APAアーカイブ  7月21日(日) 6627

b0069507_21083647.jpg今日は、毎月1回実施しているAPA・公益社団法人日本広告写真家協会のアーカイブ撮影でした。
「広告写真は、消費される写真です。
ほっておけば広告の掲載期間が終了すれば消えていってしまいます。
でも、その作品は情報の宝庫。
写っている風景、モデルさんの着ている衣装、ヘアメイク、モデルさん自身、キャッチコピー、商品自体・・・  ポスター本体の、紙質、印刷・・・ 後になれば、その時代を読み解く鍵にもなります。
そんな、写真を使った広告作品をアーカイブして残そうというAPAアーカイブ。」
今日は、その66回目でした。

b0069507_21083796.jpg参加者のAPA正会員小林宗政さんが持ってきてくれたカラーメーターSEKONIC SPECTROMASTER C700でストロボの正確な式温度を計ってみました。
C700は「デジタルカメラのセンサーまたはフィルムの特性に合わせた各モードがあり、より正確な色温度の測定を実現しました。」というカラーメーターです。
b0069507_21083701.jpg今日は、電車の車内用のポスター類を撮影。
中吊り、中吊りW、額面、額面ワイド、JR額面W等々、サイズが多種類あり整理に一苦労です。
b0069507_21083641.jpgこれは、JR窓上という規格です。
写真が使われていないので、これは撮影しません。
掲示場所以外にJR、私鉄各社で大きさが微妙に違ったりして、リサイズをするデザイナーは大変だと思います。
b0069507_21083653.jpg撮影が終わり、北海道・写真の町東川町に向けての梱包作業です。
東川町、最近は移住する人が多い町として、TV等で取り上げられる事が多くなりました。
b0069507_21083505.jpg今日は、こんな感じでパッケージしました。
隙間にはクッションを入れて送ります。
本日の発送枚数は205枚でした。



# by mash_boss | 2019-07-22 06:46 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
写真大尽  7月20日(土)  6627

b0069507_05330367.jpg今日は、久しぶりに六本木・ミッドタウンにあるフジフイルムスクエアいきました。
目的は、写真展です。
5つの写真展を開催中ですが、写真歴史博物館の企画展「鹿島清兵衛物語」が興味をひきました。
この写真展は「“写真大尽”として日本の写真界に大きく貢献した鹿島の生涯と功績を紹介する、本邦初の展覧会となります。」との事。
道楽というか、旦那芸というか、究極を求めています。
そして驚くのは、その破天荒なお金の使い方です。
明治の豪商は、お金あったんですね‼
本妻さんが死後、養子に行った妻の実家から離縁され「没落」したとの事ですが、新橋の芸者・ぽんたが17才の半玉さんの時から旦那になり、離縁された後に身請けし、12人の子供をもうけ58才で亡くなる… 現代では財力的にも道徳的にも。なかなか難しい生き方です。
最後は、写真の世界を離れ、能の森田流の笛方となって生計をたてていたとの事ですが、能の笛方だって、ちょっとやそっとではなれないと思うのですが、本職になれたというのは、こちらも旦那芸を超えていたのでしょう。
凄いですね~!
写真展は8月31日(土)までです。
詳細はココからどうぞ!
b0069507_05330266.jpg本来の目的はこちら。
全日本写真連盟の宮城・松島撮影会で一緒に講師を務める大久保さんが率いる築地クラブ写真展「残像・築地」です。
全日本写真連盟に所属する「築地クラブ」のメンバーが、世界最大級の東京中央卸売市場「築地市場」の姿を、約4年間かけて撮り溜め選出した作品展で、目的は築地市場を報道写真とは異なり、アートを表現する被写体として捉える事とのことですが、写真展を構成した、同クラブを指導する福永友保さんによって、報道写真を集めた「記録」より、面白い「記録」写真展になっています。
築地市場の末期を記録した、貴重な写真展です。

写真展詳細はココからどうぞ!
こちらは、25日16時までです。

b0069507_05330391.jpgそして、ギャラリー1では北海道大雪山を中心に大判フィルムカメラ(4×5~8×10)を使って撮影した、小林利男写真展「神々のあそぶ庭 -大判カメラで捉えた北海道の風景-」です。
特に大風景を表現するため、パンフォーカスの細密描写にこだわって撮り続けているとのことです。
40Kgもの装備を背負って撮影場所を探し、押すカメラのシャッターの重さは、容量が大きなカードを使えば、数千枚も写せるデジタルカメラのそれとは、違うはずです。

会場には8x10のビューカメラが置かれています。

写真展詳細はココからどうぞ!



# by mash_boss | 2019-07-21 07:00 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
CO・MO・RE YOTSUYA  7月19日(金)  6626

b0069507_02585918.jpgマネージャー佐々木とクリエーターの面談シリーズに立ち合いです。
今日は、フォトグラファーの岡安君(右)と、ヘアメイクのKAZUTO君(左)です。

岡安君は、N.Yのデザイン学校を経て、私のアシスタントからフリーになり、ファッション、広告をメインフィールドに活動中です。
ビール大好き、高校時代はヨットの日本代表で海外大会にも参戦したという、珍しい経験の持ち主です。
面談のあと、打ち合わせに立ち寄った営業岩佐も加わり4人で乾杯。
つまみは、KAZUTO君のお土産、ジューイッシュ ソーセージです。
適度な塩味でビールには、最高でした。
岡安君の作品は、ココからどうぞ!

KAZUTO君は、4年前からNew Yorkにベースを移し活動中。
1年に2回程帰国します。
N.Yに行く前には作品撮影に協力してもらっています。
今回も、帰国中に岡安君と何本か仕事をしました。
KAZUTO君の作品はココからどうぞ!
b0069507_02585934.jpg本日の、四谷ヒルズです。
タワー棟、最終段階のようです。
最上部30F~33Fは、結構複雑な形になるようです。現在、エレベーター機械室等を建設中です。

これまで「四谷ヒルズ」と、かってに呼んでいたこのプロジェクトですが、正式な名前が決定しました。
CO・MO・RE YOTSUYAだそうです。
イタリア語風とでもいいましょうか?


# by mash_boss | 2019-07-20 07:05 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
審査会  7月18日(木) 6625


b0069507_05492408.jpg今日は午後から、5月に開催された大阪万博公園撮影会のコンテスト審査会でした。
応募点数は、767点でした。
ヨドバシカメラ新本社の大講堂に全作品を並べます。
参加者の方から、スタッフによる予備審査した後、審査に関わる私やフォトグラファーが審査をするのかを聞かれる事がありますが、ヨドバシカメラのコンテストは、スタッフによる予備審査はありません。
全作品。審査員がみます。
b0069507_05492451.jpgヨドバシカメラ日野専務を交えて記念撮影です。
今日の審査員は、フォトグラファーの山岸さん、相原さん、榎並さん、佐藤さん、コムロさん、そして私でした。
b0069507_05492420.jpgお土産に、サンデスクのExtreme PRO SDXC UHS-Ⅱの128GBをいただきました。
みんな、😊です。
b0069507_05492495.jpg今年の11月には、本社2階にLeica(カメラ)博物館とギャラリーが開館予定です。
b0069507_07010230.jpg午前中は運転免許証の更新にいきました。
3回目の優良更新です。
原付免許を取ってから50年、これまで、免停30日2回や、スピード違反、駐車違反、保管法違反等でお巡りさんのお世話になりました。
ここ何年かは、都心の駐車違反が厳しくなったので、都内移動を一人でする場合は、車で行くことが少なくなり、おまわりさんのお世話になる事がめっきり減りました。
その結果が「優良」です。
ところで、免許書番号を見ると、前歴や免停回数等がわかるというのは、本当でしょうか?



# by mash_boss | 2019-07-19 07:02 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
諸権利により… 7月17日(水) 6224

b0069507_06072144.jpgまたまた、日経産業新聞です。
2020東京オリンピックでは、観客の写した動画はSNS等にアップロードするのは、NGという事です。
この事は、チケットにも書いてあり、違反すると最悪次からの観戦ができなくなるそうです。
これは、高額でTV放映権を買うTV局のための対策です。

前回のオリンピックでも、プロのフォトグラファーが、スティル用カメラで動画を写すのは厳禁されていました。
2020はどうなのでしょう?

いろいろある「諸権利」、まあ守るしかありません。
それが「近代」オリンピックというものです。
古代のオリンピックとは違うのです。

b0069507_06072226.jpg夜は「神宮前隣組」の夏祭り…
渋谷区神宮前の住所を持つ、様々な会社・人が集まる「神宮前隣組」です。
夏祭り会場は、町内でメンバーのトランクホテルです。
b0069507_06072286.jpg「祭り」「クリスマスパーティー」のイベントはフラワーアーティストとして知られるマサさんこと中川聖久の「花束作り」のショーです。
ロックに合わせてマサさんがブーケを3つ作ります。

b0069507_06072295.jpg3つのブーケは、ジャンケン大会で勝ち残った人がもらいます。
3つのうちの最後のブーケを、何と初参加の池嶋がゲット。
左の女の子対、参加者のジャンケン大会を勝ち抜きました。
厄年明けのイケちゃん、今年の後半は良い事あるぞ!

もし、この花束通常にマサさんに作ってもらったら… 

b0069507_06072248.jpg花束は、愛妻へのプレゼントになりました。



# by mash_boss | 2019-07-18 06:59 | 原宿 | Trackback | Comments(0)
設備投資中断‼ 7月16日(火) 6623
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b0069507_02224450.jpg今日の話題は、何と言っても23時過ぎに発表された、SONY α7R Ⅳです。
有効画素数61000000画素。
APS-Cにクロップしても26000000画素。
そして、個人的に気になるのは576万ドットになった、UXGA有機EL EVFです。
一足先に、今年の春に576万ドットを採用したPanasonic S1のファインダーを覗いて、感嘆しました。
これは、もう凄いです。

さて、本日MASHでは、一眼レフには今後投資しない、つまり買わない事を決定しました。

理由は簡単です。
クライアントの「ピント」に関するレギュレーションが変わり、それに対応するには、高画素で顔認識AFが使えるミラーレスカメラが合理的だからです。
絞り開け気味のロケのピントが、きついです。
クライアントさんは、某アパレルメーカーさんで、モデルさんのロケでの撮影もスタジオでの撮影もあります。
ピントの新レギュレーションは、フィルム時代で、紙媒体への印刷時代に比べると、比較にならない位厳しいものです。
こうなる理由はいくつかあります。
・印刷ではなく、大判プリンターでの出力も増えた。印刷では難しかった大きな出力が簡単になった。(若いフォトグラファーには、印刷とプリンターからの出力の違いがわからない人も多いと思います。)
・撮影をする時に、撮影後使用する媒体が、紙に印刷する印刷か、出力か、Webか決まっていず、あるいはすべてにつかうので、大きくてピントがシャープなデーターを求められるようになった。
・画像チェックに使うモニターの高精細化が一般的になり、細かいディティールが見えるようになった。TVも4K、8Kになるとより細かいディティールがわかるようになり、女優さんが困るのと同じです。

撮影も変わりました。
デジタルカメラの性能があがり、ロケでのモデル撮影ではISO800や1600での撮影が可能になり、大げさなライティングをしなくても写せるようになり、1カットあたりの撮影時間が短くなってきました。そうすると、色々な「事」が起こるのです。
つまり、1日でたくさん写せる、写させられるという事です。

別のアパレルメーカーさんも、写した写真を同じような使い方をするのですが、スタジオでのストロボ撮影が多く、絞りも11位まで絞って撮影します。それで、ピントの問題はありません。
でも、そのメーカーさんではカメラは5Dsが必要な事が多々あります。大は小を兼ねるのです。

以上のような理由から、今後一眼レフへの投資をやめて、高画素のミラーレスに切り替えます。
つまり、弊社の場合CANONなので、レンズ資産を生かすためにもCANONのミラーレスで5000万画素位のカメラが出るまでは、カメラは買いません。
CANONさん、来年の後半くらいまでには条件を満たすカメラ出してください。
あまり遅いと、SONYやLマウントのPanasonic,SIGMA連合も視野に入ります。

それまでの対策といっては何ですが、Photoshopのプラグインソフトでピントをチェックするソフトを試します。

コダクロームをライトボックスの上で、ルーペで覗いてピントチェックしていた頃が懐かしいです。
あの時は、ピントが合ってエッジのたったコダクロームのシャープさに惚れ惚れしたものでした。

b0069507_02193110.jpg個人的な事ですが、一昨年の秋に亡くなった母の亡骸を献体したのですが、今年の9月に、骨になり戻ってくるとの連絡が東京女子医大からありました。
10年と少し前に亡くなった父も生前に献体の手続きがしてあり、父の場合は昭和医大でした。

ごくごく当たり前ですが、医学教育のために、お役にたてて良かったと思います。

私も、献体の手続きをそろそろしようかと思う年になりました。
献体というと、以前読んだ大江健三郎の「死者の奢り」を思い出します。60年以上前に書かれた小説では「アルコール水槽に保存されている解剖用の死体」になっていますが、今はアメリカのTVドラマのように「冷蔵」保存になっているのでしょうか?

b0069507_02193130.jpg午後は作品撮影したデーターのコンタクトプリント作業。
デジタルカメラは、どんどん進歩しますが、プリンターの画質は進歩しますが、顔料タイプのプリンターのプリントスピードとインクの消費量、もっと「進歩」してください。
コンタクトプリントだったら、他の事しながら作業をしないと、時間がもったいないです。
でも、「アレッ、プリンター動いていない」と気が付くとインク切れだったりします。
メーカーさん、プリンターの改善、よろしくお願いします。



# by mash_boss | 2019-07-17 07:11 | カメラ | Trackback | Comments(1)
Time is money?  7月15日(月・祝)  6622

b0069507_03173787.jpg一昨日、α6500で作品撮影をしていて感じたのは、カードのスピードの差でした。

撮影は、テザー撮影で行いました。
使用したのは、Capture 1 Pro (C1).12です。
そもそも、α6500がでテザー撮影が可能かわからなかったのですが、テストの結果OKでした。
調べたら、C1.10.0から対応しているようです。
そして、C1でテザー撮影をする時、キヤノンのカメラは、撮影データーはPCに送られ、カメラ本体内のメディアにはデーターが残らないのですが、α6500では両方に残りました。
これって、C1のバージョンがアップしたから? それともSONYだから?
C1でテザー撮影するのは、キヤノンばかりだったので、どのカメラでもカメラにはデーター残らないと思っていました。
さて、そうなると影響が出てくるのはカードの書き込みスピードでした。
もっとも、α6500はUSB2.0なので3.0のCANON 5DMkⅣよりは、USBの規格時点で遅いのです。
それでも、SDカードの接点がたくさんついている、転送スピード300MB/sのSD XC Ⅱの規格カードでは、まずまずのスピードでPCに転送されていきます。ただし、この規格のカードは、まだお高いです。
90MB/sのカードでは2テンポ遅れ、裏返っているカードは50MB/sのカードでは3テンポ遅れぐらいで、かなりイライラさせられます。

車も記録メディアもスピードは、お金で買うもののようです。


# by mash_boss | 2019-07-16 06:49 | 機材 | Trackback | Comments(0)
名古屋~⁈ 7月14日(日) 6621
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b0069507_04335776.jpg所用があり、レンタカーを利用しました。
朝、レンタカー屋さんに、車を引き取りに行ったら、何と名古屋ナンバー。
東京以外、それも350kmも離れている場所のナンバー初めてです。
しかも、走行距離が111kmと新車同然でした。
名古屋の車両が、東京で乗り捨てられて、それを使ているわけでもなさそうです。
⁇,こんな事もあるんですね~。
b0069507_04335635.jpgこの車を本日ドライブ。
三菱デリカD:5です。
三菱の車の運転、学生時代に、その当時でもかなりくたびれていたコルト1000Fを数回運転して以来です。
今日は、高速道路、ワインディングロード、渋滞等350Km+運転しましたが、感銘を受けたのは、エンジンです。
デリカのディーゼルは、2200CC、145PS、30,7kgf・m
インタークーラーターボチャージャー付のみ。
数値的には、何の変哲もないエンジンですが、2t +の重いボディーを快適に走らせます。
特に、高速道路の100Km~130Km+の加速は気持ちいいものでした。

b0069507_04335768.jpg最近国内販売終了を発表したパジェロで、一世風靡した4駆の三菱らしく、デフロックも自分で選べて、悪路走行も視野にいれています。
最近の走行、安全性向上のための4駆とは、ちょっと違います。

個人的には、サスペンションがもう少し堅めの方が希望ですが、良い車です。
8速ATもはよくできていますが、慣れないせいか使い勝手がイマイチでした。

現代のディーゼル、勉強しました。
ニッサンの資本が入り、ルノーと揉める事になった三菱。「山椒は小粒でもぴりりと辛い」といいます。個性ある車を作り続けて欲しいです。



# by mash_boss | 2019-07-15 07:58 | | Trackback | Comments(0)
エンジン始動  7月13日(土)  6620

b0069507_18295610.jpg今日は、久しぶりに作品撮り。
使用カメラはα6500.
レンズは
Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
FE 85mm F1.8
SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM+MC11

三脚は、私がフリーになった時買った、アスキー3段。何と40年ものです。

b0069507_18295757.jpgスタイリストの宮崎さんは、製作してきたお花を仕込み中。

アシスタントは、私のアシスタントからフリーになった、フォトグラファーの川上君にお願いしました。
b0069507_18295752.jpg宮崎さんは、着付け技能士の資格も持っています。
今回の作品撮りは、宮崎さんが趣味で買った白無垢で撮影したいという事から始まりました。
b0069507_18295787.jpgモデルは、女優のまりゑさん。
ヘアメイクはNAYAさんです。
b0069507_18295714.jpgまりゑさんの記録を撮っているムービーも入りました。
気になるカメラはブラックマジックURSA Mini Pro。
レンズはSONY E マウントのZEISS Batis を3本使用していました。


# by mash_boss | 2019-07-14 07:11 | 撮影 | Trackback | Comments(0)
君もか〜! 7月12日(金) 6619

b0069507_13225417.jpgSONYよ、君もか‼️
毎日、肩からカメラをぶらさげていると、メーカーの方達が思ってもみない事が起こります。
どのメーカーさんのカメラでも、よく起こるのは、ファインダーのアイカップとレンズフードが外れてしまう事。
この2つは、メーカーさんも把握されているようです。

6月29日から使用し始めたSONY α6500ですが、本日アイカップの2つめを、ヨドバシカメラで購入しました。
装着するのに結構硬く、しっかりはまっているのに、しらない間に外れて、気がついたらどこかへいってしまいました。
アイカップ、ヨドバシカメラの店舗で、在庫のあるお店が多いので、無くす人が多いのでしょうか?
レンズフードも2回ほど外れて、落ちましたが、こちらはカランコロンと音がしたので、気がつきました。

この他、α6500を2週間ぶら下げていてよくあるのは、モードダイアルが動いてしまいます。
オリンパス OMD EM1 M2はロックボタンがついていたのですが・・・

カメラを作るって、いろんな所からいろんな要望が出されて大変なのでしょうね。

b0069507_03223601.jpg今日の原宿の車です。
スーパーカーもいいですが、このての車いいですね~。これだったら買えるかも…
50年代末~60年代のイギリス車だと思います。

この頃の車は、壊れる事覚悟して、修理してくれる良いガレージを見つけて、そして自分でもいじれないと、なかなか乗れないと思います。
特に日本の夏は、大変だと思います。

車種は何でしょう?
どなたか、お教えください。



# by mash_boss | 2019-07-13 07:08 | カメラ | Trackback | Comments(1)
SIGMA やるな~!!  7月11日(木) 6618

b0069507_04514102.jpgシグマから突然発表された「fp」やりますね~。
Leica,Panasonic,SIGMA共通のLマウントレンズが使えて、最小から最大まで変化の基になるカメラです。
コンパクトな外づけEVFが発売されないでしょうか?
それと標準ズームの組み合わせなんていうのができれば、欲しいです。
プロモーションムービーもカッコいいし、SIGMA元気です。
これまでのシグマのカメラは、ニッチ過ぎた感じがありますが、この製品はニッチ感を残しながら、少し普遍的になりながらもコンセプトが大胆なカメラ、シグマ元気です。
大メーカーもしっかりしないと…
かっこいいプロモーションムービーはココからどうぞ!

b0069507_04514188.jpgマネージャー佐々木面談シリーズ。
今日は、俊太郎君こと、細川俊太郎君です。
何年か前に、Bookを持ってMASHmanagementに来た時は、作品がまだそろっていなくて、色々話した結果、レタッチもできるのでレタッチャーとして登録しました。
それから、何年たったでしょうか?
働きながら、日大芸術学部の大学院に通い、日本でただ一人のファッション写真の博士になりました。
Bird & insectsという制作会社を起こし、今はCEOでありプロデューサーであり、フォトグラファーでもあります。
レタッチャーとしての登録は、本日抹消。
新たにフォトグラファーとして登録する事になりました。


b0069507_04514205.jpg久しぶりの四谷ヒルズです。
もう、高層棟の工事は終了したと思ったのですが、実はそうではなかったようです。
またまた、工事が始まりました。
この角度ではあまりわかりませんが…
b0069507_04514294.jpgこの場所からの写真だとわかります。
新たな、外壁パネルの貼り付けが始まりました。



# by mash_boss | 2019-07-12 06:51 | カメラ | Trackback | Comments(0)
自立 7月10日(水)  6617

b0069507_03201229.jpg笑顔、すてきです。
この女性は、ギリシャ生まれのフォトグラファー アンドロニキです。
マネージャー佐々木のインタビューに同席して写しました。

アンドロニキはドキュメンタリー系のフォトグラファーで、地中海の難民も写せば、東京のポップカルチャーや日本文化を世界に発信し、アジアにも取材に行きます。
東京在住15年近く、合気道2段、日常会話程度の日本語… 

東京オリンピック関連の撮影の仕事を探しています。なお、アンドロニキは2004年のアテネオリンピックのオフィシャルフォトグラファーでもありました。

彼女の生き方を聞くと、しっかりと根のはった自立した女性を感じます。

アンドロニキの作品等はココからどうぞ!

b0069507_03201209.jpg一応、ムービーの準備が整いました。
カメラはα6500、レコーダーはATOMOS Shougun,雲台はザハトラーです。

シネレンズ欲しくなります。

ところで、この写真は、被写体になっているカメラと同じ、α6500で撮影したのですが、感度が誤ってISO 40000!になっていました。
ISO40000でも、こんなに写るんだ!
リバーサルフィルムだったらISO1600でも、ここまで写らなかったかも…
デジタルって凄い!


# by mash_boss | 2019-07-11 07:00 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
女神!  7月9日(火) 6616

b0069507_04011592.jpgPeak designです。
今日は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会でした。
広報委員の小城君のカメラ、Olympus E-M1ⅡにもPeak designのストラップが付いていました。
こちらは、細いタイプSLIDE LITEです。
小城君はナスカン無しでストラップを付けていました。
b0069507_04011692.jpg夜は、フォトグラファー山口規子さんの写真展「柳行李」のオープニングに行きました。
会場は、新宿のNIKON「THE GALLERY」です。
柳行李の産地、兵庫県豊岡市に通って撮影した作品の写真展です。
山口さんは、文芸春秋の写真部からフリーになった、フォトグラファーです。
世界を舞台に活躍しています。
写真展「柳行李」の詳細はココからどうぞ!

b0069507_05133051.jpg
アグネス・ラム、ある年代の男性にとっては「女神」のような、存在です。
ハワイ在住のアグネス・ラム、当時は凄い人気でした。
今の誰とも比較できません。
さて、私の師匠のひとり、フォトグラファーの故・長友健二と故・池谷朗氏が撮影した、未公開を含むアグネス・ラムのデジタル写真集が発売されました。
長友さんが、アグネス・ラムの写真をハワイに通って写していたのは、私がアシスタントしていた時の3年と少し後位です。
一度、会ってみたかったな~

写真集詳細はココからどうぞ!



# by mash_boss | 2019-07-10 07:13 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
やっぱり、凄い‼のⅡ  7月8日(月) 6615
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b0069507_02182094.jpg現在、MASH managementのフォトグラファー達とマネージャー佐々木が面談中ですが、そのなかでの一番変わっているのは、遠藤君です。
もともとは、スノボーの選手。
怪我をして、選手は断念、写真の道へ…
スノボーで慣れ親しんだ、雪を追いかけるフォトグラファーになりました。
現在は「北極」を継続的に撮影中です。
これは、遠藤君が自己紹介をする「Book」です。
海外にも使用するので、全て英語です。
スノボーもプロ級、スキーも上手、山にも上る、それでいてストイックに北極を写し続ける、凄いです。

貴重なフォトグラファー、遠藤君の詳細はココからどうぞ!
b0069507_02182883.jpgさて、今日の原宿の車です。
この車を見るのは、3~4回目。
見るたびに、何と、ご苦労さんな事と、思ってしまいます。
注目されたいのでしょう?
信号に止まるたびに、自動でこうなるのか、それとも停車時間が長い信号でマニュアルでこうするのか気になります。
b0069507_02211754.jpg今日の原宿の車Ⅱです。ランボルギーニです。
かつて、イラストレーターの渡辺和博さんは、名著「金魂巻」でBMWの3シリーズを六本木のカローラと呼びましたが、原宿では当たり前のように走っているランボルギーニは、何と呼べばいいのでしょう?
この車は、MASHmanagementの事務所があるマンションの駐車場に駐車している車です。
「金魂巻」の「〇金」です。



# by mash_boss | 2019-07-09 06:58 | 写真 | Trackback | Comments(0)