
アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真展を見に、ライカ銀座店の2Fに・・・・
ブレッソンからライカに寄贈された10点とブレッソンの妻が撮影した数点のポートレートが展示されています。
土曜だったので、旧知のモノクロプリンタの匠「ザ プリンツ」の久保さんが「プレミアムプリント」サービスのカウンセリング中でした。お客様と集中して相談中だったので、声はかけずに「プレミアムプリントサービス」のパンフレットをもらってきました。
35mmモノクロフィルム現像 ¥2.520.- 8x10(六切)モノクロプリント RCペーパー ¥2520.- バライタ紙 ¥3.780.- 長期保存用 ¥5.640.-
この価格、久保さんの処理でしたら、リーズナブルな価格だと思います。
価格問題より、普通のモノクロ印画紙が手に入りにくくなっています。近い将来いくらお金をつんでも印画紙が手に入らなくなる可能性もあるのです。
もう、ずいぶん自分でモノクロの現像やプリントをしていないので、現像薬や印画紙の値段はわかりませんが、銀塩でモノクロの世界を堪能するには、だいぶ費用がかかるようになってしまいました。
正直、もし今モノクロプリントを始めたいとお思いになる方がいらっしゃいましたら、デジタルカメラを使用し、先日ご紹介したピクトリコの「月光」やモノクロ専用用紙でエプソン、キャノン、HPの少し高いプリンターを使用してプリントした方が、、良いプリントが、安定的に、それなりの価格で可能です。

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