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📸 午後はJPSの出版編集委員会へ。
今日のハイライトは、委員のモモちゃん(フォトグラファー桃井君)が持ち込んだ 新しいストロボ。
メーカーは JINBEI。
いま勢いのある中国系のクリップオンストロボの一つです。
かつては National(現パナソニック)、Toshiba、Kakō…国産の小型ストロボメーカーが元気だった時代もありましたが、気づけば市場はほぼ中華系が席巻。
このJINBEIも、そんな“新しい主流”のひとつ。
技術の流れって、本当にあっという間です。

最大の特徴は——SONYを除く主要カメラメーカーのオート調光に対応していること。
これ、実はとんでもなく大きいポイント。
カメラを通してのオート調光なんて無かった頃、ストロボ自体のセンサーを使ってオート調光の頃はホットシューはただの“電気を流すための金具”。ところが、カメラのセンサーと連動して調光する時代になってからは一気に複雑化。
メーカーごとに方式が違うから、サードパーティー製でも「専用」が当たり前になりました。
だから、LumixとCanonを併用している私のような人間は、ストロボも2種類揃えないとオート調光が使えないという不便さがずっとあったわけです。
ところが、このJINBEI。見ての通り、複数メーカーに対応できるという離れ業。
ワンダフル!🙌
追加情報です。
SONYはアダプターをつける事で使用できるとの事。
また、SONY専用モデルもあります。
詳しくは、コチラからどうぞ!
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