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今日はJPS(日本写真家協会)の会議集中日!📸
JPSの事務所がある麹町のJCIIビルに缶詰め状態でした。
1階のJCIIギャラリーは月曜日でお休み。 でも、お隣の日本カメラ博物館で開催中の、「昭和のカメラ物語」第2部(1955年〜1989年)が開催中のポスターが!✨
何回も前を通ったのに気が付かなかったな〜
1955年〜1989年、この年代まさに私が子どもからフォトグラファーへと歩んできた人生そのものの時期なんですよね。
私のカメラ遍歴を振り返ると、本当に懐かしい相棒ばかり。
小学校低学年:テレビCMでもお馴染みだった大ヒット機 「フジペット」(1959年頃)。ブローニーフィルム(6×6)の12枚撮りで、私の写真人生はここから始まりました。
小学校高学年:一世を風靡した 「Canonet」
中学生:グッと格が上がって 「Topcon RE Super」(担任の先生の影響です)
高校生:タフな 「Nikomat FT」
大学生:憧れの中古 「Nikon F + モータードライブ」
アシスタント時代:「Nikon F2」 から 「Canon AE-1」 へ
フリー独立時:「Canon A-1」、そこから 「Canon F-1」、「New F-1」 へとステップアップ
そして1989年:時代の転換期に発売された 「EOS 630」
まさに私を育ててくれた、激動の時代のカメラたち。
あの頃の記憶が一気に蘇ってきて、胸が熱くなります……!
Canonのデジタル一眼レフの最初のモデルEOS D30が発売されるのが2000年10月なので、今思えば1989年〜2000年までフィルムカメラの絶頂期でした。
この展示、絶対に時間を作って見に行かなくちゃ!
🐾
