
15:30から、品川のキヤノンマーケッティングジャパン本社で、11月12日(日)にアサヒカメラ+キヤノンで開催の「一歩進んだデジタル処理」の打ち合わせ。十分な機材と5Dを使用して撮影とDPP、フォトショップCS2での後処理ができる、贅沢なセミナーができそうです。17:30に打ち合わせ終了。そのまま、立木義浩写真展「舌だし天使」を開催している、有楽町に新しくできた富士フイルムの新しいギャラリー「フォトエントランス 日比谷」へ行きました。
「舌だし天使」は、私にとっての幻の名作です。この作品が発表されたのは、1965年のカメラ毎日です。一挙に56ページ掲載されました。
私は、もちろん「舌だし天使」の掲載されたカメラ毎日は持っていませんでした。
大学の時に「舌だし天使」の事を知り、神田の古本屋さんを随分まわり掲載されているカメラ毎日を探しました。「舌だし天使」を見たときの感動は忘れられません。「舌だし天使」のページだけをファイリングして持っていたのですが、引っ越し等でどこかに行ってしまいました。
もう一度見たいと思っていたのですが、今回、新ギャラリーのこけら落としに、初めて「写真展」として見ることができました。
雑誌に印刷されたのも、レイアウトの効果もあいまって良かったのですが、プリントで、しかも全ての写真が、同じ大きさで並べられている写真展は、やはり別の良さがありました。
それと、もう一つ、写真に添えられている寺山修司さんの「言葉」面白いです。
「舌だし天使」。立木さん27才の時の作品です。「写真家よ真剣になれ!」佐々木御大のパーティーでの言葉が身にしみます。
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☆立木義浩写真展「舌だし天使」
10月20日(金)~11月22日(水)
11:00ー19:00(最終日14:00まで)日曜休み。
フォトエントランス 大変わかりにくい場所ですので、調べてからいってください。