
新刊もあれば、休刊もあります。
本日発売の399号をもって「Asahiパソコン」が18年余りの歴史に幕を下ろしました。
mashと私は、同誌の姉妹紙「Paso」でお世話になり、近年では「Asahiパソコン」の連載でお世話になりました。
最後の編集長という記念すべき(?)編集長になられた、勝又編集長とは「Paso」の撮影で、夜中に朝日新聞のスタジオに缶詰になりながら「ドーハの悲劇」を見た覚えがあります。
かつて、Asahiパソコンの初代編集長森氏が、同誌の姉妹紙「Paso」を立ち上げたとき「洗濯機や冷蔵庫の使い方の雑誌が無いように、パソコンが普及すれば無くなる雑誌だ」と言っていました。その「Paso」も数年前に休刊され、今度は母体となった「Asahiパソコン」が,役目を終え,休刊となりました。「Asahiパソコン」ばかりでなく、このところパソコン誌の統廃合、休刊が続いているようです。パソコンが洗濯機や冷蔵庫並みになったという事でしょうか。
最終号の表紙、思い切ったデザインと色使いで素敵です。もしかしてこれまで最高の表紙かもしれません。
「終了しますが、本当によろしいですか?」編集者の気持ちと、読者の覚悟への問いかけが素直に現れていると思います。
編集部の皆様、長い間ご苦労様でした。
あなたは「はい」「いいえ」どちらですか?
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