
11時から、某外資系女性誌のタイアップ撮影の打ち合わせ。
一昨日のエントリーで「雑誌はフォトグラファーが自由に写して良い。」と書きましたが、タイアップ撮影は別なのです。
タイアップページというのは、クライアントが雑誌にお金を払って、その雑誌の編集部に企画をたててもらって、その雑誌風のページを作り、自社の製品を広告するページです。別名、ペイドパブと言ったりもします。
タイアップページでは、クライアントの了承を得るために、大雑把なラフスケッチがあります。
いろいろな雑誌の編集者とおつきあいがありますが、やはり外資系女性誌の編集のお姉様達はオシャレです。
「プラダを着た悪魔」という映画がありましたが、あそこまではいきませんが、イメージです。
クライアントも、超有名ブランドばかりで、立ち会いに来るクライアントの皆様もオシャレな方達ばかりです。フォトグラファーとしても、少しは気をつかわなければ・・・

夜は「すずめの会」写真展のオープニングパーティーへ・・・・
「すずめ会」というのは、写真家の大竹省二さん一門が始めた会ですが、いまでは色々な方面の方が入っている親睦会です。
いや~ 写真家の先生方、みなさん御元気です。
大竹省二さんは、おけがをなされて車いすでしたが、御歳88歳、その他にも米寿の方が数人いらしゃいいました。70歳以上の方は当たり前、50代なんてはな垂れ小僧です。

パーティーの後、同行した多比良と軽く一杯。
六本木は、ハロウイン気分でした。

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