カテゴリ:機材( 285 )
横浜波高し!  6月18日(火) 6605
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b0069507_06152851.jpg街の灯りがとてもきれいね
ヨコハマ、ブルーライトヨコハマ~

あなた知ってる港ヨコハマ
街の並木に潮風吹けば~

私の世代、横浜と聞く耳の中に聞こえてきてしまいます。
若い方は、わからなくても結構です。

横浜・桜木町駅前です。
私が車で走り回っていた学生の頃は、本牧には米軍のキャンプがあり、ユーミンでドルフィンが全国区になった頃でした。アロハカフェなんていうのもありました。
横浜、ヨコハマ、YOKOHAMAは東京人にとっては「バタ臭い」街です。 


b0069507_06152815.jpgそんなヨコハマに行ったのは「シャイニング会アドバンス」という会にお誘いを受けたからです。
フォトグラファーの薮田君と磯村君が主催する会で、お二人のおつむがシャイニングだからめいめいしたとか・・・
フォトグラファーと写真関連メーカーさんの交流会です。
49名が参加し大盛況。
b0069507_06152897.jpgさて、「シャイニング会アドバンス」は「PAF」フォトアクセサリーフェアという写真関連の機材ショーの打ち上げ的側面もあるようです。
今日、明日とPHOTO NEXT2019がパシフィコ横浜で開催中ですが、それに飽き足らないメーカーや、抜けたメーカーが、パシフィコ横浜から徒歩15分の桜木町で、今日だけ開催された「PAF」に参加しているようです。
立ち上げの頃、何回かかかわったPHOTONEXTのパンフレットを久しぶりにを見たら、参加している大手カメラメーカーは、富士フイルムだけ。
CANONもNIKONもSONYもOLYMPUSも参加していません。
グッと、営業写真館向けに舵を切ったようです。
横浜波高し!です。
カメラショー、用品ショー、IPPF、ラボショー、フォトエクスポ、CP+等々、合従連衡を繰り返してきた写真関連のショー、ここ何年かの均衡が破れるのでしょうか?



by mash_boss | 2019-06-19 07:17 | 機材 | Trackback | Comments(0)
ジワジワと… 6月14日(金)  6601

b0069507_01413636.jpg今日のスタジオのカメラは、SONY α7RⅡ。レンズはSIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM+MC11です。使用ソフトはC1です。
撮影は池嶋君です。
広告系の化粧品の「単品切り抜き」撮影の準備中です。
「単品切り抜き」は商品撮影の基本的撮影で、カッコいいイメージ撮影はできても、単品切り抜き撮影ができないフォトグラファーも結構います。
ライティング、撮影商品の撮影用加工等「物」撮影のフォトグラファーの基本の基です。
反対に、職人的要素で撮影できる単品切り抜きで終わってしまうフォトグラファーもいます。
MASHの仕事用カメラは基本CANONですが、ジワジワとミラーレス・SONYが入ってきています。
フィルム時代は、ビューカメラで商品のパースを修正し、ロールフィルムホルダーで6x7か6x9で撮影していました。
デジタルになり、フィルムのホルダーがデジタルバックに変わり、35㎜一眼レフデジタルでティザー撮影ができるようになると、5DMkⅡあたりから35㎜一眼を使用するようになりました。
パースはPCで修正します。
この種の撮影ですと、ミラーの必要性が無いのでα7の方が合理的です。
何より、C1が使えてマウントアダプターのMC11を介して、SIGMAのマクロレンズが全部使えるというのがメリットです。
MASHが所有するマクロレンズは75㎜,100㎜,150㎜,180㎜の4本。100㎜だけCANONで、あとはシグマです。
商品撮影では、レンズ先端から商品までの距離、ワーキングディスタンスと、レンズの焦点距離によるパースと被写界深度は微妙な関係があり、細かい刻みでのマクロレンズが必要になります。
キヤノンはミラーレス Rを発売しましたが、5000万画素の5Dsの後継機は、ミラーレスになるのではと、MASHでは予測しています。そうなれば、純正のレンズアダプターとともに導入予定です。
池島君の作品はココからどうぞ!

b0069507_01413615.jpgスタジオの入り口には、昨日の撮影に使った、レンタルをしたムービー系機材が、引き取りをまっています。
昨日の撮影は、スティルとムービーの撮影で、どちらかというとムービーが多い撮影でした。
スティルもムービーもカメラはCANONを使用。
ムービーはATOMOS NINJA Ⅴを使い、照明はLED。
こちらも、ジワジワとムービー撮れるのが当たり前的になっています。
フォトグラファーはMASH managementの日本大好きのオーストラリア人フォトグラファークリス・モリソンです。
クリスの作品は、ここからどうぞ!



by mash_boss | 2019-06-15 06:54 | 機材 | Trackback | Comments(0)
機材準備 5月18日(土)  6484

b0069507_20013200.jpgMASHでは、今日を挟んで10日ばかり、都内某所の大きなスタジオで、3セット組んでの大きな撮影が続いています。
市ヶ谷のスタジオはこれから必要になる機材や、使い終わった機材の中継基地になっています。
クライアントさんや、代理店に支障のない範囲で書ける事はこれまで。
「プロカメラマン達の撮影日記です。秘密の撮影も多いのですが、各方面OKのものを掲載。プロの世界を少しだけ覗けます。」とは十数年前に、ブログランキングに登録した時の謳い文句です。
それから、どんどん縛りがきつくなりました。
Net時代、特にSNSが盛んになって、広告系撮影の「秘密保持」が、うるさく言われるようになりました。
ロケ先で、風景写真をSNSにアップする場合は、位置情報を切ってください。
スタイリストさんや、ヘアメイクさんにも秘密保持をお願いします。…
もちろん、モデルさんも…
SNSの影響、ただただ驚くばかりです。
これまでは、個人がこんなに通信手段と「メディア」を持つなんて、想像もできませんでした。
それが、今はスマホひとつで個人TV、個人Radio等々ができてしまいます。
用心しないと秘密はダダ洩れです。

携帯電話どころか、FAXも一般的で無い時代から仕事をしてきた私の世代ですが、昔の事なんてとっくにわすれて、あの頃はどうやって仕事をしていたのか、思い出せない今日この頃です。
「便利になるは、気を使う事も多くなる事」です。



by mash_boss | 2019-05-19 07:06 | 機材 | Trackback | Comments(0)
届きました‼ 5月16日(木) 6482

b0069507_01260568.jpg待っていたXQDカードリーダー、ヨドバシ.comから届きました。
知らなかったのですが、XQDカードでも[USB]と記されているカードのみ対応するそうです。
どうも、USB非対応のカードは、少し前の製品で今は生産終了のようで、現在入手できる製品は、全てUSB対応のようです。

b0069507_01260977.jpgちゃんと、マウントできました。フ~

b0069507_01255679.jpgライカギャラリー東京のオープニングレセプションにお邪魔しました。
今回は医師であり写真家である石井靖久さんの、医学を背景に構成された脳で自然を捉えた写真展 「細胞の海、神経の森」 です。
石井さんの本業は、内科のお医者さんです。
それにしても、肩にさがっているLeica気になります。

b0069507_01255166.jpgPanasonicが、Leicaストア東京&ギャラリーの斜め前に、4月にLumixのショールームとギャラリーをオープンしました。
ここは、鳳鳴春銀座店という老舗の中華料理屋さんでした。
LeicaとPanasonic、 Lマウントの両雄が道を挟んで相対します。
ライバルというより、アライアンスの戦略なのでしょうか?
Sigmaもご近所にオープンですか?😉

b0069507_01254898.jpgショールームに入ったら、おねえさまがミネラルウオーターをくれました。
できたばかりなので、空いています。
カメラをゆっくり触れます。
5月23日発売予定ののルミックスG99も触れます。

2Fギャラリー、壁面はちょっと複雑ですが長さ47m、何と言っても土日オープンがいいですね!
メーカー系ギャラリーは、日曜クローズが多いのです。
銀座ギャラリー巡りが一か所増えました。

b0069507_01261575.jpg朝、スタジオに行く道すがら紫陽花を見つけました。
これから、色づいていくのでしょう。


by mash_boss | 2019-05-17 06:58 | 機材 | Trackback | Comments(0)
中が見たいよう! 5月13日(月) 6479

b0069507_15312180.jpg大盛況だった昨日のヨドバシカメラ撮影会。
いつものオリンパス以外に、ニコン Z6を借りてみました。
そう、ヨドバシカメラ撮影会の良い所は、色々なカメラを借りられる事です。
Nikon Z6 魅力の一つはファインダーです。
ミラーレス中で1,2を争うナチュラルで見やすいファインダーだと思います。
「ミラーレス」というカメラが登場して、今年で10年になります。
最初に発売したのはパナソニックでした。そのカメラのファインダーと、現在のNikon ZシリーズやPANASONIC S1シリーズのファインダーを比べると、雲泥の差があります。
午後はモデルをしてくれた、いのうえのぞみちゃんを、Z6で何枚か写しました。
カメラの液晶で見たらとても綺麗に撮れていました。
一刻も早く、PCでチェックしたいのですが、ZシリーズはXQDカードのみを使用しています。
近い将来、XQDカードとCFexpressが同じスロットで使えるようになり、これからのメモリーカードの主力になると思います。
このカードは頂きもので、今回初めて使いました。使った時に、カードリーダーを買えばいいやと思っていました。
さあ、カード使ったし、カードリーダー買おうと思ったら、XQDカードのカードリーダーが品薄で、ヨドバシカメラのお店でも在庫があるのは地方の1店舗だけでした。
何でも、SONY製が2種類あったそうですが、そのうちの一つが販売終了したとか。
ヨドバシ.comにはあったので、さっそく購入。
早く中のデーターみたいよ〜!
b0069507_15312105.jpg四谷ヒルズ、最上階の外壁の作業が進んでいます。
今週中には全部貼れるでしょう。

塔屋を建てているように見えた鉄骨は、違うようです。



by mash_boss | 2019-05-14 07:11 | 機材 | Trackback | Comments(0)
Last month of Heisei  08/30 テクノロジー 4月23日(火) 6729

b0069507_03384152.jpgヨドバシカメラ撮影会の講師をしていると、最新のカメラを使う事ができます。
それはイコール、最新のテクノロジーに触れられるという事です。
そのなかで、フィルム時代から仕事をしている私の世代のフォトグラファーが驚くのは、オートフォーカスの進歩とシャッタースピードが速くなった事、しすて最高感度が高くなった事です。
今の一眼レフのオートフォーカスの元祖は、1985年2月発売のミノルタα-7000です。34年前です。
メーカーがミノルタだったので、プロの間では使うフォトグラファーは全くと言っていいほど、使う人がいませんでした。
プロの間でオートフォーカスが広まったのは、CANON EOSシリーズの記念すべき1号機EOS650が発売された1987年、NikonはF501が発売された1986年です。
私も、Canon NewF1を使いながら、EOS650,620,EF28~80mm F2.8,80~200mm F2.8を購入し、AFの便利さに驚きました。
それから、30年以上経ちAFは進化し、人物、ポートレート撮影に最適の瞳優先AFが一般的になり、F1.2なんていう明るいレンズの、開放でも目にピントがピタリと合うようになりました。
サンプル写真は、ボディーはオリンパスE-M1X、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROで撮影。目にピッタリとピントがあっています。
こういう写真は、オートフォーカスでも瞳優先AFが無ければ撮影できませんでした。

b0069507_03385191.jpgシャッタースピード高速化も、表現範囲を広くしました。
サンプル写真のシャッタースピードは1/5000秒。
高速シャッターが使えるようになり、薄日の下でもF1.2 という明るいレンズが、絞り開放で使えるようになりました。
瞳優先AFとF1.2 レンズで撮影。
被写界深度浅いです。

3月に発売されたFUJI XT30は何と1/32000秒なんていうとてつもない高速シャッターを備えています。
デジタルにはフィルムにあった相反則不軌なんて無いのでしょう。

そして、最高感度が高くなった事も驚きです。
iso12800なんて、フィルム時代は夢にも考えられませんでした。
モノクロフィルムはISO1600が増感現像をしての実用限度。
広告系の写真ではカラーリバーサルは余程の事が無い限りISO400のフィルムは使いませんでした。
それが、デジタルになり、ISO800で撮影する事も可能になりました。

デジタルカメラは、昭和の終盤に生まれ、平成で大きく成長しました。
もうすぐ来る令和の時代には、カメラはどんな進歩を遂げるのでしょうか?
その第一幕は「フルサイズ」の競演でしょうか? 楽しみです。


by mash_boss | 2019-04-24 07:09 | 機材 | Trackback | Comments(1)
どうしよう… 3月13日(水)  6688
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b0069507_01503527.jpgレキサーのXQDカードを、ひょんなことからいただきました。

どうしよう、困ったな~ 使えるカメラ持ってません。
カード使いたくて、カメラを買っちゃう…?
チョット無理です。

XQDカードの速さは、Nikon D5+SONY XQDカードを組み合わせたアサヒカメラのタイアップ記事撮影で体感しました。

レキサーはCFカードで「何倍速」という表記で知られたアメリカのマイクロン社のブランドです。
マイクロンが、カメラで使うメモリーカードから撤退して、中国のメーカーにブランドを売却してから、日本で見なくなりました。
このカードも撤退する少し前に販売されていたカードです。
でも、新しいレキサーブランド、復活するようです。
今後はCFexpressカードとXQDが同じスロットで使えるようになるので、中級機以上のカメラでは採用されるようになり、CF,SDカード同様に普及していくと思われます。
MASHの場合、次の5Dがどうなるかで、このカードの出番がきまります。

b0069507_01503501.jpg昨日の文楽の組み立て式1億円檜作りの舞台の分解作業が始まっていました。
次の公演予定はどこでしょう?
b0069507_01503554.jpg2月28日にエントリーした、原宿・表参道に1本だけあるコブシですが、もう満開になりました。
青空背景のコブシ、きれいです。
あと、1週間もすれば、桜の便りも聞こえてきます。


by mash_boss | 2019-03-14 07:20 | 機材 | Trackback | Comments(0)
まだ、あったんだ!  3月2日(土) 6677
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b0069507_06420373.jpgCP+で入場手続きすると、入場証と一緒にくれるれる、写真・映像用品年鑑を見ていたら、懐かしい35mmフィルムの現像タンク‼
まだ売っているんだ~!
パターソンのこの現像タンク、大学生の頃使っていました。
当時は、画期的製品でした。
35mmとブローニーフィルムの現像は、現像タンクで現像するのが一般的ですが、フィルムを巻くリール、ベルト式とステンレス製の溝だけのリールがありました。
ベルト式は、簡単に使用できるが、フィルムに傷がつきやすい。
溝式はフィルムが傷つきにくいが、フィルム装填にコツが必要で価格も高いという、どちらも、一長一短の方式でした。
そこに登場したのが、このパターソンの現像リールとタンクでした。
ベルト式とステンレスリールの良さを併せ持つ製品で、使いやすく、フィルムにも優しい画期的製品だったのです。まだあったんだ~!😂

ところで、この年鑑を発行している一般社団法人・日本写真映像用品子業会とCIPA・一般社団法人カメラ映像機器工業会の前身である日本写真機工業会って、仲がおよろしくなく、イベントを開催するにも色々大変でした。
日本写真機工業会は1960年からデパートの催事場でカメラショーを開催し、多い時には全国で、年十か所以上カメラショーを開催していました。
1970年からは日本写真映像用品子業会も写真用品ショーを開いていました。
ズーっと以前は、時期は同じでも、会場が違ったり、そのご会場が同じでもフロアーが違ったり、同じ会場でも区分けがはっきりしていたり・・・
長年連れ添っても、口をきかないご夫婦のような感じでした。
それが、時代の流れとともに(デジタルカメラとともに?)一緒にイベントをひらくようになりました。
この他に、IPPF・国際プロフェッショナル・フォト・フェアやラボショーなんていうイベントもありました。
それが、2005年にカメラショー、写真用品ショー、IPPF、ラボショーが一緒になって、ビックサイトでのPIE・フォトイメージングエキスポになり2010年からCP+になりました。これもデジタルの影響でしょう。
今更ながら、恐るべしデジタル!
世の中が、何か変わる陰には必ずデジタル有です。

by mash_boss | 2019-03-03 08:20 | 機材 | Trackback | Comments(0)
プリンター追加 2月26日(火) 6673


b0069507_04112789.jpg
結局、コンタクトプリント用にプリンター追加しました。
染料プリンターのCANON iP7230,ヨドバシカメラで、¥14,450,- 13%還元ポイント でした。
買う条件は
CDラベルプリントができる事。
複合機でない、単純なプリンター。
各色独立タンク。
以上の条件のプリンターはiP7230だけでした。

複合機ばかりで、単純なプリンター少なくなりました。
結果としては、大満足。コンタクトプリントのスピードの速さ、3倍位になりました。


b0069507_04112700.jpgインクは351シリーズ。
CANONさんには悪いですが、コンタクトプリントなのでコスト優先、次に購入するインクはサードパーティーインクにします。

b0069507_04112739.jpg
今日は、こんなバスが原宿に走っていました。
アメリカのスクールバスです。
しかも、右ハンドル。
これって、去年の8月の浅間国際フォトフェスティバルにあったバスと同じです。
珍しいバスなので、もしかして、塗り替え?



by mash_boss | 2019-02-27 07:03 | 機材 | Trackback | Comments(0)
どこまでいくんだろう? 2月13日(水) 6660
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b0069507_17315712.jpg凄いレンズが発表されました。
Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3です。35mmフルサイズ換算24mm〜400mmです。
望遠比16.6倍です。面積ですと、1番望遠の200mmで撮影すると。1番ワイド12mmで写した画面の1/275.56の面積の写真が撮れます。(ちょっと分かりにくいですか?)
私が昨年、殆ど毎日ぶら下げていたOlympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは凄い性能のレンズでしたが、新しいレンズはTV用のレンズみたいな望遠比です。
こういうレンズって、新しいガラスとスーパーコンピューターの計算があっての成果物なのでしょうか?
画質は実用上問題ないとしても、突き詰めればPROの名前が付く12mm〜100mmが上回っているのでしょうね。
でも、つべこべ言わず新しいレンズ、使ってみたい1本です。日常写真に腸望遠の世界が加わります。どんな世界が撮れるのでしょう。
この先、ズームレンズってどこまで、いくんでしょう?

b0069507_17305537.jpg本日、スタジオではアシスタントの今井君が新人アシスタント君(まだ未公開です。)のトレーニングを兼ねて機材整備。
これは、35mmスティル系の機材達、カメラ・レンズ類です。
この他には、動画系のSONY、中判カメラのMamiya RZ+レンズ,PHASE ONE 645DF+レンズ ,ビューカメラLinhof M679CCと専用レンズ3本,そしてデジタルバックのleaf3300万画素、Phaseone 8000万画素等があります。
広告系のフォトグラファーのアシスタントは、これらの機材の使い方等を覚える必要があります。
Capture1とPhotoshopも必須科目です。
思うに、フィルム時代のアシスタントより、デジタルになった今は機材面では覚える事が多いようです。

誰だ! 初期の頃、デジタルになれば撮影簡単になります。なんていう戯言(ざれごと)を言ったフォトグラファーは!
確かに、一面ではそうですが、トータルではデジタルカメラ、写真は、フィルムのそれより、遥かに奥が深いです。

2000年にデジタル元年(コンパクトカメラのフィルムカメラとデジタルカメラの出荷比率が50:50になった年)を迎えてから19年。
普通の人が買うカメラも、スマホのカメラ機能も、フィルムカメラより、単純な撮影なら簡単になりました。でも、できる事がたくさんあって(複雑になって)、使わない、使いこなせない機能もたくさんあります。
つまり、簡単ではなくなりました。
「デジタルだから、写真は簡単に写せます。撮影コストも安くなります。」と先人がミスリードしたおかげで、今を生きるフォトグラファーは苦しんでいるのです。

b0069507_17305551.jpg建築中の四谷ヒルズです。
上層階は、まだ組み立て中ですが、下の方では貼り終わった外壁パネルのガラス掃除をしていました。
窓掃除用のゴンドラは使えないので、ロープ1本の職人技で清掃していました。



by mash_boss | 2019-02-14 07:18 | 機材 | Trackback | Comments(0)