
今日は、MASH始って以来のVTR撮り2本です。
午前中は、PIE2006に出展するSUNDISKさんのVTR。
午後は、アソシエーツフォトグラファーの
桃井君が先生として出演する、某教育テレビで放送されるデジタルカメラ講座の第1回放送分の収録です。
ビデオ等のムービー撮影が、我々スティール写真と大いに異なるのは「音」です。
殆どの仕事が紙媒体の写真は「音」について考える必要は全くといってありません。
時々、写真展等で希に会場に音楽が流れていることもありますが、鑑賞にじゃまになる事さえあります。しかし、最近は、PC上でのスライドショー等では「音」も重要な要素となっています。
その代わりに、スティールで重要なのは文章「コメント」です。ドキュメンタリー写真などでは、写真に付けられているコメントで写真の意味が規定されます。また、広告写真では「ヘッドコピー」により方向付けがなされます。
同じ映像とはいえ「ムービーは流れるもの、スティールは留まっているもの」随分違います。
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