今更ながらですが、世の中すっかりAI時代。
女性の“電子お化粧”(レタッチ)は、どこまで許されるんだろう…🤔
昔々から撮影現場に「美人ライト」なんていうライトがあって、デジタルになってからは" photoshop" での画像処理が当たり前。
若い女の子でも、いまやスマホでもサッと加工できる時代。
そんな中、最近私の廻りのプロのフォトグラファー仲間の間で流行っているのが" evoto"
シンガポール発のアプリで、“レタッチャーに出すほどじゃないけど、最低限は整えたい”という時にめちゃくちゃ便利。
正直、現場のワークフローが変わるレベルです。レタッチャー上がったりです。
一方で、化粧品広告の世界では「レタッチ規制」が話題になったこともありました。
そして個人的に気になっているのは"選挙ポスター" の修正問題。
テレビで見る姿とポスターの印象がずいぶん違うこともあって、ここはルール作りが必要なんじゃないかな…と思ったり😨
(※政治家は“顔”で政治をするわけじゃないので、最終的には有権者が判断すべきですが。)
そんなことを考えていたら、学生時代に読んだベンヤミンの「複製技術時代の芸術」 を読み返したくなりました。
AI君曰く、“この議論はai画像やSNS時代にも直結する”らしいので、ちょっと再読してみようかなと…🤔