「圏外」!久しぶりです。   206/365 7月23日(土)   7407

「圏外」!久しぶりです。   206/365         7月23日(土)   7407_b0069507_05560328.jpg東京での新規コロナウイルスが30000人を超える中、野暮用があり、ちょっと遠出。
高速道路は、それなりの交通量。
30000人を超えても、皆さんヒステリックにならずに、行動しているのは、慣れなのか、諦めなのか、経済活動をSTOPさせない為なのかはわかりませんが、フォトグラファーにとっても、経済活動が滞る事は死活問題です。
「自粛」という同調圧力は、もう勘弁です。

さて、所用でたどり着いた場所では、携帯が「圏外」に!
「圏外」久しぶりに見ました!150.png

色々探すと、4G,5G,シグナル一つ、3Gシグナル3本なんていう状態。
今頃、3Gの表示が出るなんて!
たまたま、携帯会社3社揃ったのですが、この前トラブルを起こしたキャリアーが、少し弱かったです。
とにかく、携帯がつながりにくい環境は久しぶりです。
昔の時間の流れ、使い方を思い出しました。
という事で、かなり苦労じて、時間がかかって、このブログ上げています。

「圏外」!久しぶりです。   206/365         7月23日(土)   7407_b0069507_05560326.jpg本日の昼食です。
ひやとろ蕎麦です。
とろろ蕎麦好きにとっては、感激ものでした。

この頃は、携帯ちゃんと繋がっていました。



# by mash_boss | 2022-07-24 06:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
どんじりに控えしは・・・   205/365    7月22日(金)    7406

どんじりに控えしは・・・   205/365    7月22日(金)    7406_b0069507_03554739.jpgEOS R10の発売日が、7月28日に決定されました。

2018年10月25日にEOS Rが発売されて3年9ヶ月でここまでラインナップが増えました。
こういう写真見ると「どんじりに控えしは・・・」もうR1しかないですよね~
噂によると来年、2023年

APS-C用の空いている番号ないですね。
CANONのAPS-Cの最高級機の番号は7でMkⅡ,Ⅲといった形で改良していくのでしょう。



どんじりに控えしは・・・   205/365    7月22日(金)    7406_b0069507_22251281.jpgフォトショップから、いつの間にか「ブレの軽減」が消えていました。久しぶりに「ブレの軽減」を使用しようと思ったら、何と無いではありませんか148.png
聞いてないよ~132.png

最初は、何かの間違いとおもったのですが、調べたらVer22.3.0から、無くなったらしいです。

去年の秋位からのようです。

しかも、WinとMacでは違い、MacでもアップルシリコンとマイクロソフトのCPUでは異なったり、色々のようです。
やがて、復活するとのコメントがWeb上に出ていました。

つい先日、Macから、古いバージョンのPhotoshop、アンインストールしてしまったばかりです。

たまにしか使わない機能ですが、無いと不便です。
復活お願いします。


# by mash_boss | 2022-07-23 07:42 | 機材 | Trackback | Comments(0)
時代の区切り・・・     204/365 7月21日(木)     7405
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時代の区切り・・・     204/365        7月21日(木)     7405_b0069507_07491544.jpg吉田拓郎さんが引退します。
私の世代にとっては、感慨深いです。
本日、最後のTV出演番組のON AIRがありました。

私が吉田拓郎さんを知ったのは、高校の頃です。
NHKの朝の番組で、広島に人気のあるフォークシンガーがいるという紹介でした。その時吉田さんは広島修道大学の学生でした。
それから暫くして、吉田さんは上京し、人気者になります。

学費値上げ反対の日大闘争と医学部から始まった東大闘争、それらを全部ひっくるめた70年安保闘争が終了し、新左翼も赤軍がハイジャックで北朝鮮に行き、京浜安保共闘の総括まで行き着き、成田空港反対闘争も終焉を向かえつつありました。
全日本高校生写真連盟で闘争の写真を撮っていた私ですが、大学の頃には上部組織の全日本学生写真連盟には寄り付かず「写真で食っていこう」と決心したのが、この頃でした。
プロの道へ進むには、もうひとつの後押しがありましたが、それは省略です。

そんな私の青春時代、インターナショナルから、ザ バンド、イーグルスまで、周りには色々な音楽がありましたが、吉田拓郎さんは、外す事のできない人です。
吉田拓郎さんの「イメージの詩」と松任谷由実の「いちご白書をもう一度」は当時の心境そのものです。

吉田さん、いつまでもお元気で!


# by mash_boss | 2022-07-22 09:54 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
復活‼ エステート だけど・・・   203/365 7月20日(水)  7404

復活‼ エステート だけど・・・   203/365      7月20日(水)  7404_b0069507_03250962.jpg今の若いフォトグラファー事情はわかりませんが、以前は車はフォトグラファーにとって「必需品」でした。
実用とメカ好きの心を満足させ、成功の証の道具でした。

70年代の後半には、広告系の超売れっ子のフォトグラファーは、アメ車に飽き、ベンツSLやBMW2800CSに載っていました。
「金魂巻」というベストセラーが生まれ、BMWが六本木のカローラ等と呼ばれ始めた80年代前半、フリーのフォトグラファーのある程度の人は、BMWやボルボワゴン、ベンツのワゴンに乗りはじめました。
グラビア系では、フェラーリなんていうフォトグラファーもいました。

そんな時代に育った私ですが、気になる車はクラウンでした。
個人タクシーのクラウン高級モデルに、偶然乗ったりすると、乗客である限り良い車だと感じます。
2000年代初めには4WDのワゴンもありました。
一時は、ヨーロッパ車に乗ったものの、走りは良いけど故障するのでクラウンのワゴンを真剣に考えた事もありました。
11代めまであったワゴンは、その後なくなってしまいました。

そのクラウンが、16代めのモデルを発表しました。
今回の私的大注目は、久々に「エステート」の復活です。

復活‼ エステート だけど・・・   203/365      7月20日(水)  7404_b0069507_03250901.jpgトヨタクラウン、実は1台だけ乗った事があります。
フリーになり、父から譲ってもらったいすゞ117クーペでは、荷物が入らず、買い換えたのが中古の5代目クラウンの4ドアハードトップでした。
理由は、トランクが大きい事でした。
写真のクラウンと同じモデルです。色は濃い緑のメタリックでした。

クラウンの年式は忘れましたが、この頃は各メーカー排ガス規制対策に追われて、エンジン出力は、非力そのものでした。
トヨタの1975年度排出ガス規制対策車(トヨタではTTCと言っていました)だったクラウンは本当に力の無い車でした。
因みに、105馬力の従来の18R型エンジンをTTCにした、19R型エンジンは、80馬力103.pngになってしまう酷さでした。
荷物を積んで、アシスタント君と2名で高速を走ると、100Kmがやっとでした。
そのクラウンを売って、代わりに乗ったのが68年型のベンツ280Sでした。当時でも古かったですが、高速道路での走りやコーナーリングは、それまで乗っていたクラウンとは、雲泥の差でした。

復活‼ エステート だけど・・・   203/365      7月20日(水)  7404_b0069507_03250853.jpgクラウンのエステートが、久々に復活しました。
11代までは、クラウンにもエステートがありましたが、売れなかったのでしょう、いつのまにか、モデルラインナップ外されてしまいました。
その後、エステートといえば、国産ではスバル、外車ではVOLVOやBenzといった、ヨーロッパ車が定番になってしまいました。
今度のクラウンでやっと復活と思ったら、全高1.6m以上のSUV風です。
ロータリー式のパーキングには入りません。

でも、カーゴスペースはどのくらいか?
車高のレベライザーは付いているのか・・・
気になります。


復活‼ エステート だけど・・・   203/365      7月20日(水)  7404_b0069507_04473567.jpg
さて、こちらは、ニッサンセドリック・グロリアのワゴンです。
1999年まで生産されていました。
何故か、クラウンのワゴンより、こちらの方が、フォトグラファーには人気がありました。
フォトグラファーには、こういう方が使いやすいのです。

こんなエステートを希望していましたが、望みは叶いませんでした。


復活‼ エステート だけど・・・   203/365      7月20日(水)  7404_b0069507_05223636.jpg
最近、何回か見たワーゲンのワゴンです。
たぶんですが、オーナーはフォトグラファーです。

タイプⅢというモデルで、2ドアのワゴン(バリアント)です。
1961~1973年まで生産されていました。
最終モデルでも、49年前の車です。
懐かしいし、珍しいです。
空冷、リアエンジンです。
クーラー付いているのでしょうか?

モーターで無く、エンジンで動く、充電ではなく給油で走る車を楽しめるうちは、楽しみたいと思うのです。




# by mash_boss | 2022-07-21 10:12 | | Trackback | Comments(0)
My favorite Camera.   202/365   7月19日(火)    7403

My favorite Camera.            202/365        7月19日(火)    7403_b0069507_07061773.jpgMy favorite things(私のお気に入り)という名曲があります。JRの京都キャンペーンにも使われていました。
今日は、thingsではなくcameraです。

ここ一週間ばかり、フィルムとカメラを結構取り上げましたが、今回は、お気に入りのカメラです。

NikonからCanonに、Kodacromeのためにレンズとカメラを変えたエントリーをしましたが、BodyはAE-1,A-1を使用、その後中古のF-1を買いました。
1959年にCanonはNikonFより一ヶ月早く、キャノンフレックスを発売しているのですが、レンズマウントの変更があったりで、正直、プロには浸透していませんでした。
プロ=Nikonの時代が続きました。

1971年、CANONはF-1をプロ用システムカメラとして発売しました。そして、プロサービスを確立させ、プロにフォーカスを合わせた、強力なプロモーションを展開しました。
当然、F-1は欲しかったのですが、お値段的に買えるはずもなく、キヤノンAE-1を使っていました。
プロとして独立した時は、35㎜はA-1とAE-1でした。
しばらくして、手に入れたF-1+モータードライブは、A-1やAE-1と別次元のカメラでした。



My favorite Camera.            202/365        7月19日(火)    7403_b0069507_07061756.jpg私が特に気に入ったのは、測光方式です。
画面の中央部、四角に囲われている部分、ファインダーの12%に当たる部分の光を計る、中央部部分測光は使いやすく、ロケでの人物撮影では、セコニックのスタジオデラックスとの併用で正確な露出が出ました。

レンズは、新品が増えていきましたが、ボディーは中古のF-1を使い続け、NewF-1の新品を手に入れたのは、発売されて暫くしてからでした。

デジタルカメラで、CANONのF-1位の衝撃を受けたのは、NikonのZ9です。

今、楽しみなのは、やがて発表されるかも・・・のCanonのAPA-Cのハイエンドモデルと、秋に発表予定のFUJIのH-2です。






# by mash_boss | 2022-07-20 10:43 | カメラ | Trackback | Comments(0)