カテゴリ:写真展( 397 )
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.XLII 10月8日(月・祝) 6534
From my exhibition in Sony gallery Ginza
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恵比寿の東京都写真美術館です。
会場撮影OKの写真展。
シャッター音が響きました。



by mash_boss | 2018-10-09 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
朝と夜  9月28日(金) 6538

b0069507_05552835.jpg昼前、ヨドバシカメラ撮影会の講師をお願いしているフォトグラファー塙君の写真展「Paris ~liberté~」を拝見しました。
ちょうど、JPSの熊切君がいました。
パリの日常生活のスナップ、粋です。

写真展詳細はココからどうぞ!

b0069507_05553585.jpg夜は、JPS広報委員仲間の小城君の写真展「Exciting Moment of Sports Vol.1」のオープニングレセプションにお伺いしました。
小城君は、スポーツフォトグラファーやカメラ関係の編集者としても活動中です。

写真展詳細はココからどうぞ!

b0069507_05553979.jpgジャーン! こちらにも熊切君が・・・
今日は、写真展集中拝見日なのでしょう。


by mash_boss | 2018-09-29 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.XLI 9月24日(月・祝) 6534


From my exhibition in Sony gallery Ginza.XLI

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私のキヤノンギャラリーでの個展「テストシューティングな時」の展示プリントにリフレクションです。



by mash_boss | 2018-09-25 07:28 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
お薦め写真展  9月18日(日)  6527


b0069507_02005826.jpg今日は、最近拝見した、お薦め写真展を3つ。
最初は銀座シャネル4Fネクサスホールで開催中の立木義浩写真展・Yesterdays黒と白の狂詩曲。
私の拙い写真展のギャラリートークに2度もお越しいただいた、大好きな立木さんの写真展です。
これは、立木セオリーの写真展です。
嫌、セオリーというより、立木節の写真展です。
本物の「感性」とは何かを見せつけられます。そして、改めて、立木さんの写真、スナップに関する一貫性が実感できる写真展です。
立木さんのスナップ、女性写真かっこいいです。
こんな写真展を拝見すると、立木さんに2回もギャラリートークのお相手をしていただいた事、穴があったら入りたい気持ちです。

立木義浩写真展・Yesterdays黒と白の狂詩曲。
開催場所:東京・銀座・シャネル4F ネクサスホール
開催期間:2018.9.1~9.28
開催時間:12:00~19:30 無休無料

次は品川のキヤノンギャラリーSで開催中の
第127回展 川田 喜久治「百幻影-100 Illusions」です。
川田さんの作品を最初に見たのは、アサヒカメラ誌上だったと思います。
川田さんは今年85歳の日本を代表するシリアスフォトグラファーであり、コンセプチュアルフォトグラファーです。作品は東京国立近代美術館、東京都写真美術館、ニューヨーク近代美術館、サンフランシスコ近代美術館、テート・モダン、ボストン美術館などにコレクションされています。
氏の作品は、他の写真家と異なる独特の視点をお持ちで作品は、シャープですが時にして難解です。
今回の写真展は「川田氏の作品群の中から『ロス・カプリチョス』と『ラスト・コスモロジー』を再編し、タイトル『百幻影-100 Illusions』のもと50点ずつ計100点を展示致します。」というもので、わかり易くストンと腑に落ちるものと、難解な作品が織り混ざって展示されていて、川田ワールドです。
川田さんの作品を写真展として見たのは、撮り下ろしの2013年のライカギャラリー「Unknown」以来です。
このチャンスを作ってくれたキヤノンに感謝です。

第127回展 川田 喜久治「百幻影-100 Illusions」
開催期間:2018.8.31~ 10.11
開崔時間:10:00~17:30 休館日:日曜日・祝日 無料

最後は東京都写真美術館の3F 
「TOPコレクション たのしむ、まなぶ 夢のかけら」です。
「この展覧会は、大人と子供、さまざまな立場の人たちが見たものや感じたことを自由に語りあって、作品の見方を深めていく、そんな光景が自然と生まれてくることを 目指しています。作品から読み取り、感じ取ることのできる数々の夢や想い、それから過去の記憶。想像力を働かせ、感覚をクリアにして、数々のイメージを体感し、その魅力を探してみてください。答えは一つとは限らず、きっと大人でも子供でも、楽しみや学びを新たに見つけることができるでしょう。」との序文にあるように、様々な名作を拝見できます。「お勉強」のできる写真展です。
我々が、デジタルカメラで気楽に写真が写せて、表現できるのも、このような土台の上でできるのだと、確信しました。
イロイロな表現や感性というものは、個人では無く人類として時代時代に引き継ぐDNA見たいなものがあるのではと思いました。
東京都に税金払っていてよかったです。

出品作家 50アーティスト (順不同)
ジャック・アンリ・ラルティーグ、マーティン・ムンカッチ、名取洋之助、土門拳、植田正治、林ナツミ、ジュリア・マーガレット・キャメロン、井上孝治、長野重一、牛腸茂雄、桑原甲子雄、蔵真墨、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロバート・フランク、ジョセフ・クーデルカ、レイ・K.メッツカー、ロベール・ドアノー、山田實、荒木経惟、本城直季、渡辺義雄、ニコラス・ニクソン、ナダール、エリオット・アーウィット、ウィリアム・H.マムラー、W.ユージン・スミス、井手傳次郎、ギャリー・ウィノグランド、マーティン・パー、中山岩太、岩合徳光、フェリーチェ・ベアト、ダイアン・アーバス、瑛九、恩地孝四郎、竹村嘉夫、坂本万七、入江泰吉、今道子、岩宮武二、篠山紀信、ハロルド・ユージン・エジャートン、石田尚志、濱谷浩、木村伊兵衛、川内倫子、川田喜久治、宮崎学、山崎博、緑川洋一

開催場所:東京都写真美術館
開催期間:2018年8月11日(土・祝)~11月4日(日)休館日:毎週月曜日(ただし、9月17日(月・祝)、9月24日(月・振休)、10月1日(月)、10月8日(月・祝)は開館、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)は休館)
入場料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 
開館時間: 10:00~18:00(木・金曜は20:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで



by mash_boss | 2018-09-18 06:21 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.XL 9月14日(金)6523
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From my exhibition in Sony gallery Ginza.
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お断りしておきますが、この写真はFAKEです。
作り物です。
バリ島にロケに行った時に写しました。
夕方の最後のカット。ポーズを付けてカメラのセットを変えている間に、
モデルさんが、本当に寝てしまいました。朝からの撮影で疲れていたのでしょう。
プランとは違いましたが、起こさずにそのまま撮影。
少し寝かせてあげました。


by mash_boss | 2018-09-15 07:29 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
広告系写真家の写真展 9月6日(木) 6515
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b0069507_04265491.jpg今日の夜は、舞山秀一写真展「I'M HEAR 1986~2018」のオープニングレセプションにうかがいました。
見ごたえのある、写真展です。
お医者さんに様々な専門診療科があるように、フォトグラファーの世界にも専門があります。
舞山氏は広告系フォトグラファー。
何故「系」を付けたかというと、広告作品以外にタレントさんの写真集を写したり、CDジャケットの写真も数多くこなしているからです。
ただし、視点はタレントさんやグラビアアイドルを中心に写しているフォトグラファーとは、一味違います。
広告や広告系のフォトグラファーは、写真の世界の表面にはあまり出てきません。
写真展もあまり開きません。
そういう意味でも貴重な写真展です。
ギャラリー巡りをしている方もいらっしゃると思いますが、普段ご覧になっている写真展とは趣が異なると思いますが、是非見るべき写真展です。
写真展詳細はココからどうぞ!

b0069507_04272629.jpg乾杯の挨拶をする、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の白鳥会長です。
白鳥さんこそは「系」が付かない広告写真家だと、私は思います。
白鳥さんは、これもそうなのか、あれもそうなのかという広告写真を数多く撮影されています。
でも、広告作品には撮影者の名前が載りません。
白鳥さんは、広告写真家は「技術提供者」の事あると、おっしゃっています。
「技術提供者」には、だれでもがなれるわけではありません。
デジタルカメラで写真の壁は低くなりましたが、奥の深さはフィルム時代と何も変わりません。
広告写真や広告に対する見方、思考回路をしっかり学び、身に付けたいのなら、他の地域の方は気分を害されるかもしれませんが、若い人達は東京に出てきた方がいいでしょう。それが現実です。
b0069507_04273235.jpg話題は全く異なりますが、本日原宿で見た車です。同じクルマを、以前、夜の原宿でみました。
1950~60年代のスポーツカーのレプリカでしょうか?
トノカバーにゴーグル、イギリスのオールドスタイルです。
カッコいいです。でも、暑い上にゲリラ豪雨なんてものがある現在の夏。結構リスキーなスタイルです。



by mash_boss | 2018-09-07 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.XXXIX 9月3日(月) 6512

From my exhibition in Sony gallery Ginza.
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Christmas night at Roppongi Hills.
このところ、旅だミラーレスだと騒がしかったので、今日は私の好きな季節の写真。
クリスマスの六本木ヒルズです。
I'm dreaming of White Christmas…
今は暑いですが、3ヶ月もすれば…
日本には四季あって幸せです。


by mash_boss | 2018-09-04 07:09 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
パンダ写真展 8月28日(火) 6506

b0069507_15463508.jpg市ヶ谷のスタジオから原宿の事務所に移動する途中に、叶悠眞さんの写真展「大パンダ展」に伺いました。
昨年の6月21日に生まれた、上野動物園のシャンシャンを写した写真展です。
本業は航空撮影の専門家ですが、今年の2月からシャンシャンを写し始めて、あっという間にパンダ写真家としての方が有名になりました。
叶さんの凄いのは、シャンシャンの両親の故郷、四川省のパンダ保護施設まで取材している事です。
何もしないで、名が売れたのではありません。
叶さんのフォトグラファーとしてもマーケッティング戦略がキチッとしていたからでしょう。
パンダ好きの人は、ぜひどうぞ!
シャンシャンちゃんの写真も買えます。
パンダを見る旅も企画しているようです。

写真展詳細は、ココからどうぞ


b0069507_15463627.jpg写真展の会場は、北千住駅に隣接しているマルイの11階のギャラリーでした。
市ヶ谷から原宿の移動途中と書きましたが、市ヶ谷から北千住まで、地下鉄で40分程、北千住から原宿までも40分程かかります。東京って結構広いのです。
東京の下町、足立区の北千住駅、初めて行きました。
東京は広いので、行った事が無い地域は山の手にも下町にも結構あります。
北千住駅周辺は2000年以降、再開発で大きくかわり、東京電機大学、放送大学、東京芸大北千住キャンパス等大学が集結、すっかり様変わりしました。
b0069507_15463607.jpg本日の原宿の車です。
選挙カーのようなアナウンスが聞こえたので、外を見たらこの車が…
原宿付近を何回か回っていました。
これを見た、MASHのマネージャー補、愛新覚羅は中国ではあり得ないと、興奮気味でした。
私も、初めてみました。
ダイバーシティーです。


by mash_boss | 2018-08-29 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza. XXXVIII 8月22日(水)6504

From my exhibition in Sony gallery Ginza.
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前回から、1ヶ月近く間が空いてしまいました。
snapshot at EBISU garden place
「恋人達の時間」という写真が荒木経惟さんの写真が本にあったような…
この後、どうなったかは知りません。


by mash_boss | 2018-08-23 07:28 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
長老の集まり・・・ 噂の続き? 8月9日(木) 6491

b0069507_05233870.jpg今日の夜は、大山謙一郎さんの写真展 「凝視展(44) 炎えた女(もえたひと)(6)」のオープニングレセプションにお邪魔しました。
大山さんの写真展は全て「擬視展」でその44回め!の写真展です。
そして「炎えた女(もえたひと)」展としては6回めという事です。凄いです。
・・・高知「よさこい」祭りを写し続けて25年…。炎天下、我を忘れて踊る女性のひたむきさは、神々しくさえ見えてきます。その姿を最新のデジタルカメラで撮影し、肉眼では気づかない表情、見過ごしてしまいそうな一瞬を写し撮った作品群です。誰もが当たり前のように写真を撮って人と共有する時代になりましたが、私が写す女性の姿を展示させていただきます。・・・
大山さん(右)は79才でも頭は柔らか。
デジタルプリントの特色を最大限に使った展示方法斬新です。

写真展、詳しくはココからどうぞ!

b0069507_05244836.jpg長老中心に記念撮影という事になりました。
最長老は、日本中のお祭りを写している芳賀日出男さん97才!!です。
私も加えていただきましたが、鼻垂れ小僧です。


b0069507_06012546.jpgさて、今日も「噂」です。
Nikonフルサイズミラーレスの新しいティザー画像です。
EVFがこれまでの正面図等と違います。
フィルム時代のNikon Fシリーズのようにファインダーが交換できたりして・・・
CANONは9月4日に「ミラーレス新型」発表。でもフルサイズかは不明という「噂」が出てきました。


by mash_boss | 2018-08-10 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)