セミナー準備 1月22日(火) 6638

b0069507_04123277.jpg今日の午後は、2月3日(日)のヨドバシカメラ新宿西口本店「フォトコンテスト応募のための作品づくりプリントセミナー」の準備をしました。というか、今日から開始。
頭の中にあった色々を具体的な作業に落としていく事を開始しました。
まずは、ヨドバシでお買い物。
プリンターCANON PRO 10用インク18個とCANON純正マットペーパーを購入。
セミナー準備のプリント体制を整えます。
次に、ヨドバシカメラ撮影会コンテスト上位入賞の方をインタビュー。
プリントする時、撮影する時の心構えなどをお聞きしました。勉強になります。
インタビューの後は、昨年秋の東京のヨドバシカメラ撮影会コンテストの入賞作品コメント書きの最終をしました。
先週、昨年秋の京都と大阪の撮影会コメントは終了しているので、肩から荷が降りた感じです。短い字数で表現するのって難しいです。
あとは、福岡撮影会の審査をして、コメント書いて、年度賞の審査をして、コメント書いて・・・ そうしているうちに、4月の嵐山着物撮影会になるでしょう。
先週撮影した舞台写真の修正も早くしなければ・・・
もっと計画的にすればいいのでしょうが、それがなかなか難しい・・・
1年が早いわけです。

ヨドバシ、プリントセミナー、撮影会詳細はココからどうぞ!


# by mash_boss | 2019-01-23 07:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
新レンズ  1月21日(月) 6637
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b0069507_05000000.jpg物撮影のスペシャリスト、池嶋君が新レンズを購入しました。
SIGMA 70mm F2.8 DG MACROです。
SIGUMAは105mm F1.4 DG HSMや135mm F1.8 DG HSMといった、明るいけど大きい派手なレンズで名をはせていますが、マクロレンズでも良いレンズをだしています。
現在MASHが使っているマクロレンズは
SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO
CANONEF100mm F2.8L マクロ IS USM
SIGMA 150mm MACRO(少し前のモデル)
SIGUMA 180mm MACRO(少し前のモデル)
です。
微妙なミリ数の差が、物撮影には重要なファクターなのです。
SIGUMAレンズは、12-24mm F4 DG HSMも使用しています。
これ全部MC11を付ければ、SONY α7RⅡに使えます。やがて導入するEOS Rにも使えます。
「大は小を兼ねる」と言いますが、フランジバック大はフランジバック小を兼ねるです。
凄い時代になりました。

b0069507_05000112.jpg今日、「四谷ヒルズ」の定点観測撮影をしていたら、JALがこんなに低空に・・・
これって、もしかして羽田空港の発着枠を増やすために、都心の上を飛ぶコースのテストでしょうか?

都心上を低空で飛ぶようになったら、飛行機好きんは、嬉しいのでしょうね?

b0069507_05000056.jpgその「四谷ヒルズ」ですが、23階まで組みあがりました。
3階づつ組み立てるようなので、次は24階~26階です。


b0069507_05000176.jpg「四谷ヒルズ」近くには、まだ柿がたくさん。
青空に柿・・・
綺麗ですが、東京は昨年の12月から殆ど雨が降っていません。
カラカラです。
異常気象です。
大丈夫かな~ 地球。



# by mash_boss | 2019-01-22 07:30 | 機材 | Trackback | Comments(0)
見るべき写真展  1月20日(日) 6636

b0069507_20214170.jpg今日の午後は久しぶりに、恵比寿のTOP Museum=都写美=東京都写真美術館にいきました。
一番の目的は、マイケル・ケンナの45年回顧展。
これまでの作品のなかから選んだ作品の展示です。
驚いたのは、写真を始めた初期の作品から、最近の作品までスタイルが変わらない事です。
どの作品も、彼の美意識が貫かれたクラッシクなスタイルですが、その中に新しさもある「素晴らしい作品」としか言いようがありません。




b0069507_20214632.jpgメインのA 45 YEAR ODYSSEYは、作品数100点の写真展です。
メインの写真展のみ、撮影可ですが、複写的撮影と商用利用は禁止されています。
会場内には、併設されている写真展が2つあり、一つはナチス強制収容所のアウシュビッツ跡を撮影したImpossible to Forget.
この写真展は写真の力が、よ~くわかる、遺憾なく発揮された写真展です。
もうひとつは、10年にわたり日本の古い家屋で日本人女性をモデルにして撮影した未発表のヌード作品「裸婦」です。正直こちらは、私には?です。
こちらの2つは、撮影禁止です。

広告系の私にとって面白かったのは、会場入り口で映像が流れている、2つのモニターの左側。
マイケル・ケンナのCommercial Work.広告写真です。
クライアントは、ロールスロイス、マセラッティー、Jeep.三井ホーム等々。
彼の写す高級ブランドの広告写真は「高貴」です。
紙媒体でゆっくり見てみたいです。

ケンナ以外には、
3階展示室では「建築 × 写真 ここのみに在る光」。
2階では「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol.15」を開催中です。
2階は、ほかの2つの写真の世界とは全く違いますが、アートとしては面白い展示です。
3階は、建築と写真のかかわりがきちっと学べます。また建物がかかわった名作が見られます。

こういう美術館が東京にあるのは、幸せな事です。

3つの写真展、27日(日)までですが、行くべき写真展です。
詳しくはココからどうぞ!
b0069507_20215293.jpg久しぶりに、晴海埠頭の客船ターミナルにも行きました。
目的は、定点的に写している2020東京オリンピック選手村建設現場。
完全にオリンピックに間に合います。

3か月前の10月14日の様子はココからどうぞ!
その3か月前の7月7日の様子はココからどうぞ!
特に意識して3か月毎に行く訳ではないのですが、一種の「体内時計」です。
10月も7月も、ここの帰りに「ホープ軒」と「東京オート洗車」に行っていますが、今日はパスして都写美でした。
次は、4月に行くことにしましょうか?
4月14日(日)にSEVEN SEAS MARINER.4875tが入港し、15日(月)19時に大阪に向けて出港します。
夜の晴海もいいかも・・・
b0069507_20215827.jpg市ヶ谷のお濠の桜です。
もう、小さな「芽」が・・・
寒の入りしたばかりですが、春は、そこまでです。

こういう事に気が付くようになったのは、年になったから?


# by mash_boss | 2019-01-21 08:54 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
撮春?  1月19日(土) 6635


b0069507_03200877.jpg「球春」、スポーツ新聞野球用語でしょうか? 最近はあまり聞きません。
私は「撮春」です。
今年も開催されます。
ヨドバシカメラポートレート大撮影会。
春の大阪、東京の開催日が発表になりました。
不肖伏見、講師として参加予定です。

今年の撮影会、CANON、NIKONの両横綱のフルサイズミラーレスや、PANASONICのフルサイズミラーレス、OLYMPUSの新型等々が出揃うエポックメーキング的な撮影会になると思います。

撮影会。個撮やグループでの撮影会もありますが、ヨドバシカメラ撮影会はヨドバシカメラ撮影会ならではの大きな特色があります。

1)各社のカメラ、レンズ、三脚等が試用できます。
特に、東京は凄いです。
昨年の実績では、外国の有名メーカーのカメラ、レンズも試用できました。
今年は、話題の新製品が続々登場です。
※試用するには、運転免許等の顔写真付きの身分証明書が必要です。

2)色々なタイプのモデルさんがいるので、楽しいです。
改めて、ご自分がどのタイプのモデルさんとの相性がいいのか確認できます。

3)経験豊かな講師が指導するので、撮影のテクニック、モデルの扱い等、どんどん聞けます。
恥ずかしがらずに聞きましょう。

4)女性に、お財布的にも写真的にも優しい撮影会です。
女性講師も揃っています。
私、個人的には女性が写す、女性ポートレート写真は、男性では写せない世界があると思います。

5)初心者講習が贅沢です。
カメラの設定からお教えしますが、各メーカーさんがいるので、設定の仕方がわからない、カメラの使い方がわからない、なんでも聞いてください。これは個人的にはとても、贅沢な環境だと思います。
撮影会の前日に、ヨドバシカメラでカメラを買った人でも、どうにかなります。(でも、カメラのバッテリーの充電と、メモリーカードは忘れないでください。)

撮影会講師、モデルの詳細は順次発表されます!

ヨドバシカメラ大阪万博記念公園モデル撮影会の申し込み詳細はココからどうぞ!

ヨドバシカメラ東京としまえんモデル撮影会の申込み詳細はココからどうぞ!

もうひとつ。
今シーズンも、プリントセミナー開催です。
ただのプリントセミナーではありません。
「コンテスト応募のための作品づくりプリントセミナー」です。
ヨドバシカメラモデル撮影会の講師、コンテスト審査を長年させていただいていると「ここを直せばいいのに!」「ここがちょっと惜しいな~」という事があります。そういう所をお教えします。
プリントセミナーでプリントに関する事で聞きたい事がありましたら、フェースブックのコメントで、要望をお知らせください。
セミナー内容に関しては、現在試行錯誤中です。

コンテスト応募のための作品づくりプリントセミナーの申し込み詳細はココからどうぞ!


# by mash_boss | 2019-01-20 07:30 | イベント | Trackback | Comments(0)
60歳   1月18日(金)  6634

b0069507_06130383.jpg昨日今日は、APA・公益社団法人日本広告写真家協会の会議集中日、その最後は創立60週年記念と賀詞交換会を兼ねたパーティーでした。
APAも還暦です。
b0069507_06131022.jpgパーティーのはじめに、まずは60週年記念の集合写真撮影です。
会の初めに撮影し、写真弘社がすぐにプリントして、お開きの時に、受付で参加者に渡しました。
b0069507_06132148.jpg集合写真はここから撮影しました。
カメラは賛助会社のカメラメーカーの6社のカメラで撮影しました。
ニコン・NIKON、キヤノン・CANON、リコー・RICOH(ペンタックス・PENTAX)、オリンパス・OLYMPUS、ソニー・SONY、フジ・FUJIのカメラで数枚づつ撮影。

b0069507_06132988.jpg参加者は200名弱。
60週年記念だけあり、通常の賀詞交換会よりたくさんの方がいらっしゃいました。
b0069507_06133416.jpg一般社団法人・日本レップエージェンシー協会の、左から鈴木会長、大塚事務局長、緒方理事です。
b0069507_06133988.jpgこちらは、左からAPAの吉田理事(名古屋)、熱海東北支部部長(仙台)、岡部会員(銀座の人ではありません。)、BOCO塚本理事(大阪)、東島理事(福岡)です。
b0069507_06134477.jpg業界では有名な「馬場撮り」を練習中の前野監事(左)と先生の馬場会員。
b0069507_06135007.jpg会場の内幸町の日本プレスセンター10Fアラスカからの東京の景色は、随分かわりました。
b0069507_06135494.jpg20時過ぎにはお開きになり、昨晩飲みすぎたので、本日は2次会に参加せずに帰宅。会場から地下鉄・有楽町駅まで歩いたのですが、その途中、日比谷の東宝街のゴジラ前では、外国人客が記念撮影中でした。ゴジラは日本を代表するキャラクターなんですね。


# by mash_boss | 2019-01-19 08:01 | イベント | Trackback | Comments(0)
Breaktime. From my exhibition in Sony gallery. L
From my exhibition in Sony gallery.
b0069507_07233697.jpg
The End



# by mash_boss | 2019-01-18 07:30 | 写真展 | Trackback | Comments(0)
宣伝カー  1月16日(水) 6232
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b0069507_02231455.jpg原稿書きで煮詰まって、外を見たら「宣伝カー」がとまっていました。
今頃、ここまで作り込んだ宣伝カー、珍しいです。
製作費、どのくらいでしょう。
これで、走り回っての広告、究極のアナログです。
webで調べたら、2017年から走っているそうです。
安全基準等を通すのが大変だったとか・・・
となるところが、単にアナログの宣伝カーと違います。

b0069507_02305804.jpgこちらは、日本で最初の宣伝カーです。
「キリンビール」を販売していた明治屋が1909(明治42)年につくった「ナンバーワン自動車」です。

b0069507_02231411.jpg定点撮影中の「四谷ヒルズ」、現在は20~23階を建設中です。
高さ96mになりました。
この角度からは、今年初めてです。
31階建てのビルになるので、あと8階高くなります。
最終的には、145mになります。
b0069507_02231336.jpgこんな掲示があるのを、今日知りました。
完成は、来年2020年1月です。
b0069507_02231496.jpgもうひとつ気になっているのが、JR原宿駅前再開発工事。
完成したらIKEAの初めての「都市型店舗」がテナントになります。
他にもテナントが入りますが、まだ公表されていません。
こちらの完成は2020年春。オリンピックちょっと前です。



# by mash_boss | 2019-01-17 07:08 | | Trackback | Comments(0)
バナナとカレーライス。  1月15日(火) 6231

b0069507_05251070.jpg
2日前にエントリーした、スタジオに置いてあったバナナ。
本日、スタッフのお腹に入る事になりました。

b0069507_05365286.jpg早速、バナナのモグモグタイム。
残りの結構な本数のバナナ、お土産になりました。

以前、Polaroid20x24の撮影プロジェクトを手伝っている時に、ドキュメント系の写真家として高名な方がMASHのスタジオで撮影をした事がありました。
そのフォトグラファーが、若い時に「肉」の商品撮影をする事になったそうです。
商品撮影自体が、稀な事だったそうです。
撮影が終了し、肉はスタッフで分けて持ち帰る事になり、そのフォトグラファーも家に持って帰りました。
ご家族で食べたそうですが、お子さんが「お父さん、カメラマンっていいね~」と本当に喜んだそうです。
それを話された写真家は苦笑いをなさっていました。

それをお聞きし、私は何となく少し物悲しくなった覚えがあります。
ドキュメント系のフォトグラファーって、やはり大変なんだと思いました。

もう随分昔、私が中学生か高校生だった頃ですが、アサヒカメラに篠山紀信さんが、新人として登場したページだったと思います。
その時、篠山さんは、当時最先端の広告制作会社ライトパブリシティーの写真部員か、そこを退社してフリーランスになった頃だったと思います。写真界待望のセンセーショナルな新人でした。
篠山さんの記事中に、何しかを食べられなくなったら写真をやめるか?あるいは何を食べても写真を続けるか?みたいな事が載っていました。
木村伊兵衛さんや土門拳さんは、お茶漬けをすすっても写真を続けるでしょうが、篠山さんはカレーライスしか食べられなくなったら写真をやめる、みたいな事が載っていました。
それを読んだ時に、中学あるいは高校生ながらに強烈に印象に残りました。
それ以来、何故か私は写真で「食べられなくなる」という事に恐怖感を持ちながら、プロになり生活を続けています。

# by mash_boss | 2019-01-16 06:56 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
サンマー麺 1月14日(月・祝) 6230
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b0069507_05093270.jpgサンマー麺、ご存じでしょうか?
神奈川県南部を中心でポピュラーなラーメンの一種です。
東京では、殆ど見られない「貴重」なラーメンです。
サンマが入っている訳ではありません。
漢字で書くと「生碼麺」になるようです。
このおそばは、昭和5年に横浜・聘珍樓の料理長が考案したと言われています。
まあ、野菜あんかけラーメンと言ったところでしょうか。
これまで、何度か食べた事はありますが、今日頂いたのは、横浜・馬車道の生香園本館です。
一世を風靡した、「炎の料理人」中華料理のシェフ周富徳さんの弟さん、これもまたTVの料理番組で良く見かける周富輝さんのお店です。(御本人がレジを打っていました。)
生香園本館でサンマー麺をいただくのが目的ではなく、今日の午後から夜にかけて、横浜・関内で上演されている劇団唐ゼミのお芝居を拝見・撮影した帰りに、お店の前のショーウインドウに「サンマー麺」の写真を発見、ついフラフラと立ち寄ったのでした。
本場でいただく「サンマー麺」、これが本物?
お値段は、税抜き780円。お得なお値段です。

b0069507_05431050.jpg
生香園本館、普通のラーメン屋さんや中華料理屋さんと違うのは、こんなポットにタップリ入った中国茶を出してくれる事です。
¥780のサンマー麺でも、出てきます。
凄く得した感じです。
天井の高い、白い清潔なテーブルクロスのお店でいただいた本日の夕食、大満足!

b0069507_05093243.jpg劇団・唐ゼミを撮影し始めて10年位になります。
唐ゼミと私を引き合わせてくれた、前CAPA編集長のフォトエディター石田さんも、今日の公演にきました。
左は、主演女優の禿恵(とく めぐみ)さんです。
写真展用のちょっと面白いモデルさんを探していたときに、石田さんに相談したら、唐ゼミを紹介していただき、禿さんに出会いました。
写真展は無事終了したのですが、その後も舞台撮影は続いて10年になりました。
この10年の撮影も、そろそろまとまった形で発表しようかと、本日石田さんに相談。
どうなる事やら・・・


# by mash_boss | 2019-01-15 07:30 | 日常生活 | Trackback | Comments(0)
明日の準備・・・ 1月13日(日) 6229

b0069507_19463303.jpg今日、明日の撮影準備でスタジオに行ったら、バナナが・・・
撮影に使うのでしょう。
スタジオは、撮影のために色々なものがあつまります。
結構不思議な空間です。
b0069507_19463318.jpg明日は、10年近く続けている、劇団唐ゼミの舞台撮影。
今回は、唐十郎作ジョン・シルバーと続ジョン・シルバーの2本立て。
思えば、この舞台撮影で最初に使ったカメラはEOS 5DMkⅡ,それからMKⅢ,Ⅳになり、前回の撮影からは、SONY α7 RⅡとOLYMPUS OM-D EM1MkⅡになりました。今回はPEN Fも公演前スナップ用に持っていきます。
何故、2種類のカメラを使うのか?
両方共、完全に仕事に使いこなせるシステムとして揃っていないからです。
今回の写真の使用目的では、撮影後のトリミングを考慮すると、OM-D EM1MkⅡの画素数でギリギリ。α7RⅡでは、オーバースペックです。故に、OLYMPUSには2400万~2600万画素の次のカメラを望みます。(SHARPがCESで8Kのマイクロフォーサス発表したので、画素数的には可能性は大有りだとおもうのですが?)

両方のカメラとも、ミラーレスの弱みとして、ミックス光の舞台撮影では、無音撮影にするとある条件下では、予想もしない場所にストライプの露出差が出たり、ピンスポットライトの逆光に弱かったりするのですが、観客席からの撮影なので「無音」の「魅力」には勝てません。

2本続けての公演は、初めてです。
2本で4時間は超えるので、SONYα7は予備バッテリーを多く持って行く必要があります。
バッテリーグリップ付きのOM-D EM1kⅡは予備バッテリーを1つ持っていけばOKでしょう。
もちろん、充電器とAC延長コードも持っていきます。
設定は、RAW,ISO1600,AWB,シンングルAF+MF,
露出は、この劇団の照明ではISO1600でシャッタースピード1/60~1/125,F4でOKです。但し、照明の凸凹が大きいのでRAWで撮って後で調整は欠かせません。
同じ理由でAEは全く使えません。
その他、OLYMPUSはLVブースト無し、ソニーはライブニューに露出を反映する設定にします。
レンズは、OLYMPUSはM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO,M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO.
舞台撮影では12mm-100mm スーパーレンズです!
SONYはアダプターSIGMA MC11を介して、CANON EF70-200mm F2.8L IS II USM,CANON用SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM,CANON用初期の12-24mm.
の5本です。この組み合わせ、AFのスピードが遅くなりますが、この撮影ではOKです。ただし、12-24mmはマニュアルフォーカスで使用予定です。
メモリーは32GBx1,16GBx3.
一応、Macbook Pro13
劇場が狭いのと、動きが早い舞台なので三脚は持っていきません。(手ブレ補正たすかります。)
2時間と少し、手持ちで望遠付きカメラを持って撮影するのって、私の年齢では結構シビレます。それが今回は倍の時間・・・ どうなる事やら。
その点では、レンズが小さいOLYMPUSはたすかります。
サンニッパ相当のED 40-150mm F2.8 PROの小ささは驚異です。

何れにせよ、こんなに楽に舞台撮影ができるのはデジタルカメラのおかげです。
オリジナルの状況劇場のテント公演が盛んだった1960年台後半~1970年台中頃、写真撮影大変だったと思います。モノクロでトライXをISO1600~3200位に増感現像をすれば、写せましたが、カラーでの撮影はほとんど不可能に近かったと思います。E4現像のハイスピードエクタクロームの感度はISO200も無かったと思いますし、実用に絶えられる増感も2段位までだったと思います。

舞台撮影、デジタルの恩恵、最大限に受けています。



# by mash_boss | 2019-01-14 08:15 | 撮影準備 | Trackback | Comments(0)
ウ~ン・・・ 少し・・・ 1月12日(土) 6228

b0069507_06092724.jpg24日発表されるという、オリンパスのフラッグシップ機E-M1X、機能満載です。
でも、機能満載がゆえにその大きさについてちょっと話題になっています。
そこで、E-M1Xのリーク画像にE-M1MkⅡを重ねて大きさのアバウトな比較です。
E-M1MkⅡもバッテリーグリップ付きの画像でないと大きさ比較にはなりませんが、やはり少し大きくなっているようです。

思わずウ~ン・・・
たかが数ミリ、されど数ミリ・・・
大きさって難しいです。


以下は噂の性能です。(デジカメinfoより)
- センサーは20MP(グローバルシャッターではない)
- 連写速度は18コマ/秒
- 7.5+ EV の手ブレ補正
- 2つのTruePic VIIIプロセッサー
- 処理速度はE-M1 Mark II の2倍になる
- アダプティブAFの採用
- ボディサイズ:144.37 x 146.765 x 75.345mm(縦位置グリップ一体型)
- ハイレゾ:手持ちで1/60秒で80MP前後のハイレゾ画像が撮影可能
- 対象:スポーツや野生動物の撮影者
- バッテリーはE-M1 Mark IIと同じ
- ライブ電子NDフィルター
- より大型のEVF

この性能から、

-センサーを24、欲を言えば26MPに増加
-連射は7~8コマで十分、
-手振れは4~5段でOK、
-ハイレゾ個人的には必要無し、あっても50MP位
-バッテリーグリップ分離型

にチェンジしたE-M1 Mark Ⅲ(?)待ってます。


# by mash_boss | 2019-01-13 07:09 | カメラ | Trackback | Comments(0)
新製品  1月11日(金) 6627
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b0069507_08463820.jpgついに来ました、オリンパスの新製品発表の案内。

新製品は、当然OM-Dの新型E-M1Xでしょう。
楽しみです。
E-M1Xの対象フォトグラファーは、スポーツや野生動物の撮影者との事ですが、連写速度を落としても、画素数がもう少し多い機種もお願いします。
それはたぶんEM-1MkⅢ?

b0069507_08470285.jpg昨日エントリーした「四谷ヒルズ」のクレーン。
予想通り高くなっていました。
長年の謎が解けました。
次は、クレーンの分解を見てみたいです。
b0069507_08480992.jpg夕方からは、全日写連の新年会でした。
二次会までお付き合いして、20時過ぎに解散。
初めて飲んだKINGFISHER、結構いけました。
インドのシェアNo1ビールだそうですが、日本に輸入されているのは、イギリス製だそうです。



# by mash_boss | 2019-01-12 09:28 | カメラ | Trackback | Comments(0)
アサヒカメラ   1月10日(木)  6226
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b0069507_06573723.jpg昨年末のJPS・公益財団法人日本写真家協会の忘年会の抽選でアサヒカメラ1年分が当たったのですが、その第1回めが送られてきました。
アサヒカメラ、私が中学生の時に、最初に買った写真雑誌でした。
少ないお小遣いからズーッと買い続けていましたが、その後、山岸編集長になった「カメラ毎日」が、これまでの写真誌と違う内容になり、俄然面白くなりいつのまにかアサヒカメラは買わなくなりました。
その後、プロになり写真誌は「コマーシャルフォト」に変わりました。
その後、CAPAにお世話になり、CAPAは見るようになりました。
でも、ここ1~2年気になりだしたのは「アサヒカメラ」です。
昨年の「写真の無断使用にトドメを刺す!削除要請&損害賠償請求超 実践マニュアル 完全版」や「風景写真をダメにした戦犯たち」等々、面白い記事が目につきます。
そのアサヒカメラが1年分当たりました。
まだ、編集後記しか目を通していませんが、編集長がリニューアルして4年、マンネリ化云々と書いていらっしゃいましたが、その意気やよし!
絶えず、前進を!
でも、あまり進みすぎると読者がついてこられなくなる・・・ 名編集者と言われた故・山岸「カメラ毎日」編集長も悩んでいました。
編集と営業、難しいと思いますが頑張ってください。


b0069507_06573772.jpg今日、原宿で珍しい車が・・・
日本では見なくなったボンネット型のトラック。
アメリカのトラックです。

b0069507_06573791.jpg昨日のエントリーで「クレーンが高くなるところを見たい」と書きましたが、今日、それらしき工事をしていました。
な~るほど、こうやって高くしていくのか~
明日が楽しみです。

でも、こうしてみると「電線」凄いです。
以前、電線いっぱいの日本の空を写して、写真の賞を受賞された写真家がいましたが、なるほどです。


# by mash_boss | 2019-01-11 07:38 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
初撮影 1月9日(水) 6225
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b0069507_02020698.jpg今日は、私にとっての仕事初撮影。
長年のクライアントさん、阿波遊木さんのイメージ撮影です。
商品と今回のお題は、昨年末に徳島から送られて来ているので、頭の片隅に撮影商品のイメージがちらつきながら、年末年始を過ごしました。
b0069507_02020511.jpgアオリを使って、ピント面を調節したいカットが1つあるので、ビューカメラを引っ張りだしました。
今日使用したデジタルバックはLeafの3300万画素。
レンズは、デジタル用のローデンシュトック150mm ローライエレクトリックシャッター付き。
この組み合わせを使うと、1画素の大きい中判デジタルバックと専用レンズが叩き出す解像力とディティールの豊かさは、35mmフルサイズの比ではありません。
「写真写していてよかった!」と心の中でさけんでしまいます。

撮影しながら「アオリ」という作業というかテクニック、現在ではどのくらいのフォトグラファーが知っていて、使っているのだろうと思ってしまいました。
アオリの効果は、デジタルで可能なのかもしれません。
何回かに分けて撮影してピントを合わせたり、形を撮影後に修正したり、撮影後にボカシを作ったりはデジタルでPCでできますが、撮影時にいっぺんに色々な要素ができるアオリ効果は、今のところデジタルではできません。
そもそも、アオリ自体をプログラムを開発する人に伝えなければできないですよね。
消えゆくテクニックなのでしょう。
b0069507_02143981.jpg撮影後は、池嶋チームの明日のファッション撮影ロケ準です。
冬は、雨が少なく、特に今年は記録的に雨が少ないので、天気の心配が少ないです。
b0069507_02020694.jpgこのブログでは殆ど登場しないライカM6、巻とりクランクの交換となりました。
池嶋くんが「ウメハラカメラサービス」で修理しました。
本来、M6は修理対象品ではないのですが、クランクは「電気」と関係ない部分なので、修理してくれました。
b0069507_02020652.jpgこれが、交換した壊れた部品の裏側です。
だいぶ前に、カメラを落とした時に、少し軸が曲がったらしく、その後何回かフィルムを巻き取っているいるうちに、亀裂が入ってしまいました。
修理代金は部品代混みで\16,000,-でした。
b0069507_02020592.jpg今年最初の「四谷ヒルズ」レポートです。
市ヶ谷から撮影です。
定点撮影ポイントの奥側から躯体を組んでいくので、この状態では撮影ポイントからは、高くなった躯体部分は見えません。
それにしても、手前のクレーンを高くするところ見たいです。
予想するに、来週の連休明けには、きっと高くなっているのでしょう。



# by mash_boss | 2019-01-10 07:13 | 撮影 | Trackback | Comments(0)