カテゴリ:カメラ( 223 )
宇宙はNikonだよな〜 5月16日(水) 6411

b0069507_17202977.jpgこのブログを、よく「読んで」いただいているというYさんから、ゴールデンウイークにアメリカのヒューストンにあるNASAの工場を見学した時に写した写真を送っていただきました。


b0069507_17203059.jpgYさんが注目したのは、この写真です。
持っているのは、カメラです。
船外活動で使うのでしょうか?
熱や光線から守るためでしょうか、白いカバーで覆われています。
中身のカメラですが、2017年に53台、NASAに納入した、Nikon D5のなかの1台でしょうか?
NikonがNASAに採用されたのは1971のNikon F フォトミックFTNが最初のようです。
それ以来、35mm関係はズーッとニコンのようです。
今年の末には、Nikonが本格的というかプロユースのミラーレスを発売するというもっぱらの噂、そうなると宇宙に行くカメラはNikonのミラーレスになるのでしょうか?

フィルム時代は、月に行ったカメラとしてハッセルブラッド500EL+70mmフィルムパックが有名だったのですが、デジタルになりフィルムでいう中判は必要無くなったのでしょうか?
他には、ミノルタだって頑張っていたのをごぞんじですか?
1960年代初め、人間を乗せて地球を周回する人工衛星では、アメリカは当時のソビエト連邦に遅れをとっていました。
ソ連から遅れる事1年、アメリカ初の有人人工衛星に積まれたカメラは、ミノルタのハイマチックというカメラでした。
このカメラ、クラスでいうと普及機でレンズ交換なんかできない、レンズシャッターのEE(自動露出)のカメラだったのです。もちろん、宇宙仕様に改造はしてありました。
もうひとつ、ミノルタは露出計のスポットメーターも宇宙に行っています。
本題からそれますが、アメリカのTVドラマのFBIや犯罪関係ものを見ていると、使っているカメラは鑑識関係は殆どというか全部Nikon(ナイコン)です。でも、捜査官や刑事が容疑者を追って、行動を写す時にはCANON+白レンズの場合もあるようです。映画やTVのなかのカメラ、気になります。

貴重な写真をお送りいただいたYさん、ありがとうございました。


by mash_boss | 2018-05-17 07:28 | カメラ | Trackback | Comments(0)
夏休みに向けてまっしぐら… 5月7日(月) 6403


b0069507_03332604.jpg連休も終わり、今日から夏休みに向けて3ヶ月、仕事一生懸命します。
9連休を取ったスタッフもいるので、今日の週初めミーティングちょっと新鮮な感じでした。
午後二から、写真家協会の会報編集会議。
休み明けでメンバーも忙しいらしく、12人中7人が出席。
印刷屋さんの営業さんも来て、本日から入稿開始です。
b0069507_03333428.jpgいつも、ライカM9を使っている編集委員の関君が、珍しくEos kiss X7+50 mm1.4を持っていました。
kiss X7、小さいな~と改めて思いました。
世の中、ミラーレスです。
かくいう私も、仕事以外はミラーレスを毎日ぶら下げています。
仕事にしたって、ティザー撮影が多いので、画面の確認は「液晶パネル」でしています。
でも、今日覗いた一眼レフのKiss X7のファインダー、きれいだったな~‼
Canon,Nikon,Pentax,Siguma,には、ライカがレンジファインダーで頑張っているように、是非とも一眼レフ残して欲しいです。もう、日本でしか作っていないのです。


by mash_boss | 2018-05-08 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
ゲームチェンジャー サヨナラ カシオ! 4月24日(火) 6389

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カシオがデジタルカメラ生産から撤退するというニュースが・・・
今から23年前、1995年、カシオは今のデジタルカメラの大本のような、カラー液晶ディスプレイを搭載し、撮った写真がその場で見られるQV10を発売しました。
しかも価格は¥65,000,-。
画素数はわずか25万画素でした。
事実上のデジタルカメラ時代の幕開けでした。
じゃあ、SONYのマビカは・・・と思ったのですが、マビカの記録方式はアナログ方式で、電子スティルカメラであったものの、デジタルではありませんでした。
それまでにも、デジタルカメラはありましたが、価格も高く液晶ディスプレイもありませんでした。
QV10を発売された時、フォトグラファーの多くは、まだまだだと思い、編集者やライターは便利なものができたと喜びました。
あれから23年、ゲームチェンジャーだったカシオのゲームはゲームセットになってしまいました。同じように、そろそろコンパクトデジタルカメラも、スマートフォンにとって変わられるのでしょうか?
第二の産業革命的な、アナログからデジタルへ、そしてnet時代への転換期に立ち会える事は幸せです。
※画像はWikipedia Commonsから


by mash_boss | 2018-04-25 07:45 | カメラ | Trackback | Comments(0)
2つの本気。 4月10日(火) 6376

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b0069507_03295991.jpg富士フイルムからFUJIFUILM Imaging Plazaの内覧会のご案内をいただきました。
XシリーズやGFXシリーズのタッチ&トライやスタジオもあるショールームのようです。
場所は、東京駅近くの丸の内の一等地です。
富士、本気ですね~
35mmフルサイズという呪縛にとらわれず、APS-Cと中版を選んだ機材構成成功しているようです。
フイルム会社がだからこそ、これまでのフィルムサイズにとらわれずにデジタルカメラを作った事は凄い事だと思います。
モノクロフィルムは止めてしまったし、カラーフィルムもやがて止めてしまうのは自明の理でしょうが、富士はデジタル写真の新しいスタンダードを創ろうとしているのかもしれません。
答えは、10年もすれば出てくるでしょう。
b0069507_03294958.jpg今日、選挙運動のようなウグイス嬢の声が聞こえると思ったら新曲リリースのキャンペーンでした。
NGT48,新潟のグループのようですが、女の子が大勢でワーワーやるモデルは、もう時代と合っていないのではと思うのですが…

本題はNGT48では無く、今日掲載した2枚の写真です。
CameraRawで作りました。
最近気づいたのですが、CameraRawどんどん変化されて、色々機能が加わりました。
他にもあると思いますが、私が気づいたのは「ブラウザープロファイル」「かすみの除去」「プリセット」「キャリブレーション」です。
今日は「プリセット」を使ってみました。
この機能、Googleが2~3年前に買収したNicコレクションのColor effect proやAnalog effect pro事の簡易版みたいで、CameraRawとシームレスに操作できるので、すごく便利です。
仕事ではC1+ティザー撮影が定番ですが、ブログ用等は、どんどん進化しているCameraRawで十分です。
CameraRaw開発チームにも「本気」を感じます。



by mash_boss | 2018-04-11 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(2)
The End. 4月6日(金) 6372

b0069507_04371149.jpgついにこの日が…
経済原則から言えば当然ですが、本日、富士フイルムがモノクロフイルムと印画紙の生産、販売終了の告知をしました。
ちょっと大げさですが、歴史的な日です。
富士が富士写真フイルムから「写真」を取り去り富士フイルムに社名を変更、会社の組織変更をしたのが2006年10月1日。
それから約12年、いつかは来るだろうと思っていた日が来ました。
Made in japanの通常モノクロフイルムは日本から無くなります。
b0069507_05241246.jpg私が最初にフイルムを使ったカメラ、FUJI PETです。
使用フイルムはブローニーフイルムを使用します。
つまり、中判カメラです。
レンズはf75mm,ピントは固定です。
シャッタースピードは1/50とB.
絞りはF11,16,22です。写真の赤丸が晴天用22、緑の丸が明るい曇り用の16、紺の丸が暗い曇り用の11です。
これに、ネオパンS(ISO50)、ネオパンSS(ISO100)、ネオパンSSS(ISO200)を組み合わせて露出をきめます。
例えば、夏はネオパンSを使い、晴天だったら絞りF22で写します。春と秋はネオパンSS、冬はネオパンSSSで曇りだったらF16、もう少し暗かったらF11で写します。
自然の光の強さと、モノクロフイルムのラチチュードと絞りを組み合わせて写します。
1/50の固定シャッタースピード、フイルムの感度、絞りで5段分の露出変化を作るという「巧」みな写し方でした。
これで、絞りとシャッタースピードとフイルム感度の相関関係が覚えられます。
こんな時代から使っていたモノクロフイルム、ついに終了です。
寂しいですが、しょうがないです。
果たして、カラーフイルムの終了は…
※フジペットの写真はハヤタ・カメララボさんのHPからお借りしました。


by mash_boss | 2018-04-07 06:12 | カメラ | Trackback | Comments(0)
キヤノン ミラーレス 1月31日(水) 6304


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速いです。きょうで1月も終わり。
「一年の計は元旦にあり」、元旦に思った事柄ですが、早くも崩れ気味・・・(いつもの事ながら、本日反省しました。)
さて、今日の日経流通新聞にキヤノンの業績が好調との記事が大きく載っていました。
そして、今後、イメージング部門では「ミラーレス強化を鮮明に。九州の工場で増産する。」との事。
ウ〜ムッ 強化鮮明 が気になりますね〜。
強化=35mmフルサイズ? 鮮明=CP+で発表?・・・ さ〜て、どうなるでしょう。いずれにせよ、発表間近なようです。

日経流通新聞を薦めてくれたのは、アマナの進藤さん。
日経新聞は天下国家の経済新聞、日経流通新聞は広告系フォトフラファーがこれからの世の中を予想するにはちょうど良い距離の記事と、深掘りをしてくれる新聞です。
広告系のフォトグラファー、デジタル機材の情報も重要ですが、こちらの方面の情報も重要です。
b0069507_06004713.jpg本日、こんな車を原宿で見ました。
1960年代の車のレプリカでしょうか?
右ハンドルなので、イギリス系の車でしょう。
もしかしてロータス?
ナンバーの1958は、この車のオリジナルの生産年? もしかしてオーナーの誕生年?
冬でも小雨でも、幌を上げないのがイギリス流とか・・・
伊達を決めるには我慢だ!

b0069507_06113548.jpg表参道の雪は、もうこんな状態です。3日もすれば消えてしまいます。
すれ違ったのは、中国語圏のご家族でした。
もうすぐ、中国のお正月。
表参道は中国語で埋まります。

少し前の、日本語が溢れる正月や夏のワイキキ状態です。

歓迎光臨!



by mash_boss | 2018-02-01 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
弘法筆を選ぶ…? 1月25日(木) 6298

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カナダから新しい機材が到着しました。
リンホフM679CCカメラとレンズとシャッターです。
Netにカナダのフォトグラファーが出品していたものを購入しました。
レンズが写っていますが、これは撮影用ではなく、ピンと合わせようのルーペです。
かぶりが必要なく、それでいて煽った時に隅々まで覗けるように蛇腹で遮光をしています。
今日使用しているデジタルバックは、8000万画素のフェーズワンIQ180です。
b0069507_04344884.jpgカメラはリンホフM679CC
フィルムの6x9サイズ用のビューカメラです。
これまで使用していた、ジナーPは元々はフィルムの4x5用のカメラなので、デジタルバックを付けて撮影するのはちょっと大きくて、取り回しが不便でした。
このカメラはM679の2世代めのカメラで、前板のアオリはティルトとスイングはできますが、ライズとシフトはできません。後ろは全てのアオリが可能です。

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シャッターは、ローライの電気シャッターです。
手元で、シャッタースピード変更、絞り変更、ブランケット撮影等ができます。
ビューカメラを使った事がある方にはおわかりいただけると思いますが、これはアシスタント1人分の働きをします。
それだけでなく、小物を撮影している時や、ギリギリのライティングをしている時に、シャッターチャージや絞りの調整ようのスペースを考える必要がないので、より良い写真が撮れます。

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レンズはシュナイダーが4本です。
これまでは、今日の撮影では4x5用のN社製75mmをつかっていたのですが、小さいサイズ用に設計されたレンズで写してみてビックリ!
例えば、商品にプリントされたロゴのエッジのシャープさは全く違います。もう、元へは戻れません。
「弘法筆を選ばず」と言いますが、これはアナログ時代の事や、あるレベルまでの事でデジタルやハイレベルで紙一重の差を争う現場ではそうも行かないと実感です。
さて、この「筆」のお値段ですが、¥900,000,-でした。全部新品だと¥5,000,000,-位になってしまいます。

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夜は、今年最後の新年会。
気のおけない仲間とワイワイガヤガヤ… 日本酒美味かった〜!!

b0069507_05505433.jpg会場前の歩道にも雪だるまがありました。通りがかった人が、スマホでパチリ。雪だるま、みんな好きなんです。
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雪は大人を子供にします。
銀座通りでは、それなりの年齢の酔客が雪で遊んでいました。

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こちらは、昼前の市谷・防衛省の崖下でです。北側の歩道はカチカチに凍って一向に溶ける気配はありません。
2人が除雪作業をしていましたが、歯が立たないようでした。
東京の今朝は、48年ぶりのさむさでした。

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by mash_boss | 2018-01-26 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
This is Leica 11月22日(水) 6231
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今日はライカの新製品発表会へ行ってきました。
噂のLeica CLです。
お土産のライカ印のSDカードです。


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EVF内蔵、レンズ交換可のCLは、TLに次ぐAPS-C規格のカメラです。
ライカ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH.も新発表です。


b0069507_03435077.jpg挨拶するライカカメラジャパンの福家(フケ)社長。
オスカーの遺産とあるように「現代にライカ生みの親、オスカー・バルナックが生きていたら、迷わずAPS-C規格を選ぶだろう」とCLのプロダクトマネージャーが言っていたように、カメラの横幅はM型ライカ以前のライカと同じです。

b0069507_04040560.jpg今回の発表会場は広尾のarflexのショールームです。
TLの発表会場は原宿にあったアウディのショールーム。
Qの時は代官山・蔦屋書店と面白い場所を選んでくれます。

b0069507_04223485.jpgファニチャーのショールームなので、ソファーもたくさんあります。
座っているのは、サクラカメラスリングスのさくらちゃんと、フォトグラファーの三井君、そして代官山北村写真機店の福店長鎮西さんです。
b0069507_04312056.jpg会場には、モデルさんもいて、自由に撮影できます。
あまり写す人もいないなか、ちょっと本気(?)モードで撮影をしているのは、ライカ使いのフォトグラファーの萩庭桂太君です。
発表会の後は、ハービー・山口さんと小山薫堂さんのトークショーでしたが、それはパスして帰宅しました。
ライカの発表会はオシャレです。





by mash_boss | 2017-11-23 07:30 | カメラ | Trackback | Comments(0)
気になるカメラ 10月5日(木) 6186

b0069507_05433940.jpg今日の午後は、JPS・公益社団法人日本写真家協会の会報誌編集会議に参加。
そこにあったのがこのカメラ、SONY RX10Ⅳ。
会報編集委員の小城君が持ってきました。
このジャンルのカメラ、PANASONIC DMC-FZH1,発売いらい3年たっていますがLeica V-LUX等、ちょっと気になります。
理由は簡単。高倍率の光学ズームと1インチセンサーとRAW撮影可能。
今回の写真展の作品のように、毎日カメラをぶら下げて写すカメラとしては最適に思えるのです。
ちょっと触りましたが、結構いい感じです。
絞りリングは、ムービー撮影を考慮してか、クリック無しで動きます。
高感度にしても、ノイズは少ないとか…
気になるな~





b0069507_06153200.jpg35mmフルサイズ換算、24mm~600mm!!。
小城君は600mmで飛行機を写したそうですが、OKでしたという事です。
このカメラはワイドと望遠では、レンズの長さが違いますが、Panasonic DMC-FZH1は望遠側が480mmですが、広角とワイドでレンズの長さが同じです。
レンズが大きくなると思いますが、望遠側開放値が変わらなければともっと良いのに…
ついでに、ティザー撮影も…
機材の進歩は早いです。次のモデルチェンジで可能になるかもです。



by mash_boss | 2017-10-06 07:07 | カメラ | Trackback | Comments(0)
ところ変われば・・・ D850 男性専用? ニコンさんも大変だ? 9月15日(金)6166

今日は、福岡からのフォトグラファーとランチ、最近、福岡のフォトグラファー全体的に忙しくなってきたきたとの事でめでたい事です。
さて、彼と会ったのは、彼が東京で撮影する事になり、スタイリストを依頼されてMASHmanagementのスタイリスト2人を推薦したのですが、結果として実りませんでした。
その諸々を話しながらランチしました。
なぜ、実らなかったというと、撮影内容の変更と福岡と東京の違い・・・
スタイリストさんの仕事の範囲が、福岡と東京ではちょっと違うようです。
福岡というより、東京とそれ以外の違いと言った方が良いかもしれません。
東京はシズルやテクスチャー等は、それを作る専門家がいたり、フォトグラファーも高度な商品撮影に特科し、シズルやテクスチャー作成も得意なフォトグラファーもいますが、東京以外は、そこをスタイリストさんがこなす場合もあるようで、その仕事範囲の違いで今回は成就しませんでした。
狭い日本ですが広告写真の世界では地域が違えば結構システムの違いがあるのです。
東京のフォトグラファーは恵まれているな〜でも、要求されるハードルも高いです。
「所変われば品変わる」なんていう諺を思い出していたら、こんな記事を見つけました。
b0069507_02522196.jpg「ロンドン(CNN Money)
カメラメーカーのニコンが、新製品の「D850」を宣伝する目的で展開した広告イベントを巡って批判にさらされている。
ニコンの宣伝イベントには、D850を試用したプロの写真家32人が登場する。
問題は、その32人全員が男性だったことだった。
写真情報ブログの『Fstoppers.com』がまずこの話題を取り上げ、このカメラは男性専用なのだろうかと皮肉った。
続いてツイッターなどソーシャルメディアでも批判の声が高まり、『ニコンはD850の女性バージョンは発売しないの? ピンク色とか?』(アマチュア写真家のフアン・カルロス・ムニョス氏)などと揶揄するコメントも。
女性フォトジャーナリストのリア・ボス氏は、ニコンのカメラを愛用する米国人写真家の立場から、『32人の写真家が全員男性だったことにひどく失望した』と苦言を呈した。
批判を受けてニコンは、「この問題を提起してくれたことに感謝する』との談話を発表し、『残念ながら、私たちがこのイベントに招待した女性写真家は出席できなかった。この分野への配慮が不十分だったことは認識している』と言い添えた。
女性写真家は何人招待したのかという質問には返答がなかった。
直近の年次報告書によると、ニコンの従業員の女性比率はわずか10.6%。2021年までに25%に引き上げるという目標を掲げている。」
全部男性フォトグラファーだった事は、やっぱりちょっと問題だとは思いますが、Nikonさんも。色々大変です。
ジェンダー問題は、アメリカやヨーロッパではセンシティブな事柄なんだと再認識。
所変われば・・・です。
そういう意味では、我々の呼称は「カメラマン」ではなく「フォトグラファー」ですよ。プロのみなさん!
以前からアメリカ映画の最後のテロップ見ていると「Camera Operator」という表記になっています。
そういえば、NikonやCanon,Tamronのプロ担当には女性もけっこういらっしゃいますが、他のメーカーさんて、女性はいらっしゃらないような・・・



by mash_boss | 2017-09-16 07:32 | カメラ | Trackback | Comments(0)