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    <title>from our Diary.　MASH　 「写真は楽しく！」:写真展</title>
    <category domain="http://mashtokyo.exblog.jp/i17/">写真展</category>
    <link>http://mashtokyo.exblog.jp</link>
    <description>東京のフォトプロダクションの社長日記。秘密の撮影、事柄も多いのですが、各方面OKのものを掲載。プロの世界を少しだけ覗けます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 16:11:25 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-06-08T16:11:25+09:00</dc:date>
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      <title>from our Diary.　MASH　 「写真は楽しく！」</title>
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      <description>東京のフォトプロダクションの社長日記。秘密の撮影、事柄も多いのですが、各方面OKのものを掲載。プロの世界を少しだけ覗けます。</description>
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    <item>
      <title>感心しました。‼️　　　　　　150/365              6月7日(日)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36496820/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/08/07/b0069507_11311226.jpg" alt="_b0069507_11311226.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="533" width="400" />今日の午後、普段は滅多に行かない浅草橋へぶらりと行ってきました&#128694;‍♂️✨浅草橋といえば、昔ながらの生地問屋や日本人形のお店が立ち並ぶ、THE・江戸の下町ってイメージですよね。そんな下町に新しく進出した「暮らしとコーヒー東京・浅草橋店」さんへ☕️ <br />
実はこちらで開催中の写真展がお目当てだったのですが……これがもう、本当に素晴らしかった！ライカ（Leica）のレンズを通して切り取られたMumbai（ムンバイ）の空気感。 情緒ある下町のカフェで、遠く離れたインドの熱気や日常に浸る、なんとも贅沢な時間を過ごせました。写真好きにもコーヒー好きにも、全力でおすすめしたい空間です&#128248;&#127470;&#127475;<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/08/07/b0069507_11311254.jpg" alt="_b0069507_11311254.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />写真展の作者は、もうずいぶん長いお付き合いになるヤギシタさん（@……）！✨本職はムービーのカメラマンで、日本映画撮影監督協会の会員でもある方なのですが、ちょっとした刺激を受けてライカでスナップを始められたのが2024年の春。……って、そこから、たった2年でこんなに素敵な写真が撮れるようになるなんてビックリです！&#128563; やっぱりスナップって、圧倒的なセンスと才能が必要なんだなぁとしみじみ（私には全くありません……泣）。ちなみに使用カメラはライカM11とD-LUX8とのこと&#128248;<br />
美味しいコーヒーを片手に、極上の写真をゆっくり眺める時間……。 一昨日のJPS（日本写真家協会）総会の疲れが、すーーっと癒されていく最高のひとときでした☕️&#128524;<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202606/08/07/b0069507_11311225.jpg" alt="_b0069507_11311225.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" />会場の「暮らしとコーヒー東京・浅草橋店」さん☕️✨場所は、中央・総武線の高架下！浅草橋ー両国の間です。隅田川があるので、浅草橋からしか歩いていけません。<br />
 このエリア、最近は新しいおしゃれなお店がどんどん増えています。たまにしかいきませんが、行くたびに街の雰囲気が変わっていくのが本当に新鮮で楽しいです。どこかノスタルジックな下町の空気感を残しつつ、新しいカルチャーが溶け込んでいく浅草橋、これからの変化も目が離せませんね&#128694;‍♂️<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 16:11:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-08T16:11:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>オープニングレセプション　　　　　　129/365　　　　　　　５月15日(金)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36473757/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/16/07/b0069507_10331101.jpg" alt="_b0069507_10331101.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />今日の夕方は、池嶋の作品展「ETUDE」オープニングレセプションへ。<br />
<br />
<br />
この季節、外で飲むのがほんとに気持ちいい。<br />
デザイナーやディレクターの方々にも来ていただき、<br />
楽しい時間になりました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/16/07/b0069507_10050492.jpg" alt="_b0069507_10050492.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />きれいなお花まで届いて&#128144;✨ <br />
感謝の気持ちでいっぱいです&#128591;&#127807;<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/16/07/b0069507_10231351.jpg" alt="_b0069507_10231351.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /> 久しぶりに会った、映像ディレクターでムービーカメラマンのヤギシタ君。<br />
スチルカメラはLicaを使ってて、いいセンスです。<br />
いいなぁ、そのカメラ…羨ましい。 <img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/16/07/b0069507_10050400.jpg" alt="_b0069507_10050400.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
レセプションは、作品を見ながら美味しいお酒と、おつまみで話が弾みます。<br />
<br />
<br />
今日の大当たりは、柿の葉寿司。シンプル美味しかった！<br />
<br />
<br />
楽しい時間は、早く進みます。<br />
20時半過ぎには、リタイアして帰宅しました。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 16 May 2026 15:38:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-16T15:38:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>初日です。　　　　　　　127/365　　　　　５月13日(水)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36471547/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/14/07/b0069507_08013104.jpg" alt="_b0069507_08013104.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />本日から、池嶋の作品展『Etude 2』がオープンいたしました。✨会場は恵比寿の「アメリカ橋ギャラリー」。<br />
<br />
<br />
恵比寿駅からガーデンプレイス方面へ向かう「スカイウォーク」を降りて、歩いて3〜4分ほどの場所にあります。<br />
<br />
<br />
お近くにお越しの際は、ぜひふらりとお立ち寄りいただければ幸いです。<br />
池嶋、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。&#128248;<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/14/07/b0069507_08013096.jpg" alt="_b0069507_08013096.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />今回は9作品、合わせて18点の小さな作品たちを展示しています。ひとつひとつ、心を込めて構成しました。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/14/07/b0069507_08013144.jpg" alt="_b0069507_08013144.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />ギャラリーの奥には3点の作品、そして左側の見えない位置では、池嶋が撮影した動画をモニターで上映中。ぜひチェックしてみてください！&#128248;✨<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/14/07/b0069507_08013282.jpg" alt="_b0069507_08013282.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />フレーム内は、左に「スティル（静止画）」、右に「動画」。<br />
2つで1つの作品として、9つの視点・計18点を展示しました。<br />
静止した一瞬と、流れゆく時間。その対比を会場で体感していただければ嬉しいです。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/14/07/b0069507_08013271.jpg" alt="_b0069507_08013271.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />動画はiPad miniで流しています。クローズ後は、明日に向けてiPad、モバイルバッテリーたちをしっかり充電。&#128267;⚡️<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/109.png" alt="109.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" />Don't forget！<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 May 2026 11:11:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-14T11:11:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>プロの写真展　　　　　　　123/365　　　　　　５月８日(金)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36466117/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。Etude st2写真展開催！<br />
MASHのフォトグラファー池嶋徹郎が、恵比寿のアメリカ橋ギャラリーで写真展を開催します。<br />
スティル ライフとスティル ライフ モーションの展示です。<br />
広告写真家が池嶋徹郎が気になる「物」をCanon R５ⅡとRed RAPTOR XEで静止画と動画を撮影。<br />
精細なプリントと動画を展示します。<br />
会場では、同じ被写体を写真と動画で撮影し、それらを対にして展示します。<br />
2つを並べることで、それぞれのメディアが何を捉え、どのように見せるのかを探ろうとする試みです。<br />
広告写真家特に「物」どり写真家が作品展を開催するの珍しく、広告写真家が写す「調精細」の世界をご覧ください。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/08/07/b0069507_12283472.jpg" alt="_b0069507_12283472.jpg" class="IMAGE_MID" height="326" width="500" /></center><br />
ムービーはココからどうぞ！<br />
<br />
 <br />
会場：アメリカ橋ギャラリー<br />
東京都渋谷区恵比寿南1-22-3 <br />
TEL03-6303-1414<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/08/07/b0069507_12463954.png" alt="_b0069507_12463954.png" class="IMAGE_MID" height="68" width="71" /></center><br />
会期：５月13日(水)〜18日(月)(日曜もオープン)<br />
開催時間：13日13時オープン/14日(火)〜17日(日)12時〜19時/18日(月)12時〜17時<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 12:42:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-08T12:42:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>いろいろありますね…　　　　　101/365　　　　　　　４月13日（月）</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36434082/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/36434082/</guid>
      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/07/b0069507_17040088.jpg" alt="_b0069507_17040088.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128248; 逄小威写真展「東方の美・崑曲の韻」へ今日の午後、初めて 中国文化センター に行ってきました。本日から始まった逄小威さんの写真展「東方の美・崑曲の韻」。崑曲は中国で最も古い伝統芸術のひとつで、600年ものあいだ受け継がれてきたそうです。一説では、あの京劇の前身とも言われていて、その深い歴史を思うと写真の一枚一枚に重みを感じます。<br />
会場の中国文化センターは虎ノ門の 第37森ビル の1F。隣の第30森ビルには、かつてクライアントとしてお世話になった日本ポラロイドがあり、第37森ビルのレストラン街にもよく通っていました。久しぶりにこのエリアを歩くと、ちょっと懐かしい気持ちになります。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/07/b0069507_17035970.jpg" alt="_b0069507_17035970.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128248; 作者・逄小威さんと記念撮影会場では、逄小威さんとの記念撮影を写しました。逄は上田義彦さんと杉本博司さんが大好きで、強く影響を受けているとのこと。<br />
逄さんは、崑曲の8つの劇団を長年撮り続けているそうです。日本で歌舞伎を撮影するのが難しいように、中国でも崑曲の撮影は簡単ではないらしく、人間関係の積み重ねがとても大切なのだとか。結局のところ、どこの世界も“人”なんですよね…&#128517;<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/07/b0069507_17040046.jpg" alt="_b0069507_17040046.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" />京劇の写真は舞台でのショットを見ることは多いですが、逄小威さんのようなスタジオ撮影風の京劇写真は本当に珍しいと思います。照明や構図がコントロールされた環境で撮られた京劇の姿は、舞台とはまた違う緊張感と美しさがあって、思わず見入ってしまいました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/14/07/b0069507_17035957.jpg" alt="_b0069507_17035957.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128248; 8×10フィルムで撮られたメイン作品逄小威さんのメインの作品は、なんと 8×10の大判フィルムで撮影されているそうです。今回のシリーズは国に買い上げられたとのことですが、撮影を始めた当初は「フィルムで撮っていないと買い上げの対象にならなかった」時代だったとか。精密なディティールを残すためにも、8×10を選んだそうです。<br />
今はデジタル撮影でも問題ないそうですが、その場合買い上げはプリントのみで、しかも作家のサイン入りプリントが必須とのこと。つまり“オリジナルプリント”として扱われるわけですね。ではデジタルデータはどうなるのか…？日本ではどういう扱いになるのか…？国や制度によって、作品の価値の定義が違うのが興味深いところです。<br />
<br />
&#128483; 表現の自由についても少しだけ聞いてみました会場で、現在の中国で表現の自由に不便を感じることはあるのか、思い切って聞いてみました。「ある」と言う方もいれば、「ない」と言う方もいて、答えは一つではないようです。立場や環境によって感じ方が大きく変わる、簡単には語れないテーマなんだと実感しました。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 17:39:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-14T17:39:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>イントロ的重要写真展　　　　　　　　　80/365　　　　　　　　３月22日(日)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36347867/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/36347867/</guid>
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/07/b0069507_04513104.jpg" alt="_b0069507_04513104.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" />&#128247;✨<br />
東京都写真美術館で始まった写真展「W.ユージン・スミスとニューヨーク ロフトの時代」 に行ってきました。<br />
W.ユージン・スミスは、写真を志す人なら誰もが一度は向き合うべき存在。<br />
どの角度から見ても“写真とは何か”を突きつけてくる、逃げ場のない写真家です。<br />
<br />
<br />
恵比寿駅から都写美へ向かうスカイウォークの展覧会の広告です。<br />
右側の写真は、1957〜1965年にスミスが暮らしたニューヨーク・821 Sixth Avenue、通称 The Jazz Loft から撮影されたシリーズの一枚。<br />
<br />
<br />
写真展を見る前から、すでにスミスの世界に引き込まれてしまう感じです。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/07/b0069507_04513248.jpg" alt="_b0069507_04513248.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128092;&#128247;<br />
プリントを入れるための革製バッグ。<br />
よく見ると……日本語が書いてあります。<br />
<br />
<br />
実はこれ、ユージン・スミスが 1961〜62年に日立製作所を撮影した際に使っていたバッグ みたいです。<br />
日立創業50周年のPR用として依頼された撮影で、スミスは工場やその周辺を丹念に記録しました。<br />
日立が彼に依頼した理由は、ピッツバーグ撮影（1955–58）の評価が圧倒的に高く、“工業都市を撮らせたら世界で最も信頼できる写真家” と判断されたからだと言われています。<br />
誰がこのマッチングを実現したのかは分からないけれど、今思えば完全に英断。<br />
<br />
<br />
こういう実物の展示があると、ユージン・スミスという写真家を 作品だけでなく「生きた人間」として理解する入口 になってくれて本当にありがたいです。<br />
写真の裏側にある時間や選択、現場の空気まで想像が広がります。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/07/b0069507_04513352.jpg" alt="_b0069507_04513352.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" />☀️&#128247;<br />
３連休の最終日の午後、恵比寿ガーデンプレイスも都写美もびっくりするほど空いていました。<br />
あの静けさでユージン・スミスを見るの、ちょっと贅沢でした。<br />
広くて奥の深い、ユージン・スミスを知るイントロ的写真展です。<br />
<br />
<br />
それにしても…<br />
今やユージン・スミスを知らない人、けっこう多いのかな〜。<br />
写真史のど真ん中にいる人なのに、時代が変わると“当たり前の名前”じゃなくなっていくんですね。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/07/b0069507_04513394.jpg" alt="_b0069507_04513394.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#127927;&#127961;️<br />
ニューヨークのロフトをイメージしたコーナーもありました。<br />
スミスが見ていた世界の断片に、ちょっとだけ触れられた気がしました。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/07/b0069507_04513220.jpg" alt="_b0069507_04513220.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />&#128247;&#127754;<br />
ユージン・スミスと言えば、やっぱり水俣の撮影です。<br />
左が、1971年から約3年間水俣に暮らしながら撮影していた時に使っていた Nikon F2。<br />
右は、妻アイリーンが使っていた FUJICA です。<br />
彼らが水俣を撮るようになったきっかけは、1970年に編集者・元村和彦さんから「水俣という場所がある。写真を撮りに行きませんか」<br />
と声をかけられたこと、そしてその時初めて“公害で人が死ぬ” という事実を知ったからだそうです。<br />
当時、桑原史成さんの写真集も見たようで、会場にはその桑原さんの作品も2点展示されていました。<br />
<br />
<br />
その後の撮影は、1975年の写真集 『MINAMATA』 として結実します。<br />
そして最近は、ジョニー・デップがユージン・スミスを演じた映画『MINAMATA』も公開されました。<br />
ちょうどこの写真展の会期中に、都写美で映画も見れます。<br />
<br />
<br />
<br />
写真を目指す人。<br />
いわゆるアマチュア写真から抜け出したい人。<br />
若いフォトヅラファー。<br />
生成AIを恐れている人、信奉者。<br />
ぜひ、ご覧になってください。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/07/b0069507_04513103.jpg" alt="_b0069507_04513103.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128248;&#128013;<br />
蛇足ですが…この１枚&#128517;<br />
写真展の中にセルフポートレートがあって、つい影響されてしまいました。<br />
その勢いで、恵比寿ガーデンプレイスで撮った１枚です。<br />
ああいう作品を見ると、つい自分でも試したくなるのが写真好きの性ですね。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 08:16:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-23T08:16:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>FCCJ                 64/365             3月５日(木)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36265287/</link>
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<br />
<br />
会場は丸の内の FCCJ（公益社団法人 日本外国特派員協会）テレビの記者会見などでよく目にする、あのロゴ入りのバックパネル。<br />
「ああ、ここがあの場所か」と思いながら会場へ。<br />
<br />
<br />
FCCJの廊下では、水俣病を撮影して70年、韓国を撮影して50年という、桑原さんの写真展が開催されています。<br />
桑原さんは、今年の11月で 90歳。<br />
ひとつのテーマを、70年近く追い続ける。<br />
言葉で書くのは簡単ですが、実際にそれを続けるというのは、どれほどの覚悟と情熱が必要なのでしょう。<br />
ただただ、脱帽です。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/07/b0069507_08141234.jpg" alt="_b0069507_08141234.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />1960年代初めに撮影した、水俣病の家族の写真について解説する桑原史成さん。<br />
写真の横に立ち、当時の状況を静かに語る姿がとても印象的でした。<br />
<br />
<br />
1960年代初頭。横浜の総合写専を卒業した桑原さんは、故郷の津和野へ帰省するため東京駅に向かいます。<br />
その見送りに来てくれた同級生、写真家の 英伸三さん が一冊の雑誌を手渡します。<br />
それが、週刊朝日の水俣病特集でした。<br />
<br />
<br />
列車の中でその記事を読み、「これから自分が撮るべきテーマはこれだ」そう思ったそうです。<br />
久しぶりに帰った故郷でしたが、津和野にはわずか一泊。お母様が止めるのも聞かず、すぐ東京へ戻り撮影の準備を始めます。<br />
<br />
<br />
そして、水俣へ。<br />
それから、約70年。同じテーマを撮り続けているのです。<br />
写真家としての覚悟というものを、改めて考えさせられます。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/07/b0069507_08141103.jpg" alt="_b0069507_08141103.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />桑原史成さんは、水俣だけでなく韓国も長く撮り続けてきた写真家です。<br />
1965年の日韓基本条約以降、約60年にわたり韓国の社会や人々を記録してきました。<br />
<br />
<br />
会場には、日韓基本条約に反対する学生デモの写真も展示されています。<br />
当時の韓国社会の熱気や緊張感が、そのまま写し取られているような写真です。<br />
<br />
<br />
その写真について解説していたのは、韓国籍で初めてピューリッツァー賞を受賞した写真家 金炯勲（キム・ギョンフン）さん。<br />
1960年代初頭、韓国では自国のカメラマンが自由に社会の出来事を撮影することが難しい時代でした。<br />
そんな中で韓国の現実を撮影し、世界に伝えた桑原さんの存在は、韓国でもとても大きなものだそうです。<br />
<br />
<br />
韓国では、桑原さんの名前を知らない人でも、写真は知っているということが多いとか。<br />
そして写真を学ぶ若い世代にとっては、桑原さんの作品は、いわばお手本のような存在になっているそうです。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/07/b0069507_08141042.jpg" alt="_b0069507_08141042.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />FCCJの廊下には、水俣病、韓国、そして北朝鮮をテーマにした桑原史成さんの写真が展示されています。<br />
<br />
<br />
特別な展示室ではなく、FCCJの廊下に並ぶ形の展示ですが、その一枚一枚に重みがあります。<br />
そしてこの展示、どなたでもご覧になることができます。<br />
<br />
<br />
丸の内に行かれる機会があれば、少し足を止めて、写真を眺めてみるのも良いかもしれません。<br />
詳しくはココからどうぞ！<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:45:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-06T15:45:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>写真展巡り・・・　　　　　　017/365　　　　　　　　１月17日(土)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36010997/</link>
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474986.jpg" alt="_b0069507_07474986.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128247;✨ 今日の初めは“ビショフ三部作”の旅へ。原宿・ライカギャラリーで開催中の「ワーナー・ビショフの昭和 ～日本が日本でなかったあの頃～」 を拝見。<br />
15日のレセプション伺った 「ビショフの見た戦後 ～普遍たるもの～」、そして京都・祇園のライカギャラリーで開催中の 「ビショフが見た京都」 とあわせての三部写真展です。<br />
まさに“同時期に三つのビショフ”という贅沢な企画。一人の写真家の世界が、三つのギャラリーで同時に見みられる、贅沢な気分です。<br />
<br />
昭和の空気、戦後の東京、そして京都の静けさ――<br />
それぞれの場所で、ビショフの視線が違う表情を見せてくれるでしょう。<br />
京都はちょっと遠いです。&#128546;<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07475066.jpg" alt="_b0069507_07475066.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#128247;✨ 今日の“ビショフの昭和”で心を奪われた１枚。1951年、銀座・数寄屋橋交差点。<br />
今はもう存在しない 朝日新聞社屋、日劇、東芝ビル が堂々と写り込み、その前を 最新ファッションの女性と、画面を横切るように 駆けていく子ども。ただの記録写真じゃなくて、「昭和という時間が一瞬だけ息をのんだ瞬間」をそのまま掴み取ったようなスナップ。狙って待っていたのか、それとも偶然の奇跡だったのか。<br />
どちらにしても、“写真家の呼吸”がぴたりと街と重なった瞬間の強さがあります。70年以上前の銀座の空気が、いま目の前で動き出すような１枚でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474871.jpg" alt="_b0069507_07474871.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
❄️⛩️ ギャラリーDMにも使われている名作「雪の明治神宮」。しんしんと雪が降り積もる賛同境内。<br />
参拝者もいず、まるで時間そのものが静かに息をひそめているような光景。<br />
この写真が撮られたのは 1951年。<br />
今よりずっと静かで、どこか張りつめた空気が漂っていた頃の明治神宮。<br />
当時はまだ占領下、日本が独立を取り戻す前の時代。<br />
神社にとっても、国にとっても、“耐える季節”の真っただ中だったはず。そんな時代の空気を、雪の白さと森の静けさがそっと包み込んでいる。<br />
ただ美しいだけではなく、時代の重さまで写し込んだ１枚だと感じました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_09320635.jpg" alt="_b0069507_09320635.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
<br />
&#128248;✨ 表参道から六本木へ。“吉田寮”の記憶に触れる午後。ライカギャラリーを後にして向かったのは、六本木・富士フイルムフォトサロン 東京。<br />
開催中の 2025年 第20回「名取洋之助写真賞」受賞作品展板谷めぐみさんの「京大吉田寮～記憶と想起の結節点～」 のギャラリートークを拝聴。右から２人めが板谷さん。<br />
吉田寮でいつも着ているという ドテラ＋サンダル の“吉田寮スタイル”で登場。<br />
京都から駆けつけた寮生、関係者、吉田寮を応援する京大教授まで揃い、まさに“吉田寮そのものが六本木に現れた”ような濃密なトークに。<br />
113年の歴史を持つ吉田寮は、取り壊しをめぐる裁判で 一部勝訴という日本初の判決 を勝ち取った場所。<br />
その「記憶」と「闘い」を、板谷さんは静かに、しかし力強く写し続けている。<br />
看護師としてケニアのスラム、スリランカ、インド農村部で国際医療に携わり、退職後は故・写真化福島菊次郎に師事。<br />
現在は京大大学院で文化人類学を研究しながら、国内外の戦争体験者、そして吉田寮を撮り続ける――その経歴そのものが“現場で生きる写真家”の証。今日のトークは、写真と記憶と社会の結び目に、そっと手を添えるような時間でした。<br />
写真展開催<br />
2026年１月16日（金）～１月22日（木） 富士フイルムフォトサロン東京<br />
2026年１月30日（金）～２月5日（木） 富士フイルムフォトサロン大阪<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474827.jpg" alt="_b0069507_07474827.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
<br />
&#128218;&#128248; 名取洋之助写真賞、今年で一区切り。来年から新章へ。20回を迎えた今年で「名取洋之助写真賞」は幕を下ろし、来年からは JPSノンフィクション写真賞 として生まれ変わります。<br />
写真は本来“ノンフィクション”。<br />
その原点に立ち返りつつ、応募要項も いまの時代 に合わせて刷新。<br />
写真表現を通じて現代社会と誠実に向き合う姿勢のある作品を求めてます。・応募資格：30歳まで・提出点数：組写真で15点以上〜30点まで大上段に構えたドキュメンタリーや報道写真でなくてもOKだと思います。写真賞なので、 生成AIなどで作った画像はNGでしょうね～！<br />
※正確な応募要項は下記のリンクで確かめて！「いま」をどう見つめ、どう残すか。<br />
次の世代の表現がどんな形で飛び出してくるのか、楽しみしかありません。<br />
<br />
写真展賞詳細はココからどうぞ！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474789.jpg" alt="_b0069507_07474789.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#128247;&#128420; 六本木で“もうひとつの出会い”。鬼海弘雄 × 坂東玉三郎。同じく六本木、フジフイルム スクエア 写真歴史博物館へ。<br />
企画写真展 鬼海弘雄写真展「PERSONA ― 坂東玉三郎」 を拝見。鬼海さんが坂東玉三郎さんを撮っていたなんて、まったく知らず。<br />
静けさの中に芯の強さが立ち上がるような、<br />
とても美しい モノクロプリント の世界でした。舞台写真中心ですが“ひとりの人間としての玉三郎”がそっと浮かび上がるような展示作品です。。<br />
光と影の密度が濃くて、見入ってしまいます。<br />
篠山紀信さんとは、別の玉三郎さんです。<br />
会期は 3月31日まで のロングラン。<br />
ゆっくり味わいたい写真展です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474921.jpg" alt="_b0069507_07474921.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#127754;&#128248; そして最後は、SHOCK EYEさんの特別写真展「和景讃歌」へ。湘南乃風、人気が有る事はしっていましたが、メンバーのSHOCK EYEさん、実は写真家としても精力的に活動中は、知りませんでした。&#128583;‍♂️「名取洋之助」写真賞展のすぐ隣の会場で開催されていて、とにかく 人、人、人 の大人気。<br />
展示されているのは、まさに“映える”写真たち。<br />
ミュージシャンとしての感性がそのまま視覚表現に影響していています。フォトグラファーとしても、「これは本気で撮ってるな」と感じる腕前。<br />
音と景色の間にある“SHOCK EYEらしさ”がしっかり写っていました。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 11:23:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-18T11:23:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>見るべき、今年最初のクラッシク写真展。　　　　　　　　　015/365　　　　　　　１月15日(金)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36000917/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/36000917/</guid>
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<br />
今夜は、久しぶりのライカギャラリー銀座のオープニングレセプション。写真展は、ワーナー・ビショフ写真展「ビショフの見た戦後 ～普遍たるもの～」。<br />
ワーナー・ビショフを知ったのは、1960年代半ばの『アサヒカメラ』か『カメラ毎日』。その時点ですでに亡くなってから10年以上経っていたけれど、「いい写真だなぁ…」と、強く心に残ったのを今でも覚えています。とても渋くて、静かに刺さる写真たち。<br />
Werner Bischof（1916–1954）は、チューリッヒ生まれ。美術学校で写真を学び、スタジオやファッション写真からキャリアをスタート。第二次世界大戦の取材をきっかけに報道写真へ転向し、1949年にマグナム・フォトに参画。<br />
1951〜52年には約10か月日本に滞在し、占領下の日本で「伝統」と「アメリカの影響」が交錯する瞬間を撮影。日本を拠点に、沖縄や朝鮮戦争の取材も行っています。<br />
1954年、ペルー・アンデス山脈で取材中に事故に遭い、38歳で逝去。短い生涯でしたが、写真は今も静かに、強く語りかけてきます。<br />
久しぶりに、背筋が伸びる夜でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545318.jpg" alt="_b0069507_07545318.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
「ハゲタカ」というこの写真。朝鮮戦争の休戦協定を取材する、従軍カメラマンやプレスフォトグラファーたちの群像。<br />
見ていて、まったく飽きない。フレームの中にいるフォトグラファー一人ひとりに、それぞれの背景や覚悟、物語を勝手に想像してしまいます。<br />
撮っている側が、同時に“撮られている”という不思議な緊張感。さすが Werner Bischof。<br />
そして、写り込んでいるカメラや機材たちにも目がいく。時代を背負った道具の存在感に、フォトグラファーとしては興味津々。写真は、被写体だけでなく「現場」そのものを写すんだな、と改めて思わされます。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545496.jpg" alt="_b0069507_07545496.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />今夜のレセプションでは、ワーナー・ビショフの息子さん、Marco Bischof がご挨拶。<br />
父・**Werner Bischof**** は、マルコさんが4歳のときに他界。それでも現在、マルコさんは映画監督・キュレーターとして活動しながら、父の遺志を継ぎ、作品のアーカイブ管理や写真集の編集・出版に深く関わっています。<br />
ワーナー・ビショフの写真は、単なる記録や報道を超えて、「人間性」や「真実」に深く踏み込み、写真家自身の世界観や信念をどう写すか、を常に問い続けていたように感じます。<br />
写真は事実だけじゃない。その奥にある、人の気配や思想まで写すもの——そんなことを、静かに思い出させてくれる時間でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545402.jpg" alt="_b0069507_07545402.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" />印象に残った一枚。1951年、天皇陛下の行列を見に集まった、日本の子どもたち。<br />
アメリカ占領下、今から75年前の日本。今の子どもたちのように、こぎれいではない。でも、そのまなざしは真っ直ぐで、強い。<br />
この子はいま、80歳くらいでしょうか。戦後の混乱から高度成長へ——きっと、日本の成長を足元から支えた人生を歩んできたはず。<br />
**Werner Bischof**の写真は、時代を写しながら、その先の「人生」まで想像させてくる。<br />
写真って、未来に向かって問いを投げるものなんだな、と。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545458.jpg" alt="_b0069507_07545458.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
Leicaのレセプションの楽しみといえば、やっぱりシャンパンと、このフィンガーオードブル。毎回ほんとにお洒落で、そしてちゃんと美味しい。<br />
今夜は6種類のオードブル。Leica Gallery Ginzaのプロショップの方で、JPSの某女子＆某編集者と座っていたら、ウエイターさんが入れ替わり立ち替わり、全種類を運んできてくれました。<br />
こうなると、当然シャンパンも進むわけで。良い写真と、美味しいお酒と、最高のおつまみ。結果、望外に最高な夜に&#127870;<br />
ワーナー・ビショフ写真展は、Leica Gallery Omotesando とLeica Gallery Kyoto Gion でも、それぞれ違う構成で開催されます。<br />
表参道は絶対行く。できれば久しぶりに、京都・祇園のLeicaギャラリーにも行きたいなぁ。<br />
写真展の詳細は、ぜひチェックしてみてください。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545302.jpg" alt="_b0069507_07545302.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />帰りの**数寄屋橋**。……雪です！❄️<br />
シャンパン飲みすぎたかな〜と一瞬目を疑ったけど、いやいや、これはホンモノの雪。<br />
イベントでもあった？それとも東京の気まぐれ？不思議東京！<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 10:53:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-16T10:53:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>元祖！撮り鉄、90才&amp;#128515;　　　　　　06/365　　　　　　　１月６日（火）</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35952180/</link>
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<br />
広田さんといえば“元祖プロ鉄道写真家”。会社員から転身し、1960年にフリーの写真家として独立。<br />
1988年には日本鉄道写真作家協会（JRPS）初代会長として、鉄道写真界を牽引してきたレジェンドです。<br />
そしてなんと…現在90歳！ いまもご活躍されています。<br />
軽便鉄道といえば、私自身も幼稚園に行く前の頃、草軽電鉄に乗った記憶があります。<br />
屋根のないトロッコのような車両だったような…<br />
草軽電鉄には新軽井沢から北軽の学者村まで乗ったのですが、上野から軽井沢までの国鉄信越線の記憶はゼロ。それだけ草軽の体験が強烈だったのでしょう。今回の展示には、そんな“古き良き日本”がぎゅっと詰まっています。<br />
最近は「撮り鉄」がマナー問題で取り上げられがちですが、<br />
プロの鉄道写真家はマナーをきちんと守っています。<br />
一部の行為で多くの人が迷惑を受けるのは、本当に残念なことです。&#128546;<br />
&#128174;&#128247; 展示情報広田尚敬作品展「いつかまた 軽便鉄道　草軽、沼尻、九十九里」<br />
&#128197; 2026年1月5日（月）～2月1日（日）<br />
⏰ 10:00～17:00<br />
&#128682; 休館日：1月19日、26日（※日曜オープンが嬉しい）<br />
&#128180; 入館料：無料<br />
<br />
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 08:16:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-07T08:16:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>よく撮影OKになったな〜　　　　　　　　　354                 12月20日(土)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35835635/</link>
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「見えない仕事を、可視化する。」そのコンセプトどおり、「廃炉作業中の福島第一原子力発電所、JAXA（イプシロンロケットの開発と打ち上げ）、大規模地下工事現場など、撮影許可がおりにくい場所で長年にわたり撮影し続けてきた姿勢と、その完成度の高さに対して」が評価され受賞理由でもある写真展です。<br />
正直、「よく撮影許可が下りたな…」と思うカットばかり。一枚一枚がとても貴重。<br />
ただ、この写真展は「超現実世界」のイントロにすぎない気がします。全貌を知るには、やはり写真集で向き合うしかないと思います。<br />
AIなんて◯◯食らえ（失礼）。そう言いたくなる人が、人として立ち会い、積み重ねてきた写真でした。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/21/07/b0069507_00350997.jpg" alt="_b0069507_00350997.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
作者の 西澤 丞 さんです。優しい笑顔<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/101.png" alt="101.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" />からは想像できないほど、凄い写真を写す人。フォトグラファーとして、文句なくカッコイイ。<br />
撮影許可というのは、硬いお役所や公共機関であっても、実は担当者によって「下りる・下りない」は大きく違うとか。<br />
そこにあるのは、制度だけじゃなく人の思い、熱量、信頼の積み重ね。<br />
AIじゃない。人が、人として向き合って辿り着いた写真達です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/21/07/b0069507_00351072.jpg" alt="_b0069507_00351072.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
ギャラリーからの帰り道。新宿・花園町は、夜の街でもあります。<br />
土曜の昼下がり。この町には少し似つかわしくない時間帯に、鳶が松飾りを取り付けていました。<br />
昼と夜、日常と非日常、その狭間にふと立ち会ったような感じでした。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/21/07/b0069507_00362259.jpg" alt="_b0069507_00362259.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
<br />
こちらは 神楽坂。同じく、鳶が松飾りの準備中。<br />
鳶って、お祭りの時か年末くらいにしか見かけないけれど、実は江戸時代から続く、れっきとしたインフラ的職業。<br />
街の節目や裏側を、ずっと支え続けてきた人たち。こういう風景に出会うと、時間の層を感じます。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2025 07:55:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-21T07:55:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>世界の見方・・・   　　　　　        345             　　　　　       12月12日(金)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35739997/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/12/07/b0069507_03285239.jpg" alt="_b0069507_03285239.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />今日の昼は、写真展２つの梯子。SONY Imaging Gallery銀座で開催中の小城崇史 作品展「TOKYO, Multi Layered City Vol.3 (Downtown)」とCANON Gallery銀座で開催中の竹沢 うるま 写真展「Boundary | 中心」を拝見しました。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/12/07/b0069507_03410549.jpg" alt="_b0069507_03410549.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#128649;&#128202;<br />
「TOKYO, Multi Layered City Vol.3 (Downtown)」の作者は小城君。<br />
今年３回目の写真展という精力的な活動ぶりに驚かされます。シリーズ全体は、東京を多層的に捉えようとする試み。<br />
Vol.3では鉄道会社の駅ごとの乗降客数統計をキーに、都市を切り取った作品群。<br />
数字と風景が交差し、東京のリズムが可視化されるような展示でした。都市を「歩く」だけでなく「読む」ような感覚。<br />
統計から見えてくる東京の姿を写真で表現する、ユニークなアプローチです。<br />
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写真展詳細はココからどうぞ！<br />
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会場は撮影禁止！ なので壁をバックに撮影です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/12/07/b0069507_03411761.jpg" alt="_b0069507_03411761.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#127757;✨<br />
キヤノンギャラリー銀座にて、竹沢うるま写真展「Boundary | 中心」を拝見。「世界の中心は一体どこにあるのか？」――その問いを約60点の作品群で提示。<br />
インドネシア、インド、ベナン共和国、ペルー、モンゴル、そして日本。<br />
多様な土地を旅し、境界と中心を探る壮大なスケールの労作でした。写真集も会場では写真集も販売中。写真展は写真集のイントロかも・・・<br />
写真展詳細はココからどうぞ！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/12/07/b0069507_03285124.jpg" alt="_b0069507_03285124.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#127876;&#128276;銀座の街で、久しぶりに見かけた救世軍の「社会鍋」。<br />
かつては年末の風物詩として、TVニュースでもよく取り上げられていました。最近は銀座や新宿でもすっかり姿を見なくなり、救世軍の活動自体も減っているのでしょうか。<br />
赤い鍋とラッパの音に、懐かしい記憶がよみがえります。前は、軍服だったように思うのですが・・・<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 10:28:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-12T10:28:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>江戸のギャラリー　　　　　319　　　　　　11月15日(土・七五三)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35397343/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/07/b0069507_18453778.jpg" alt="_b0069507_18453778.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128248;今日は、江戸っ子の聖地・小伝馬町へ。<br />
その日本橋小伝馬町（郵便の関係で日本橋は後付です）にある、ギャラリー＋写真集書店「MONOGRAPHY」で開催中の、相原正明さんの写真展「KATACHI In &amp; Out」を拝見。<br />
<br />
<br />
ところで、江戸っ子の条件って、なかなか厳しいのです。江戸生まれ育ちはもちろん、両親も江戸出身、三代続けて江戸に住むのが理想。<br />
さらに日本橋、小伝馬町、神田、深川あたりで生まれ育ったら、もう“本物”です。<br />
私は、2.5次元ならぬ2.5世代の江戸っ子です。<br />
神田や日本橋ではありませんが、新宿御苑の大木戸門の内側、「本郷もかねやすまでは江戸のうち」という川柳があった内側で生まれたいます。内側で生を受けているのです。<br />
私の子供は、晴れて江戸っ子です。<br />
<br />
<br />
今の小伝馬町は、すっかりビル街。<br />
だけど、ふとした瞬間に、時代の隙間が現れるようです。<br />
静かなオフィス街の片隅で、生後２っヶ月の子猫を抱いた女性とすれ違いました。<br />
<br />
都会のノイズが一瞬止まったような、不思議な風景でした。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/07/b0069507_18453790.jpg" alt="_b0069507_18453790.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128444;️展示の余韻と、ちょっとした人間模様。会場の「MONOGRAPHY」は、写真家のコムロミホさんと上田晃司さんご夫妻が営んでいたギャラリー＋書店。ですが、今年9月に離婚されたとのこと。人生もまた、光と影のモノクローム。<br />
さて、話を写真展に戻します。<br />
相原正明さんの「KATACHI In &amp; Out」、A4サイズ中心のモノクロ作品が並びます。<br />
どれも深みがあって、静かに語りかけてくる。見る人の心の色で、物語が変わるようなプリントたち。オリジナルプリントや写真集も展示販売中。<br />
静かなオフィス街の一角で、記憶と感情を揺さぶる時間が流れていました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/07/b0069507_18453887.jpg" alt="_b0069507_18453887.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />&#127961;️MONOGRAPHYの前にて、江戸の記憶と写真文化の現在地。<br />
左端には、十六文そばで有名な「そば七」。<br />
正面には、植木がぎっしり並んだしもた屋。まさに江戸の下町風情。<br />
その右隣、白壁の左にある細い階段を上がると、2FがMONOGRAPHY。1Fにもギャラリーがあり、静かに写真好きを迎えてくれます。<br />
この10年で、小伝馬町界隈には小さなギャラリーがじわじわと増加。<br />
今では、新しい写真文化の発症地とも言える場所に。江戸の空気を残しつつ、現代の表現が息づく街。<br />
階段を上がるたびに、記憶と創造が交差するような感覚になります。人気ブログランキング参加中です。こちらのクリックもよろしくお願いします。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2025 06:38:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-16T06:38:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>写真と文章　　　　　　　　317　　　　　　　11月14日(木)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35376416/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/14/07/b0069507_07434737.jpg" alt="_b0069507_07434737.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" />報道写真家・一ノ瀬泰造さんの写真展「もうみんな家に帰ろー！」を拝見しました。一ノ瀬さんといえば、映画化された著書『地雷を踏んだらサヨウナラ』で知られる報道写真家。<br />
フリーランスフォトグラファーとして、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアといった70年代初頭の紛争地を撮影、戦場の最前線にも身を置きながら、人々の姿を撮影し続けました。<br />
1973年、26歳という若さで行方不明となり、1982年にアンコールワット近くで亡くなっていたことが確認されました。<br />
<br />
この写真展、タイトルからして印象的です。「もうみんな家に帰ろー！」・・・従軍カメラマンとは思えないほど、柔らかく、どこか人懐っこい響き。<br />
展示されていたのは、銃弾が飛び交う戦場の写真は少なく、戦場となった国々で暮らす人々の姿。子どもたちの笑顔、市場で働く女性、兵士の休息のひとときで、そこには「戦争の中の生活」があり、「戦場の中の人間」が写っていました。<br />
一ノ瀬さんのレンズは、ただ「戦闘」を写すのではなく、「人間」を見つめていたのだと感じます。<br />
だからこそ、「もうみんな家に帰ろー！」という題名が、彼の写真に込められた祈りのように思えるのです。戦場に生きる人々の姿を通して、「家に帰る」ということの意味を問いかける・・・そんな写真展でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/14/07/b0069507_07434813.jpg" alt="_b0069507_07434813.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />この写真展は、ただ写真を見るだけではいけません。<br />
展示されているのは、一ノ瀬さんが撮影した写真と、彼が実家に宛てて書いた手紙。<br />
写真の下に、その手紙が添えられています。<br />
それを読むことで、写真の見え方がかわります。<br />
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写真と手紙を行き来すると、作品の理解が完成します。<br />
そんな展示でした。写真と文章の関係について、改めて考えさせられました。<br />
<br />
写真は「写っているもの」だけではなく、「写した人の想い」でもあります。<br />
その想いを、言葉が補ってくれるのです。<br />
ふと、生成AIの画像生成のことを思いました。<br />
AIで画像を作るとき、私たちは「プロンプト」と呼ばれる文章を入力します。<br />
それは、命令であり、思いであり、設計図でもあります。<br />
一ノ瀬さんの手紙とはまったく異なるものだけれど、そこにも「言葉がなければ生まれない画像」があります。<br />
写真と言葉。<br />
人とAI。<br />
時代も方法も違うけれど、<br />
「言葉が、像を導く」という点では、どこか通じている気がするのです。<br />
写真展は11月30日（日）まで、麹町のJCIIフォトサロンで開催中。日曜もオープンしています。詳細はココからどうぞ！<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2025 10:59:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-14T10:59:18+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>気になりました！　都市の隙間と怪獣君　　　　　315　　　　　　11月11日(火)　　　</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35353671/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/12/07/b0069507_04313638.jpg" alt="_b0069507_04313638.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128690;&#128165;今日のスナップ。<br />
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<br />
事務所から、ふと目に留まった「景色」。<br />
自転車、「ひかれた!」に見えました。&#128517;<br />
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都市の隙間に、ドラマあり?!<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/12/07/b0069507_04313569.jpg" alt="_b0069507_04313569.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
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&#129430;JPS会員・山下晃伸君（芸術学博士！JPSには 山下君以外いないのでは…）の写真展「夜光性静物観察記 -備忘録-」を銀座フジフォトギャラリーで拝見&#128247;<br />
公園に潜む恐竜や怪獣たち…静かに、でも確かにそこにいる“夜光性静物”を何年もかけて追い続けた記録。<br />
日本全国にこんなに生息していたとは…　熊より多い&#128517;❓❗<br />
博士フォトグラファーの視点、じわじわ来る面白さ。<br />
13日まで開催中です！<br />
詳細はこちら&#128071;からどうぞ！<br />
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 07:53:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-12T07:53:59+09:00</dc:date>
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