12時少し前に由比からもどり、休養でした。
冷房の効いた部屋で今「流行」の「蟹工船」を読みました。感想は複雑です。
小林多喜二は「ソビエト」が無くなり、中華人民共和国の現状を知り、北朝鮮を見たら何を書くのでしょうか・・・・
この文庫の売り上げと、日本共産党の入党者が比例していると、共産党の志位さんが会見したらしいですが・・・・・・ 昔の資本主義時代の小説ですが、基本は変わらないでしょうが「変化した」資本主義の現代の「蟹工船」はでてくるのでしょうか?
ところで、フォトグラファーはどの階級に属するかご存じですか・・・? 答えは「プチブルジョワジー」だそうです。昔、街頭演説をしていた「赤軍」派の若者にフリーのフオトグラファーの生活を話したら「プチブルジョワ」に規定してくれました。
さて、小林多喜二的感覚で写真の世界を暮らしたいなら、日本リアリズム写真集団という写真の団体があります。
今日のエントリーは、ある年齢以上の人にしか解りにくいおはなしでした。
明日は、小林多喜二の育った小樽に暮らす、ブロガーのウズラちゃんのウエディングパーティーに出席するために、、北海道のニセコです。

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