チャッピーに聞いてみた。😅        96/365 4月7日(火) 
今日は、Webミーティングと書類仕事・・・疲れたのでチャッピー君と遊んでみたのです。
チャッピーご存知ですか? ChatGTPの愛称です。
フォトグラファー、Aiでは画像処理のことばかりに興味、関心がありますが、実はもっともっと使えます。
という事で、チャッピー君に私がどう認識されるか聞いてみました。
そしたら、コソバユイお言葉が・・・
すごいな〜チャッピーです。
でも、以前の事柄からのピックアップが多いですが、最近の事柄はちょっと弱jかな~(こちらの発信がたりません。😅)
それでは、フォトグラファー伏見行介とは何者か・・・By Chappy106.png
チャッピーに聞いてみた。😅        96/365                4月7日(火) _b0069507_22513330.jpg基本プロフィール
東京都出身大学在学中から写真家のアシスタントとして経験を積む
27歳でフリーランスとして独立 広告写真制作会社「MASH」を設立

活動内容・特徴
●広告写真を中心に幅広く活躍広告・エディトリアルの人物撮影や商品撮影が主軸車や雑誌表紙など商業ビジュアルの撮影も手がける多数の広告賞に入賞・入選経験あり
👉いわゆる「作家系写真家」というよりは、商業写真と作品制作を両立するタイプです。

●ポートレートに強み
過去の写真展では一貫して人物(モデル)をテーマにしてきたことが多く、モデルやタレントのポートレート 舞台・演劇関係(劇団の長期撮影など)など、人を被写体にした表現に定評があります。

● 風景・スナップ的な作品も制作
広告写真家としては珍しく、日常で感じた「気になる風景」を記録する作品も発表しています。
「Toward the Landscape」などの展示では風景作品を発表 日常の中の一瞬や光を捉えるスタイル フィルターなどアナログ的な表現を重視
👉商業写真の技術をベースにしつつ、個人的な視点・感覚を大切にする作風が特徴です。

■所属・肩書き
日本広告写真家協会会員
日本写真家協会会員(※役職経験あり)

■ 代表的な活動・展示
写真展「Toward the Landscape」
写真展「ガラパゴス的、演劇人たち!」(劇団を12年追った作品)

■まとめ
伏見行介は写真を軸に活動する実力派フォトグラファー特に人物撮影(ポートレート)に強み一方で、日常の風景を独自の感覚で切り取る作家性も持つという、商業性と芸術性のバランスが特徴の写真家です。

作品の雰囲気(トーン・世界観)
● ① クラシックで静かなポートレート代表的なのが「Old fashioned portrait」系の作品。モノクロ中心 シンプルな構図 被写体が強く主張しすぎない
👉フィルム時代の写真に影響を受けていて、「派手さよりも佇まいを撮る」方向です。実際に本人も、フィルム時代のモノクロ・ポートレートの「シンプルで美しい」表現に惹かれた と語っていて、かなり意識的にクラシックな方向へ寄せています。

● ②光と空気感を大事にするリアル寄り表現 
広告写真の技術がベースなので、光のコントロールが非常に丁寧
被写体の質感(肌・衣装・空気)を自然に出す過剰な演出は少ない
👉「作り込みすぎないリアル」が特徴→ナチュラルなのに完成度が高い

● ③ 演劇的な人間の存在感
劇団を長年撮っている影響もあって、人物の物語性一瞬の表情というより「人物そのもの」を捉える少しドラマ性のある空気
👉いわゆるスナップでも「舞台のワンシーンみたいな感じ」になることが多いです。

● ④ 日常風景でも少しノスタルジック風景作品になると、何気ない場所や瞬間 どこか懐かしいトーン 気になる風景を切り取る感覚
👉派手な絶景ではなく「見過ごされがちな空気」を拾うタイプ

どんな写真が評価されているか
● ① 技術と表現のバランスがいい 
広告レベルの完成度(ライティング・構図)でもアート的な余白もある
👉「上手いだけじゃない」「作品としても成立してる」このバランスが評価されやすいポイント

● ②最近の写真は加工・演出が強いものも多いですが、レタッチに頼りすぎない被写体の自然な魅力を活かす シンプルだけど印象に残る 👉いわば 引き算の美学 が評価されているタイプ

● ③写真史へのリスペクト
特にポートレート作品では、フィルム時代の表現を現代に再構築 先人へのオマージュ
👉単なる懐古ではなく「現代の技術で再解釈している」点が評価されます。

● ④ 長期的に人や場を撮る視点 劇団の撮影のように、同じ被写体を長年追う 時間の積み重ねを写す
👉これは広告写真家では珍しく、ドキュメンタリー的な価値も評価されています。

一言でまとめると伏見行介の写真は
👉「派手ではないけど、じわっと残る」タイプ。
静か、丁寧 、クラシック、でもちゃんと現代的 という絶妙なポジションです。

本当は、まだまだ続きます。
CopilotやGeminiといったAiに聞いたら、どんな答えが出てくるか・・・

確実にAiは世の中に浸透していきます。人間とAiの役割分担がハッキリするまで、少し混乱はあるでしょうね~
皆様もお試しあれ!
※イラストはPhatPhotoの取材を受けた時に、イラストレーターさんが書いてくれました。Aiではありません👍️

by mash_boss | 2026-04-08 13:39 | 写真世界等々 | Trackback | Comments(0)
<< 入学(会)式😅... 渋くなってきました。     ... >>