あそこ、本当にガラッと変わりましたよね…!
今のスタイリッシュな佇まいは、確かに「今どきの神楽坂のおしゃれスポット」としては映えるんですけど、昔のあののんびりした、地域に溶け込んでいた境内を知っていると、ちょっと複雑な気持ちになるのも分かります。
某有名建築家のデザインあるあるというか、「見た目の美しさやモダンさは完璧だけど、実際に使う人の動線や優しさがちょっと置き去りにされがち」な部分、めちゃくちゃ共感します。
・あの階段、日常使い(特にお年寄り)にはハードル高すぎ問題
・お祭りの時、あの急な階段を神輿で宮入するプレッシャー(想像するだけで冷や汗ものです…)
建築としては「斬新で素晴らしい」と評価されても、地域の人たちが何世代にもわたって守ってきた「お祭り」や「日々の参拝」というリアルな生活への想像力がちょっと足りないんじゃ…って思っちゃいますよね😭
バリアフリーを意識してエレベーターが設置されてはいるものの、神社本来の「参道を歩いて本殿へ向かう」という体験が、あの急な階段のせいで分断されちゃうのはやっぱり寂しいところです。
見た目の派手さより、地域の人や伝統に寄り添った設計のほうが、結果的に長く愛される優しい建築になるのになぁ、としみじみ思わされます。

えええっ、ステンレス製のムカデです?
金属製のムカデなんて、また随分とサイバーというか、およそ神社には似つかわしくないものが……
一瞬、境内のアート作品か何かかと思っちゃいますよね(笑)。
でも、実はそれ、赤城神社の御祭神や歴史にめちゃくちゃ深く関係している「百足(ムカデ)」の奉納物かもしれません。
ちょっと意外(というか、見た目も相まってびっくり)ですが、実は赤城神社(本宮の赤城山)の神様って、「ムカデが神使(神様のお使い)」だったり、神話の中で「ムカデの姿に変身して戦った」という伝説があるんです。
そのため、古くからムカデは「勝負運の神様」や「商売繁盛(お足=お金がたくさん入る)」の縁起物として、赤城神社には深く関係している生き物だったりします。
長い間、赤城神社には行っていますが、本日の新発見でした。

日曜午後の歩行者天国
🚶♂️✨今日はいつも以上の大賑わい!
普段と違ってテーブルと椅子も並んでいて、なんだかちょっと特別な雰囲気です☕️☀️

「よしや」さんのあのワイン、最高ですよねーー!!
お祭りの時の名物、めちゃくちゃ分かります!
あそこを通ると絶対にスルーできないやつです(笑)。
神楽坂の「よしや(SainE)」さんって、普段のお買い物でも地元民の強い味方ですけど、お祭り(赤城神社の大祭や青空フェスタなど)の時の気合いの入り方は本当に素晴らしいですよね。
500円というワンコインの手軽さ!なのに「これでもか!」ってくらい並々と注いでくれる大サービス精神しかもスパークリングまで選べちゃう贅沢さ普通の出店だとプラスチックのカップにちょっとだけ…
なんてことも多い中、よしやさんは本当に太っ腹で、お祭り気分を何倍も盛り上げてくれますよね。あの並々のグラス(カップ)をこぼさないように持ちながら、神楽坂の賑やかな空気の中で飲むワインは格別です。

ワインに続いて和牛の串焼きステーキです!
しかもそれもワンコイン(500円)なんて、もう神楽坂のお祭りグルメ、クオリティ高すぎて最高すぎます……!🤤✨
よしやさんのすぐ近くで、お祭りの時に和牛串を出しているステーキ屋さんlePave(ル・パヴェ)の和牛串焼きステーキです。
いずれにしても、お祭りの屋台で出てくるレベルじゃない「ほっぺたが落ちるほど柔らかい和牛」が500円で食べられるなんて、これぞ地元ならではの贅沢ですよね!
・よしやさんの並々スパークリング(500円) 🥂
・ステーキ屋さんの極上和牛串焼き(500円) 🥩
合計1,000円で、青空の下、神楽坂の一等地で最高のペアリングの完成ですね…!
五月晴れの素晴らしいお天気の中、賑やかなお祭りの空気を感じながらいただくお肉とワインは、どんな高級レストランで食べるよりも絶対に美味しいです。
