
今日は、昨日の大阪・淀屋橋撮影と同じクライアントの撮影で、青山、表参道、赤坂を10時から19時30分まで、ウロウロです。
昨日も、今日も、そういえば一昨日の撮影会もズーット歩きっぱなしなので、健康的にお腹がすきます。
今日の撮影の2/3は、18日が曇りだったための再撮なので、どうしても晴れが必要なのです。ところが、午前中は曇りがちの晴れ、晴れていればすぐに撮影できるカットも雲が動いて太陽が出てくるまで、待ちなので時間がかかります。
ロケでの最大の決断は「天気判断」です。
天気予備日が設定してあるロケで、本番の日の天気が微妙な時は、ロケ当日の早朝のTV番組の天気予報や天気図、Webで衛星写真を見て「ロケ決行か中止」かの判断をフォトグラファーがします。天気予備日の設定がしてあるロケは、99%広告系ロケなので、モデルやスタッフ、小道具、撮影場所代等それなりの経費がかかっています。そのロケの「決行か延期」かを決めるので、若干プレッシャーを感じます。
さて、ブルーのジャージを着ているのは、春休み以来、久しぶりの登場の日大の写真学科の鈴木君です。大学といえば「ハシカ」が旬な話題。日大の芸術学部も流行にのって、今日から30日まで「ハシカ」のため、休講になったのでアシスタントに来たのです。
青山で、ロケをしていた時、社会科の授業の小学生の一団が通りかかりました。
すると、小学生が鈴木君を見て「かっこいい、お兄さんがいる!」。側にいたビルの警備員さんが「小学生は正直だから、自信持っていいよ」と一言。鈴木君は照れていました。

青山通りを居眠りしながら、三脚にカメラを付けてかついでいるのは三次君。(たまたま、目をつむっているときに写しただけです。)
あまり褒められた、カメラの携行のしかたではありませんが、カメラのストラップに注目です。
もし、雲台のネジが緩んでカメラが外れるような事があっても、地面に落下しないようにストラップを三脚のパン棒に引っかけてあります。
でも、この持ち方はできるだけ真似しないでくださいね。

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