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    <title>from our Diary.　MASH　 「写真は楽しく！」:写真展</title>
    <category domain="http://mashtokyo.exblog.jp/i17/">写真展</category>
    <link>http://mashtokyo.exblog.jp</link>
    <description>東京のフォトプロダクションの社長日記。秘密の撮影、事柄も多いのですが、各方面OKのものを掲載。プロの世界を少しだけ覗けます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 16:25:57 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-03-06T16:25:57+09:00</dc:date>
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      <title>from our Diary.　MASH　 「写真は楽しく！」</title>
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      <description>東京のフォトプロダクションの社長日記。秘密の撮影、事柄も多いのですが、各方面OKのものを掲載。プロの世界を少しだけ覗けます。</description>
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    <item>
      <title>FCCJ                 64/365             3月５日(木)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36265287/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/07/b0069507_08141198.jpg" alt="_b0069507_08141198.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />今日の夕方、写真家・桑原史成さんの写真展オープニングレセプションに伺いました。<br />
<br />
<br />
会場は丸の内の FCCJ（公益社団法人 日本外国特派員協会）テレビの記者会見などでよく目にする、あのロゴ入りのバックパネル。<br />
「ああ、ここがあの場所か」と思いながら会場へ。<br />
<br />
<br />
FCCJの廊下では、水俣病を撮影して70年、韓国を撮影して50年という、桑原さんの写真展が開催されています。<br />
桑原さんは、今年の11月で 90歳。<br />
ひとつのテーマを、70年近く追い続ける。<br />
言葉で書くのは簡単ですが、実際にそれを続けるというのは、どれほどの覚悟と情熱が必要なのでしょう。<br />
ただただ、脱帽です。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/07/b0069507_08141234.jpg" alt="_b0069507_08141234.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />1960年代初めに撮影した、水俣病の家族の写真について解説する桑原史成さん。<br />
写真の横に立ち、当時の状況を静かに語る姿がとても印象的でした。<br />
<br />
<br />
1960年代初頭。横浜の総合写専を卒業した桑原さんは、故郷の津和野へ帰省するため東京駅に向かいます。<br />
その見送りに来てくれた同級生、写真家の 英伸三さん が一冊の雑誌を手渡します。<br />
それが、週刊朝日の水俣病特集でした。<br />
<br />
<br />
列車の中でその記事を読み、「これから自分が撮るべきテーマはこれだ」そう思ったそうです。<br />
久しぶりに帰った故郷でしたが、津和野にはわずか一泊。お母様が止めるのも聞かず、すぐ東京へ戻り撮影の準備を始めます。<br />
<br />
<br />
そして、水俣へ。<br />
それから、約70年。同じテーマを撮り続けているのです。<br />
写真家としての覚悟というものを、改めて考えさせられます。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/07/b0069507_08141103.jpg" alt="_b0069507_08141103.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />桑原史成さんは、水俣だけでなく韓国も長く撮り続けてきた写真家です。<br />
1965年の日韓基本条約以降、約60年にわたり韓国の社会や人々を記録してきました。<br />
<br />
<br />
会場には、日韓基本条約に反対する学生デモの写真も展示されています。<br />
当時の韓国社会の熱気や緊張感が、そのまま写し取られているような写真です。<br />
<br />
<br />
その写真について解説していたのは、韓国籍で初めてピューリッツァー賞を受賞した写真家 金炯勲（キム・ギョンフン）さん。<br />
1960年代初頭、韓国では自国のカメラマンが自由に社会の出来事を撮影することが難しい時代でした。<br />
そんな中で韓国の現実を撮影し、世界に伝えた桑原さんの存在は、韓国でもとても大きなものだそうです。<br />
<br />
<br />
韓国では、桑原さんの名前を知らない人でも、写真は知っているということが多いとか。<br />
そして写真を学ぶ若い世代にとっては、桑原さんの作品は、いわばお手本のような存在になっているそうです。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/07/b0069507_08141042.jpg" alt="_b0069507_08141042.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />FCCJの廊下には、水俣病、韓国、そして北朝鮮をテーマにした桑原史成さんの写真が展示されています。<br />
<br />
<br />
特別な展示室ではなく、FCCJの廊下に並ぶ形の展示ですが、その一枚一枚に重みがあります。<br />
そしてこの展示、どなたでもご覧になることができます。<br />
<br />
<br />
丸の内に行かれる機会があれば、少し足を止めて、写真を眺めてみるのも良いかもしれません。<br />
詳しくはココからどうぞ！<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:45:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-06T15:45:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>写真展巡り・・・　　　　　　017/365　　　　　　　　１月17日(土)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36010997/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/36010997/</guid>
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474986.jpg" alt="_b0069507_07474986.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128247;✨ 今日の初めは“ビショフ三部作”の旅へ。原宿・ライカギャラリーで開催中の「ワーナー・ビショフの昭和 ～日本が日本でなかったあの頃～」 を拝見。<br />
15日のレセプション伺った 「ビショフの見た戦後 ～普遍たるもの～」、そして京都・祇園のライカギャラリーで開催中の 「ビショフが見た京都」 とあわせての三部写真展です。<br />
まさに“同時期に三つのビショフ”という贅沢な企画。一人の写真家の世界が、三つのギャラリーで同時に見みられる、贅沢な気分です。<br />
<br />
昭和の空気、戦後の東京、そして京都の静けさ――<br />
それぞれの場所で、ビショフの視線が違う表情を見せてくれるでしょう。<br />
京都はちょっと遠いです。&#128546;<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07475066.jpg" alt="_b0069507_07475066.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#128247;✨ 今日の“ビショフの昭和”で心を奪われた１枚。1951年、銀座・数寄屋橋交差点。<br />
今はもう存在しない 朝日新聞社屋、日劇、東芝ビル が堂々と写り込み、その前を 最新ファッションの女性と、画面を横切るように 駆けていく子ども。ただの記録写真じゃなくて、「昭和という時間が一瞬だけ息をのんだ瞬間」をそのまま掴み取ったようなスナップ。狙って待っていたのか、それとも偶然の奇跡だったのか。<br />
どちらにしても、“写真家の呼吸”がぴたりと街と重なった瞬間の強さがあります。70年以上前の銀座の空気が、いま目の前で動き出すような１枚でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474871.jpg" alt="_b0069507_07474871.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
❄️⛩️ ギャラリーDMにも使われている名作「雪の明治神宮」。しんしんと雪が降り積もる賛同境内。<br />
参拝者もいず、まるで時間そのものが静かに息をひそめているような光景。<br />
この写真が撮られたのは 1951年。<br />
今よりずっと静かで、どこか張りつめた空気が漂っていた頃の明治神宮。<br />
当時はまだ占領下、日本が独立を取り戻す前の時代。<br />
神社にとっても、国にとっても、“耐える季節”の真っただ中だったはず。そんな時代の空気を、雪の白さと森の静けさがそっと包み込んでいる。<br />
ただ美しいだけではなく、時代の重さまで写し込んだ１枚だと感じました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_09320635.jpg" alt="_b0069507_09320635.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
<br />
&#128248;✨ 表参道から六本木へ。“吉田寮”の記憶に触れる午後。ライカギャラリーを後にして向かったのは、六本木・富士フイルムフォトサロン 東京。<br />
開催中の 2025年 第20回「名取洋之助写真賞」受賞作品展板谷めぐみさんの「京大吉田寮～記憶と想起の結節点～」 のギャラリートークを拝聴。右から２人めが板谷さん。<br />
吉田寮でいつも着ているという ドテラ＋サンダル の“吉田寮スタイル”で登場。<br />
京都から駆けつけた寮生、関係者、吉田寮を応援する京大教授まで揃い、まさに“吉田寮そのものが六本木に現れた”ような濃密なトークに。<br />
113年の歴史を持つ吉田寮は、取り壊しをめぐる裁判で 一部勝訴という日本初の判決 を勝ち取った場所。<br />
その「記憶」と「闘い」を、板谷さんは静かに、しかし力強く写し続けている。<br />
看護師としてケニアのスラム、スリランカ、インド農村部で国際医療に携わり、退職後は故・写真化福島菊次郎に師事。<br />
現在は京大大学院で文化人類学を研究しながら、国内外の戦争体験者、そして吉田寮を撮り続ける――その経歴そのものが“現場で生きる写真家”の証。今日のトークは、写真と記憶と社会の結び目に、そっと手を添えるような時間でした。<br />
写真展開催<br />
2026年１月16日（金）～１月22日（木） 富士フイルムフォトサロン東京<br />
2026年１月30日（金）～２月5日（木） 富士フイルムフォトサロン大阪<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474827.jpg" alt="_b0069507_07474827.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
<br />
&#128218;&#128248; 名取洋之助写真賞、今年で一区切り。来年から新章へ。20回を迎えた今年で「名取洋之助写真賞」は幕を下ろし、来年からは JPSノンフィクション写真賞 として生まれ変わります。<br />
写真は本来“ノンフィクション”。<br />
その原点に立ち返りつつ、応募要項も いまの時代 に合わせて刷新。<br />
写真表現を通じて現代社会と誠実に向き合う姿勢のある作品を求めてます。・応募資格：30歳まで・提出点数：組写真で15点以上〜30点まで大上段に構えたドキュメンタリーや報道写真でなくてもOKだと思います。写真賞なので、 生成AIなどで作った画像はNGでしょうね～！<br />
※正確な応募要項は下記のリンクで確かめて！「いま」をどう見つめ、どう残すか。<br />
次の世代の表現がどんな形で飛び出してくるのか、楽しみしかありません。<br />
<br />
写真展賞詳細はココからどうぞ！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474789.jpg" alt="_b0069507_07474789.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#128247;&#128420; 六本木で“もうひとつの出会い”。鬼海弘雄 × 坂東玉三郎。同じく六本木、フジフイルム スクエア 写真歴史博物館へ。<br />
企画写真展 鬼海弘雄写真展「PERSONA ― 坂東玉三郎」 を拝見。鬼海さんが坂東玉三郎さんを撮っていたなんて、まったく知らず。<br />
静けさの中に芯の強さが立ち上がるような、<br />
とても美しい モノクロプリント の世界でした。舞台写真中心ですが“ひとりの人間としての玉三郎”がそっと浮かび上がるような展示作品です。。<br />
光と影の密度が濃くて、見入ってしまいます。<br />
篠山紀信さんとは、別の玉三郎さんです。<br />
会期は 3月31日まで のロングラン。<br />
ゆっくり味わいたい写真展です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/18/07/b0069507_07474921.jpg" alt="_b0069507_07474921.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#127754;&#128248; そして最後は、SHOCK EYEさんの特別写真展「和景讃歌」へ。湘南乃風、人気が有る事はしっていましたが、メンバーのSHOCK EYEさん、実は写真家としても精力的に活動中は、知りませんでした。&#128583;‍♂️「名取洋之助」写真賞展のすぐ隣の会場で開催されていて、とにかく 人、人、人 の大人気。<br />
展示されているのは、まさに“映える”写真たち。<br />
ミュージシャンとしての感性がそのまま視覚表現に影響していています。フォトグラファーとしても、「これは本気で撮ってるな」と感じる腕前。<br />
音と景色の間にある“SHOCK EYEらしさ”がしっかり写っていました。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 11:23:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-18T11:23:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>見るべき、今年最初のクラッシク写真展。　　　　　　　　　015/365　　　　　　　１月15日(金)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/36000917/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/36000917/</guid>
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<br />
今夜は、久しぶりのライカギャラリー銀座のオープニングレセプション。写真展は、ワーナー・ビショフ写真展「ビショフの見た戦後 ～普遍たるもの～」。<br />
ワーナー・ビショフを知ったのは、1960年代半ばの『アサヒカメラ』か『カメラ毎日』。その時点ですでに亡くなってから10年以上経っていたけれど、「いい写真だなぁ…」と、強く心に残ったのを今でも覚えています。とても渋くて、静かに刺さる写真たち。<br />
Werner Bischof（1916–1954）は、チューリッヒ生まれ。美術学校で写真を学び、スタジオやファッション写真からキャリアをスタート。第二次世界大戦の取材をきっかけに報道写真へ転向し、1949年にマグナム・フォトに参画。<br />
1951〜52年には約10か月日本に滞在し、占領下の日本で「伝統」と「アメリカの影響」が交錯する瞬間を撮影。日本を拠点に、沖縄や朝鮮戦争の取材も行っています。<br />
1954年、ペルー・アンデス山脈で取材中に事故に遭い、38歳で逝去。短い生涯でしたが、写真は今も静かに、強く語りかけてきます。<br />
久しぶりに、背筋が伸びる夜でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545318.jpg" alt="_b0069507_07545318.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
「ハゲタカ」というこの写真。朝鮮戦争の休戦協定を取材する、従軍カメラマンやプレスフォトグラファーたちの群像。<br />
見ていて、まったく飽きない。フレームの中にいるフォトグラファー一人ひとりに、それぞれの背景や覚悟、物語を勝手に想像してしまいます。<br />
撮っている側が、同時に“撮られている”という不思議な緊張感。さすが Werner Bischof。<br />
そして、写り込んでいるカメラや機材たちにも目がいく。時代を背負った道具の存在感に、フォトグラファーとしては興味津々。写真は、被写体だけでなく「現場」そのものを写すんだな、と改めて思わされます。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545496.jpg" alt="_b0069507_07545496.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />今夜のレセプションでは、ワーナー・ビショフの息子さん、Marco Bischof がご挨拶。<br />
父・**Werner Bischof**** は、マルコさんが4歳のときに他界。それでも現在、マルコさんは映画監督・キュレーターとして活動しながら、父の遺志を継ぎ、作品のアーカイブ管理や写真集の編集・出版に深く関わっています。<br />
ワーナー・ビショフの写真は、単なる記録や報道を超えて、「人間性」や「真実」に深く踏み込み、写真家自身の世界観や信念をどう写すか、を常に問い続けていたように感じます。<br />
写真は事実だけじゃない。その奥にある、人の気配や思想まで写すもの——そんなことを、静かに思い出させてくれる時間でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545402.jpg" alt="_b0069507_07545402.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" />印象に残った一枚。1951年、天皇陛下の行列を見に集まった、日本の子どもたち。<br />
アメリカ占領下、今から75年前の日本。今の子どもたちのように、こぎれいではない。でも、そのまなざしは真っ直ぐで、強い。<br />
この子はいま、80歳くらいでしょうか。戦後の混乱から高度成長へ——きっと、日本の成長を足元から支えた人生を歩んできたはず。<br />
**Werner Bischof**の写真は、時代を写しながら、その先の「人生」まで想像させてくる。<br />
写真って、未来に向かって問いを投げるものなんだな、と。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545458.jpg" alt="_b0069507_07545458.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
Leicaのレセプションの楽しみといえば、やっぱりシャンパンと、このフィンガーオードブル。毎回ほんとにお洒落で、そしてちゃんと美味しい。<br />
今夜は6種類のオードブル。Leica Gallery Ginzaのプロショップの方で、JPSの某女子＆某編集者と座っていたら、ウエイターさんが入れ替わり立ち替わり、全種類を運んできてくれました。<br />
こうなると、当然シャンパンも進むわけで。良い写真と、美味しいお酒と、最高のおつまみ。結果、望外に最高な夜に&#127870;<br />
ワーナー・ビショフ写真展は、Leica Gallery Omotesando とLeica Gallery Kyoto Gion でも、それぞれ違う構成で開催されます。<br />
表参道は絶対行く。できれば久しぶりに、京都・祇園のLeicaギャラリーにも行きたいなぁ。<br />
写真展の詳細は、ぜひチェックしてみてください。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/07/b0069507_07545302.jpg" alt="_b0069507_07545302.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />帰りの**数寄屋橋**。……雪です！❄️<br />
シャンパン飲みすぎたかな〜と一瞬目を疑ったけど、いやいや、これはホンモノの雪。<br />
イベントでもあった？それとも東京の気まぐれ？不思議東京！<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 10:53:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-16T10:53:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>元祖！撮り鉄、90才&amp;#128515;　　　　　　06/365　　　　　　　１月６日（火）</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35952180/</link>
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<br />
広田さんといえば“元祖プロ鉄道写真家”。会社員から転身し、1960年にフリーの写真家として独立。<br />
1988年には日本鉄道写真作家協会（JRPS）初代会長として、鉄道写真界を牽引してきたレジェンドです。<br />
そしてなんと…現在90歳！ いまもご活躍されています。<br />
軽便鉄道といえば、私自身も幼稚園に行く前の頃、草軽電鉄に乗った記憶があります。<br />
屋根のないトロッコのような車両だったような…<br />
草軽電鉄には新軽井沢から北軽の学者村まで乗ったのですが、上野から軽井沢までの国鉄信越線の記憶はゼロ。それだけ草軽の体験が強烈だったのでしょう。今回の展示には、そんな“古き良き日本”がぎゅっと詰まっています。<br />
最近は「撮り鉄」がマナー問題で取り上げられがちですが、<br />
プロの鉄道写真家はマナーをきちんと守っています。<br />
一部の行為で多くの人が迷惑を受けるのは、本当に残念なことです。&#128546;<br />
&#128174;&#128247; 展示情報広田尚敬作品展「いつかまた 軽便鉄道　草軽、沼尻、九十九里」<br />
&#128197; 2026年1月5日（月）～2月1日（日）<br />
⏰ 10:00～17:00<br />
&#128682; 休館日：1月19日、26日（※日曜オープンが嬉しい）<br />
&#128180; 入館料：無料<br />
<br />
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 08:16:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-07T08:16:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>よく撮影OKになったな〜　　　　　　　　　354                 12月20日(土)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35835635/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/35835635/</guid>
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「見えない仕事を、可視化する。」そのコンセプトどおり、「廃炉作業中の福島第一原子力発電所、JAXA（イプシロンロケットの開発と打ち上げ）、大規模地下工事現場など、撮影許可がおりにくい場所で長年にわたり撮影し続けてきた姿勢と、その完成度の高さに対して」が評価され受賞理由でもある写真展です。<br />
正直、「よく撮影許可が下りたな…」と思うカットばかり。一枚一枚がとても貴重。<br />
ただ、この写真展は「超現実世界」のイントロにすぎない気がします。全貌を知るには、やはり写真集で向き合うしかないと思います。<br />
AIなんて◯◯食らえ（失礼）。そう言いたくなる人が、人として立ち会い、積み重ねてきた写真でした。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/21/07/b0069507_00350997.jpg" alt="_b0069507_00350997.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
作者の 西澤 丞 さんです。優しい笑顔<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/101.png" alt="101.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" />からは想像できないほど、凄い写真を写す人。フォトグラファーとして、文句なくカッコイイ。<br />
撮影許可というのは、硬いお役所や公共機関であっても、実は担当者によって「下りる・下りない」は大きく違うとか。<br />
そこにあるのは、制度だけじゃなく人の思い、熱量、信頼の積み重ね。<br />
AIじゃない。人が、人として向き合って辿り着いた写真達です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/21/07/b0069507_00351072.jpg" alt="_b0069507_00351072.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
ギャラリーからの帰り道。新宿・花園町は、夜の街でもあります。<br />
土曜の昼下がり。この町には少し似つかわしくない時間帯に、鳶が松飾りを取り付けていました。<br />
昼と夜、日常と非日常、その狭間にふと立ち会ったような感じでした。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/21/07/b0069507_00362259.jpg" alt="_b0069507_00362259.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
<br />
こちらは 神楽坂。同じく、鳶が松飾りの準備中。<br />
鳶って、お祭りの時か年末くらいにしか見かけないけれど、実は江戸時代から続く、れっきとしたインフラ的職業。<br />
街の節目や裏側を、ずっと支え続けてきた人たち。こういう風景に出会うと、時間の層を感じます。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2025 07:55:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-21T07:55:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>世界の見方・・・   　　　　　        345             　　　　　       12月12日(金)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35739997/</link>
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&#128649;&#128202;<br />
「TOKYO, Multi Layered City Vol.3 (Downtown)」の作者は小城君。<br />
今年３回目の写真展という精力的な活動ぶりに驚かされます。シリーズ全体は、東京を多層的に捉えようとする試み。<br />
Vol.3では鉄道会社の駅ごとの乗降客数統計をキーに、都市を切り取った作品群。<br />
数字と風景が交差し、東京のリズムが可視化されるような展示でした。都市を「歩く」だけでなく「読む」ような感覚。<br />
統計から見えてくる東京の姿を写真で表現する、ユニークなアプローチです。<br />
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写真展詳細はココからどうぞ！<br />
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会場は撮影禁止！ なので壁をバックに撮影です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/12/07/b0069507_03411761.jpg" alt="_b0069507_03411761.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#127757;✨<br />
キヤノンギャラリー銀座にて、竹沢うるま写真展「Boundary | 中心」を拝見。「世界の中心は一体どこにあるのか？」――その問いを約60点の作品群で提示。<br />
インドネシア、インド、ベナン共和国、ペルー、モンゴル、そして日本。<br />
多様な土地を旅し、境界と中心を探る壮大なスケールの労作でした。写真集も会場では写真集も販売中。写真展は写真集のイントロかも・・・<br />
写真展詳細はココからどうぞ！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/12/07/b0069507_03285124.jpg" alt="_b0069507_03285124.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#127876;&#128276;銀座の街で、久しぶりに見かけた救世軍の「社会鍋」。<br />
かつては年末の風物詩として、TVニュースでもよく取り上げられていました。最近は銀座や新宿でもすっかり姿を見なくなり、救世軍の活動自体も減っているのでしょうか。<br />
赤い鍋とラッパの音に、懐かしい記憶がよみがえります。前は、軍服だったように思うのですが・・・<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 10:28:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-12T10:28:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>江戸のギャラリー　　　　　319　　　　　　11月15日(土・七五三)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35397343/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/35397343/</guid>
      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/07/b0069507_18453778.jpg" alt="_b0069507_18453778.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128248;今日は、江戸っ子の聖地・小伝馬町へ。<br />
その日本橋小伝馬町（郵便の関係で日本橋は後付です）にある、ギャラリー＋写真集書店「MONOGRAPHY」で開催中の、相原正明さんの写真展「KATACHI In &amp; Out」を拝見。<br />
<br />
<br />
ところで、江戸っ子の条件って、なかなか厳しいのです。江戸生まれ育ちはもちろん、両親も江戸出身、三代続けて江戸に住むのが理想。<br />
さらに日本橋、小伝馬町、神田、深川あたりで生まれ育ったら、もう“本物”です。<br />
私は、2.5次元ならぬ2.5世代の江戸っ子です。<br />
神田や日本橋ではありませんが、新宿御苑の大木戸門の内側、「本郷もかねやすまでは江戸のうち」という川柳があった内側で生まれたいます。内側で生を受けているのです。<br />
私の子供は、晴れて江戸っ子です。<br />
<br />
<br />
今の小伝馬町は、すっかりビル街。<br />
だけど、ふとした瞬間に、時代の隙間が現れるようです。<br />
静かなオフィス街の片隅で、生後２っヶ月の子猫を抱いた女性とすれ違いました。<br />
<br />
都会のノイズが一瞬止まったような、不思議な風景でした。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/07/b0069507_18453790.jpg" alt="_b0069507_18453790.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128444;️展示の余韻と、ちょっとした人間模様。会場の「MONOGRAPHY」は、写真家のコムロミホさんと上田晃司さんご夫妻が営んでいたギャラリー＋書店。ですが、今年9月に離婚されたとのこと。人生もまた、光と影のモノクローム。<br />
さて、話を写真展に戻します。<br />
相原正明さんの「KATACHI In &amp; Out」、A4サイズ中心のモノクロ作品が並びます。<br />
どれも深みがあって、静かに語りかけてくる。見る人の心の色で、物語が変わるようなプリントたち。オリジナルプリントや写真集も展示販売中。<br />
静かなオフィス街の一角で、記憶と感情を揺さぶる時間が流れていました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/15/07/b0069507_18453887.jpg" alt="_b0069507_18453887.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />&#127961;️MONOGRAPHYの前にて、江戸の記憶と写真文化の現在地。<br />
左端には、十六文そばで有名な「そば七」。<br />
正面には、植木がぎっしり並んだしもた屋。まさに江戸の下町風情。<br />
その右隣、白壁の左にある細い階段を上がると、2FがMONOGRAPHY。1Fにもギャラリーがあり、静かに写真好きを迎えてくれます。<br />
この10年で、小伝馬町界隈には小さなギャラリーがじわじわと増加。<br />
今では、新しい写真文化の発症地とも言える場所に。江戸の空気を残しつつ、現代の表現が息づく街。<br />
階段を上がるたびに、記憶と創造が交差するような感覚になります。人気ブログランキング参加中です。こちらのクリックもよろしくお願いします。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2025 06:38:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-16T06:38:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>写真と文章　　　　　　　　317　　　　　　　11月14日(木)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35376416/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/14/07/b0069507_07434737.jpg" alt="_b0069507_07434737.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" />報道写真家・一ノ瀬泰造さんの写真展「もうみんな家に帰ろー！」を拝見しました。一ノ瀬さんといえば、映画化された著書『地雷を踏んだらサヨウナラ』で知られる報道写真家。<br />
フリーランスフォトグラファーとして、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアといった70年代初頭の紛争地を撮影、戦場の最前線にも身を置きながら、人々の姿を撮影し続けました。<br />
1973年、26歳という若さで行方不明となり、1982年にアンコールワット近くで亡くなっていたことが確認されました。<br />
<br />
この写真展、タイトルからして印象的です。「もうみんな家に帰ろー！」・・・従軍カメラマンとは思えないほど、柔らかく、どこか人懐っこい響き。<br />
展示されていたのは、銃弾が飛び交う戦場の写真は少なく、戦場となった国々で暮らす人々の姿。子どもたちの笑顔、市場で働く女性、兵士の休息のひとときで、そこには「戦争の中の生活」があり、「戦場の中の人間」が写っていました。<br />
一ノ瀬さんのレンズは、ただ「戦闘」を写すのではなく、「人間」を見つめていたのだと感じます。<br />
だからこそ、「もうみんな家に帰ろー！」という題名が、彼の写真に込められた祈りのように思えるのです。戦場に生きる人々の姿を通して、「家に帰る」ということの意味を問いかける・・・そんな写真展でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/14/07/b0069507_07434813.jpg" alt="_b0069507_07434813.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />この写真展は、ただ写真を見るだけではいけません。<br />
展示されているのは、一ノ瀬さんが撮影した写真と、彼が実家に宛てて書いた手紙。<br />
写真の下に、その手紙が添えられています。<br />
それを読むことで、写真の見え方がかわります。<br />
<br />
写真と手紙を行き来すると、作品の理解が完成します。<br />
そんな展示でした。写真と文章の関係について、改めて考えさせられました。<br />
<br />
写真は「写っているもの」だけではなく、「写した人の想い」でもあります。<br />
その想いを、言葉が補ってくれるのです。<br />
ふと、生成AIの画像生成のことを思いました。<br />
AIで画像を作るとき、私たちは「プロンプト」と呼ばれる文章を入力します。<br />
それは、命令であり、思いであり、設計図でもあります。<br />
一ノ瀬さんの手紙とはまったく異なるものだけれど、そこにも「言葉がなければ生まれない画像」があります。<br />
写真と言葉。<br />
人とAI。<br />
時代も方法も違うけれど、<br />
「言葉が、像を導く」という点では、どこか通じている気がするのです。<br />
写真展は11月30日（日）まで、麹町のJCIIフォトサロンで開催中。日曜もオープンしています。詳細はココからどうぞ！<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2025 10:59:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-14T10:59:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>気になりました！　都市の隙間と怪獣君　　　　　315　　　　　　11月11日(火)　　　</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35353671/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/35353671/</guid>
      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/12/07/b0069507_04313638.jpg" alt="_b0069507_04313638.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128690;&#128165;今日のスナップ。<br />
<br />
<br />
事務所から、ふと目に留まった「景色」。<br />
自転車、「ひかれた!」に見えました。&#128517;<br />
<br />
<br />
都市の隙間に、ドラマあり?!<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/12/07/b0069507_04313569.jpg" alt="_b0069507_04313569.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
<br />
&#129430;JPS会員・山下晃伸君（芸術学博士！JPSには 山下君以外いないのでは…）の写真展「夜光性静物観察記 -備忘録-」を銀座フジフォトギャラリーで拝見&#128247;<br />
公園に潜む恐竜や怪獣たち…静かに、でも確かにそこにいる“夜光性静物”を何年もかけて追い続けた記録。<br />
日本全国にこんなに生息していたとは…　熊より多い&#128517;❓❗<br />
博士フォトグラファーの視点、じわじわ来る面白さ。<br />
13日まで開催中です！<br />
詳細はこちら&#128071;からどうぞ！<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 07:53:59 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-12T07:53:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Congratulations! Leica 100th Anniversary&amp;#127882;　　　　　　　　282　　　　　　　　　　　　　10月18日</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35160176/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mashtokyo.exblog.jp/35160176/</guid>
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/19/07/b0069507_04554438.jpg" alt="_b0069507_04554438.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />今年、伝説的カメラブランド「Leica」が誕生から100年を迎えました。写真史に燦然と輝くその名は、報道、芸術、日常の記録に至るまで、世界中のフォトグラファーに愛され続けています。<br />
<br />
そんな記念すべき年に、東京・表参道のLeicaギャラリー表参道では特別写真展「In Conversation: A Photographic Dialogue Between Elliott Erwitt and John Sypal」が開催中。今日、そのレセプションに伺いました。会場では、ユーモアと人間味あふれるスナップで知られるエリオット・アーウィット氏と、東京の街と人々を独自の視点で切り取るジョン・サイパル氏の作品が対話するように並んでいました。（写真展詳細はココからどうぞ）<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/19/07/b0069507_04554439.jpg" alt="_b0069507_04554439.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#127870;今日のレセプション、ちょっと特別でした。いつものLeicaギャラリーのレセプションは、シャンパンと洒落たフィンガーフードで洗練された雰囲気。<br />
でも今日は100周年記念ということで、ひと味違う演出が。なんと、ケーキが「升」に入って登場。<br />
<br />
和の器に洋のスイーツ、しかもシャンパンにぴったりな甘さ控えめ＆上品な味わい。<br />
Leicaの100年にふさわしい、粋で静かな祝福でした。<br />
<br />
<br />
&#128247; この升ケーキの記憶、しばらく残りそう。&#129473;<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/19/07/b0069507_04554532.jpg" alt="_b0069507_04554532.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#128247; この写真展は世界12のライカギャラリーを巡る特別企画「In Conversation」シリーズのひとつ。<br />
現代の才能ある写真家と「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード」受賞者による写真展を順次開催しています。<br />
第10章は東京・表参道。<br />
巨匠エリオット・アーウィットと、東京を拠点に活動するジョン・サイパル氏による写真の対話が繰り広げられています。<br />
サイパル氏によるアーウィット氏へのオマージュは、敬意と遊び心が絶妙に混ざり合った構成。<br />
そして何より、アーウィット氏のプリントが見られるのが嬉しい…！<br />
<br />
アーウィット氏撮影のユーモアと人間味に満ちた一枚一枚が、Leicaの100年を静かに祝福しているようでした。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/19/07/b0069507_04554445.jpg" alt="_b0069507_04554445.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
&#128247; Leica100周年、東京・青山スパイラルでは「ライカの100年：世界を目撃し続けた1世紀」展が開催中（10/18〜10/26予約制）。<br />
<br />
<br />
歴代の名機や貴重なアーカイブ、写真家たちの作品が一堂に会する、まさに“写真文化の祭典”です。<br />
<br />
<br />
そしてLeica表参道店には、記念？の暖簾が登場。プリントされているのは、1925年に発表されたライカ初の量産モデル「ライカI」。<br />
この暖簾、いつから？と思ったら、どうやら展示初日の10月18日からのようです。クラシックなカメラの姿が、通りを歩く人々の視線を静かに引き寄せていました。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 10:32:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-19T10:32:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>リアルです。　　　　　　　　274　　　　　　10月７日(火)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35044991/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/08/07/b0069507_07543539.jpg" alt="_b0069507_07543539.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />&#128247; このカメラ…一ノ瀬泰造さんの遺品です。Nikon F、ペンタプリズムが失われ、ボディには弾痕。弾丸か、手榴弾の破片か――戦場の記憶が刻まれています。<br />
本日、JCIIフォトサロンで開催中の写真展「報道写真家 沢田教一のまなざし―戦渦を生きる人々」を拝見しました。隣接するカメラ博物館では、特別展「沢田教一と一ノ瀬泰造」が連動開催中。<br />
&#128197; 展示スケジュール：〜10月26日(日)：沢田教一さんの作品10月28日(火)〜11月30日(日)：一ノ瀬泰造さんの写真展「もうみんな家に帰ろー！」<br />
 掲載写真は、カメラ博物館の特別展DM。Nikon Fですが、ペンタプリズムはなくなっています。銃創か、手榴弾の破片でか穴があいたカメラボディー、リアルです。魂が震えます。<br />
&#127919; 特別展、絶対に見に行きます。命をかけて撮られた写真と、その背後にある物語に、静かに向き合いたい。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/08/07/b0069507_07551850.jpg" alt="_b0069507_07551850.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" />こちらは、博物館隣接のJCIIフォトサロンで開催中の澤田教一さんの写真展。<br />
<br />
展示されているのは、1965〜1970年、ベトナム戦争下で澤田さんが撮影した記録です。<br />
ピュリツァー賞受賞作「安全への逃避」はもちろん展示されていますが、世界報道写真コンテスト1位の「泥まみれの死」はありません。「残酷」な場面ではなく、戦禍の中で生きる人々の姿が写し出されています。<br />
ベトナム戦争の記録は、すべてアナログ。人が現地で、目の前の現実を見て、感じて、シャッターを切った記録です。今のようにドローンやリモートで“遠くから”戦う時代とは、戦場が違います。<br />
これこそリアル。戦争の善し悪しは別として──AIなんかに、こんな「人間の記録」は撮れないよなぁ、って思ってしまいます。<br />
澤田教一、一ノ瀬泰造特別展の詳細はココからどうぞ！<br />
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 15:56:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-08T15:56:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>雨模様、写真展巡り・・・　　　　　　　　　273　　　　　　　　10月４日(土)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/35007696/</link>
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/04/07/b0069507_21460911.jpg" alt="_b0069507_21460911.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />☔️雨の東京、静かな午後。今日は写真展を３つ拝見しました。まずは銀座・SONYイメージングギャラリーでの平林達也さん「蝉時雨」。原爆をテーマにしながらも、静かで深い表現が胸に響きます。モノクロのプリントがとても美しく、余韻が残ります。平林さん（写真中央）は、実はモノクロ・アナログプリントのスペシャリスト。プリンターとしての技術と感性が作品に滲み出ていました。<br />
平林さんの奥様は、アイヌの作品で知られる写真家宇井眞紀子さん。ご夫婦で写真界の重鎮です。そして会場では、元日芸写真学科の教授であり、小中学校の先輩でもある鈴木さんに再会。お久しぶりです！先輩！&#127800;<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/04/07/b0069507_21460880.jpg" alt="_b0069507_21460880.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />☔️雨の銀座、写真展めぐりの２つめ。CO-COフォトサロンで開催中の小城崇史写真展「TOKYO, Multi Layered City -Spinout-Dear neighbors,」を拝見しました。小城君がライフワークとして続けている「TOKYO, Multi Layered City」シリーズ。今回はなんと、自宅から半径500m以内で撮影した水鳥たちが主役。都市のすぐそばにある自然の気配を、静かに、でも力強く切り取っていました。スポーツカメラマンとしての確かな腕が、ここでも光ってます&#128248;<br />
写真右が小城くん、左はJPS展覧会委員の本間くん。このツ　ーショット珍しいかも・・・！そして…小城君、12月5日から今年３回目の展示「TOKYO, Multi Layered City Vol.3 Downtown」を銀座SONYイメージングギャラリーで開催予定。<br />
がんばるな〜！ほんと脱帽です&#128079;<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/04/07/b0069507_22474353.jpg" alt="_b0069507_22474353.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" />☔️雨の東京、写真展めぐりの締めくくりは品川へ。<br />
キヤノンギャラリーSで開催中の小澤太一写真展「回」を再訪。<br />
１日の内覧会で拝見していましたが、改めてじっくりと。<br />
ちょうど別会場でトークイベント中とのことで、小澤君にはお会いできず…<br />
でもその分、静謐な空間で作品と向き合う贅沢な時間となりました。<br />
これまでの作風とは異なる作品。<br />
小澤くんの内なる変化を、ゆっくりその想いを聞いてみたいです。<br />
３つの展示、それぞれに深く、静かに心に残る一日でした&#128247;<br />
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 05 Oct 2025 08:04:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-05T08:04:24+09:00</dc:date>
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      <title>小澤君の写真展。　　　　　　270　　　　　　　　　　１０</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/34978565/</link>
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      <description><![CDATA[人気ブログランキング参加中です。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/02/07/b0069507_17431678.jpg" alt="_b0069507_17431678.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="533" width="400" />今日の夕方は小澤太一君の写真展内覧会へ。<br />
桃井君が「珍しく」桃色ナシのスタイルで登場！ 思わず全身ショット&#128248;ももチャンとは長い付き合いですが、黒ずくめファッションはほぼ初めて見ました〜。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/02/07/b0069507_17431628.jpg" alt="_b0069507_17431628.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />主役の小澤君登場✨写真展のタイトルは「回」（カイ）<br />
コロナをきっかけに拠点を半分北海道へ移し、この2年半で撮った写真はなんと一説によると150万枚&#128561; その中から選りすぐりを展示。<br />
全部モノクロで、これまでと違う新しい作風。とってもステキな変身です&#128079;<br />
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会期中、小澤君がギャラリーにいないのは4時間半だけてとか・・・&#128562;<br />
小澤君とお話ししたい方、ぜひ話しかけてください。<br />
11月10日まで開催中。もう一度ゆっくり観に行きます！<br />
写真展詳細はココからどうぞ！<br />
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2025 18:25:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-02T18:25:17+09:00</dc:date>
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      <title>ちょっと混乱&amp;#129300;　　　　　　　　　255　　　　　　　　　９月14日(日)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/34788201/</link>
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/07/b0069507_02530175.jpg" alt="_b0069507_02530175.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />上田義彦さんの写真展「From the Hip　いつも世界は遠く、」へ行ってきました。スティール500点、CF作品167点という大写真展です。圧巻のボリュームです。<br />
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上田義彦さんご存知ですか？<br />
広告系の著名な写真家ですが、それだけでは無い。多面的な写真家である事、そしてドキュメンタリーの写真家でない事が、今日の写真展で、よ～くわかりました。<br />
個人的新発見です。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/07/b0069507_02530166.jpg" alt="_b0069507_02530166.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" />会場は、神奈川県立近代美術館・葉山です。<br />
葉山の御用邸の隣にある、海のそばのステキな美術館です。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/07/b0069507_02530044.jpg" alt="_b0069507_02530044.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
展示室から見える葉山の海です。<br />
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肝心の展示方法については、ちょっとモヤモヤ。もったいない！<br />
空間全体が「作品」なのはわかります。<br />
でも、見にくいのです。<br />
もっと近づいて、もっとじっくり、それぞれの作品を拝見したかったです。<br />
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贅沢な質と展示数だからこそ、惜しいと感じてしまいました。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/07/b0069507_02530135.jpg" alt="_b0069507_02530135.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />上田さんの撮影したCFも見られます。<br />
その数167本！　CF1本15秒として、全部見ると41分＋もかかります。<br />
それが、40インチ＋のモニターでさみしく流れています。<br />
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都写美だったらな・・・<br />
わかりますよね？<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/07/b0069507_14245690.jpg" alt="_b0069507_14245690.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />これが今回の写真展の図録──写真だけで665ページ！<br />
テキストや資料も含めて、なんと総計765ページ。もはや“図録”というより“辞典です。<br />
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「量的変化が質的変化を引き起こす」─毛沢東の言葉です。<br />
例えば、農民の不満が積み重なり、やがて革命という質的転換を生んだ。<br />
この思想を、SBIホールディングスのCEO北尾吉孝氏もインタビューの撮影時に肯定的に語っていました。<br />
共産主義の権化と資本主義の旗手が、同じ言葉を信じているなんて…<br />
それだけ、この言葉には“本質”があるということ。<br />
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そして今、それは写真の世界にも通じるようです。<br />
上田さんの図録が、まさにその証明。<br />
撮り続けることでしか見えない風景、積み重ねることでしか届かない深度。<br />
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もっと写さなければ！<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/15/07/b0069507_02530224.jpg" alt="_b0069507_02530224.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="315" width="400" />展示室の途中にあるロビーのソファーに座り外を眺めました。<br />
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作品のは良いのに、私の能力では全体の流れが掴めませんでした。<br />
チョット消化不良の写真展でした。<br />
もう一回行くか？<br />
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11月３日まで。詳細はココからどうぞ！<br />
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 14:37:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-15T14:37:28+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>二科会写真部、初めてです。　　　　　　　　250　　　　　　　　９月７日(日)</title>
      <link>http://mashtokyo.exblog.jp/34752607/</link>
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/07/07/b0069507_21563960.jpg" alt="_b0069507_21563960.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" />&#128248; #初二科会写真部展 ！APAメンバーの知人が入選。<br />
招待券をいただき、初めて行ってきました。<br />
展示数、なんと1000点超え…！<br />
圧倒的ボリュームに、ビックリ。<br />
組織構成も興味深くて、公益社団法人二科会の下に、一般社団法人として写真部等ぶら下がっている。<br />
まるで「二科会ホールディングス」って感じです。<br />
アート界の企業体制、なるほどです。&#129300;<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/07/07/b0069507_21564181.jpg" alt="_b0069507_21564181.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" />☀️今日は快晴。強い日差しの中でも、六本木・国立新美術館の空気はどこか爽やか。<br />
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黄色いパンツの女性おわかりですか？<br />
彼女、手にはフィルムコンパクト「PENTAX 17」が・・・クラシックなのに今っぽい、縦構図が基本のハーフサイズカメラ似合っていました。<br />
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彼女のその佇まい、完全に“撮られる側”のオーラでした。カッコいい！<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/07/07/b0069507_21564088.jpg" alt="_b0069507_21564088.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="251" width="400" />&#128247;【六本木・石川直樹写真展「ASCENT OF 14」】<br />
六本木に行ったので当然フジフイルムスクエアに・・・<br />
開催中の石川直樹さんの写真展、見てきました。<br />
ヒマラヤ＆カラコルムの8,000m峰14座に登頂、23年間かけてフィルムで撮り続けた記録。<br />
展示は約70点、すべてカラーフィルムからのプリント作品。<br />
日本の山岳写真とはまったく違う空気感。<br />
山の素人でも、写真から伝わる「本物感」に圧倒されました。<br />
&#129495;‍♂️そういえば、大学の後輩に山岳写真家のアシスタントをしてた奴がいて、Bossとザイルでぶら下がった話とか聞きました。<br />
カメラ、レンズを捨てて、撮影済みフィルムだけは命がけで持ち帰った話とか・・・<br />
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その頃の自分は、いわゆる「婦人科」フォトグラファーのアシスタント。ジャンルは違えど、現場の濃さは負けてなかった（はず）。<br />
でも、山岳写真家はやっぱり「偉い」と思ったのでした。<br />
今日、その思いを強くしました。<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/07/07/b0069507_21564018.jpg" alt="_b0069507_21564018.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
&#127750;今日は地下鉄じゃなく、地上を歩いてフジへ。<br />
久しぶりに六本木の街を“見た”気がしました。六本木交差点近く、バブル期に見慣れた風景が・・・<br />
今はコインパーキングに囲まれて、２棟とも使われていない様子。<br />
地上げはもう済んでるんでしょうね。<br />
静かだけど、確実に“次の風景”への準備が進んでいます。<br />
実際、六本木五丁目西地区では再開発が始まります。<br />
2025年度着工、2030年度完成予定。<br />
地上66階・高さ327mの超高層ビルや、地上70階のタワーマンションが建つ計画。<br />
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この場所も、5年後には風景がまったく別物になってるでしょう。バブルの残像と、未来の都市が交差する交差点近くでした。<br />
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      <dc:subject>写真展</dc:subject>
      <dc:creator>mash_boss</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 08:31:03 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-08T08:31:03+09:00</dc:date>
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