
今日は久しぶりに写真展巡りです。
最初は、東京都写真美術館のB1で開催されている「APA AWARD 2007」へ。
この展覧会は、これまで開催されたAPA日本広告写真家協会の公募展に、昨年まで2年ごとに出版されていたAPA年鑑日本の広告写真を今年から、真の年鑑化し同時に写真展を開催する事にし、これまでの公募展を「写真部門」に、年鑑日本の広告写真の入選作を「広告部門」として展覧会を開催したものです。
この展覧会に行けば「写真」と「広告写真」が同時に見られます。MASHからは岡安君が写真部門で、私が東京電力の新聞広告で入選をしています。
公立の美術館では、これまでは「広告写真」に対しては冷たかったのですが、この頃は「広告も文化」との捕えかたをやっとしてもらえるようになりました。この展覧会は15日(日)までです。
5月8日~13日まで京都市美術館でも開催されます。
次は、銀座のニコン・サロンの特別展ハナブサ・リュウ写真展「美の王国」へ。
ヨーロッパの美術館で裸像の彫刻を写した写真展です。ハナブサさんは、やっぱり生身のヌード写真の方がステキです。この感想は、私がまだ生臭いからでしょうか・・・・?
6月7日~19日大阪ニコンサロンでも開催されます。

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