
今日は午後から、札幌のメタ佐藤君が、初応募で佳作に見事に入選した若い人の登竜門的「写真新世紀展・東京展2008」へ行きました。
場所はおなじみ、東京都写真美術館のB1です。
キヤノン主催のこの展覧会は無料です。ありがたい事です。
バブル崩壊後に、新人写真家の発掘、育成を目的に創設されたこのコンテスト、お金もかかるでしょうが、日本の写真文化には、一起業が創設したという枠を飛び越えて、計り知れない影響を与えています。
バブルの頃流行ったメセナはなんとなく胡散臭かったですが、「写真新世紀」のように長く続いているイベントこそ、真のメセナです。
メタ佐藤君の作品、見事でした。でも、かなり高度な内容です。感情にコントロールされた写真では無く、視点が言葉によってコントロールあるいは、規定されるというか、言葉の下の写真は全て平等なのだと言う事を感じました。
メタ佐藤君は、完全にシリアスフォトグラファーになりました。
彼の写真を見ていると「写真家は街からの声を聞け」と誰かが言っていた事を思い出しました。

写真展で頭は一杯になりいましたが、お腹は一杯になっていなかったので、ビヤホールへ。
左はランチメニューのミュンヘンプレート(?)だったと思います。アイスバイン、超美味しかったです。また、表面が燻製されているような、もちもちのパンもグッドです。
右は、オーストラリアフェアーを開催していたので、注文した、ラムチョップです。
できあがるまでに、30分ほど時間がかかるので、出てきたとたん、待ちきれず食べてしまった後、あわてて、写真を写したので、こんな写真になってしまいました。
そして、相原さん、タスマニアで何しているのかな~ 等と思いながらいただきました。個人的には、もう少しレアの方がが好みでした。

こんなに食べておいて、帰りに本屋さんによったら気になる文庫があったので、つい買ってしまいました。目指せ-5kg、目指せウエスト-8Cm!!
明日からの4日間ですが、モスクワです。彼の地のネット環境は日本より良くないという事なので、どうなるかわかりませんが、最悪携帯でアップします。
食べすぎにも注意します。

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