カテゴリ:カメラ( 277 )
初体験  10月5日(土)  6704
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b0069507_23004950.jpgPANASONICのS Pro 1:1.4 50mmの実力を試したく、どうせなら明日のヨドバシカメラ撮影会会場でという事で、昭和記念公園にまたまた行ってきました。
そもそも、35㎜判の標準レンズの50㎜って、なぜか、ちゃんと使った事がないのです。
今日は「50㎜」をちゃんと使うという目的で写してみてビックリでした。

フットサルコートのフェンスを補強するワイヤーを絞り開放1.4で撮影しました。
ピント合っているところ以外はこんなにボケるのです。
ISO100 絞り1.4 シャッタースピード1/5000で撮影。
1/5000なんていう、高速シャッタースピードが当たり前のように使える、デジタルカメラに感謝です。
b0069507_23004983.jpgこちらも、PANASONICのS Pro 1:1.4 50mmで撮影。
こんな距離で撮影しても、1.4で写すと背景はこんなにボケるのです。
この道、40年での初体験です。もうビックリです。
広告写真屋は、機材的にはやっぱり偏っているよな~ 反省です。
ISO100 1.4 1/4000で撮影。

b0069507_23004952.jpg話は変わり、10月というのに暑かったです。
今年は、秋はあるのでしょうか?
車の社外温度計は32℃.
公園には、半ズボンの人がたくさんいました。

b0069507_00300330.jpg
明日のヨドバシカメラ昭和記念公園撮影会の午後の部で、私が担当するモデルさん2人です。
左はヨドバシカメラ撮影会初登場の宝生真里奈ちゃんと、右は3回め登場のベテランいのうえのぞみちゃんです。(写真は、公式Webサイトから)

撮影会詳細はココからどうぞ! 当日券もあるようです。



by mash_boss | 2019-10-06 07:51 | カメラ | Trackback | Comments(0)
新しもの好き・・・  9月20日(金) 6689

b0069507_23505568.jpg今日は、JPS・公益社団法人日本写真家協会・広報委員会の日でした。
そこに、ニコニコ顔で現れたのは、発売されたばかりのiPhone 11 Proに機種変した、フォトグラファー小城君です。
フォトグラファーって、新しもの好きです。つまり「好奇心」が強いという事です。
好奇心は、フォトグラファーにとっては重要な要素の一つです。

新しいiPhone 11 Proのカメラ機能みると、コンパクトデジカメ、売れなくなるのも宜なる事と、改めて納得です。

b0069507_07224205.jpg肝心の今日の広報委員会の仕事は、JPS会報の初稿の文字の再校正。
私の一番苦手とする作業です。
素直?なので、疑う事なく文章を読んでしまいます。それでは、校正にはなりません。
今日校正した記事のなかで、一番面白いというか、へえ〜と思ったのは、10月から始まる消費税10%。
2%消費税が上がるというのは、表面的問題で、これまで課税売上1000万円以下の個人事業主には納税義務が免除されていたのが、インボイス制度導入により、個人事業主ナンバーが振られ、猶予期間を経て2023年からは売上げ1000万円以下の個人事業主からも、消費税を納税させる制度が動き出します。
個人事業主ナンバーを希望しない事もできますが、発注者から個人事業主の番号を求められる事もあり、もしナンバーを持っていない個人事業主に、仕事を発注する場合、割高になるので受注を逃す事もあるかもしれません。(詳しくは、御自分でお調べください。お上にとって、実に上手くできたシステムです。)
こうなると、細々仕事をしているフリーフォトグラファーや、独立したての若いフォトグラファーも消費税を必ず納税することになります。
要は、税金を取りやすくなる制度も消費税アップとともに動き出します。

b0069507_23505598.jpgさて、22日はヨドバシカメラ京都太陽が丘モデル撮影会です。
台風17号のニュースが流れていますが、そんな事関係無く実施します。
当日の天気は、午前から昼にかけて、曇り、その後曇り時々雨の予報です。
晴れ男のイルコ君とテルテル坊主様HARUKI君がいる講師陣の力で、天気を良い方向に持って行けると信じています。
前日は、先斗町の「床」で京都らしい天気祭りに力をいれます。

みなさ〜ん、お待ちしています。!

撮影会詳細はココからどうぞ!


by mash_boss | 2019-09-21 08:01 | カメラ | Trackback | Comments(0)
S1R使用開始です。 9月6日(金) 6673 
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b0069507_17575365.jpgS1Rの写し始めは、四谷ヒルズCO・MO・RE・YOTUYAです。
高層棟の外壁の囲いも外れました。
そして、屋上には小型のクレーンが増えています…
小型のクレーンで、大型のクレーンを分解した部品を運び、更に小型のクレーンで、小型クレーンを分解した部品を運び、それを繰り返して、最後は人力で運んで、クレーン分解作業は終了といいます。
その工程を見てみたいですが、ここに張り付いているわけにはいきません。

LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.の24mmで撮影。

b0069507_17574810.jpg
こちらは、LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.の105mmで撮影したものを、若干トリミングしました。
画素数が、4730万画素あるので、多少のトリミングは全く問題ありません。

小型クレーンを分解するための、更に小型のクレーンは、どこに建てるのでしょう。




b0069507_17441752.jpgON CAMERA MONITAR購入しました。
ATOMOSの小型モニターSHINOBIがあるのですが、そちらはムービー撮影機材として大切に使っています。
こちらは、ヨドバシカメラの撮影会の初心者講習用に購入。
7インチで、お値段も電池付きでSHINOBIの半分です。
多少、手荒く使っても気兼ね無く使えます。
LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.の105mmの91mmで撮影。
ISO500。
b0069507_17442471.jpg今までは、カメラの背のモニターを使って色々説明していましたが、小さくて見にくかったのです。
これからは、このモニターにサンプルピクチャーを出して、講習できます。
WifiやBluetoothで画像を、iPadに送る事を考えたのですが、全てRawで撮影しているので、色々問題があり、だったら再生画像を有線で見ていただくのが、確実という結論になりました。
上手くいくかな~

この写真だけ、iPhone 6で撮影。3世代くらい前のスマホですが、よく写ります。
撮りっぱなしではなく、Photoshopで処理しています。

b0069507_03043055.jpg夜は、新宿、オリンパスギャラリーで元JPS会長田沼 武能さんの 写真展「子どもと地蔵さま」のオープニングレセプションへ。
田沼さん90才! 現役です。

LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.の24mmで撮影。若干トリミング。
ISOオートで撮影したら、ISO5000になっていました。
Adobe Camera Rawで現像、シャープネスをかけ、ノイズリダクションを少ししました。

by mash_boss | 2019-09-07 08:17 | カメラ | Trackback | Comments(0)
期間限定相棒  9月5日(木) 6672
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b0069507_03414988.jpgPanasonic S1シリーズです。
今日から2週間、ある撮影のために相棒になります。
実は、ショールームでちょっと触った以外、殆ど触れた事がないのです。

ファーストインプレッションは「しっかりしてるな~!」。
Nikon D5やCanon 1DXⅡを手にした時のような感触です。

This is Camera!

毎日、肩からぶら下げるカメラもこれにしますが、体力が必要です。
しっかりした作りから安心感が得られますが、その代償はボディーだけで1070g!の重さ。(SDカード1枚、バッテリー含む)
フルサイズミラーレスで1番重いカメラです。
スナップに使うカメラでは、なさそうです。でも、挑戦します。

先ずはレンズを付けようと、ボディーキャップを外そうとしたら、ボディーキャップにもロックがかかっていて、ボディーのレンズを外すボタンを押さなければ外せません。
驚くとともに感心しました。

ボタンやダイアルは多いですが、それぞれの役割を担っているので、マニュアルを見なくても撮影に必要な事はセットできます。

2週間の撮影には、超ワイドが必要なのですが、パナソニックやLマウント陣営にはまだ発売されていません。
SIGUMAのMC21を介して、CANON FE用のSIGUMA 12-24mm F4 DG HSMを使います。

もちろん、8日のヨドバシカメラ大阪万博記念公園撮影会でも、使ってみます。
PanosonicS1,S1Rとの2週間、どうなるのでしょう。



by mash_boss | 2019-09-06 06:53 | カメラ | Trackback | Comments(0)
最後の…?  9月4日(水) 6671

b0069507_02324101.jpg今日の夕方は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の広報委員会でした。
そこに、Nikonからプレスレリースが送られてきました。
Nikon D6の開発発表のレリースです。

ふと思ったのが、D6がデジタル一眼レフの最後?なのかなということです。
フィルムのFシリーズはF6が最後です。
「6」はNikonにとって特別な数字?
だから、ミラーレスZシリーズは、6から始まり、高級機は7からスタート…
型番ひとつで、色々邪推してしまいます。
前回2016年のオリンピックが終わった後、NikonとCanonに、JPS広報部として、インタビューをしました。
Canonはスポーツ撮影時の一眼レフが優れている点を強調し、Nikonのインタビュー担当者は、私見だが東京オリンピックは一眼レフがメインだろうが、その後はわからないと言っていました。
あれから3年と少し、今のミラーレスの勢いは両メーカーにとって、想定内なのでしょうか? それとも想定外なのでしょうか?

さて、肝心の発表内容ですが、具体的な事、どこをどうするが書いてありません。(開発発表だから、しょうがないか?)
「フラッグシップモデルであるD一桁シリーズは、厳しい状況下においても最高のパフォーマンスを求めるプロフェッショナルフォトグラファーのニーズに応えるべく、ニコンが長年のカメラの開発で培ったトップレベルの技術・ノウハウを結集し進化し続けてきました。D6は、その最新機種として開発を行っています。」だそうです。
今年は、Nikon F マウント60周年、デジタルカメラD1発売から20周年の年になります。
D一桁シリーズは、区切りのいいところで… なんてならないですよネ?

キヤノンは、どう動く?


by mash_boss | 2019-09-05 07:02 | カメラ | Trackback | Comments(0)
1.000.000人!  8月30日(金)  6666(ダミアンだ~!)
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b0069507_04193278.jpg100万人、何の人数かわかりますか?
写真撮影で、何らかの副収入を得ている人の数だそうです。
出典は、本日、日経産業新聞に載っていたカメラブという、カメラをサブスクリプションで提供している会社からです。
カメラブは副業カメラマンや趣味のカメラマン向けに、サブスクリプションで提供するカメラの台数を、ベンチャーキャピタルや銀行を引受先とする割当増資で1億円を調達し、増やすそうです。

デジタルカメラでなきゃ、100万人なんて数字無いよね~ 凄いですね~
本物のフォトグラファーは、副業カメラマンに負けない本当に本物にならないようにしないとネ!

さて、デジタル時代のフォトグラファー(広告系)のフォトグラファーは、ムービーカメラマンのようにカメラを持たずに「借りる」ようにとの、広告代理店から軽い要望があったのは、APA・公益社団法人日本広告写真家から 2003年2月に発表・配布された「印刷入稿のためのRGB画像 運用ガイドブック」を編集していた頃。
理由は、デジタルカメラはこれからどんどん高性能になり、進化も早くなり、高価格になりフォトグラファー個人では持てなくなるだろう、代理店としても最新機材で仕事をしてもらいたいので、ムービーの世界のように、機材はレンタルにしたほうが、合理的だろうとの事でした。商習慣を変えるのです。
当時、2002年に発売されたCANONの最高級機1Dsの画素数が1.110万画素だった頃です。
デジタルバックは、2003年にリリースされたphase ONEの「H25」が2,200万画素で数百万円していた頃です。
結局、100万円弱のカメラは、広告系のフォトグラファーだったら持っていて当然という雰囲気で、そのうちデジタルカメラが凄いスピードで高画素になり、価格も安くなってきたので、商習慣は変わりませんでした。
15~16年前、2,200万画素で数百万していたのが、今や1億画素で100万円+で買える時代になったのです。

いつもの言葉「これから、どうなっていくのでしょう?」


by mash_boss | 2019-08-31 07:27 | カメラ | Trackback | Comments(0)
迷うよな~ 8月29日(木)  6665

b0069507_03235882.jpg今日は、新製品の発表が2つありました。
最初は、SONY α6600.
私が今使っている、6500の後継機です。
6500を使っていての不満。
・スイッチONしてからの立ち上がりが遅い。
・顔認識、瞳優先が使いにくい。今となっては時代遅れの感が否めない。
・バッテリー容量が少なすぎる。
・ダイアルを1つ増やして操作性を良くして欲しい。
・ダイヤル等にロック機能が欲しい。

6600では、AFが今年発売され評判の良い6400と同等になり、性能が大幅に改善されているようです。
バッテリーも大型化されて、従来のバッテリーより2倍もつようになりました。

残念ながら、ダイアル等の追加による操作性の改良はなされませんでした。
次に期待です。

6500所有者としては、AF性能アップは嬉しい事。
値段がこなれてきたら、購入予定です。

b0069507_03235871.jpg次はこれ。
Panasonic S1Hです。フルサイズです。
動画性能を大幅に高めたS1です。
S1を発売したのが、今年の3月23日ですので、Panasonic やりますね~ 打倒SONYなのでしょうか?

Panasonicは、フルサイズ後発参入だけに、SONYよりターゲットを狭めて、それだけに思い切った製品を出してきます。
Leica,SIGMAとの共通のLマウントも可能性を広げます。
このカメラは、毎日肩からぶら下げるカメラではありません。
仕事モードで使うカメラです。

動画中心の人には、SONY以外の選択を可能にしています。
ATOMOSとも連携を強めるらしいし、Panasonicの動きは注目です。


b0069507_03235839.jpg個人的に注目は、SIGMA fp.
発売日も未定ですが、目的に合わせて色々変化可能なカメラで、ニッチだと思いますが良いカメラになりそうです。
ある時は、この写真のようにコンパクトスタイルでスナップ。ある時は、アクセサリーをつけて仕事で…
多目的に使えそうです。
このカメラも、Panasonic.Leicaと共通のLマウントが可能性を広げます。

Nikon,Canonの「老舗」も黙ってはいないでしょうし、今年後半から来年前半は、オリンピックを前にして、カメラ業界大変革?Nikon,Canon,Sony,Panasonicの四つ巴の戦いになるのでしょうか?元祖カメラメーカー vs 家電系の構図です。

買えなくても、可能性にときめく男子にとっては嬉しいです。
現実的な傾向の強い、女子にはわからないでしょうね~?


by mash_boss | 2019-08-30 07:05 | カメラ | Trackback | Comments(0)
今更ながら… 8月25日(日) 6661

b0069507_20544753.jpg今日も、原宿に出動。
昨日、昼間にお酒を飲みすぎてできなかった事をしました。
それは、今更ながらですが、α6500のAF追尾性と顔認識のテストです。

設定は、
ISO:オート。
シャッタースピード優先:1/1000秒。
WB:オート
ドライブモード:連写MID
AFモード:AF-C
フォーカスエリア:ワイド

よさこいの踊りでテストしました。

α6500は2016年に発売されたカメラで、今月末には次世代のα6700?が発表されると「噂」があるカメラです。
今年の2月に発売された、弟分のα6400の方がAF性能は遥かに優れています。それを承知でボディー内手振れ補正が付いているのとムービー撮影には6500の方が優れているので、6500にしたのですが、経験上同時期に発売されたオリンパスOM-D EM1 MkⅡの方が、スイッチONにした時の立ち上がり、顔認識瞳優先、AF食いつきの初動等は遥かに優れています。
でも高感度でのノイズの少なさでは、SONYの勝ち。画素数はSONYはAPS-C 2400万画素対OLYMPUSフォーサース 2000 万画素で400万画素の余裕って、けっこう大きなものがあります。

今日の結果は、AFの被写体を捉える速さ、追尾性能、顔認識の速さ、スイッチONからのカメラの立ち上がりの秒数等の改良を噂のα6700?に期待するしかありません。
画素数も3000万画素程度あったら嬉しいのですが…
よさこい踊りって、AFの顔認識テストには格好の被写体です。

b0069507_21043863.jpgよさこいをCANON 5D MKⅣでムービー撮影していたフォトグラファーは、こんな工夫が。
ムービー撮影時の冷却効果を狙ったものなのでしょう。こういうのは「生活の知恵」っていうのでしょう。

b0069507_20544827.jpgよさこいに行く前にHASEO君の写真展「100million beauty」にお邪魔しました。
いつもの事ながら、HASEO Worldに圧倒されました。
今回の写真展は、大きいプリントがあるのでなおさらです。

写真展詳細はココからどうぞ!31日までです。
HASEO君、10月6日(日)のヨドバシカメラの東京・昭和記念公園モデル撮影会に講師として参加です。
東京での撮影会は初登場です。
撮影会詳細はココからどうぞ!
作品の前で、HASEO君とアシスタントもモデルもする、フォトグラファーの吉川みなちゃんと記念撮影。
この写真を写してくれたのは、会場にいらした、ヨドバシカメラの撮影会の常連さん、清水さんです。
急なお願いしてすみませんでした。そしてありがとうございました。


by mash_boss | 2019-08-26 06:49 | カメラ | Trackback | Comments(0)
噂のα7RIV  7月31日(水) 6637
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b0069507_18354748.jpg今日の午前中、話題のSONY α7RIVのプロサービス会員向けの内覧会にいきました。

α7RIV、正直言って立ち位置難しいカメラです。

6100万画素って本当に必要?

これは、広告系フォトグラファーだけの問題かもしれません。
広告系のフォトグラファーは、Rawでしか撮影しないといっても過言ではないでしょう。
このブログの写真ですらも、私は全てRawで撮影しています。それだけ、Rawが染みついているのと、後で何に使うかわからないからです。
さて、仕事の撮影すべてに6100万画素が必要でしょうか?
答えはNoです。
Rawデーターの大きさをCANONのように選べるようになれば、Yesになるでしょう。
6100万画素Rawデーター、大は小を兼ねるといいますが、大が大きすぎます。
jpgでの撮影は、M・2600万画素、S・1500万画素が選べるので大は小を兼ねるになります。
データーを保存するHDDの容量やPCの能力等、生産性を考えると毎日6100万画素でRaw撮影という訳にはいきません。
メインのカメラには、ならないでしょう。

6100万画素ばかりが話題にになっていますが、それを除いてもカメラとしては良くできています。地道に改良されています。
・グリップが大きくなって、ホールドが良くなりました。
・576万画素のEVFは、ほんとうにきれいでナチュラルです。
・AFのリアルトラッキング能力と顔認識。瞳優先モードはファンタスティックです。
・ボディー内手振れ防止も進化しました。
・両方ともSDXC UHS-II対応のデュアルスロット(但し、カードの表が見えるようにスロットに入れられたら更によくなります。)
・専用ソフトでのティザー撮影の安定性向上、スピードアップ。(C-1では、如何に)

これで、画素数がCANON5DMkⅣのように3000万画素代のカメラが発売されれば、広告系の通常撮影にはピッタリだと思うのですが… これって将来の7Ⅳ?

写真、中央のカメラが135mm1.8付きの7RIVです。
手前がα9、奧が7RⅢか7Ⅲ。機材ロッカーで並んでいたら、とっさの時に間違えそうです。


b0069507_18354771.jpg内覧会の会場です。
昨日、今日と開かれました。
午前中なので、空いていました。
私の前には、JPSの山口規子さんがいらしていました。
私は、11時過ぎから1時間程会場にいましたが、何人かのフォトグラファーの方がいらっしゃいましたが、CANON、NikonやOlympus Fujiで会うフォトグラファーとは、何となく雰囲気が違います。
将来、この会場で上記4社で会うフォトグラファーが多くなってきたら、プロの世界での機材面での地殻変動が本格的に起こってきたという事になるでしょう。

Nikonのカメラ販売台数は2013年の3月期に比べると6分の1以下という記事がでました。
2000年に入り、一番デジタルカメラが多く売れた年は、コンパクトデジタルカメラを含めた出荷台数は、全世界で1億2000万台越えだったといいます。それが、昨年は2000万台を割っているという投稿が、デジカメinfoにありました。
今年は、Panasonicも本気を出してきました。
来年のオリンピックに向けて、定番カメラのCanon,Nikonはどう動くのか… 今年の夏は、カメラ業界にとっては、いつになく熱い夏になるでしょう。
各メーカーさん、今年後半から来年前半はオリンピックもあり、踏ん張りどころです。



by mash_boss | 2019-08-01 07:19 | カメラ | Trackback | Comments(0)
設備投資中断‼ 7月16日(火) 6623
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b0069507_02224450.jpg今日の話題は、何と言っても23時過ぎに発表された、SONY α7R Ⅳです。
有効画素数61000000画素。
APS-Cにクロップしても26000000画素。
そして、個人的に気になるのは576万ドットになった、UXGA有機EL EVFです。
一足先に、今年の春に576万ドットを採用したPanasonic S1のファインダーを覗いて、感嘆しました。
これは、もう凄いです。

さて、本日MASHでは、一眼レフには今後投資しない、つまり買わない事を決定しました。

理由は簡単です。
クライアントの「ピント」に関するレギュレーションが変わり、それに対応するには、高画素で顔認識AFが使えるミラーレスカメラが合理的だからです。
絞り開け気味のロケのピントが、きついです。
クライアントさんは、某アパレルメーカーさんで、モデルさんのロケでの撮影もスタジオでの撮影もあります。
ピントの新レギュレーションは、フィルム時代で、紙媒体への印刷時代に比べると、比較にならない位厳しいものです。
こうなる理由はいくつかあります。
・印刷ではなく、大判プリンターでの出力も増えた。印刷では難しかった大きな出力が簡単になった。(若いフォトグラファーには、印刷とプリンターからの出力の違いがわからない人も多いと思います。)
・撮影をする時に、撮影後使用する媒体が、紙に印刷する印刷か、出力か、Webか決まっていず、あるいはすべてにつかうので、大きくてピントがシャープなデーターを求められるようになった。
・画像チェックに使うモニターの高精細化が一般的になり、細かいディティールが見えるようになった。TVも4K、8Kになるとより細かいディティールがわかるようになり、女優さんが困るのと同じです。

撮影も変わりました。
デジタルカメラの性能があがり、ロケでのモデル撮影ではISO800や1600での撮影が可能になり、大げさなライティングをしなくても写せるようになり、1カットあたりの撮影時間が短くなってきました。そうすると、色々な「事」が起こるのです。
つまり、1日でたくさん写せる、写させられるという事です。

別のアパレルメーカーさんも、写した写真を同じような使い方をするのですが、スタジオでのストロボ撮影が多く、絞りも11位まで絞って撮影します。それで、ピントの問題はありません。
でも、そのメーカーさんではカメラは5Dsが必要な事が多々あります。大は小を兼ねるのです。

以上のような理由から、今後一眼レフへの投資をやめて、高画素のミラーレスに切り替えます。
つまり、弊社の場合CANONなので、レンズ資産を生かすためにもCANONのミラーレスで5000万画素位のカメラが出るまでは、カメラは買いません。
CANONさん、来年の後半くらいまでには条件を満たすカメラ出してください。
あまり遅いと、SONYやLマウントのPanasonic,SIGMA連合も視野に入ります。

それまでの対策といっては何ですが、Photoshopのプラグインソフトでピントをチェックするソフトを試します。

コダクロームをライトボックスの上で、ルーペで覗いてピントチェックしていた頃が懐かしいです。
あの時は、ピントが合ってエッジのたったコダクロームのシャープさに惚れ惚れしたものでした。

b0069507_02193110.jpg個人的な事ですが、一昨年の秋に亡くなった母の亡骸を献体したのですが、今年の9月に、骨になり戻ってくるとの連絡が東京女子医大からありました。
10年と少し前に亡くなった父も生前に献体の手続きがしてあり、父の場合は昭和医大でした。

ごくごく当たり前ですが、医学教育のために、お役にたてて良かったと思います。

私も、献体の手続きをそろそろしようかと思う年になりました。
献体というと、以前読んだ大江健三郎の「死者の奢り」を思い出します。60年以上前に書かれた小説では「アルコール水槽に保存されている解剖用の死体」になっていますが、今はアメリカのTVドラマのように「冷蔵」保存になっているのでしょうか?

b0069507_02193130.jpg午後は作品撮影したデーターのコンタクトプリント作業。
デジタルカメラは、どんどん進歩しますが、プリンターの画質は進歩しますが、顔料タイプのプリンターのプリントスピードとインクの消費量、もっと「進歩」してください。
コンタクトプリントだったら、他の事しながら作業をしないと、時間がもったいないです。
でも、「アレッ、プリンター動いていない」と気が付くとインク切れだったりします。
メーカーさん、プリンターの改善、よろしくお願いします。



by mash_boss | 2019-07-17 07:11 | カメラ | Trackback | Comments(1)