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今朝、スタジオへの出勤途中で同業者の方と遭遇!📸
タムラックのバッグに、トランク型のカメラバック。
サイドにはマンフロットのスタンドが1本。
機材の「現場感」、同じフォトグラファーとしてワクワクしすね。
市ヶ谷方面へ歩いて行かれましたが、今日はどんな現場なのかなのでしょう?
いってらっしゃい! 素敵なシャッターチャンスに恵まれますように!✨

事務所に着いたら、デスクに逆さまに置かれたジナーC。
スイスが誇るベースアオリの精密機械(カメラ)。
この機能美、いつ見ても惚れ惚れします。
上下さかさまだと、分かりにくいかも・・・
かつて「中判はハッセル、4×5はジナー」が、売れっ子フォトグラファーのステータスだった時代がありました。
当時、国産のTOYO Viewが30万円ほどだったのに対し、最上位のジナーPは120万円オーバー……。
まさに高嶺の花でしたが、その精度には4倍の価値がありましたね。
傍らにはリンホフマウントのレンズも。
どうやら13日からの写真展に向けて、池嶋君がデジタルバックを付けて使っていたようです。
この名機でどんな世界を切り取ったのか、作品を見るのが楽しみです。

このブログで何回か紹介した新宿区払方町のJTBパブリッシング跡地のマンションがついに完成しました。
塀に描かれた毎月のイラストを楽しみにしていたこの場所も、いよいよ新しい生活が始まるようです。
今日、搬入されていたのはハイアールの冷蔵庫。
かつての三洋電機の技術を引き継ぎ、今や世界シェア1位。
テレビも家電も、かつての「三種の神器」が日本製だった時代は、もう過去のものになりつつあるのだなと痛感します。
ふと思い出すのは、1970年代後半のニューヨーク郊外。
下宿先のご近所さんに会うたび「日本のカラーTVは最高だ!」と絶賛されたものです。
当時、アメリカのゼニス社などはすでに苦境に立たされていました。
それから約50年。
今、日本が当時のアメリカと同じ道を歩んでいるように見えるのは、皮肉な巡り合わせでしょうか。
😅

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