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お勉強  6月29日(土)  6616
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b0069507_04415028.jpg今日の夕方は、ヨドバシカメラ秋葉原で開催された、FUJI FILM X&GFXトークショーに伺いました。
講師は、ヨドバシカメラ撮影会でもおなじみの内田ユキオ君、スペシャルゲストは、ヨドバシカメラの日野専務でした。
日野専務、本当に写真がおすきです。
内田君曰く、日本のラルティーグです。
内田君のトークはX愛が溢れたトークで、昨日α6500をゲットしたばかりなのに、XT-30 を買いたくなりました。 
明日も開催されます。

フジのデジタルカメラは、私にとっては「近くて遠い」カメラです。
CP+の前、フォトエキスポだったころ、2001~2003年だったと思いますが、フジフイルムのデジタルカメラブースで川合麻紀ちゃんと、ステージにたっていました。
当時のフジの最新カメラはGX645、ハッセルブラッドと共同開発した中判のフィルムカメラでした。
デジタルカメラはFinpixシリーズの縦型ポルシェデザインのカメラ6800ZやF601あたりを紹介していたと思います。ちょっと調べてみたら、6800の画素数はわずか630万画素でした。
2003年を最後にフジのデジタルカメラから離れ、遠いカメラになってしまいました。

b0069507_04415080.jpg毎日ぶら下げるカメラにSONY α6500が加わりました。
6400じゃなくて、6500?とお思いでしょうが、ちょっと前にムービー用に6500と電動ズームSELP18105Gがスタジオに加わったので、6500にしました。
ムービー用には6500が優れものです。
また6400にはない、ボデー内5軸手振れ補正も魅力の一つです。
レンズはSEL18135、電池が2個はいる Meike 新MK A6500 Pro バッテリーグリップ 、バッテリーと充電器は、オレンジバッテリーが斬新なVemico NP-FW50 バッテリー 充電器 キット を導入しました。
バッテリーグリップを付けると手になじみます。
縦位置シャッターを使用する場合はコードを外付けしなければならないのは、もともと6500がバッテリーグリップなんて付けるように設計されていないので、致し方ない事です。
また、SDカードも交換しにくくなりますが、データー転送はUSBコードを使うようにします。
PEN-Fと比べると、本体の大きさは若干小さいです。
カメラとしてのつくりは、PEN-Fの方がカメラっぽいですが、高感度でのノイズは6500の方が少なく画素数もPEN-Fは2030万画素、6500が2420万画素と20%程多いのも魅力です。
毎日ぶら下げると、メーカーさんが予想もつかない出来事が、カメラに起こるのは色々経験しました。
さて、6500やいかに…?



by mash_boss | 2019-06-30 08:06 | イベント | Trackback | Comments(0)
first shot. 6月28日(金) 6615

b0069507_01585877.jpg毎日肩からぶら下げるカメラをチェンジしました。
そのカメラの最初の1枚です。
JPS・公益財団法人日本写真家協会の広報委員会のメンバーです。
これに、桃井君、山縣君と理事の田沼武能さんが加われば全員です。(私も入ります。)
一番左の関君は、本日で10年に渡る広報委員生活を終了します。
b0069507_02240813.jpg広報委員会の後、いつもの居酒屋の付け出しの塩昆布キャベツを新ぶら下げカメラで1枚撮影。
35㎜フルサイズ換算160㎜ 1/30 5.6 ISO3200です。手振れ補正も効いています。
ISO3200でも、これまでのカメラよりノイズが少ないです。
フィルム時代、カラーポジではISO3200なんて、まったく考えられませんでした。

b0069507_02561200.jpg
あくまでイメージですが、ISO400のカラーポジを3段増感現像してISO3200にしたら、こんな感じになったと思います。

b0069507_01585987.jpg本日の記録です。
大阪は、交通規制で大変な事になっているようです。
宅急便なども仕事にならないようです。

さて、この3人、50年後にはどう評価されるのでしょうか?
その頃、世界は…
平和で存続している事を願っています。


by mash_boss | 2019-06-29 08:17 | カメラ | Trackback | Comments(0)
Start your engine! 6月27日(木) 6614

b0069507_00453716.jpg今日は昼から、スタイリストの宮崎さんと、作品撮影の打ち合わせ。
月曜日のエントリーを見てくれて、作品撮影をする事になりました。
彼女とは、20数年のお付き合い。
ハワイにもロケに行ったし、スタジオでも仕事をしました。
作品撮影も何回もしました。
クリエイティビティーのある、スタイリストさんです。
久々の作品撮りに、エンジンスタートです。
b0069507_00453720.jpg打ち合わせがほぼ終了したとこで、ランチミーティングに変更。
久しぶりに、事務所の近くのエコファームカフェ632に行きました。
オーダーしたのは、煮豚とマッシュポテトのサンドイッチランチ。
あまり期待していなかったのですが、なかなかいけました。
こういう時って、小さい幸せを感じます。


b0069507_00453612.jpg朝、スタジオに行くときのスナップ。
野良猫はいない地域なので、どこかの飼い猫ちゃんが、お散歩中に猫好きのおばあちゃまに遊んでもらっているのでしょう。
人を全く怖がっていません。
撮影した、新宿の市ヶ谷砂土原町1丁目は、草月流の家元・勅使河原さんのお屋敷や、超高級マンションが立ち並ぶお屋敷町です。
毎朝通っていて、見かけた事が無い猫ちゃんなので、ひょろひょろと出てきてしまったのでしょうか?
お家に帰れるか、ちょっと心配になりました。



by mash_boss | 2019-06-28 06:56 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
ミラーレスカメラ  6月26日(水)  6613

b0069507_01590212.jpg愛読紙・日経流通新聞、最近ミラーレスカメラの記事がよく載ります。
今日は、家電の夏商戦の括りで掲載されていました。

・2018年のレンズ交換ができるデジタルカメラ出荷台数は、初めてミラーれすが一眼レフを上回った。
・とは言え、5月のミラーレスカメラの販売台数TOP10はCanon EOS Kiss MやSONY α6400、OLYMPUS PENシリーズ等の初心者でも手に取りやすい機種が上位をしめ、フルサイズ機はSONY α7Ⅲだけだった。
・原因は、フルサイズ向けは交換レンズが高いのも一因だ。
・今後、デジタルカメラ市場は縮小が続くが、ミラーレスの成長は続くとみられ、各社とも製品ラインアップの充実を計っている。

一方、ミラーレスの高級機、プロ向けでもCANONもNIKONもミラーレス機発売の「噂」がチラホラ…
来年の今頃、オリンピック直前のカメラ地図はどうなっているのでしょう?

b0069507_01590310.jpg今月号のCAPAには、5月のヨドバシカメラ豊島園撮影会のレポートが掲載されています。
一ヶ月半前の事ですが、懐かしいです。
今秋の東京のヨドバシカメラ撮影会会場は昭和記念公園です。
10月に開催されます。

b0069507_01590321.jpg初心者講習中の私も載っています。
カメラを始めて触った人でも、参加できるポートレート撮影初心者講習です。
カメラメーカーの担当者もいますので、各種カメラの使い方も、どんな事でも教えてくれます。
贅沢な環境での初心者講習と自負しています。

b0069507_01590364.jpg今日の昼、キャスティングの池田さんが事務所にいらっしゃいました。
池田さんはモデル業界歴が40年近く、モデル業界の生き字引です。
そんな池田さんの特技、本日初めて知りました。
わざと左で、さらさらと一筆。


b0069507_01590386.jpg「座右の銘は何ですか?」と聞かれたので、「写真は楽しく!」と答えたところこんなものができあがりました。
押し花の貼ってある台紙は、池田さんがお持ちになっていました。
左で書くと、相田みつおさん風になるとか・・・
失礼ながら、「人は見かけによらぬもの」という諺ががありますが、その通りです。😅



by mash_boss | 2019-06-27 06:57 | カメラ | Trackback | Comments(0)
カメラ、カメラ、カメラ。 6月25日(火) 6612

b0069507_06004851.jpg仕事のスタンダードカメラ、Eos 5DMk Ⅳがオーバーホールして、CPS(キヤノンプロフェッショナルサービス)から戻ってきました。
オーバーホールで見つかった、故障していた内容ですが、シャッター階数過多(シャッター交換)がありました。
これは、シャッターが壊れて写らなくなったいたという訳ではなく、シャッターを切った階数が24万回を超えているので、シャッターを交換した、という意味です。
フィルム世代なので、24万回って35㎜36枚撮りフィルムにしたら、何本写したのだろうと計算すると66.666本です。
MASHには3台の5DMkⅣと1台のMkⅢ、5Dsがあります。
残る、2台のMkⅣも順次オーバーホールに出していますが、シャッター回数は同じようなものです。
3年で24万回って多いのか、少ないのか・・・
雑誌のファッション誌でファッションページを写している、フォトグラファーや、スポーツ専門のフォトグラファーだったらもっとシャッターの回数は多いと思います。
MASHは仕事としてアパレルメーカー2社をクライアントとして持っているので、普通の広告系の撮影プロダクションより、シャッターを切る枚数は多いかもしれません。


b0069507_06004946.jpgさて、こちらは今日の貴金属商品イメージ撮影のカメラです。
マミヤRZに110㎜2.8+近接撮影用リングを付けて、選んだデジタルバックはLeaf AptusⅡの3000万画素。
phaseoneの8000万画素もあるのですが、こちらよりleafの方が、貴金属撮影には「硬」過ぎずにむいています。



b0069507_06004951.jpgこれは、本日のAPA・公益社団法人日本広告写真家協会の賛助会員事業説明会にハッセルブラッドが持ってきた、発売前のCFV II 50CデジタルバックとCFVII 50C 907Xです。
同じ日に発表、すでに発売されているミラーレスカメラX1D II 50Cより、こちらの方がプロには興味がわきます。
X1DⅡがバーゲンプライスで発売されたので、CVF Ⅱ 50Cも同様にい願いします。

b0069507_06004816.jpg久しぶりの定点撮影・四谷ヒルズです。
ほぼ完成していた壁面パネルを、再び外しました。
ここから、何かを搬入するのでしょうか?


by mash_boss | 2019-06-26 07:20 | カメラ | Trackback | Comments(0)
A long time ago… 究極のアナログ 6月24日(月) 6611

b0069507_03024705.jpgマネージャーの佐々木と、昔の写真の話をしていて、ゴソゴソと引っ張りだした、ズーっと前のBookです。
ポラロイド8x10で撮影した作品のBookです。
1年近く同じモデルさん、同じヘアメイクさんと組んで撮影。
Polaroid galleryで写真展をしました。

使用したフィルム、ポラロイド8x10は20Cmx25Cmの大きさの写真が、撮影後90秒で出来上がります。

もともとは、偏光サングラスを作っていた、ポラロイド社。
その社長のランド博士が、ある時娘さんの写真を写したら「パパ、どうして、その写真すぐにみられないの?」と聞かれて、ランド博士はすぐみられる写真の研究を開始しました。
そして、1948年に発売したのがPolaroidフィルムとカメラです。
2008年にアメリカのポラロイドが2回目の破産。同年フィルムの生産を停止しました。
現在販売されているポラロイドは、ミッションインポッシブルというグループが、閉鎖されたポラロイドのオランダ工場を使って、作り始めたのが始まりです。

b0069507_03024791.jpgこれが、8x10カメラです。
2007年の年末に撮影した写真です。
笑顔なのは当時アシスタント、今はフリーランスフォトグラファーの三次君です。

カメラはTOYO VIEW 8x10です。
レンズはNikkor M450㎜ F9だと思います。
8X10の標準レンズは300㎜ですから、35㎜だったら75㎜相当のレンズです。

8x10カメラにはディアドルフという、木製の名機があるのですが、フィールドカメラなので、フィルム側のアオリができず、蛇腹も固定されているので、広告関係、とくにスティルライフの撮影には使えませんでした。
こんな大きなカメラをロケに持ち出して、作品撮影をしていました。

b0069507_03024708.jpg1980年代初期の撮影です。
メイクが、今とはずいぶんちがいます。
モデルは、現在は画家になりアメリカで暮らしていると風の便りに聞く、クレズミノリコ(漢字不明)さん、ヘアメイクは、あの嶋田ちあきさんです。
撮影場所は、千葉県のリソル生命の森(撮影した頃は、別の名称だったと思います。)のプールサイドです。
b0069507_03024690.jpgこちらは青山墓地。

b0069507_03024665.jpgこれも青山墓地です。
桜の季節でした。

フィルムはポラロイド8x10の初期型Type808です。
独特の発色は、後から発売されたタイプ809より好きです。

当時は、一生懸命働き、土日はワンボックスを麻布スタジオから借り、ロケで作品を写していました。
フィルムはポラロイドから提供してもらいました。
何たって、1枚2000円以上したので自腹では到底無理です。
自社のギャラリーでの写真展用とはいへ、当時の日本ポラロイドは、余裕がありました。
100万円分くらいのフィルムは使ったと思います。

昔々、あるところに… ポラロイドという会社がありました・・・



by mash_boss | 2019-06-25 07:19 | カメラ | Trackback | Comments(0)
APA定例アーカイブ  6月23日(日) 6610  
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b0069507_23265284.jpg今日は、月に1度の定例APAアーカイブの日でした。
撮影中のポスターは、2006年のCANON PIXUSのポスターでA1サイズ。
撮影したフォトグラファーはAPA会員の舞山氏です。
 広告作品は、ほっておくと無くなってしまう、消費される作品です。
APA・公益社団法人日本広告写真家協会は、10年弱前から写真を使った広告作品のアーカイブ化を始め、2012年9月から、定期的に作業をしています。
現在は、ほぼ月に一回のペースで作業をし、今日はその65回めでした。





b0069507_23272563.jpg今日は、建築写真が中心のフォトグラファー奥村君が参加。
ボケフォトの岡本君も手伝ってくれました。
b0069507_23272602.jpgそして、カラーマネージメントのオーソリティー小林宗正会員が初参加です。
小林さんとは、高校生の時からのしりあい。
高校の時に、学校の近くの喫茶店でたむろしていた時に、その店マスターが日大芸術学部の写真学科中退の人でした。
マスターの友人が小林さんで、当時は東急エージェンシーのフォトグラファーで、時々お店に来ていました。
写真好き高校性にとっては、憧れの存在でした。
そんな小林さんと再会したのは、2014 年でした。その後2016年に小林さんがAPA・公益社団法人日本広告写真家協会に入会されました。
40数年ぶりの再会でした。
b0069507_23272681.jpg本日は、B1,B2,A2 ,車額、新聞30段等の作品113枚をアーカイブ化しました。
サイズが、バラバラなので時間がかかりました。
撮影後、本日分を北海道・写真の町・東川町に送る準備をしました。


by mash_boss | 2019-06-24 06:56 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
B & W 6月22日(土) 6609

b0069507_05344313.jpg恵比寿のアメリカ橋ギャラリーで写真展「Human Complex」を拝見しました。
Photographer大貝篤史/田口るり子さんの2人展です。
それぞれの思いを込めたポートレート展です。
大貝君は、アサヒカメラの編集から、最近はフォトグラファーとしても活躍中です。
田口さんは、パーティーなどでお会いしますが、ちゃんとお話したのは今日が初めてです。同じJPSの会員です。

田口さんの作品は、ご自分の経験をきっかけに写し始めた女性の背中の写真、約10年分から抜粋した写真です。
「男の背中」って、色々な物語として描かれますが、女性の背中も歴史を刻みます。
写真展詳細はココからどうぞ! 日曜日もオープンです。

b0069507_05344432.jpg田口さんの愛用のカメラです。
そう、この写真展の作品はモノクロフィルムで撮影されました。
左のNikon FM3Aは最初に買ったカメラで、なんと田口さんはレンズ交換ができる事に気が付かず、キットレンズの42㎜のみで撮影していました。プロになってからも、しばらくの間は、これで仕事をなさっていたとか… 写真は機材では無いです。!
今回の写真は、ネガをフレックスタイトでスキャニングして、データー化してプリントをしています。
会場のテーブルには、ネガから引き伸ばした銀塩プリントのブックもおいてあります。
b0069507_05344478.jpg会場には、金井さんもいらっしゃいました。
金井さんは、ヨドバシカメラ撮影会コンテストの上位入賞者の常連さんです。
勉強熱心なんですね。
それが「引き出し」を作って、ご自分の感性と相まって、ステキな写真になるのだと思います。
b0069507_05354316.jpg金井さんが、撮影中の私を撮影してくれました。撮影中の自分の写真って殆どないので、嬉しいです。Photo by Kanai

今日の写真は、田口さんに影響されモノクロに…
デジタル処理で、Try X風の粒状性を加えソフトで焼き込み覆い焼等をしました。

オッと、大貝君の事触れていない。
お気に入りの、元ミス理科大の女子を写した、写真集風の作品です。
田口さんの作品が「リアル」なら、大貝君の作品は「ドリーム」です。



by mash_boss | 2019-06-23 07:15 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
本気です。  6月21日(金) 6608
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b0069507_16371627.jpgこの写真は昨日写しました。
マクラーレン720Sです。
場所は、MASH原宿の事務所のお隣、イベントスペースの「ジング」の外に展示されていました。。
昨日、この車とは違う、マクラーレン『GT』の発表会が「ジング」で開催されました。
マクラーレン『GT』は日常での使い勝手を考慮した実用性のあるスーパーカーだそうです。
どこが実用的かというと、ゴルフバッグや大きめのバッグも積めるスペースがあり、歩道を乗り越えるときの段差や路面のバンプなども考慮して、車高も上げているとの事です。
マクラーレンは日本での累計販売台数が1000台を超え、今年度の販売台数は前年比で64%増と絶好調のようです。
新しい「GT」投入で、本気で日本市場を開拓していくようです。
気になるプライスですが、2645万円~(消費税込み)という事で、実用性があっても庶民には買えません。

b0069507_16371530.jpgさて、こちらは買える可能性がある「本気」です。
今朝の日経産業新聞です。
「パナ『ルミックス』ブランド強化」
言わずもがな、ミラーレスカメラの事です。
今年、外国語堪能なスタッフを揃えたショールームとギャラリーを銀座にオープンし、オリンピックの外国人観光客にも、日本のユーザーにも対応します。
2017年には、日本でプロサービスを開始、2018年には、アメリカでもプロサービスを開始、2019年からは、ヨーロッパ各国でもプロサービスを開始しました。
もちろん、来年のオリンピックにはプレスセンターにプロ向けサービスブースをだします。
パナソニックの販売は9割が国外。その内の5割がヨーロッパという事です。
2021年のフルサイズミラーレスカメラ出荷台数は100万台と推定され、そのうちの10%のシェア獲得を、パナソニックは目指します。
パナソニック、本気ですね〜!



by mash_boss | 2019-06-22 07:21 | カメラ | Trackback | Comments(0)
始まりました。 6月20日(木) 6607
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b0069507_03232293.jpgヨドバシカメラ撮影会は、前半を終了し8月から後半戦になりますが、今日から始まったのが「審査」です。
今日は、4月の京都・嵐山着物撮影会の審査でした。
審査会場は、3月18日にオープンした、ヨドバシカメラの本社会議室です。
ピカピカの本社、きれいです。
b0069507_03232261.jpg午後は、フォトグラファーの桃井君がハッセルブラッドX1D II 50Cの発表会の帰りに寄ってくれました。
その後、前CAPA編集長石田さん(写真の人です。)と打ち合わせ。

b0069507_04025777.jpg
これが、桃井君が行った発表会で登場した、中判カメラハッセルブラッドX1D II 50Cです。
5000万画素で、センサーのサイズは 43.8 x 32.9mmです。
外観は前のモデルと変わりませんが、AFスピードやファインダー等々が前のモデルより、改良されています。
そして、お値段もお安くなりました。
富士のGFX50Rを意識しているのでしょう。
私から見たこのカメラというか、ハッセルブラッドの最大の特徴はシンクロが1/2000秒まで同調する事です。
フィルム時代の銘機500シリーズもレンズシャッターで1/500秒までのシンクロ同調で、本当に助かりました。
ハッセルブラッドは他のシリーズのカメラでも、1/2000のシンクロ同調です。
フィルムカメラからの特徴を継いでいます。
1/2000まで同調はデーライトシンクロの自由度が、ライバル機よりはるかに高いです。
高速同調、プロにとっては重要です。

b0069507_03232284.jpg石田さんと打ち合わせの後、一緒に銀座CANONギャラリーの小澤太一君の写真展「SAHARA」のオープニングレセプションに伺いました。
小澤君の新境地です。

写真展詳細はココからどうぞ!
b0069507_03232217.jpgそして、小澤君の娘さん、3歳です。
おもちゃのカメラを持って撮影中?
でも、将来は豆になりたいそうです。⁉
ほんとうにカワイイです。




by mash_boss | 2019-06-21 07:02 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)