最近では、中野セントラルパークや明治大学や帝京平成大学のキャンパスもできて、キリンビールの本社もできて様変わりです。
ブロードウエーにセントラルパーク? 中野はニューヨーク?
b0069507_06364569.jpgセミナー終了後、やはりセミナー見学に来ていた「パンダ」写真家として人気のある狩野さんと川上君、猪俣さんと食事会。
肉をたべて、明日もあるセミナー、頑張ってください。



# by mash_boss | 2019-07-07 08:26 | イベント | Trackback | Comments(0)
Book review 7月5日(金)  6612
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b0069507_08030048.jpg現在、MASHmanagementでは、Book review中です。
覚書を結んでいるフォトグラファーの主要メンバーとマネージャーの佐々木が、最新のBookを拝見しながら、色々とお話をしています。
午後一は、平田君。
amanaからフリーになった、広告撮影がメインのフォトグラファーです。
平田君の作品はココからどうぞ!
b0069507_08025998.jpg16時からは、緒方君。
篠山紀信さんアシスタントを経て、フリーランスフォトグラファーになりました。
緒方君の作品はココからどうぞ!
b0069507_08025940.jpg18時からは、HARUKI君の写真展「アンソロジー」のオープニングパーティーに出席。
題名のとおり、これまでのHARUKI君の作品のなかから選んだ、作品が展示されています。
いつも面白いHARUKI君の心の中が、少しだけ覗けます。
写真展詳細はここからどうぞ!



# by mash_boss | 2019-07-06 08:39 | 打ち合わせ | Trackback | Comments(0)
またまた機材です。  7月4日(木) 6621
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b0069507_04143561.jpgこのところ、動画関連の機材強化中です。
ムービー用の雲台を強化しました。
ムービー用の別のメーカーの雲台があるのですが、イマイチなのです。
昔から、写真の世界では「プロのフォトグラファーとアマのフォトグラファーは三脚でわかる。」と言われています。
ムービーの場合は、雲台でしょうか?
今回導入した雲台は定番中の定番、Sachtler(ザハトラー) のFSB6です。重量1.5Kg~8Kgまでのカメラに対応しています。お値段は¥110,000,-+でした。
動画を写していても、スティール系の人は三脚部分はジッツオを使う事も多いようです。
これは、ザハトラーにジッツオ用のアダプターがあるのと、ムービー用の三脚に慣れていないからかもしれません。


b0069507_04143513.jpg昼間、ながら見をしていたら、NHKに航空写真家ルーク・オザワさんが出演されていました。
飛行機を写すって、夢があるというか、ドラマがあるというか、ロマンティックというか、いいですね~。
作業の手が止まってしまいました。耳の中には、城達也さんのジェットストリームの名アナウンスが聞こえていました。

遠い地平線が消えて、
深々とした夜の闇に心を休める時、
遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、
たゆみない  宇宙の営みを告げています。

満点の星をいただく果てしない光の海を、
豊かに流れゆく風に  心を開けば、
煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、
なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります。

これからのひと時。
日本航空が、あなたにお送りする
音楽の定期便。「ジェットストリーム」。
皆様の、夜間飛行のお供を致しますパイロットは、
わたくし、城達也です。

オジサンには、城達也さんのジェットストリームが一番です。

# by mash_boss | 2019-07-05 06:58 | 機材 | Trackback | Comments(0)
諸々Ⅷ  7月3日(水) 6620

b0069507_03194855.jpg最近、調子が良くないのがMacbook Pro 13インチモデルのUSB端子。
ケーブルのちょっとした動きで接続が切れたりします。
2か所USB端子があるのですが、差はありますが、同じような症状がでます。
同じケーブルで、別のPCに繋ぐと全く異状なく作動します。
2015年のearlyモデルなので、まる4年使用しています。
本体は全く問題なく、Retinaパネルはリコールで交換してあるのできれいです。
修理に出そうかと思いますが、こういう修理ってappleの場合、ロジックボードの一部交換、もしく取替になると思います
修理に出すか、見積もりによっては、最近マイナーチェンジされたモデルにいっそ買い替えるか…
“To be, or not to be : that is the question.”です。
関西弁風に訳すと
━ やったろか~↗、あかんか~↘、ほな~、どないしょ~↗。 ━ になるそうです。
関西弁、おもろいな~


b0069507_03194812.jpg最近導入した、ネックストラップPeak Design SLIDの肩や首にかかる部分の滑り止めです。
両端にある濃い部分の材質が、滑りにくくなっています。
大げさな恰好の滑り止めでは無いですが、効果は十分です。
大げさなトレッドパターンのスタッドレスタイヤでなく、控えめなトレッドパターンのスタッドレスでもしっかり雪を噛む優れもの! といった感じです。
この裏(本当は表)は、滑り止めが無く、たすき掛けで使用する時等に、ストラップの長さを調整しやすくなります。
よく、考えられています。

b0069507_03194704.jpg何回か登場した、スタジオに行く途中の紫陽花です。
そろそろ、おわるようです。
季節は「夏」に変わります。


# by mash_boss | 2019-07-04 07:07 | 機材 | Trackback | Comments(0)
今日も周辺機器 7月2日(火) 6619

b0069507_18502432.jpgNinja,Shogun,Sumo…?
外国にある、怪しげな日本料理のお店みたいです。
じつは、これはオーストラリアのATOMOSという会社が作っている、動画撮影機材名です。
超簡単に言えば、4K対応のモニター付き動画レコーダーです。
これに、SONY,Canon,Nikon,Panasonic ,Fuji,Olympus等のカメラを繋ぐと動画が撮れるのです。
スティールのデジタルカメラだけで撮影する動画より、もう一歩踏み出して、今回は、7インチモニターのShogun infernoというモデルを導入する事にしました。
その打ち合わせに月島にある銀一さんに池嶋君と行きました。
銀一さんとは、アシスタント時代から40年以上のお付き合い。先代の社長からお世話になっています。
銀一さんの動画担当者君と大ベテランの吉田さんと、1時間程ああだこうだ…
デジタル、勉強する事が増えていきます。

b0069507_18502507.jpg夕方は、MASH management所属のフォトグラファー松田君とマネージャー佐々木との面談に同席。
松田君は美容師免許を持つフォトグラファーです。
Beauty,Fashion,Artistの写真を得意としながらも、PROVOKE的写真も好きな、繊細な美意識を持つ、フォトグラファーです。
仕事の話、売れてるモデルさんの話、坂グループの話等々であっという間の1時間30分でした。
松田君の作品はココからどうぞ!


# by mash_boss | 2019-07-03 06:52 | 機材 | Trackback | Comments(0)
周辺機器  7月1日(月)  6618

b0069507_02310192.jpg
ネックストラップを購入しました。
肩ブラカメラ用です。
これまでは、カメラについてくるネックストラップを使用していましたが、完全に納得して使っていた訳ではありません。
原宿に来る、外国人観光客の人たちも結構な割合でコンパクトデジカメ以外のカメラを持っていて、様々なストラップ類を見かけます。(カメラはCANON,Nikon,SONYが多く、時々FujiとLeicaを見かけます。)昔は、外国でカメラを持ってメガネをかけているのは日本人 と言われていましたが、白人もアジア人もカメラは好きなようです。 
それに、影響された訳ではありませんが、今更ですが、納得できるストラップを探すことにしました。
求める条件は、
・ストラップの幅が広い。
・ストラップの長さ調整が簡単にできる。
・肩から滑り落ちにくい。
新宿のヨドバシカメラカメラ館4Fで色々見比べました。
最終的に選んだのはPEAK DESIGNのSlideです。
全部の条件を満たしています。
肩や首に当たる部分の片面には滑り止めがついていて肩からストラップが滑らないようになっています。(これまで、ストラップが肩から滑ってヒヤッとした事が何回もありました。)
いっぽう、たすき掛けでストラップを使う時には、滑り止めが無い面を使えば、長さが簡単に変えられます。
三脚穴に付けて、そこにストラップを付ける部品もついていました。
色はグレーを選びました。
かわいくないのはお値段で、税込み¥8,980,-! 安くはありません。
でも、カメラはデジタルになりどんどん変わっていきますが、このストラップは安心して、何代ものカメラに使えそうです。
「肩ブラ」も楽になりそうです。



# by mash_boss | 2019-07-02 07:18 | 機材 | Trackback | Comments(0)
Day off.  6月30日(日)  6617

b0069507_04282238.jpg今年も、今日で半分終わり。
今年は、平成から令和に変わり、記憶に残る年になるのでしょう。
今日は完全休養日。
土日連休は久しぶりの週末でした。
今日みたいな、完全休日の日は1日2食で十分な年齢になりました。
夕方、食事に出た時にご近所の「緑」を撮影。
雨上がりの緑、きれいでした。
新しく「肩ブラ」カメラ(毎日肩にブラ下げてスナップを撮るカメラ)に加わったα6500+E 18-135 mm F3.5-5.6 OSSで撮影。
AUTO設定のISOは2500になっていました。
ISO2500でも、ノイズは少なく実用上全く問題はありません。
でも、レンズが…
これまで、常用していたのが、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROなので、比べる方が酷というものです。
αのAPS-Cシリーズで画質を求めるなら、Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSSになるのでしょう。
こうなると、8月末には発表されるというオリンパスE-M5 Mark IIIが俄然気になります。
きっと、高感度のノイズも改善されているでしょうし、画素数もアップされているかも…
もしかして、今年後半からは、やがて発売されるOlympus E-M5 Mark IIIとPanasonic LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.が「肩ブラ」カメラには最適かも…
Olympusの12-40mmは短く、12-200㎜はちょっとレンズが大きいです。
その点、Vario-Tessar12-60mmはレンズの大きさも、望遠側の焦点距離もちょうど良いのです。20mmの差は大きいのです。

b0069507_04282274.jpg日高屋さんの食品サンプルのレバニラ炒めです。
食品サンプルの妙なリアル感が良く出ています。
AUTO設定のISOは800です。
ノイズは全く問題ありません。
E 18-135 mm F3.5-5.6 OSSで撮影。


# by mash_boss | 2019-07-01 06:42 | カメラ | Trackback | Comments(0)
お勉強  6月29日(土)  6616
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b0069507_04415028.jpg今日の夕方は、ヨドバシカメラ秋葉原で開催された、FUJI FILM X&GFXトークショーに伺いました。
講師は、ヨドバシカメラ撮影会でもおなじみの内田ユキオ君、スペシャルゲストは、ヨドバシカメラの日野専務でした。
日野専務、本当に写真がおすきです。
内田君曰く、日本のラルティーグです。
内田君のトークはX愛が溢れたトークで、昨日α6500をゲットしたばかりなのに、XT-30 を買いたくなりました。 
明日も開催されます。

フジのデジタルカメラは、私にとっては「近くて遠い」カメラです。
CP+の前、フォトエキスポだったころ、2001~2003年だったと思いますが、フジフイルムのデジタルカメラブースで川合麻紀ちゃんと、ステージにたっていました。
当時のフジの最新カメラはGX645、ハッセルブラッドと共同開発した中判のフィルムカメラでした。
デジタルカメラはFinpixシリーズの縦型ポルシェデザインのカメラ6800ZやF601あたりを紹介していたと思います。ちょっと調べてみたら、6800の画素数はわずか630万画素でした。
2003年を最後にフジのデジタルカメラから離れ、遠いカメラになってしまいました。

b0069507_04415080.jpg毎日ぶら下げるカメラにSONY α6500が加わりました。
6400じゃなくて、6500?とお思いでしょうが、ちょっと前にムービー用に6500と電動ズームSELP18105Gがスタジオに加わったので、6500にしました。
ムービー用には6500が優れものです。
また6400にはない、ボデー内5軸手振れ補正も魅力の一つです。
レンズはSEL18135、電池が2個はいる Meike 新MK A6500 Pro バッテリーグリップ 、バッテリーと充電器は、オレンジバッテリーが斬新なVemico NP-FW50 バッテリー 充電器 キット を導入しました。
バッテリーグリップを付けると手になじみます。
縦位置シャッターを使用する場合はコードを外付けしなければならないのは、もともと6500がバッテリーグリップなんて付けるように設計されていないので、致し方ない事です。
また、SDカードも交換しにくくなりますが、データー転送はUSBコードを使うようにします。
PEN-Fと比べると、本体の大きさは若干小さいです。
カメラとしてのつくりは、PEN-Fの方がカメラっぽいですが、高感度でのノイズは6500の方が少なく画素数もPEN-Fは2030万画素、6500が2420万画素と20%程多いのも魅力です。
毎日ぶら下げると、メーカーさんが予想もつかない出来事が、カメラに起こるのは色々経験しました。
さて、6500やいかに…?



# by mash_boss | 2019-06-30 08:06 | イベント | Trackback | Comments(0)
first shot. 6月28日(金) 6615

b0069507_01585877.jpg毎日肩からぶら下げるカメラをチェンジしました。
そのカメラの最初の1枚です。
JPS・公益財団法人日本写真家協会の広報委員会のメンバーです。
これに、桃井君、山縣君と理事の田沼武能さんが加われば全員です。(私も入ります。)
一番左の関君は、本日で10年に渡る広報委員生活を終了します。
b0069507_02240813.jpg広報委員会の後、いつもの居酒屋の付け出しの塩昆布キャベツを新ぶら下げカメラで1枚撮影。
35㎜フルサイズ換算160㎜ 1/30 5.6 ISO3200です。手振れ補正も効いています。
ISO3200でも、これまでのカメラよりノイズが少ないです。
フィルム時代、カラーポジではISO3200なんて、まったく考えられませんでした。

b0069507_02561200.jpg
あくまでイメージですが、ISO400のカラーポジを3段増感現像してISO3200にしたら、こんな感じになったと思います。

b0069507_01585987.jpg本日の記録です。
大阪は、交通規制で大変な事になっているようです。
宅急便なども仕事にならないようです。

さて、この3人、50年後にはどう評価されるのでしょうか?
その頃、世界は…
平和で存続している事を願っています。


# by mash_boss | 2019-06-29 08:17 | カメラ | Trackback | Comments(0)
Start your engine! 6月27日(木) 6614

b0069507_00453716.jpg今日は昼から、スタイリストの宮崎さんと、作品撮影の打ち合わせ。
月曜日のエントリーを見てくれて、作品撮影をする事になりました。
彼女とは、20数年のお付き合い。
ハワイにもロケに行ったし、スタジオでも仕事をしました。
作品撮影も何回もしました。
クリエイティビティーのある、スタイリストさんです。
久々の作品撮りに、エンジンスタートです。
b0069507_00453720.jpg打ち合わせがほぼ終了したとこで、ランチミーティングに変更。
久しぶりに、事務所の近くのエコファームカフェ632に行きました。
オーダーしたのは、煮豚とマッシュポテトのサンドイッチランチ。
あまり期待していなかったのですが、なかなかいけました。
こういう時って、小さい幸せを感じます。


b0069507_00453612.jpg朝、スタジオに行くときのスナップ。
野良猫はいない地域なので、どこかの飼い猫ちゃんが、お散歩中に猫好きのおばあちゃまに遊んでもらっているのでしょう。
人を全く怖がっていません。
撮影した、新宿の市ヶ谷砂土原町1丁目は、草月流の家元・勅使河原さんのお屋敷や、超高級マンションが立ち並ぶお屋敷町です。
毎朝通っていて、見かけた事が無い猫ちゃんなので、ひょろひょろと出てきてしまったのでしょうか?
お家に帰れるか、ちょっと心配になりました。



# by mash_boss | 2019-06-28 06:56 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
ミラーレスカメラ  6月26日(水)  6613

b0069507_01590212.jpg愛読紙・日経流通新聞、最近ミラーレスカメラの記事がよく載ります。
今日は、家電の夏商戦の括りで掲載されていました。

・2018年のレンズ交換ができるデジタルカメラ出荷台数は、初めてミラーれすが一眼レフを上回った。
・とは言え、5月のミラーレスカメラの販売台数TOP10はCanon EOS Kiss MやSONY α6400、OLYMPUS PENシリーズ等の初心者でも手に取りやすい機種が上位をしめ、フルサイズ機はSONY α7Ⅲだけだった。
・原因は、フルサイズ向けは交換レンズが高いのも一因だ。
・今後、デジタルカメラ市場は縮小が続くが、ミラーレスの成長は続くとみられ、各社とも製品ラインアップの充実を計っている。

一方、ミラーレスの高級機、プロ向けでもCANONもNIKONもミラーレス機発売の「噂」がチラホラ…
来年の今頃、オリンピック直前のカメラ地図はどうなっているのでしょう?

b0069507_01590310.jpg今月号のCAPAには、5月のヨドバシカメラ豊島園撮影会のレポートが掲載されています。
一ヶ月半前の事ですが、懐かしいです。
今秋の東京のヨドバシカメラ撮影会会場は昭和記念公園です。
10月に開催されます。

b0069507_01590321.jpg初心者講習中の私も載っています。
カメラを始めて触った人でも、参加できるポートレート撮影初心者講習です。
カメラメーカーの担当者もいますので、各種カメラの使い方も、どんな事でも教えてくれます。
贅沢な環境での初心者講習と自負しています。

b0069507_01590364.jpg今日の昼、キャスティングの池田さんが事務所にいらっしゃいました。
池田さんはモデル業界歴が40年近く、モデル業界の生き字引です。
そんな池田さんの特技、本日初めて知りました。
わざと左で、さらさらと一筆。


b0069507_01590386.jpg「座右の銘は何ですか?」と聞かれたので、「写真は楽しく!」と答えたところこんなものができあがりました。
押し花の貼ってある台紙は、池田さんがお持ちになっていました。
左で書くと、相田みつおさん風になるとか・・・
失礼ながら、「人は見かけによらぬもの」という諺ががありますが、その通りです。😅



# by mash_boss | 2019-06-27 06:57 | カメラ | Trackback | Comments(0)
カメラ、カメラ、カメラ。 6月25日(火) 6612

b0069507_06004851.jpg仕事のスタンダードカメラ、Eos 5DMk Ⅳがオーバーホールして、CPS(キヤノンプロフェッショナルサービス)から戻ってきました。
オーバーホールで見つかった、故障していた内容ですが、シャッター階数過多(シャッター交換)がありました。
これは、シャッターが壊れて写らなくなったいたという訳ではなく、シャッターを切った階数が24万回を超えているので、シャッターを交換した、という意味です。
フィルム世代なので、24万回って35㎜36枚撮りフィルムにしたら、何本写したのだろうと計算すると66.666本です。
MASHには3台の5DMkⅣと1台のMkⅢ、5Dsがあります。
残る、2台のMkⅣも順次オーバーホールに出していますが、シャッター回数は同じようなものです。
3年で24万回って多いのか、少ないのか・・・
雑誌のファッション誌でファッションページを写している、フォトグラファーや、スポーツ専門のフォトグラファーだったらもっとシャッターの回数は多いと思います。
MASHは仕事としてアパレルメーカー2社をクライアントとして持っているので、普通の広告系の撮影プロダクションより、シャッターを切る枚数は多いかもしれません。


b0069507_06004946.jpgさて、こちらは今日の貴金属商品イメージ撮影のカメラです。
マミヤRZに110㎜2.8+近接撮影用リングを付けて、選んだデジタルバックはLeaf AptusⅡの3000万画素。
phaseoneの8000万画素もあるのですが、こちらよりleafの方が、貴金属撮影には「硬」過ぎずにむいています。



b0069507_06004951.jpgこれは、本日のAPA・公益社団法人日本広告写真家協会の賛助会員事業説明会にハッセルブラッドが持ってきた、発売前のCFV II 50CデジタルバックとCFVII 50C 907Xです。
同じ日に発表、すでに発売されているミラーレスカメラX1D II 50Cより、こちらの方がプロには興味がわきます。
X1DⅡがバーゲンプライスで発売されたので、CVF Ⅱ 50Cも同様にい願いします。

b0069507_06004816.jpg久しぶりの定点撮影・四谷ヒルズです。
ほぼ完成していた壁面パネルを、再び外しました。
ここから、何かを搬入するのでしょうか?


# by mash_boss | 2019-06-26 07:20 | カメラ | Trackback | Comments(0)
A long time ago… 究極のアナログ 6月24日(月) 6611

b0069507_03024705.jpgマネージャーの佐々木と、昔の写真の話をしていて、ゴソゴソと引っ張りだした、ズーっと前のBookです。
ポラロイド8x10で撮影した作品のBookです。
1年近く同じモデルさん、同じヘアメイクさんと組んで撮影。
Polaroid galleryで写真展をしました。

使用したフィルム、ポラロイド8x10は20Cmx25Cmの大きさの写真が、撮影後90秒で出来上がります。

もともとは、偏光サングラスを作っていた、ポラロイド社。
その社長のランド博士が、ある時娘さんの写真を写したら「パパ、どうして、その写真すぐにみられないの?」と聞かれて、ランド博士はすぐみられる写真の研究を開始しました。
そして、1948年に発売したのがPolaroidフィルムとカメラです。
2008年にアメリカのポラロイドが2回目の破産。同年フィルムの生産を停止しました。
現在販売されているポラロイドは、ミッションインポッシブルというグループが、閉鎖されたポラロイドのオランダ工場を使って、作り始めたのが始まりです。

b0069507_03024791.jpgこれが、8x10カメラです。
2007年の年末に撮影した写真です。
笑顔なのは当時アシスタント、今はフリーランスフォトグラファーの三次君です。

カメラはTOYO VIEW 8x10です。
レンズはNikkor M450㎜ F9だと思います。
8X10の標準レンズは300㎜ですから、35㎜だったら75㎜相当のレンズです。

8x10カメラにはディアドルフという、木製の名機があるのですが、フィールドカメラなので、フィルム側のアオリができず、蛇腹も固定されているので、広告関係、とくにスティルライフの撮影には使えませんでした。
こんな大きなカメラをロケに持ち出して、作品撮影をしていました。

b0069507_03024708.jpg1980年代初期の撮影です。
メイクが、今とはずいぶんちがいます。
モデルは、現在は画家になりアメリカで暮らしていると風の便りに聞く、クレズミノリコ(漢字不明)さん、ヘアメイクは、あの嶋田ちあきさんです。
撮影場所は、千葉県のリソル生命の森(撮影した頃は、別の名称だったと思います。)のプールサイドです。
b0069507_03024690.jpgこちらは青山墓地。

b0069507_03024665.jpgこれも青山墓地です。
桜の季節でした。

フィルムはポラロイド8x10の初期型Type808です。
独特の発色は、後から発売されたタイプ809より好きです。

当時は、一生懸命働き、土日はワンボックスを麻布スタジオから借り、ロケで作品を写していました。
フィルムはポラロイドから提供してもらいました。
何たって、1枚2000円以上したので自腹では到底無理です。
自社のギャラリーでの写真展用とはいへ、当時の日本ポラロイドは、余裕がありました。
100万円分くらいのフィルムは使ったと思います。

昔々、あるところに… ポラロイドという会社がありました・・・



# by mash_boss | 2019-06-25 07:19 | カメラ | Trackback | Comments(0)