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Classic Moments. 7月30日(火) 6636
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b0069507_03281481.jpgBRUTUS 8月1日号、写真の特集です。
特集は「決闘写真論」、懐かしいです。
1976年にアサヒカメラに連載していたのと同じタイトルです。アサヒカメラの内容は「篠山紀信vs中平拓馬」の写真論です。この組み合わせ、当時も今も画期的です。
内容も濃い物でした。お二人は凄いです。
若かりし頃、必死に読んだ気がします。
今回のBRUTUSのタイトル、それをオマージュしたのでしょうか?
内容は「現代写真の基礎知識」のサブタイトルのとおりです。
「基礎知識」といっても、カメラやレンズ等の「メカ」ではなく、写真そのものの知識です。
現在の写真表現は突然現れたのでは無く、写真が発明されて以来の様々な表現の上に成り立っています。
それを、お勉強するのも悪くはないです。「クラッシック」を知る。大切な事です。「温故知新」重要です。
デジタルカメラになって、テクニック的にも変わったように、写真そのものに対する「知的欲求」も変わってしまったようです。
「カメラ・写真」雑誌は、どうしてもメカや今の写真に偏りがちです。特にデジタルになり、カメラやレンズがドンドン出てくるので、それを追っかけるのに精いっぱいといった感じです。
フィルム時代は、カメラ・写真誌も「写真文化」にページをさく余裕も、読者からの欲求もあったのでしょう。
いつのころからでしょうか、『ポップカルチャーの総合誌 』と銘打つBRUTUSや、PEN等は「カルチャー」として写真を捉えて、時々特集をしてくれるようになりました。
専門誌が「忙しい」デジタル時代、それ以外の雑誌もチェックする必要があります。

そういえば、美術手帖も以前は面白い写真特集やっていたけど、今はどうなっているんでしょう?


b0069507_03281469.jpg梅雨明けとともに、暑くなりました。
皆さん、ご注意を!
週末に行く札幌も、144年間の観測史上最高に温度が高い「最低気温」だったとか…
最高気温も30℃以上!
一昔前なら、考えられない札幌の夏です。
地球温暖化の影響でしょうか?
このところ、どんどん気候が変わっています。


by mash_boss | 2019-07-31 06:58 | 写真 | Trackback | Comments(0)
撮影会後半スタート!  7月29日(月) 6635
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b0069507_03502807.jpgヨドバシカメラ撮影会2019シリーズの後半戦がスタートします。
先ずは、今度の日曜日、8月4日の北海道・札幌・開拓の村撮影会からスタートです。
開拓の村は、全国8か所の大撮影会会場でトップを競うロケーションです。
北海道以外から参加なさっても、十分楽しめる会場です。
移動宿泊費用はかかりますが、北海道以外の撮影会ファンに参加していただき、楽しんでいただきたいロケーションです。

確定しているヨドバシカメラ撮影会、後半戦のスケジュールです。
8月18日(日)仙台七北田公園
9月 8日(日)大阪万博記念公園
9月22日(日)京都太陽が丘(宇治市)
10月 6日(日)東京昭和記念公園(立川市)
10月20日(日)神奈川曹洞宗大本山總持寺 舞子はん撮影会(川崎市・鶴見)
11月10日(日)福岡舞鶴公園

舞妓はん撮影会以外は、初心者講習があります。
本当の初心者から、コンテスト嵐のベテランまで楽しめまる撮影会です。

私は、全撮影会に登場します。
舞妓はん撮影会は、初なてのでドキドキしています。

撮影会詳細は、ヨドバシカメラWebサイト、ココからどうぞ!

みなさん、お待ちしています。‼



by mash_boss | 2019-07-30 07:02 | イベント | Trackback | Comments(0)
諸々 7月28日(日) 6634
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b0069507_03175879.jpg世の中には、忘れて良い事と忘れてはいけない事があると思います。
新聞、ラジオ、TVしかなかった時代と、Web、SNSが加わった現在とでは、我々が知る情報の量は、質の善し悪しは別として、とても増えています。
この土日、所要で福島市にいましたが、公園にはこんな看板が…
8年前の今頃は、津波で壊れた福島原発の放射線量に関するニュースがたくさん流れていました。
それが、今はどうでしょう。
壊れた原発の撤去作業も、それなりに進行中、放射線量も減ったこともあり、東京ではマイクロシーベルトという言葉は、とんと聞かなくなりました。
それが、東京から250Km+離れた福島では、日常のなかに組み込まれています。
吉本興業もいいけど、壊れた原発の事は忘れてはいけない事でしょう。
おりしも、福島のラジオニュースでは、原発事故以後の子供の甲状腺異常の人数が、ミスで見逃していた件があり、実際には人数が増えると放送していました。
漏れた放射線の影響は、何十年もたたないとハッキリしないらしいですが、津波で原発が壊れた事は、絶対忘れてはいけない事です。

b0069507_03175709.jpg福島に行くと、おいしい蕎麦が食べられます。
今日は、福島市郊外の貴福茶屋の十割蕎麦をいただきました。

立ち食い蕎麦とは、違うよな~‼

東京では、私の子供の頃、町のあちこちにあった蕎麦屋さん、殆ど見かけなくなりました。
蕎麦屋さんが使っていた、出前用のスーパーカブも見なくなりました。

東京では、日本蕎麦は立ち食いか超高級店の2極に分かれてしまいました。デジタルみたいです。


b0069507_03175759.jpg早めに東京に戻り、梅雨の期間中ほったらかしておいて汚れに汚れている車の洗車に、いつもの東京オート洗車に行きました。
結構、またされました。原因は人の不足のようです。
4人で、受付や洗車作業をしていました。仕上げスペースも、洗車スペースも余裕があるのに「人」がいなくて、100%能力を発揮できていません。
途中で、1人増え5人での作業になり、作業スピードは、ちょっと速くなりました。
ここで働いている人は、学生のアルバイト等が多いと思うのですが、景気が少しよかったり、他のバイトの時給が良くなると、人集め大変だろうなと思っていたら、いよいよそうなってきたようです。以前からその傾向はあったのですが、顕著になってきました。
このバイト、万が一でも車に傷をつけてはいけないし、夏は暑く、冬は寒い屋外作業だし、きついバイトだと思います。
外国人労働者を認める位に人が不足しているので、時給もあがっているのだろうと思いながら、支払いに行ったら、時給ならぬ洗車代が¥1,500,-だったスペシャル・機械洗いコースが¥2,000,-に一気に¥500,-値上がりしていました。7月からだそうです。


by mash_boss | 2019-07-29 07:12 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
13回忌?  7月27日(日) 6633 


b0069507_06530650.jpg私の最初の師匠長友健二が突然亡くなったのは、2006年7月30日の朝8:55分でした。
長友さんは、クリスチャンだったので、回忌なんて関係無いですが、13回忌になります。
弟子達が集まって一杯やろうという事になりました。
提案してくれたのは、このブログにもたびたび登場するフォトグラファーの桃井君。今回は幹事もお願いしました。
桃井君と私は16〜17歳ほど離れているので、当然ですがアシスタントとしては一緒に仕事をしたことはありません。同じ釜の飯を食ったというか、先輩後輩になります。
前回、アシスタント上がり達が集まってから、4〜5年たつと思います。
長友さんのアシスタント経験者、何人いたかわかりませんが、現在連絡がつくのが7人程です。
その7人は、フォトグラファーだったり、機材関係だったりで写真の世界に関わっています。
今回集合の連絡をしたら、前回集まったなかから、2人が行方不明(連絡先不明)。その内の1名は、離婚して家を売り、おまけに最近まで膵炎を患っていたと判明、人生の転換期だったようです。もう一人は、鋭意捜索中です。
私の兄弟子にあたる方は、3人いらっしゃいますが、最初のアシスタントの方は、フォトグラファーになられ、数年前に他界されています。
2番目のアシスタントだった方は、フォトグラファーから転職、ある会社の役員まで勤められました。
3番目の方は故郷におかえりになりました。
長友さんが、亡くなられた時の最後のアシスタント君は、MASHで引き取り、その後、もともと好きだった高級自転車の世界に転職、今はメキシコ在住のようです。

私は、19歳大学在学中に長友さんのアシスタントになり、その後は長期も短期も国内外も含めて、杉木直也、ケン・モリ、シー・チー・コー、熊谷晃さん達のアシスタントを経て、27歳でフリーになりました。
全ての師匠から、色々な事を学びました。どなたか一人抜けても、私の今はなかったと思います。

長友さんからは、礼儀と気遣いを叩き込まれました。 合掌。

(写真は、2006年8月2日、東京・四谷の聖イグナチオ教会で行われた葬儀で撮影。棺の上には、愛用のカメラNikonと、原稿、万年筆、ルーペが置かれていました。ピントを長友さんお遺影に合わせればよかったです。反省。)



by mash_boss | 2019-07-28 07:41 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
華やか…  7月26日(金) 6632
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b0069507_01450867.jpgお馴染み、サクラスリングのサクラちゃんです。
夜は、【クルールコレクティブ】ギャルデコレクティブ×大門美奈×サクラスリング のレセプションにちょっとだけお邪魔しました。
「華やか」につきます。

私が説明するよりも、詳しくはコチラをどうぞ!

b0069507_01450895.jpgサクラちゃん(左)、フォトグラファー大門さん(右)、中央のステキな女性は、不勉強にして存じ上げませんが、記者会見のフォトセクション状態になりました。

デジタルになり、写真は「男」から、解き放されました。
写真を写す、カメラを持つことが「オシャレ」な事になりました。
いいですね~‼
b0069507_01450858.jpgこちらは、華やかでも、オシャレでもない話です。
昨日、帰宅すると見慣れぬ封書が…
カードが、不正利用されたかも… エ~ッ!

今日の朝、急いでコールセンターに連絡すると、6月21日に香港で通販に使われそうになり、不正使用検知システムに引っ掛かり、使われなかったものの、その確認だとの事。
金額は、¥140,000,- と少し。

私ではありません。
そうだとすると、カード情報が洩れているとの事なので、直ぐに、現在のカードを失効させ新しいカードを発行する事になりました。
クレジットカードを使い始めて40年、初めてです。
ちなみに、JALマイレージカードを兼ねた、マスターカードです。

今年は、スマホを使った電子マネー元年みたいな年ですが、私はクレジットカードとデビットカードとスイカまでです。



by mash_boss | 2019-07-27 07:27 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
原点回帰? 7月25日(木)  6631
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b0069507_21333152.jpg今日の移動途中、青山で開催中の藤里一郎君の写真展「Re:Maginal」に行きました。
この写真展、正確には「藤里一郎×景子写真展:ReMarginal」といい、モデルさんにも敬意を表したネーミングになっています。
6x6にカラーネガという「昔」のスタイルで撮影、写真弘社でプリントしたカラープリントが並びます。
カメラはローライフレックス、フィルムはコダック ポートラという組み合わせです。
プロが使う定番の6x6カメラは、ハッセルブラッドです。ローライフレックスを使うというのは、かなり趣味性の高い事です。
この写真展の為に、50本のフィルムを撮影したという事です。

藤里君が持っているのが、二眼レフカメラの最高峰、ドイツ製のローライフレックスです。
後ろは、モデルの景子ちゃんです。

写真展詳細はココからどうぞ!

b0069507_21333128.jpg会場には、6x6のコンタクトプリントが展示されていました。

デジタルカメラが一般的になって、20年と少しになりますが、フィルムを知らない若い人も多く、ましてや6x6、ブローニ-フィルムを知らない人はもっと多いので、こんな工夫が必要なのでしょう。
b0069507_03295170.jpg余談ですが、ローライと言えば、巨匠リチャード・アベドンです。
1942年、第二次大戦中、軍隊で父から貰ったローライで、兵隊の証明書用写真を写すことで写真に関わり始めたアベドンは、ファッション写真を写すようになってからも、ローライを使っていたようです。

買っても、使うか使わないかわかりませんが、ローライ、テレローライ、ワイドローライの3台は、今でも欲しいカメラです。

b0069507_03424530.jpgもう一つ余談です。
今日はα6500のシャッターをサイレントモードで撮影していたのですが、ブラインドの影のような縞々がでました。
実際には無い影です。
これは、無音シャッター時にどのメーカーさんのカメラでも起こる、無音シャッターの最大の欠点です。
太陽光の下では起こりません。
室内の照明で起こります。照明器具の種類やシャッタースピード等の組み合わせで起こるので、予測がつきません。
この写真のシャッタースピードは1/200秒でした。
低速シャッターの方が、出にくい現象のようです。
この写真も、シャッタースピードが違えば起きなかったかもしれません。

これが起きて困るのは、私の場合は舞台撮影です。
無音シャッターで、観客にはばかる事なく撮影はできるのですが、この現象が起きてしまう事が稀にあったりするので、困る事があります。
そう頻繁におこらないのですが、できれば無くしてほしいです。


b0069507_21333147.jpgさて、こちらはジナーFと4x5のカラーネガフィルムです。
ジナーFはスイス製のビューカメラです。

今週の土曜から、フォトグラファーの池嶋君は、夏休みで奥様の実家に行くのですが、このセットを持っていって、写真を写すことにしました。
池嶋君は40代前半、彼がMASHのアシスタント時代は、フィルムからデジタルへの過渡期でした。
仕事ではデジタル漬けの毎日、奥様の実家という非日常的空間で、原点回帰の4x5カメラ&フィルム撮影で、ある種のリフレッシュという事でしょうか。
それにしても、大判カメラで写真を写すって、荷物が多くて大きくて大変です。
フィルム時代の仕事では、これが日常でした。
これに、大型の三脚が必要です。
今回三脚は、宅急便で送ったそうです。

今日は、期せずしてフィルムの話題が2つでした。
最近、フィルムを少し知っている年代の人達のなかに、フィルムにノスタルジーを感じる人たちがでてきているようです。
また、フィルムを全くと言っていいほど知らない若い人達は、未知の存在としてのフィルムに興味を持つ人も出てきているようです。時代は動いているようです。

プロとしての写真人生の半分を、否応なくフィルムだったオジサンは、便利さではデジタル、緊張感ではフィルムで甲乙つけがたいですが、仕事はやっぱりデジタルしかありません。
広告系では現像や印刷、後工程等がデジタル用に変わってしまっています。




by mash_boss | 2019-07-26 07:04 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
反響の多いのに驚きました。 7月24日(水) 6630

昨日のエントリーの「白バック」への反響が多いのにビックリしました。(不安な現役の方も、結構いらっしゃるようで…)
結果は「コマーシャルフォト」の売り上げ貢献をしてしまいました。
MASHでは、白バックを扱えるフォトグラファーになれるアシスタントを募集中です。詳しくはココをどうぞ! 厳しいですよ。

今日、久しぶりに、原宿の事務所にドキュメンタリー系フォトグラファーの竹沢うるま君が来ました。
デジタル時代の風景系等のフォトグラファー事情について聞いたのですが、移動手段の多様化、Web、SNS、デジカメ、スマホ等の影響で、それはそれは大変な事になっているようです。
うるま君が世界をまわっていて、感じるのは世界の大都市は前進しているのに、東京だけSTOPしているとの事です。問題です。
過去の成功事例にしがみつきすぎるように思いますし、Netでは「こんなに日本は凄い。」という発信が多いように思います。
「敵を知り、己をしれば百戦殆ふからず。」といわれます。このままでは、日本全体がガラパゴス化になる恐れもあります。

b0069507_06010007.jpg
今日の原宿駅前の空です。
夏が来ました!
と思ったのですが、関東の梅雨明け宣言は見送られました。

b0069507_06080857.jpg

青空の1時間前の、市ヶ谷です。
大雨でした。
バンコクの雨期のスコールみたいです。

この30年で日本の夏は確実に熱帯化しています。
それなのに、某国の金髪大統領は、地球の温暖化は認めないようです。

b0069507_06082553.jpg嫌われ者のタバコです。😥
私は、もともとタバコを吸いませんが、この銘柄は知っています。
明治、大正、昭和、平成、令和の5世代を生き抜いたゴールデンバット、113年の歴史を終えると発表されました。
ゴールデンバットは下層労働者のタバコでした。
「労働者」っていう言葉も、めっきり聞かなくなりました。

ゴールデンバットさん、オ・ツ・カ・レさまでした。

by mash_boss | 2019-07-25 07:09 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
オジサンは嘆きます。  7月23日(火) 6629

b0069507_02363818.jpg事務所には写真・カメラ誌「コマーシャルフォト」「アサヒカメラ」「CAPA」の3誌が送られてきます。
午前中、ちょっと立ち読み。
3誌、それぞれ立ち位置が違うので、毎月楽しく拝読しています。
8月号は、アサヒカメラがポートレート特集、CAPAは各カメラのAFの特集です。
そのなかで、一番気になったというか、?というか、読んだ後、色々聞いて「嘆き」「悲しく」なったのは、コマーシャルフォト誌の「白バックの極意」です。
スタジオの白い背景を使った、素晴らしい作品が載っています。
そこまでは良いのですが、スタジオのホリゾントの解説や、基本のライティングの説明等々が親切に載っています。⁇
もの知り池嶋君に聞いたら「若いフォトグラファーで、スタジオワークできないフォトグラファーが多いからじゃないですか」との事。
ウ~ン、デジタルカメラの成せる業か~
妙に納得するとともに、コマーシャルフォト誌の読者でもか~ と嘆きつつ、悲しくなりました。
ドキュメントや風景等のフォトグラファーは、スタジオワークは知らなくても、かまわないとおもいます。
でも、エディトリアルや広告系のフォトグラファーは、知らないとまずいんじゃないと、思ってしまいます。

話はそれますが、昔、New Yorkで、シャッタースピード1/125秒しか使わないという、フォトグラファーがいたという事です。彼の使っていたNikon Fのストロボ同調最高シャッタースピードは1/60秒なので、ストロボは使えないという、変わったフォトグラファーがいて、それでもいい仕事をしていたという話を、聞いた事があります。

そういえば、大阪ではだいぶ前に白ホリのレンタルスタジオは、サンスタジオ以外無くなってしまったという事です。そのサンスタジオも広告系の撮影が減り、アマチュア向けの撮影会等が増えているとか・・・
そのせいかは不明ですが、サンスタジオはAPA・公益社団法人日本広告写真家協会の賛助会員やめてしまいました。
白バックを使いこなせるオジサン達は、そのうち「伝統工芸士」?
嘆かわしい。

b0069507_01215611.jpg
今日の朝、スタジオに行く途中にすれ違った「Google Man」です。
Google Carは時々見ますが、これは初めてです。
このカメラ、いろんな事、気になります。

Google Mapのような、デジタルとwebのもうし子も、それを作る、最初の一歩は人間という究極のアナログなんですね。

b0069507_01215790.jpgこれも今日の朝気づいたのですが、建築中のCO・MO・RE YOTSUYA(四谷ヒルズ)の屋上クレーン、1基だけになっていました。
昨日掲載の写真をチェックしたら、やはり1基だけでした。
金曜日のを見たら、2基ありました。
土日で1基撤去したのでしょう。
残る、このクレーンの分解過程、見てみたい!



by mash_boss | 2019-07-24 07:10 | スタジオ | Trackback | Comments(0)
デジタルって… 7月22日(火)  6628

b0069507_21544768.jpg今日は、データー整理。
Backup用も含めて、原宿のMASHmanagementのMacには、外付け4つで。計13TBのハードデスクがぶら下がっています。
13TBには、このブログの写真データーや、私の作品写真データー、仕事写真データー、契約クリエーターのデーター等が入っています。
市ヶ谷のスタジオMacには、外付け8TBのハードデスクが付いていて、満杯になるごとにハードデスクを変えていきます。
こちらは、完全に仕事用なので、プライベートなデーターを置くことは禁止です。
撮影して、完成した作品、ポスターやカタログで営業に使えそうなデーターは、データー管理クラウドにアップして、社内共有します。こちらはパスワード付で、外部非公開。
まだまだあります。毎日持ち歩いている、Macbook Proと一緒に2TBのポータブルハードディスクも持ち歩いています。

仕事用にこれまで、どのくらいの容量のハードデスクを使ったでしょうか?
10年くらい前のハードデスクって動くのでしょうか?
20年くらい前、ハードデスクが高かった頃は、MOデスクなんかを使っていましたが、今ではデスクが読みにくくなっています。
DVDも同じくなので、早めにハードデスクにバックアップとらないと、読めなくなってしまうと思います。
デジタルって、きりがないです。

これからは、フォトグラファーでも動画データーもとっておくだろうし、α7RⅣみたいな6000万画素オーバーなカメラのRAWデーターも出てくるし、ハードディスクがますます必要になります。
あっという間に、アップダウンできる高速回線が一般的になるか、RAWデーターを圧縮できる超優秀な圧縮形式ができない限り、写真のデーターは大きいのでクラウドに保管するのは、ちょっと難しいかも。
デジタル写真って、便利だけど…

b0069507_21480154.jpg今日の東京は、またまた曇り時々霧雨でした。
26日間も雨の日が続いていて、新記録とか…
水不足は心配ないでしょうが、光が欲しいです。
建築中の四谷ヒルズ、いやCO・MO・RE YOTSUYAのクレーンは、霧雨の中で、見えません。
クレーン作業しているみたいですが、見通しだいじょうぶでしょうか?



by mash_boss | 2019-07-23 07:06 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
APAアーカイブ  7月21日(日) 6627

b0069507_21083647.jpg今日は、毎月1回実施しているAPA・公益社団法人日本広告写真家協会のアーカイブ撮影でした。
「広告写真は、消費される写真です。
ほっておけば広告の掲載期間が終了すれば消えていってしまいます。
でも、その作品は情報の宝庫。
写っている風景、モデルさんの着ている衣装、ヘアメイク、モデルさん自身、キャッチコピー、商品自体・・・  ポスター本体の、紙質、印刷・・・ 後になれば、その時代を読み解く鍵にもなります。
そんな、写真を使った広告作品をアーカイブして残そうというAPAアーカイブ。」
今日は、その66回目でした。

b0069507_21083796.jpg参加者のAPA正会員小林宗政さんが持ってきてくれたカラーメーターSEKONIC SPECTROMASTER C700でストロボの正確な式温度を計ってみました。
C700は「デジタルカメラのセンサーまたはフィルムの特性に合わせた各モードがあり、より正確な色温度の測定を実現しました。」というカラーメーターです。
b0069507_21083701.jpg今日は、電車の車内用のポスター類を撮影。
中吊り、中吊りW、額面、額面ワイド、JR額面W等々、サイズが多種類あり整理に一苦労です。
b0069507_21083641.jpgこれは、JR窓上という規格です。
写真が使われていないので、これは撮影しません。
掲示場所以外にJR、私鉄各社で大きさが微妙に違ったりして、リサイズをするデザイナーは大変だと思います。
b0069507_21083653.jpg撮影が終わり、北海道・写真の町東川町に向けての梱包作業です。
東川町、最近は移住する人が多い町として、TV等で取り上げられる事が多くなりました。
b0069507_21083505.jpg今日は、こんな感じでパッケージしました。
隙間にはクッションを入れて送ります。
本日の発送枚数は205枚でした。



by mash_boss | 2019-07-22 06:46 | 撮影 | Trackback | Comments(0)