伝統と現代 6月30日(土) 1150
伝統と現代 6月30日(土) 1150_b0069507_3474074.jpg「夏越の大祓」という行事をごぞんじでしょうか?今日、赤坂の日枝神社にいってきました。
夏越の大祓は、毎年6月30日に日本各地の神社で開催され、Wikipediaによると「701年の大宝律令で正式な宮中の年中行事に定められた。この日には、朱雀門前の広場に親王、大臣ほか京にいる官僚が集って大祓詞を読み上げ、国民の罪や穢れを祓った。応仁の乱の頃から行われなくなったが、江戸時代に再開され、後に全国の神社でも行われるようになり現在に至る。」との事で、この行事を知ったのは4年程前のでした。神主の資格を持つ年上の友人から教えてもらい、今年で参加3回目です。
特に宗教心は有りませんが、1月に初詣をして、ちょうど半年目になるので、半年の区切りをつけるような気がするため参加しています。
儀式のなかで面白いのは「茅の輪(ちのわ)潜り」で、茅の輪を∞マークと同じ形にくぐります。日本の古い儀式と∞の関連、色々想像できて楽しいです。

伝統と現代 6月30日(土) 1150_b0069507_482633.jpg日枝神社の後は芝浦のフォトギャラリーインターナショナルで今日まで開催されていた、石元泰博さんの写真展「シブヤ、シブヤ」へ。
現在86才の石元さんがシブヤに集まる若者の「背中」を撮影した写真展です。
会場に石元さんがいらして、インタビュー(たぶん雑誌)を受けていました。
石元さん、凄い写真家です。

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by mash_boss | 2007-07-01 03:56 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(1)
Commented by kashin at 2007-07-01 21:37 x
石元先生は常に変貌していく作家ですね!
高齢なのに、その創造力は、衰えることを知りませんね!
私の好きな作家の一人です。
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