
今日は、レギュラーの雑誌の表紙撮影です。
被写体は、ルイビトンの新作バッグ。トートバックのような柔らかいバックなので、形を整える「詰め物」を三次君が作っています。
後ろで、見ているのは編集長です。

ブランド物の商品をさわる時は、手袋は欠かせません。
ただし、新品の手袋だと、糸くずがたくさん出るので、洗いざらしの手袋の方が良いです。
バッグの中には、三次君が作った「詰め物」が入っています。
もう、5年近く続いているこの仕事ですが、最初は4x5、次に6x7、そしてデジタルに変わりました。
これまでは、飯島君が撮影をしていましたが、最近は、三次君が撮影、飯島君がフォトディレクターという組み合わせです。

光るタグが付いているので、写り込みをつくるために、発泡スチロール板を大橋君が持っています。
三次君が、ファインダーを見ながら、その位置を指示します。
ライティングは、商品撮影の基本的なライトです。このライトティングは光が回ったライティングです。

撮影が終了した商品は、撮影前と同じ状態にします。
注意深く作業をしているのは、編集部の瀬尾さんです。
この作業は、とても大切な作業です。
瀬尾さんの後ろに写っているライティングに注目。ライトボックスで挟み込むライトから左側のライトがトレぺ越しの、直打ちに変わっています。右のライトボックスも、やや斜め後ろからの逆光ぎみの位置に変わっています。上の写真のライティングより、メリハリの効いたライティングになります。

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