
今日は朝からCAPA 8月20日売り掲載用の写真の画像処理を8カットしました。
ちょっと前に入稿したと思ったら・・・ 一ヶ月って早いです。
私は、デジタルで撮影しても「正しい露出」「正しいピント」「目的にあったフレーミング」で撮影する事を旨としているので、撮影後の画像処理は極力しません。
7月20日に発売されたCAPAに掲載されたepisode1(CAPAご覧になって頂けたでしょうか?)も殆ど画像処理をしていません。色相彩度とカラーバランス程度は使用していますが、これはフイルム撮影の場合、好みの発色のフイルムを選ぶのと、撮影の時にCCフイルターを使用するのと同じです。
次号のCAPA分は最初から画像処理を前提に撮影をしているので、本日朝からの作業となりました。
もちろん、私が自分で全てをしたいのですが、もし自分ですると、いつ終わるかわかりません。(トホホです。)という訳で、先週の土日に粟飯原君に指示をしてラフな画像処理をしてもらい、今日仕上げの処理をレタッチャー・三次君と一緒にしました。
今日程度の画像処理でも、16bitで、レイヤーも重なってくると、1枚あたり200MB~300MBになってしまいます。
プロ用のデジタルバックではついに6000万画素という怪物も発売されようとしています。ハードデスクの容量とPC.Macのパワー いったいどこまで必要になるのでしょうか・・・・?

ブログランキングへ参加中です。
クリックよろしくお願いします。