お化粧はどこまで…     125/365      5月9日(土)
人気ブログランキング参加中です。
お化粧はどこまで…     125/365      5月9日(土)_b0069507_02464574.jpg土曜日、原宿事務所に出て表参道を走るアドトラックをボワッともていて、思った事。

今更ながらですが、世の中すっかりAI時代。
女性の“電子お化粧”(レタッチ)は、どこまで許されるんだろう…🤔

昔々から撮影現場に「美人ライト」なんていうライトがあって、デジタルになってからは" photoshop" での画像処理が当たり前。
若い女の子でも、いまやスマホでもサッと加工できる時代。
そんな中、最近私の廻りのプロのフォトグラファー仲間の間で流行っているのが" evoto"
シンガポール発のアプリで、“レタッチャーに出すほどじゃないけど、最低限は整えたい”という時にめちゃくちゃ便利。
正直、現場のワークフローが変わるレベルです。レタッチャー上がったりです。

一方で、化粧品広告の世界では「レタッチ規制」が話題になったこともありました。
そして個人的に気になっているのは"選挙ポスター" の修正問題。
テレビで見る姿とポスターの印象がずいぶん違うこともあって、ここはルール作りが必要なんじゃないかな…と思ったり😨
(※政治家は“顔”で政治をするわけじゃないので、最終的には有権者が判断すべきですが。)

そんなことを考えていたら、学生時代に読んだベンヤミンの「複製技術時代の芸術」 を読み返したくなりました。

AI君曰く、“この議論はai画像やSNS時代にも直結する”らしいので、ちょっと再読してみようかなと…🤔

by mash_boss | 2026-05-10 11:30 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
<< かなわないな~       1... これからどうなる…     1... >>