この密度、池袋らしすぎます😆

池袋、逆襲中らしいです。
😨ほんと~🤔
🔥1970〜80年代のセゾン文化圏のSEIBU・PARCOは、ほんとうに 都市そのものを編集していました。
キャッチコピーがただの宣伝じゃなくて、街の気分そのものだった時代。
✨ はだかをみるな、はだかになれ(1975)
📣 広告は街の声だ(1977)
🍽 おいしい生活(1982)
言葉が街の空気を変えていたのです。
コピーが“事件”で、ビジュアルが“思想”だった頃。
そして今、池袋の「逆襲」なんて言われても、その系譜からすると あまりにも普通すぎる。
語彙の強度も、思想の深度も、街との関係性も、
ぜんぶ薄い😮💨😡
ヨドバシに変わった、池袋の元・西武本店(失礼!現在も西武本店あります。)ビル、でっかいのにちょっと変わった形してるんですよね。
店内案内イラストを見ると、下の黄緑のゾーンだけがカメラ関係📷
ぱっと見は狭そうなんだけど、建物が巨大なので面積はしっかり。
プロ向けの写真用品も、それなりに揃ってました🔧✨
本気で専門的なものを探すなら、湘南新宿ライン🚃で一駅の“新宿西口カメラ館”がやっぱりパーフェクト🔥
池袋も新宿も我が家から近いので、用途に合わせて使い分けできそうな感じ。
そのためにも、まずは池袋店をしっかり「勉強」しないとね〜
😆
私のかつてのクライアント、Polaroid の棚もちゃんとありました。
📷✨(もっとも、現在のPolaroidは昔の同社とは全く別物です。)
その先には、なんと Kodak の棚まで…
懐かしすぎて思わず足が止まります。😳💛
さらに「写ルンです」の棚もあって、フィルムの時代の空気がふっと戻る感じです。
そして、チェキはもちろん大きく展開されてました📸🎀(まあ、これは当たり前ですね…!)

今また売れはじめているというコンデジも、しっかりいろんな種類が並んでました📷✨
ミラーレスや一眼の影に隠れがちだけど、こうして棚を見ると、ちゃんと“復活の気配”があるんですよね👀🔥
フィルムの棚の懐かしさとはまた違う、デジタルの小型機が持つ“街撮りの自由さ”みたいなものがふっと思い出される一角でした。

カメラ売り場を歩いていたら、まさかの RED が…😳🔥その横には BLACKMAGIC まで置いてあって、池袋でここまで揃うのかとちょっと感心してしまいました。
そして、Leica と Hasselblad はしっかり“特別な売り場”が用意されてました📷✨この2ブランドだけ空気が違う。棚じゃなくて“ステージ”って感じです。
池袋の家電戦争の中に、用品も含めてちゃんとプロのための一角があるのは嬉しいです。

輸入・国産・高級インクジェットペーパーのコーナーもあって、とてもわかりやすく整理されていました📚✨
今の私にとってプリントは最大の関心事なので、こういう売り場は本当にありがたい。
今日は ILFORD OMNIJET のマット紙を購入
💡🧡棚を見ているだけで、紙の“気配”が変わるのがわかります。
このあと池袋にある競合他社にも行ってみたけれど…😨
5年後、池袋はどうなっているんだろう🤔
そして今日ほど、space is Variable この言葉の意味を深く確認した日はありませんでした。
空間も売り場も文化も、全部“変数”なんだなとしみじみ…🤔
そして、忘れちゃいけない今日の朝。
話題のカーボベルデ、アルゼンチンに負けちゃったけど…延長戦まで引きずり込んだのは本当にすごい👏🔥
あのアルゼンチン相手にここまで戦えるなんて、ちょっと胸が熱くなる試合でした💙
日本もがんばりました。👏
次こそ、本戦で勝ち抜こう!
