カテゴリ:機材( 298 )
Made in Germany!  10月16日(水)  6714

b0069507_01204156.jpg訳あって、ZEISSのBatisシリーズのなかから1本、長期に使用できる事になりました。
何ミリにするか思案中です。

デジタルになり、ドイツのレンズをちゃんと使った事がありません。
フィルム時代は、ハッセルブラッド用のディスタゴン50㎜、プラナー80㎜、マクロプラナー120㎜ ゾナー250㎜を使っていました。
何が凄いって、和服の紋付きを撮影したときに、黒の中のディテールが表現されました。
黒い毛皮を写した時にも同様でした。
白人モデルを逆光で写した時に、ブロンドに近い腕の産毛が柔らかく、触りたくなるように表現されました。
フィルムの面積の関係で、中判はハッセルブラッドから、マミヤRZに変わっていきましたが、同じ被写体を写すと、マミヤのセコールは見た目はシャープですが、白人モデルの産毛は針金のように固く写り、黒のディティールは表現されませんでした。
これは、4x5や8x10の大判レンズでも同じで、Polaroid8x10の撮影で某日本メーカーのレンズとローデンシュトックのシロナーを比べて描写力の違いにビックリしました。
とは言え、175線の印刷で表現される広告写真の世界、6x6のハッセルより、6x7のマミヤになり、35㎜ではEOS以降、ズームが主流になりました。
その流れのままにデジタルになり、初期の頃に、2500万画素のデジタルバックくらいまではハッセルのレンズを使っていましたが、今は全くドイツのレンズとは縁が無くなっていました。
でも、昨年デジタルバック用のリンホフのビューカメラを手に入れた時に、デジタル用設計のシュナイダーを4本手に入れました。そのレンズでphaseoneIQ180で撮影すると、別世界が写せました。詳しくはココをどうぞ!

最終目的が、網点のある印刷の時代だった写真は、便利さとコスパを考えてのレンズを選びでOKでした。でも、紙媒体では印刷ではなく、網点の無いプリンターでの出力も増えてきました。
プリンターでの出力は、印刷より快調が豊かになります。
そうなると、仕事でも、やはりより良いレンズで写すべきだと思います。
Batis、何ミリ選ぼうか、楽しい迷いです。



by mash_boss | 2019-10-17 07:08 | 機材 | Trackback | Comments(0)
解決策?  10月7日(月)  6706
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2TBの2.5インチハードディスクをヨドバシカメラで購入しました。
最近のポータブルHDDで嫌なのは、USBのタイプがUSB Micro B SuperSpeedタイプになっている事。
スーパースピードというのだから、転送スピードは早いのでしょうがコネクター部分がすぐに緩くなって、接触が不良になってしまう事です。
今日、その解決策付きのハードディスクを発見、

「コネクタ形状を刷新
しっかりとした接続感で接続トラブルを削減 筐体のUSBコネクタ周りを凹ませ、USBケーブルのモールドの一部分も筐体に差し込む構造とすることで、USBコネクタへのストレスを低減して、USBコネクタ故障のリスクを減らします。また、コネクターの端子部も挿さりやすい形状にしています(実用新案出願済)。 」

というBuffalo HD-PCG2.0U3-GWA です。
誰もが考えそうな工夫ですが、どのメーカーさんもしなかった事です。


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それだけではありません。

「持ち運びでも大切なデータを守る
衝撃吸収設計(特許出願済)と滑り止め対策でデータを守る 底部の衝撃吸収材が、設置時などにかかる本体への衝撃を吸収します。」

筐体の厚さが、他の製品より厚いですが、それで衝撃に強いのであれば毎日HDDを持ち運ぶ私にはピッタリそうです。

製品のパッケージも少し気圧を高くした空気を満たしたなかに製品を入れ、その外側がエアパッキンになっている、いかにも衝撃に強そうな包装です。
コネクタの工夫といい、衝撃に強そうなので期待が大きくなります。サテサテ毎日使うとどうなるでしょう。

by mash_boss | 2019-10-08 07:21 | 機材 | Trackback | Comments(0)
究極!  10月4日(金) 6703

b0069507_16442193.jpg最近ちょっとPanasonicづいています。
今回は、噂のS Pro 1:1.4 50mmがやってきました。
何が「噂」かというと、大きさ。
性能はスバラシイのですが、大きい!・・・
噂のとおりでした。
究極の50mmです。

AFや手ぶれ機構の無かった頃のレンズと比べて倍以上の大きさです。
性能優先で、大きさを気にしないレンズを作り始めたのは、SIGMAです。
105mm F1.4 DG HSMや135mm 1.8の性能は抜群ですが大きさは気にしない・・・

日曜日のヨドバシカメラ昭和記念公園モデル撮影会に持って行って使ってみます。
顔認識、瞳優先AF,絞り開放でチャレンジです。

蒙古タンメン中本・辛旨飯は今日のお昼ご飯でした。


b0069507_16442779.jpg今日の原宿の車は、都バスのヨドバシカメララッピングバスです。渋谷から、早稲田大学の大隈講堂前まで行くバスです。
これに乗っても自宅に帰れますが、1時間に2本しかないのです。
時刻表を調べていかないと、結構待つことになります。




by mash_boss | 2019-10-05 06:58 | 機材 | Trackback | Comments(0)
LED 10月3日(木) 6702
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前世紀末から今世紀、2000年代にかけてカメラはフィルムからデジタルに大きく変わりました。
写真を写すものにとって、もう一つ大きく変わったのはLED照明が普及した事です。
LED照明器具は、2011年の東日本大震災以降、省エネの観点から一般的に普及しました。
我々写真を写すものにとっては、LED照明は明るくて、熱を発せず、色温度が調整でき、電池でも使える、画期的照明です。
写真は、MASH原宿の隣のイベント会場にならんだLEDライトです。結構明るそうです。
b0069507_07163562.jpgヨドバシカメラの東京のモデル撮影会では、LPLさんが今回もLEDリングライトも展示すると思います。
午後の撮影指導では、前回と同様、お借りして撮影指導に使いたいと思います。

ヨドバシカメラ昭和記念公園モデル撮影会の詳細はココからどうぞ!


by mash_boss | 2019-10-04 07:25 | 機材 | Trackback | Comments(0)
2週間とちょっとのごぶさたでした。 9月23日(月・祝) 6692
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b0069507_20411114.jpg今日から、毎日ぶら下げるカメラ、SONY α6500に戻ります。
この2週間と少し、PANASONIC S1R,S1をお借りして、舞台写真を6ステージと撮影会2回、毎日ぶら下げと、ほぼ毎日持っていましたが、本日返却です。
SONYの使い方忘れちゃった…(年です。)
普段、あまり触れる事の無いメーカーさんの最新機種を半月以上使えたというのは、良い経験でした。
S1R,S1はボディー、インターフェース、使用前に思っていた以上に使いやすいカメラです。
広告系の仕事に本気で使用するなら、レンズの充実と、画像処理ソフトC1への対応を望みます。
レンズは、シグマで揃えるというのも、実用的かもしれません。
ボディーとレンズのメーカーが異なるのは、ムービーの世界では当たり前。スティルもそうなっていくのでしょうか?
そういう面でもライカ、シグマとのアライアンスのLマウントの将来、大いに期待できそうです。


b0069507_05361952.jpgさて、今日は祝日、明日24日に大阪のパナソニックに、お借りしたカメラとレンズを返すにはどうしたらいいか?

ヤマト運輸のインフォメーションに電話をしました。
最初に電話をしたら「コンビ二でしたら16時まで持って行けば、明日大阪に着きます。扱っているコンビニはセブンイレブンとファミリーマートです。営業所でしたら、お客様の地区でしたらXX営業所が本日営業しています。」との事で、ほっと一息。
わけあって、1時間後にもう一度電話をしたら、もちろん別のオペレーターさんが出て「コンビニの場合は、翌日配達の締め切り時間は、各店舗に聞いてください。XX営業所は、本日休みです。…」なんのこっちゃ? 営業所に電話するのも面倒だし、コンビニに持って行っても、何か不安になってきました。
それは、最近のコンビニ、外国人の店員さんが多くて、しかも日本語のレベルが下がっているので、単純な買い物には支障がありませんが、ちょっと難しい事を聞くと、わからない事があるので、今日のような事は、コンビニを避けました。事故が起こる前の自己防衛とでもいいましょうか?
以前、入浴剤を買おうとしたら外国人の店員さんが入浴剤という言葉がわからなかった事もありました。また、通販の受け取りをコンビニ受け取りに指定したら、荷物が届いているかでちょっと面倒な事がありました。
おそらく、コンビニに行って「この荷物は、明日確実に大阪に届きますか? 大阪まで届く宅急便の最終締め切りは、この店では何時ですか?」なんて聞いたら、日本語のレベルがあまり上でない店員さんだったら、ちょっとかもです。(日本人の店員さんだって、経験の浅い人だったらわからないかも… でも、言葉は通じると思います。)
カメラは、24日必着です。
結局、受付作業が安心できて、そして確実に大阪に届きそうな、有明のヤマト運輸東京法人営業の窓口に持っていきました。

1976年頃ニューヨークで「大きな病院に行ったら、英語が通じなかった。」というジョークというか諦め?を聞きました。その時は、まさかと思っていましたが、40年後の日本の大都市でもそうなりつつあるのでしょうか?(こちらは、まだコンビニ程度で「自己防衛」できます。)
グローバル化、多様性・Diversityの一面でしょう。
グローバル化、多様性社会に対応するには、私の年代では、今までの価値観、自分の生き方を若干変える必要もあるようです。

by mash_boss | 2019-09-24 07:06 | 機材 | Trackback | Comments(0)
S1R 諸々  9月10日(火) 6679
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b0069507_03011418.jpgSIGUMAのマウントアダプターMC-21を手にいれました。
CANON EFマウントのSIGUMA製レンズをLマウントのカメラに付けるためのアダプターです。
SIGMAの超広角ズーム、12-24mm F4 DG HSM(CANON用)をS1Rで使うためです。
Lマウント、レンズの種類がまだまだ少ないのが実情です。
Panosonicは、50mmと24-105mm 70-200mmともうすぐ発売される24-70mmの4本だけ。
Leicaには、色々レンズが揃っているようですが、プロのお財布事情には会いません。
24mmより短いレンズを使いたいので、今回の選択になりました。
MC-21は、
・シグマ製のEFマウントレンズしか動作保証はされていません。
(SONY用MC-11でもそうなっていますが、CANON純正レンズでも作動すつので、このマウントアダプターも動くかも…)
・LマウントでもLeicaのカメラには使えないとか。
(ライカのボディーなんて、高くて手に入れる事も無いので関係ありません。)
b0069507_03011502.jpgS1R,S1で優れているところの一つは、単純なこのレバー。
これをLOCKにしておくと、色々な操作ボタンに触れても動作しません。
私のように、肩からカメラをぶら下げていると、自然に色々触って設定が変わっている事もあるので、このスイッチは重要です。


by mash_boss | 2019-09-11 07:07 | 機材 | Trackback | Comments(0)
何でしょう… 9月2日(月) 6669
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b0069507_03230796.jpgいったい、デジタルって何でしょう?
フォトグラファーにとって、労働強化以外の何物でもないのだ~!
(こんな事を言うのは、フィルムで仕事の経験のあるフォトグラファー。デジタルで育ったフォトグラファーは言いません。)

先週の金曜日、ハードディスクから、大量のデーターをゴミ箱に移したら、突然異音が…
3TB-171118のラベルが貼ってあるディスクです。(おわかりと思いますが、2017年11月18日に購入したのです。)

ヤヤッ~ ヤバイ!
すぐに、Macを終了させ、ハードディスクを外しました。
どうか、1.93TB分のデーターが無事でありますように。😥👏🤣
データーは無事でした。ホッです。😍

ヨドバシカメラで4TBを購入、本日気合を入れて3TBから4TBへデーターコピーを開始しました。
なぜ、気合を入れるかというと、大容量をコピーするには、とてつも無く時間がかかるのです。
本当は、3TBと同じ筐体の4TBが欲しかったのですが、暗号なんちゃ付きの高価なモデルしか無く、同等品のモデルは筐体が変わっていました。通常モデルはファン無しになっていたので、ファン付きのヨドバシ限定モデルを購入、筐体も変わっていましたが、USBのソケットも、私の嫌いなMicro Bに変わっていました。

私は幸運な事に、デジタルを使用し始めて20年近くでハードディスクが壊れてしまった事は2回。
2回とも、2.5インチのポータブルで1台はデーターをバックアップしてありました。もう1台は数万円かけてデーター修復しました。

ハードディスクが、こんなに大容量では無く、お値段も高かった頃のデーターは、DVDやCDロムで、もっと前のはMOに記録してあります。
ハードディスクの寿命は平均5年、DVDは早ければ5年、もって20年の寿命、MOは理論上は50年...
DVDは読みにくくなっているものもあります。
仕事のデーターはあきらめて、後10年、作品のデーターだけは残したいです。

もう一回。いったい、デジタルって何でしょう?!


  
by mash_boss | 2019-09-03 07:03 | 機材 | Trackback | Comments(0)
Time is money?  7月15日(月・祝)  6622

b0069507_03173787.jpg一昨日、α6500で作品撮影をしていて感じたのは、カードのスピードの差でした。

撮影は、テザー撮影で行いました。
使用したのは、Capture 1 Pro (C1).12です。
そもそも、α6500がでテザー撮影が可能かわからなかったのですが、テストの結果OKでした。
調べたら、C1.10.0から対応しているようです。
そして、C1でテザー撮影をする時、キヤノンのカメラは、撮影データーはPCに送られ、カメラ本体内のメディアにはデーターが残らないのですが、α6500では両方に残りました。
これって、C1のバージョンがアップしたから? それともSONYだから?
C1でテザー撮影するのは、キヤノンばかりだったので、どのカメラでもカメラにはデーター残らないと思っていました。
さて、そうなると影響が出てくるのはカードの書き込みスピードでした。
もっとも、α6500はUSB2.0なので3.0のCANON 5DMkⅣよりは、USBの規格時点で遅いのです。
それでも、SDカードの接点がたくさんついている、転送スピード300MB/sのSD XC Ⅱの規格カードでは、まずまずのスピードでPCに転送されていきます。ただし、この規格のカードは、まだお高いです。
90MB/sのカードでは2テンポ遅れ、裏返っているカードは50MB/sのカードでは3テンポ遅れぐらいで、かなりイライラさせられます。

車も記録メディアもスピードは、お金で買うもののようです。


by mash_boss | 2019-07-16 06:49 | 機材 | Trackback | Comments(0)
やっぱり、凄い‼  7月7日(日) 6614


b0069507_19131043.jpg今日は、七夕です。
東京は、曇ったり降ったりで天の川は見えません。
そもそも晴れていても、東京では街の明かりが明るすぎて星は見えないでしょう。
子供の頃、千葉の海に行って天の川を見た時は、ビックリしました。

雨の休日、昨日川上君のセミナーで写した写真をチェックしました。
久しぶりに単焦点レンズで撮影をしたのですが、やっぱり単焦点って凄いと再認識させられました。
Sonnar FE1,8 55mm ZAレンズ、F4で撮影したのですが、目から鱗でした。(ちょっと女性には、酷なレンズです。意味、おわかりいただけると思います。)
コンパクトで、明るさも適度です。
フィルター径も49㎜と、大きいレンズが当たり前になった今では、稀に見る小ささです。
α6500で撮影、APS-Cなので35㎜フルサイズ換算だと88㎜相当で、ポートレートには最適でした。
最近使った事のある単焦点レンズ、
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO.
オリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO.
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH./POWER O.I.S.は、どれもすばらしかったです。
Nikon AF-S NIKKOR 105mm F1.4E EDも素晴らしいレンズですが、フルサイズ用なので、アシスタント君が撮影以外はカメラをもってくれたり、三脚を使う事が多い仕事以外は、重さがちょっと辛いです。シグマの大口径シリーズしかりです。

スティル写真で、ズームが当たり前になったのは、CanonがEOSシリーズ用に1989年にEOS 1とともに発売したLレンズの28㎜~80㎜ 2.8 と80㎜~200㎜ 2.8からだったと思います。
この性能だったら、マウントを変えても仕方がないと納得してしまう性能でした。
それ以来、レンズ単体は大きいけど、持っていくレンズの本数が少なくて済むので、ズームレンズが当たり前になっていきました。(もちろん、レンズの性能も良くなったからです。)
時代は変わり、デジタルの画素数がとんでもなくなってきている現在、やはり単体レンズは凄いと再認識です。
でも、毎日カメラを肩からブラ下げスナップするにはズームです。
そして、その金字塔はM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROだと思います。

by mash_boss | 2019-07-08 06:55 | 機材 | Trackback | Comments(1)
またまた機材です。  7月4日(木) 6621
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b0069507_04143561.jpgこのところ、動画関連の機材強化中です。
ムービー用の雲台を強化しました。
ムービー用の別のメーカーの雲台があるのですが、イマイチなのです。
昔から、写真の世界では「プロのフォトグラファーとアマのフォトグラファーは三脚でわかる。」と言われています。
ムービーの場合は、雲台でしょうか?
今回導入した雲台は定番中の定番、Sachtler(ザハトラー) のFSB6です。重量1.5Kg~8Kgまでのカメラに対応しています。お値段は¥110,000,-+でした。
動画を写していても、スティール系の人は三脚部分はジッツオを使う事も多いようです。
これは、ザハトラーにジッツオ用のアダプターがあるのと、ムービー用の三脚に慣れていないからかもしれません。


b0069507_04143513.jpg昼間、ながら見をしていたら、NHKに航空写真家ルーク・オザワさんが出演されていました。
飛行機を写すって、夢があるというか、ドラマがあるというか、ロマンティックというか、いいですね~。
作業の手が止まってしまいました。耳の中には、城達也さんのジェットストリームの名アナウンスが聞こえていました。

遠い地平線が消えて、
深々とした夜の闇に心を休める時、
遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、
たゆみない  宇宙の営みを告げています。

満点の星をいただく果てしない光の海を、
豊かに流れゆく風に  心を開けば、
煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、
なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります。

これからのひと時。
日本航空が、あなたにお送りする
音楽の定期便。「ジェットストリーム」。
皆様の、夜間飛行のお供を致しますパイロットは、
わたくし、城達也です。

オジサンには、城達也さんのジェットストリームが一番です。

by mash_boss | 2019-07-05 06:58 | 機材 | Trackback | Comments(0)