飛びます!飛びます! 7月28日(月) 1587


飛びます!飛びます! 7月28日(月) 1587_b0069507_4534776.jpgスタッフフォトグラファーの池嶋から、面白い現場写真が届きました。
実は、この土日も2チームがレギュラーの撮影のためにスタジオ引っ越し的機材をもって、某所で撮影をしていました。
その撮影で、こんな感じの撮影があり、モデルに演技指導のために池嶋君が実演中の写真です。
この写真から、2つの事をお話します。
一つは「タイムラグ」
デジタル一眼レフの初期の頃は、シャッターを押してから実際にシャッターが切れるまでの時間差「タイムラグ」が大きく、悩まされました。例えば、会社案内等で社員のインタビュー写真を写していると、結構目つぶりが多いのです。当時のデジタル一眼のタイムラグは、極端な事を言えば、フィルム一眼の倍以上ありました。ですからフイルム一眼のつもりで、被写体の人が目をあいている時にシャッターを押しても、シャッターが切れるのはその人が、まばたきして目をつむっていた時だったという訳です。その頃に比べたらタイムラグも短くなり、こんな写真も簡単に写せるようになりました。もし、この写真を出たての頃のデジタル一眼でうつすとなると、シャッターが切れるタイミングを予想して、モデルがベストのポジションになる少し前にシャッターを押さなければなりません。
二つ目は、プロ用の大型ストロボの閃光時間です。
皆さんがお使いのカメラに内蔵されたり、カメラに付けるタイプのストロボの閃光時間は数千分の一秒という閃光時間です。ですから、動きを止める事ができます。ところが、プロ用の大型ストロボの閃光時間は数百分の一秒、ものによっては、もっと閃光時間が長いストロボもあります。そのまま使用すると、こんな写真を写すと、足の先等はぶれてしまいます。そんなストロボでも、使い方によっては閃光時間を1/1000秒くらいにできます。この写真も超拡大すると、若干のブレはあるかもしれませんが、切り抜きで使用するので、そんなに問題はありません。

いずれにせよ、デジタルカメラですと撮影した結果が、その場で確認できるので、このての撮影はフィルムカメラとは比較にならない「楽」さです。

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by mash_boss | 2008-07-29 05:32 | 撮影 | Trackback | Comments(2)
Commented by Capucci-mm at 2008-07-29 08:17
浮いてる~~~!(@_@)
Commented by T-T.N at 2008-07-30 21:28
ん?
タイトルは坂上二郎さん?
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