カテゴリ:写真展( 376 )
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza. XXXIII 6月16日(土) 6437
From my exhibition in Sony gallery Ginza
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人のパーツって、時々何故か気になります。


by mash_boss | 2018-06-17 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
固定観念はNGです。!   6月15日(金) 6436

b0069507_06082531.jpg今日の夜は、オリンパスギャラリーの薬師洋行 さんの写真展のオープニングパーティーにお邪魔しました。
薬師洋行さんと言えば、スポーツ写真、特にスキー写真のオーソリティーです。
でも、今回に写真展は…

b0069507_06082727.jpg今回の写真展は、京都・祇園祭「神輿渡御」。神輿渡御を11年にわたって撮影した写真展です。
人は、人に対してレッテルを貼るのが好きです。
フォトグラファーの場合、その方が発注側も楽ですし、良い意味でのレッテルを貼られたフォトグラファーの方も、専門性≒ブランドのようで、仕事も増えます。
今回の写真展は、薬師=スポーツ写真というレッテルを、薬師さんは自ら剥がしました。
レッテルは、人の見方を狭くします。
b0069507_06082761.jpgレッテルと言えば、最近パンダ写真家(正確にはシャンシャンしか写していないのでシャンシャン写真家でしょうか。)のレッテルを貼られた、フォトグラファーの加納さんです。
これまで、業界では加納さんと言へば、ヘリコプターからの航空写真というレッテルでした。
さあ、これからどうなるのでしょう。
ご本人曰く、最近は顔がパンダに似てきたとか…

b0069507_06082792.jpgこちらのお二人は、前キャパ編集長の石田さんと、月間カメラマンの編集長坂本さんです。
お二人とも、業界名物オジサンです。

石田さんは、2007年に私の写真展でお会いし、広告写真の世界から別の写真の世界に踏み込むきっかけをつくってくれました。

坂本さん、いつもアロハです。
でも、今日の東京は最高気温が21℃くらいで、夜は雨模様で15~16℃。
さすが、寒くて、ちょっとミスったとの事でした。


b0069507_06082615.jpg写真展の〆は、京都風の手拍子でお開きになりました。
b0069507_06082638.jpg最後に、薬師さんから7月1日付でオリンパスの北京の幹部として赴任・栄転される、我々の面倒を見てくれた隠岐部長に「神輿渡御」の写真集をプレゼント。
北京で「日本を思い出せ」との事でした。
b0069507_06082699.jpg帰りの新宿西口地下「通路」では、珍しく示威活動。
もう、半世紀近く前、ここは新宿西口地下「広場」でした。
毎週(何曜日か忘れました。)1回、フォークゲリラが集まり、反体制の歌の演奏会。サラリーマンや学生も集まり、とっても面白い状況になりました。
当時の日本は70年安保、ベトナム戦争反対、日大・東大闘争、全共闘と政治の季節だったのです。
当然のことながら、警察も介入。
あの騒ぎの途中に名称が「広場」から「通路」に変わりました。
通路なので、立ち止まってはいけません。だから、立ち止まって歌を歌ってはいけません。という事でお巡りさんがすぐにきて、それでもダメなら機動隊登場でした。

このグループ、薬師さんのパーティーに行くときには活動をしていました。
約2時間後の帰りにもまだ活動中。ここは「許可」が取れる場所では無いし・・・
近くには、交番もあるのに警察は来ないのでしょうか? ソフト路線に転換?


by mash_boss | 2018-06-16 08:16 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza. XXXII 6月9日(土) 6430
Breaktime.From my exhibition in Sony gallery Ginza.
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都会の野生?




by mash_boss | 2018-06-10 07:25 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
夜の銀座 6月7日(木) 6428

b0069507_05441215.jpg夜の銀座はきれいです。
夜の銀座がきれいに思えない時は、何か問題がある時です。
夜の銀座が楽しく見える時は、Happyな時です。
今日の見え方は・・・

気分とは関係なく、客観的に見てきれいで大人の街だなと、つくづく思うのです。
左のエッフェル塔は、Chanel、右のCartierはビル全体の照明が色々と変わります。
Cartierの奥には、Swarovski,向かいにはBVLGARI,Chanelの向かいはLouis Vuitton,少し離れてTiffanyと、ゴージャスです。

b0069507_05441149.jpg銀座に行ったのは、キヤノンギャラリーの「島田 真希 写真展:DAY AFTER DAY −神、人、人、人−」のオープニングレセプション。
バリ島、何回かロケで行きましたが、ムスリムのインドネシアのなかで、バリ島ではヒンドゥー教徒が9割を占める特別な地域です。
不信心者の私でも、神を感じました。
バリ島に運命の出会いを感じた島田さんが、女性ならではの視線で捉えた写真展です。

詳しくはココからどうぞ!
b0069507_05441292.jpgそんな写真展で不信心者の代表のような2人にあいました。
フォトグラファーの横木先輩とHARUKI君です。
横木さん、最初は少し離れたところにいたのですが、最初はどなたかわかりませんでした。
横木さんとは、約1年ぶりにお会いしたのですが、その間に髪の毛をショートにして、体重は10Kg以上スリムになったとの事でした。
HARUKI君はHARUKI君です。遠くにいてもわかります。😁
b0069507_05441150.jpg日本のブランドの水準も高いです。
ショウウインドーのディスプレーの水準が高い事で有名なのは、4丁目の和光ですが、英國屋さんのショーウインドウもなかなかでした。



by mash_boss | 2018-06-08 07:14 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza. XXXI  5月31日(金) 6422
Breaktime.From my exhibition in Sony gallery Ginza.
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東京の新宿の裏町です。
狭い道の角を曲がったら、猫が伸びをしていました。




by mash_boss | 2018-06-01 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
いいな~ 5月24日(木)6417

b0069507_06155150.jpgスタジオでは、昨日今日とオーディションです。

b0069507_06040645.jpg夜は、銀座キヤノンギャラリーでの、「桜井 秀 写真展:DRY EARTH-乾地-」のオープニングパーティーにお邪魔しました。
桜井さん(左)は、伝説の写真集団VIVOの暗室マンからプロとしての写真活動をスタート。
その後、博報堂写真部のフォトグラファーになり、定年後シリアスフォトグラファーとして、アメリカの西部を、モノクロで写し続けて、写真賞も受賞しています。
フォトグラファーとしては、最高の生き方です。
ヨドバシカメラのお正月のポートレート撮影では、宇都宮店を担当していただいています。
b0069507_06040622.jpg10年前に、ルート66を走行して写真集を出版されました。
写真展も開催されましたが、素晴らしいものでした。
桜井さんはフィルムで、しかもモノクロだけで撮影されていたのですが、今回の写真展の写真は、デジタルでの撮影です。
b0069507_06040667.jpgルート66を写した時は、奥様も同行されました。
長年の奥様のご苦労をねぎらって、ケーキにナイフ入刀です。

桜井さんの写真展詳細はココからどうぞ!


by mash_boss | 2018-05-25 07:18 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza. XXX 5月19日(土) 6413 
Breaktime.my exhibition in Sony gallery Ginza
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私は、猫になりたい…


by mash_boss | 2018-05-20 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza. XXIX 5月13日(日) 6408
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza.
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夢うつつ、人生をふりかえる…



by mash_boss | 2018-05-14 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
超お薦め写真展。 5月8日(火) 6404

b0069507_05233509.jpg今日の夜は、水谷章人デビュー50周年「世界の山と世界の屋根を滑る 1967-2017」のオープニングレセプションにお邪魔しました。
これは、凄い写真展です。
モノクロのスキーと山の写真展ですが、斬新で力に溢れています。
「緊張感がみなぎる写真だ」と前JPS会長の田沼さんが挨拶のなかでお話していましたが、正にその通りです。
何故緊張感が溢れるのか… それはカメラのせいだ と発言なさっていましたが、正にその通りです。
フィルム1本36枚しか写せず、AFも精緻なAEもなかった時代、フィルム1本36枚撮影してしまったら、どんな状況下でもフィルムチェンジしなければならなかった時代、複雑なAFシステムをマニピュレートしてピントをオートで合わせってもらっているのでは無く、ファインダーの視覚で直接会わせなければならなかった時代の真剣勝負感が迫ってきます。
山の写真や、スキーの写真に興味の無い方も是非ご覧になってください。
私も、風景写真や山の写真は写しませんし写しません、だからこそ色々な風景写真を、ある意味思入れなく見られます。そういう立場の私が見ても、素晴らしい写真展です。

b0069507_05233641.jpg写真展会場には、水谷さんが使っていたのと同形機種が展示されています。AFもAEも無かった頃のレンズ、細いです。
秒間14コマ写せるハイスピードモータードライブは36枚撮りのフィルムを、わずか2.57秒で写し切ってしまいます。
撮影時間より、フィルム交換時間の方が長いのです。
やはり、緊張感をもって撮影しないと写せません。
今のデジタルカメラのように、128GBのカードを入れておけば、何十秒も何分も連続撮影ができるのとは、訳が違います。

b0069507_05233554.jpg乾杯の発声は、水谷さんよりちょっと先輩の立木義浩さん。
いつものように、軽妙洒脱な立木節で会場を沸かせました。
水谷さん、50周年おめでとうございます‼

若き日の水谷さんは、キヤノンNew F1のTVCMにも登場しています。


―水谷章人デビュー50周年―「世界の山と世界の屋根を滑る 1967-2017」
開催場所:JCIIフォトサロン 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階
開催期間:2018年5月8日(火)~6月3日(日)休刊日月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
開館時間:10:00~17:00
会館時間は17時までですが、土日祝日オープンなので、お仕事のある方でもご覧になれます。
写真展詳細はココからどうぞ!



by mash_boss | 2018-05-09 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery Ginza. XXVIII 5月4日(金) 6400
From my exhibition in Sony gallery Ginza.
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Hey, what are you doing?
I am waiting for my boss.But I don't want to enter my room.



by mash_boss | 2018-05-05 08:22 | 写真展 | Trackback | Comments(0)